ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

1.17から九州在住のみなさまへ

2016年04月17日 | ニシヘルマンリクガメ


阪神淡路大地震から、今日で21年と3ヵ月となりました。

いろいろなことが、今でも昨日のことのように思い出されます。

余震に怯えながら生活した日々(特に夜は恐怖)、

スーパーに行っても食料が何もなかったことなど、封印したい記憶です。


生かされた者として、東日本大地震の時と同様に、

非常に辛く、被害が最小限になりますように、

心からお見舞い申し上げます。


来月末 九州レプタイルズフェスタへ、今年もいつものメンバーと一緒に出展いたします。

その時には、みなさまと再会できますように。


心の中が悲しみで一杯で、

これ以上書くことができません。


画像は、ニシヘルマンのジョナサンコ(♀)です。

いつも甲羅登りをするため、同居中のメスたちから嫌がれていますが、

本カメはいつも得意顔です。


私は、私ができることをして、少しでもお役に立ちたいと思います。

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産卵直後のルナの食欲

2016年04月13日 | ニシヘルマンリクガメ


産卵直後のニシヘルマンのルナ(♀)です。


産卵はメスにとって命がけなので、

産後のお世話はかなり慎重になります。


屋内ケージで十分に休養期間をとり、

その後 他のメスたちのいる屋外飼育ケージへ戻す予定です。


現在のところ、3個の卵に白濁は見られせん。

ルナは我が家へお迎え後、たくさんの卵を産み過ぎのため、

オスと同居させていないので当然の結果だと思いますが、

あと数日で無精卵が確定するかもしれません。


有精卵でも無精卵でも、

頑張ったルナに大感謝です。

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完全屋外飼育中のニシヘルマンが産卵

2016年04月10日 | 産卵・孵化仔


4月2日から、我が家のヒガシヘルマン・ニシヘルマン(一部を除く)は、完全屋外飼育をしています。


昨夕 ニシヘルマンのルナが屋外飼育ケージの入り口にいましたので、少しおかしいと思い、

触診をしましたら、抱卵が確定しました。 4月2日から毎日夕方以降に、個体の最終確認をしていますが、

ルナはいつも飼育ケージの奥にいる仔です。


すぐに屋内の産卵ケージを、ルナ用に整備しました。 昨晩 私の就寝時には卵を持っていましたので(体重から)、

産卵は早朝だと確信しています。 


画像からもわかりますが、産卵場所は保温電球の真下、あるいはその周辺です。

母亀は温かい土に産卵します。


卵の詳細は次のとおりです。

重量22g 長径4.0㎝×短径2.8㎝

重量20g 長径3.9㎝×短径2.7㎝

重量22g 長径4.0㎝×短径2.8㎝

産卵前の体重 1,010g

産卵後の体重  940g


今回は産卵に立ち会うことはできませんでしたが、

卵の殻に産卵土がたくさん付着している卵が一番先に産み落としたもの、

反対に卵の殻が一番白いものが三番目の卵、卵が並んでいる位置からも推測できます。


ルナの前飼い主さんからお聞きしましたが、ルナは1年間に7個ぐらいの数の卵を産卵したそうですが、

我が家にお迎えしてから、それ以上の卵を産んでいますので、ルナの健康管理をさらに

気を付けていきたいと考えています。

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春の嵐の中でも食べる

2016年04月07日 | アルダブラゾウガメ


ずぶ濡れのチビアルダのジョアン(♀)です。


天気予報どおり、春の嵐です。

強い雨と風、

ジョアンの餌はなしかな~~と思っていたら、

早朝から、リビング出入り口で餌待ちをしていました(笑)。


餌場に餌が置いていない時は、

私がいるリビングへ回ります。


最高気温は24度、

雨は多湿のジョアンには最高、

春の嵐の中でも、

ジョアンの食欲は止まりません。

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冬眠明け直後からチビアルダと合流

2016年04月04日 | アカミミ


ミシシッピアカミミのゾーイ(♀ 左)です。


冬眠明け直後から、

チビアルダのジョアン(♀ 右)と一緒に日光浴をし、

その後も一緒に日光浴をして、一緒に寝ています。


冬眠中 私のことは忘れても、

ジョアンのことは覚えているようです。


なんてこった(笑)。

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4月1日は5ケツから

2016年04月01日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンの孵化仔・ハリコ五姉妹です。

なんとか撮れた集合画像なのですが、暴れているうちに、

みんな後ろ向きになってしまいました。


誕生時から、とても立派な尻尾だったため、

五兄弟として育てていたら、五姉妹になりました(滝汗)

長くて立派な尻尾は母亀・ハリコ譲りなのですが・・・。

甲羅も顔も母亀・ハリコ似です。


五姉妹とは、2011年~2013年のハリコの孵化仔たち、

右端の仔が、母亀になった2012年ハリコ2号です。


ニシヘルマンのメスの販売につき、お問合せがありますので、

こちらでご回答いたします。


私 昨年の静岡夏レプに五姉妹を連れて行きましたが、ご縁がございませんでした。

その後 五姉妹は爆食を続け、今年はさらに成長していますので、

連れて行くのはもう無理です。

そのうえ、母亀になった12ハリコ2号、他の仔たちも抱卵の可能性がありますので、

今後 出展するイベントの直前にならなければ、どの仔を連れて行くのかわかりません。

飼育期間が長くなるほど、特に貴重なメスは、なかなか販売する気にはなりませんが・・・。


昨日から爆食五姉妹は、完全屋外飼育をしています。

寒暖差対策として、夜間は屋外ケージを温かくしています。


4月1日は新しい年度の始まりです。

私自身も肥満大敵、加齢とともに基礎代謝が低下し、

今の体重をなんとか維持しながら、仕事を続けています。

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