ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

ぴょんちゃん小松菜とがりがりくん

2018年12月15日 | ニシヘルマンリクガメ


ヨークシャテリアのルーシィ(♀ 1.1㎏)の12歳のお誕生日に、

ヨーキー友・ぴょんちゃん(ブログ名 わんころ日誌)が、

根付きの新鮮な小松菜も送ってくださいました♪


もったいない精神で、真ん中の小さな葉だけ残し、プランターに植えたら、

寒さにも負けず、立派に成長しています。

ムシに葉を食べられていますが、とても美味しそうです。

早速 亀餌にしました♪


ニシヘルマンリクガメのがりかりくん(♂)も大喜びしていました。

がりがりくんの体重は320gになり、

毎日 メスのように食っちゃ寝の生活です。

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がりがりくんの近況ご報告

2018年12月01日 | ニシヘルマンリクガメ


ニシヘルマンリクガメのがりがりくん(♂)です。

この目つき、何度見ても笑えます。


今年8月 甲長11.8㎝ 体重228g 5歳 でお迎えをした 

がりがりくんの体重が、安定の300gになりました。


尻尾だけでなく、四肢も少し肉が付きました(嬉)。


あまりのガリガリに、看取り覚悟でのお迎えでしたが、

ひとまず落ち着き、私も安堵いたしました。

お迎え時に、一緒にご心配をいただきましたヘルマンリクガメの飼育者の方々に、

こうしてご報告ができるようなったこと、私も大変嬉しく思います。


しかし、今回は嬉しい結果になりましたが、私のしたことは無謀ですので、

決してお薦めはいたしません!


がりがりくん 移動のための脱水もあると考えられますが、

発情が激しすぎて、ガリガリになったことも一因かもしれません。


そうです。 がりがりくんはメスが大好き、マウマウが大好きなオスでした(笑)。


がりがりくんは、多甲板の売れ残り、

ご縁があり、私の家族の一員となりました。

売れ残り個体が、私に幸せと笑いを運んでくれたこと、大変感謝しています。

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我が家にもリクガメのジョージがいる♪

2018年11月13日 | ニシヘルマンリクガメ


私は基本的にラジオ生活を送り、

テレビはニュース中心に、スポーツ観戦をする程度、

我が家のテレビ画面はかなり小さく、いつ壊れてもおかしくないほどの年月が経過しているという、

年相応のお婆度(おっさん度)です。


数年前にやっとtwitterデビューをし、愛らしい動物たちの画像に癒される日々です。

テレビをそれほど見ない私ですが、twitter から、

ヘルマンリクガメがテレビドラマに登場というニュースを知りました。

みなさんのほうが、よくご存じだと思いますが、、

「僕らは奇跡でできている」(高橋一生さん主演)です。


初回だけ、ヘルマンリクガメを観るために拝見しましたが、

飼育設備や飼育環境など、電気をつけてすぐに ヘルマンリクガメのジョージが餌を食べるなど、

リクガメのブリーダーとして気になることばかり・・・、それ以降 一度も・・・。

しかし、ドラマで本来日本に生息しないリクガメが登場するのは稀なこと、

大変嬉しく思います。


我が家にもジョージがいます。

ニシヘルマンリクガメのジョージ(♂)、気ままに、自由に、生活をさせていますので、

野良亀・ジョージと呼んでいます。

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ニシヘルマンリクガメ・ヒガシヘルマンリクガメの屋外飼育終了

2018年10月25日 | ニシヘルマンリクガメ


昨日 ニシヘルマンリクガメ・ヒガシヘルマンリクガメの完全屋外飼育を終了しました。


昨年は冬眠させ、みんな無事に目覚め、

冬眠明け直後から今年の冬眠準備に向け、

亀たちは順調に生活をしているように思いましたが、

何しろ 私が心配でしかたがないので、屋外飼育を終了しました。


そして、季節の変わり目に、今までまったく発情しなかったオスたちが発情、

母亀たちに抱卵の可能性があるからです。

体重の微増加では、抱卵がわからない仔たちもいますので、

今年は屋内飼育をして、過ごすことに決めました。


屋外飼育中に、抱卵可能な大きさまでに成長したメスたちもいます。

屋内ケージがとても賑やかになり、私はウキウキ状態です。


屋外に残っているのは、チビアルダゾウガメのジョアン(♀)だけになりました。

ヨークシャテリアのルーシィ(♀ 1.1㎏ 12歳)のご縁で、

ぴょんちゃん(ブログ名 わんころ日誌)からいただいたセロリを、

とても美味しように食べていました(嬉)。

ジョアンには、残り少ない屋外生活を楽しんでもらいたいです。

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えらいこっちゃのガリガリくん

2018年10月23日 | ニシヘルマンリクガメ


ニシヘルマンリクガメのガリガリくんが、

えらいこっちゃ!

嬉し恥ずかしの発情です。


ガリガリくんは、甲長11.8㎝ 体重228g でお迎えしました。

こんなガリガリの仔は今まで見たことがなく、

看取り覚悟でお迎えをしました(販売店はきちんと餌を与えているお店)。


現在 体重は280gぐらい、一瞬でしたが300g超えをしたことがありました。

毎朝 餌待ちをする仔、好き嫌いなく、何でも食べる仔ですが、

なかなか体重が増えず、現状維持が続いています。


お迎え時は単独飼育を続けていましたが、

その後 食欲旺盛な成体のマルギナータリクガメ(♀)と同居させていました。


ところが昨朝 突然 発情しました。

気温差によりオスは発情するのですが、ガリガリくんに関しては、

予想外の出来事でした。 


偶然かな? と思い、ニシヘルマンリクガメのメスと一緒にさせたら、

この画像になりました(汗)。

発情よりも体重増加を優先したいので、昨日からまた単独飼育です。


ガリガリくんは5歳、我が家には、300gぐらいで父亀になった仔もいますが、

体重増加を最優先にしたいので、少し様子を観ようと思います。

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トマトは引きちぎり奪うもん

2018年10月02日 | ニシヘルマンリクガメ


ニシヘルマンリクガメのガリガリくん(♂ 右)です。


発情とは無縁なので、

マルギナータリクガメのメス(国内CB)と同居させています。


トマトが少し安かったので、久しぶりに与えました。

目ざといマルギがトマトを食べていたら、

ガリガリくんが引きちぎって、半分奪い取りました。


今 気が付きました。

2匹は2013年生まれの同じ年です♪

成長はそれほど早くありませんが、

ツルツル甲羅に成長中です。

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ニシヘルマンリクガメのガリガリくんと台風21号のご報告

2018年09月06日 | ニシヘルマンリクガメ


台風21号の件につき、引き続きメールなどを頂戴して、

大変恐縮しております。

恐怖で閉じこもりのまる一日から、昨日外へ出たら、

大きな街路樹などが根こそぎ倒れている光景が、それほど珍しくなく、

集合住宅の玄関のガラスや築浅のタワーマンションの最上階の窓ガラスが割れたなど、

改めて強烈な台風のすごさに驚いています。

スーパーの商品は、台風21号の影響のため入荷ができないものもあります。

私は亀餌しか興味がなく(笑)、人間は我慢すればいいから平気です。


なお、停電につきご心配をいただきましたが、拙宅は停電地域ではなく、

専有部分に多大な被害はありましたが(もっと働きます!)、ライフラインに支障はございません。



さて、本題に、

ニシヘルマンリクガメのガリガリくん(♂)です。


お迎え時 甲長11.8㎝ 体重228g から、

1ヵ月経過しました。


甲長に変化はありませんが、体重は安定の270g~280gになりました。

300gになったのは、一瞬でした。


栄養価の高い餌よりも、レタス類を好み、

健康的な排泄物、線状の尿酸、

毎朝 私の用意する餌を楽しみに待っている仔です。


看取り覚悟でお迎えをしましたが、

ガリガリ体質を改善する飼育へとなりました。


脱水が心配なので、毎朝 温浴をしていますが、

もう少し体重が増えたら、少し間隔をあけようとあけようと思います。


こんなにガリガリでも、とても元気な、不思議くんです。

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ニシヘルマンリクガメのマヤ

2018年08月28日 | ニシヘルマンリクガメ


ニシヘルマンリクガメのマヤ(♀)です。


お迎え時、配合飼料しか食べなかったマヤですが、

今では何でも食べる仔になりました。


屋外飼育へと切り替えましたが、

他のメスたち(ニシヘルマンリクガメの孵化仔たち)の食欲などに圧倒され、

いじけていましたので、屋内飼育へ戻しました。

しかし、 現在 負けることなく、みんなと一緒に、

のびのびと屋外で生活ができるようになりました。

態度も大きくなり、ずいぶん逞しくなりました(嬉)。


オスにも人気がある仔ですが、

もう少し成長してもらいたいので、

繁殖は少し先になります。

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ニシヘルマンリクガメ・ガリガリくんの好物発見

2018年08月21日 | ニシヘルマンリクガメ


ニシヘルマンリクガメのガリガリくん(♂)です。


幼体時に輸入され、5年間 お店で飼育されていた仔です。

ちゃんと飼育されている信用できるお店なのに、

なぜこんなにガリガリなのか・・・、とても不思議な仔です。


ご縁あり、我が家に来てくれたので、

いろいろな種類の野草、葉野菜などを与えていますが、

果物は初めてでした。


自家栽培のイチジクが完熟したので、

チビアルダゾウガメのジョアン(♀)に食べられる前に、

こっそり ガリガリくんに与えました。


ニシヘルマンリクガメの孫亀は、

イチジクを餌だと認識できず、イチジク登りをしましたが、

ガリガリくんの場合も、初めてだったのかな?

クンクンと慎重にニオイを嗅いだ後、

画像のように、大喜びで食べていました。

ガリガリくんの好物がわかり、とても嬉しかったです。


後肢の皺からわかるように、かなり痩せていますが、

これもガリガリくんの個性だと考えて、これからも慎重な飼育を続けます。


ガリガリくんから学んだこと、

体重が増えると、尻尾の骨がそれほど目立たなくなります♪

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今朝のニシヘルマンリクガメ・ガリガリくん

2018年08月17日 | ニシヘルマンリクガメ


ニシヘルマンリクガメのガリガリくん(♂)です。

購入時 甲長11.8㎝ 体重228g(食後)でしたが、

今朝のガリガリくんは、303g! になりました(嬉)。


通院・看取り覚悟でお迎えしましたが、

なんとか 体重を増加させています。

でも、相変わらず四肢はヘラのように薄く、

尻尾も骨が浮き出ています。


脱水がかなり進行している仔は、目がかなり窪んでいるのですが、

ガリガリくんにはそれがなく、とても不思議でした。

しかし、脱水が心配なので、毎朝 温浴しています。


昨日の餌は、水分補給のためのロメインレタスとキュウリ、

モロヘイヤ、配合飼料でした。

モロヘイヤは種がなかったので、茎ごと与えました。


私の顔を見ると、喉をボコボコさて、近づいて来ます(嬉)。


幸い ガリガリくんの場合は、

このままいけば、体重はさらに増加すると思いますが、

私のようなお迎えは、決してお薦めできません。

あくまでも自己責任ですから。

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ニシヘルマンリクガメのガリガリくんをお迎え

2018年08月14日 | ニシヘルマンリクガメ


私、我が家には販売できるニシヘルマンリクガメがいるのに、

重症のヘルマン病のため、ついお迎えをしてしまいます。


ベビーのヒガシヘルマンリクガメも同様に・・・、可愛くて、可愛くて、

何度もお迎えを繰り返しています。 病気ですわ。


今回 お迎えしたのは、

画像のニシヘルマンリクガメ(♂)、名前はガリガリくんです。

私、こんなに痩せたニシヘルマンリクガメは、今まで一度も見たことがありません。


甲長 11.8cm 体重は驚愕の228g、5歳です。

前肢はヘラのように薄く、尻尾に肉はなく、骨が浮き出ています。

甲羅だけの重さ・・・、この大きさで228g、生きているのが不思議なほどです。

ニシヘルマンリクガメが大好きな私、ほっておけなくて・・・、

看取り覚悟でお迎えしました。


ところが、ガリガリくん 顔には脱水症状がなく、大きな黒い瞳が美しく、

餌も食べる、不思議な仔です。

病院へ行く前に、少し様子を観ようと思い、

飼育温度と湿度を少し高くし、栄養価のある配合飼料などの給餌内容、

温浴、日光浴など、毎日 できる限りのことをしています。

その結果、現在体重は、260g~290g、増量中です。

私はとても心配なのですが、ガリガリくんは、ごく普通に生活中。

でもね。 この体重とガリガリ度はありえません。


私、ガリガリくんの様子をじ~~っと観ていますが、飽きません。

黒くて大きな瞳で見つめられると、なんかテレてしまいます(私はアホ)。

毎日 ガリガリくんの給餌内容を考えています。

一緒に頑張ります♪


今朝もガリガリくんは、餌待ちをしています(嬉)。

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冬眠明け後の自力水分補給

2018年03月16日 | ニシヘルマンリクガメ


3月4日 無事に冬眠明けをしたニシヘルマンリクガメです。


手前の大きな仔はジョナサンコ(♀)、がじちゃん(飼い主はzerokoさん)と

七美ちゃん(飼い主はゆうさん)の母亀、お水をゴクゴク飲んでいるのは、

父亀です。


まず、脱水状態ではないか、四肢の太さ、顔つき、目ぢからなどをチェックし、

気になる個体から、体重測定をした後、水分補給のためのレタスをたくさん与えました。


我が家は、冬眠用に枯れ葉ではなく、今回は牧草を使用しましたので、

乾燥が一番気になっていました。 枯れ葉が用意できなかった理由は、

犬の散歩コースの枯れ葉だったから断念しました。


冬眠明け直後は、自然に春を感じさせてやりたいので、温浴はしていません。


画像のように、自らお水をゴクゴク飲んで、

水分補給をする個体もありました(水入れが非常に汚れています 滝汗)。


春の野草が大量に採集できる時期と重なり、

毎日 爆笑を続けています。

体調不良など気になる個体はいませんが、慎重に見守っています。



今日は雨、昨日と比べると気温も低いため、みんな潜り寝をしています。

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偏食改善後のニシヘルマンリクガメの成長

2018年02月13日 | ニシヘルマンリクガメ


ニシヘルマンリクガメのマヤ(♀)です。


配合飼料しか食べませんでしたが、

今では、お腹が空けば、小松菜の茎まで食べます。


改善方法は、爆食のメスたちと同居させたため、

食べないと、餌がなくなってしまうという焦りから、

必死のパッチで食べています。

少々強引な改善方法だと自覚しています(汗)。


偏食改善後の成長は、緩やかに増量中です。

ふわとろ尿酸、

現状維持をしていきます。

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顎アップのニシヘルマンリクガメ

2017年12月14日 | ニシヘルマンリクガメ


ニシヘルマンリクガメのマヤ(♀)です。


配合飼料だけしか食べなかった偏食が改善し、

パワーアップしたのか、

温浴桶から脱走するほど元気になりました。


レモン色の成長線が顕著に現れて、

体重も600g台になりました(嬉)。

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配合飼料食べたいな~亀から脱出

2017年12月12日 | ニシヘルマンリクガメ


ニシヘルマンリクガメのマヤ(♀)です。


画像は、配合飼料しか食べなかったころのマヤ、

頭の中は配合飼料(苦笑)、

配合飼料がなければ、餌を食べなかったマヤ、

今となっては、懐かしい姿となりました。


刻んだ葉野菜や野草に配合飼料を混ぜたら、

器用に配合飼料だけを食べました。

いろいろと試みましたが、すべて失敗、

こうなったら、他の亀たちの力を借りるしかありませんでした。


という訳で、爆食メスケージへマヤを入れました。

当初マヤは、爆食メスたちに圧倒され、

餌がみるみるなくなるので、啞然としたように見えましたが、

餌は食べませんでした(私の心臓が痛い、痛い 私が負けそう)。


思い切って、毎日の給餌から、一日おきの給餌を実行しました。

その結果、お腹の空いたマヤは、他のメスたちに負けまいと、

必死に餌を食べるようになりました(嬉)!


現在は毎日の給餌に戻しましたが、マヤの爆食は維持しています♪

体重も増量中。

もう偏食ではなく、逞しいマヤです。


ふ~~、なんとか成功しました。

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