ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

コオニタビラコ

2007年03月31日 | 
コオニタビラコ(小鬼田平子 キク科)をつまみ食いしているのは、ヒガシヘルマンの孵化仔1号(♂)です。 体重が80gになりました。

花壇、植え込み、公園などで最近よく見かける野草で、黄色の花を咲かせています。 花の咲く時期に、野草の種類を覚えると間違いないと思います。

春の七草のホトケノザとは、シソ科のホトケノザではなく、コオニタビラコのことです。

リクガメを飼育するまでは、野草は全部「草、雑草」でしかありませんでした。今は野草を見た瞬間、「わぁ~ 美味しそう~♪」と、採集している自分が怖くなります。
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顔中 餌 カップル

2007年03月30日 | ビルマホシガメ
ビルマホシのジャッキー(左♀)とジェイド(右♂)です。

それぞれ単独飼育中ですが、週末に30分ほど一緒にさせて、餌を食べさせました。

メニューはタンポポ、ノゲシ、カラスノエンドウ、タネツケバナでした。

タンポポが大量に採集できたので、タンポポ三昧でした。

ジャッキーが咥えているのは、水分補給用のグリーンリーフの茎です。

ジェイドの顔は、ますます餌色が染み付いています。
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野草へダイブ

2007年03月29日 | ビルマホシガメ
ビルマホシのジャッキー(左♀)とジェイド(右♂)です。
手前に甲羅が少し写っているのは、チビビルマのビビです。

太陽光の下で食べる野草は格別に美味しいようでした。

ジャッキーは野草にダイブしていました。 

寝ていたのではありません。

チビアルダ、大食漢のビルマ軍団のために、大量に収穫できる餌をたくさん栽培しようと計画中です。
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なんちゅう食べ方

2007年03月28日 | ポーリッシュ・ミニうさぎ
ポーリッシュうさぎのスージー(♀)です。

うさぎ友のマロママさんから新鮮なニンジンをいただきました。

おばあちゃまが栽培され、葉のついた新鮮なニンジンでした。

ひどい食べ方をして申し訳ございません。

スージーは少食なので、一気には食べられませんでしたが、この後 見事に完食しました。

大食いのデェイジー(♀)は既に完食していました。
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大きなお尻

2007年03月27日 | ビルマホシガメ
単独飼育中のビルマホシ・ジャッキー(♀)です。

餌(ノゲシ、カラスノエンドウ)を食べています。

小さな尻尾が少し出ています。

大きなお尻と極太の後肢です。
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嬉しい誤算

2007年03月26日 | ヒガシヘルマンリクガメ
3月23日に産卵したヒガシヘルマンのエリザベス(♀)です。

お疲れさまの気持ちを込めて、今日は特別食です。
メニューは、カラスノエンドウ、小松菜、チコリ、ぶどうです。
ぶどうは有精卵のお祝いも兼ね、全頭に与えました。

現在2個の卵(2番目と4番目)が白濁中です。
1番目の小さな卵は無精卵、3番目の卵は白濁が薄く、よくわからない状態です。

父亀はヒガシヘルマンのウィリアムです。 昨年の夏 屋外飼育中に、メス軍団の中にウィリアムを入れたことがありました。 それ以外 エリザベスは単独飼育をしています。 交尾から1~3ヶ月後に産卵するといわれていますが、うちは2~3ヶ月ほどです。 今回はおよそ8ヶ月後の産卵でした。 

有精卵だと思っていたマーガレットの卵は残念ながら無精卵でした。 エリザベスは無精卵だと思っていましたから大変嬉しいです。 2nd クラッチがあるかもしれませんので、エリザベスの体調管理を特にしっかりしなければいけません。 

以前 有精卵でありながら孵化させることができませんでした。 今回はしっかり管理をしたいと思います。 孵化仔誕生は、5月18日前後の予定です。

  
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ケールの花

2007年03月25日 | 
ケールの花が咲きました(画像中央)。 黄色の可愛い花です。

うさぎとかめの餌用ですが、ヒヨドリの餌にもなっています。

他の二種類のケール(うす緑色と紫色)も蕾をつけています。

花が咲くと、葉は美味しくないと思いますが、それでもみんなの大好物です。
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エリザベス 産卵

2007年03月24日 | 産卵・孵化仔
ヒガシへルマンのエリザベス(♀)が産卵しました。

3月23日 19時 (短径x長径)
40分 13g  2.5cm x 3.0cm (小さい)
46分 16g  2.5cm x 4.5cm 
50分 17g  2.8cm x 4.5cm 
55分 16g  2.5cm x 4.5cm 

産卵前の体重  700g
産卵後の体重  630g

画像は2つ目を産卵中です。

産卵箱の他に、私が留守中でも産卵できるようにケージ内に大量の土を入れました。 産卵直前の合図である後ろ足ホリホリをしたので、産卵箱へ移動しましたが気に入らず、結局 自分のケージで産卵しました。

ケージ内の徘徊 1時間
穴掘り       1時間
産卵        15分 (安産)
穴の埋め戻し  1時間

1つ目の小さな卵は、右足のつけねの位置にあった卵です。 私の指の先で、何度もコツン、コツンと当てた卵です。 小さいと感じていましたが、たった13gでした。 オスと一緒にさせていないので、無精卵の可能性が高いです。 

無事に産卵させてやることができ安堵しています。 
エリザベスは水分補給のためのグリーンリーフとチコリをたくさん食べました。    
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グラパラリーフの絨毯

2007年03月23日 | 
毎年 屋外で越冬させているグラパラリーフが、少し復活してきました。

葉の根元から根が出て、自然に増えていました。

みんなの大好物です。

グラパラリーフの絨毯の上を食べ歩きしているのは、ニシヘルマンのジョナサン(♂)です。

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もうすぐ産卵だね。

2007年03月22日 | ヒガシヘルマンリクガメ
ヒガシヘルマンのエリザベス(♀)です。

CB個体ですが、ワイルドのようにツルツル甲羅に育てた仔です。

ホルモンのバランスを崩し、オス化した仔です。 
(2006年2月15日 私はエリザベス(♀)よ)

その後もオス化は続き、単独飼育をし、毎日 注意深く観察をしています。

触診の結果、抱卵中ということがわかりました。 単独飼育をしていますから、無精卵の可能性が高いです。

安産ですが、それでも無事に産卵するまでは非常に気にかかります。

今日はタンポポを与えました。 食欲にムラが出てきましたので、産卵する日が近いと思います。
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桑の新芽

2007年03月21日 | 
まだ肌寒い日々が続いていますが、植物は春を感じ、一斉に新芽を出しています。

画像は亀たちの大好物の桑の木です。

多頭飼育をしていますので、バルコニーで亀餌をたくさん栽培しています。 

この桑は1年おきにたくさんの実をつけます。 今年は豊作の年ですから、収穫が大変楽しみです。 
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乾燥う○ち

2007年03月20日 | ビルマホシガメ
ビルマホシのジャッキー(♀)の排泄物です。

パネルヒーターの前に残され、かなり乾燥していました。

1.8kgの体重が、1.67kgに減っていました。

排尿も含め130gの排泄物でした。

今日は忙しくて、毎日続けていた温浴をさせることができませんでした。

大きくて深い水入れには、床材がたくさん浮いていましたから、自分で温浴したようです。 自分から水入れへ行き、排泄することもあります。

1.6kgもある成体のジャッキーを家族に一員として迎え入れ、戸惑いながら飼育中です。 私よりも当カメのジャッキーはもっと困惑していると思います。

8gから飼育しているヒガシヘルマンの孵化仔1号、1.6kgのジャッキーも同じように可愛いです。
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お食事だけの関係

2007年03月19日 | ビルマホシガメ
ビルマホシのジャッキー(左♀)とジェイド(右♂)です。

別居中です。

週末婚ではなく、週末はお食事だけの関係です。

ジャッキー そんな目で私を見ないでぇ~。
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水栽培のクローバー?

2007年03月18日 | 
水栽培のセリに続き、クローバーを水栽培しましたのではなく、

クローバーを採集し、プランターに植えた後、忘れていました。

洗面器に入れ、根を出した後、バルコニーの片隅に置き忘れていました。

水は・・・雨が降り込み、増量していました。

さすが 野草は手間要らずです。

プランターに植えたクローバーよりも増えていました。
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うちの亀にはトゲがある

2007年03月17日 | ビルマホシガメ
ビルマホシのジャッキー(♀)です。

昨日は排水管の清掃日でした。 担当のお兄さんとの会話です。

お兄さん 「わぁ~ 亀だぁ~。」(かなり興奮状態)
私    「そうですよ。」
お兄さん 「わぁ~ トゲがある。 トゲがある。」
私    「えっ! トゲ? トゲですか?」
お兄さん 「こういうトゲのある種類ですか?」
私    「・・・」 (やっとここで、トゲ=甲羅の凹凸だとわかりました)
私    「私の飼育が悪いので、甲羅がボコボコになりました。」(嘘ですが)
お兄さん 「・・・。」(その後 会話なし)

亀の甲羅はツルツルだと思っているお兄さんにとって、ジャッキーの甲羅の凹凸はトゲに見えたのだと思います。 

もしそのお兄さんが、一番凹凸の激しいジュリーの甲羅を見たら、らくだのコブのようだと思うでしょうね。

大変刺激になりました。 なるべく凹凸のない甲羅に育てようと、強く思いました。
 
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