ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

なぜか仲良しオス同士

2006年02月28日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマンのハリー(左 ♂)とジョージ(右 ♂)です。

ブリーダーさんがぼこぼこ甲羅にしてしまったので、成長してもぼこぼこ甲羅ですが、これも個性だと受け止めています。特にハリーはひどい凹凸ですが、この甲羅がつるつるになったら、突然死させてしまったリチャード・グリーンに似ていると思います。

生年月日がわかる2004年海外CB個体なので、2匹とも満2歳です。

ジョージは早熟で1歳から発情し、アンを相手に交尾の練習をしています。アンは全く嫌がらないので、同居させています。

ヒガシヘルマンのオス同士は死闘を繰り返します。しかし、ニシヘルマンのジョージは既に発情しているのに、なぜかオスのハリーと大変仲がいいです。

ハリーがとてもおとなしいオスだからでしょうか? 同じケージにニシヘルマンのアン(♀)、メアリー(♀)、ヒガシへルマンのヨーク(♀)の3匹のメスがいるからでしょうか?

時々こうしてくっついて、何かひそひそと相談しているように見えます。
いつか激しい喧嘩をする時期が来ると思い、既に別のケージを用意しています。
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どおぉ? 私の後姿

2006年02月27日 | ニシヘルマンリクガメ
見返りかめは、ニシヘルマンのアン(♀)です。

右後ろ足の脚線美をご覧ください。

アンをうっとりとした顔で見つめるのは、ニシヘルマンのジョージ(♂)です。ジョージはアンが大好きです。

アンの下敷きになっているのは、実の妹のメアリー(♀)です。

2004年海外CBのニシヘル軍団のうち、アンだけ特に成長が早く、体重は460gです。他のジョージ(♂)、ハリー(♂)、メアリー(♀)の3匹は、それぞれ300gです。
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ハロー マミー

2006年02月26日 | 産卵・孵化仔
孵化仔2号です。

出たいのではなく、爪立ちして、私をこんなふうに見つめていました。

どうしてほしいのかなぁ~・・・。

ヘルマンリクガメというより、エンマコオロギに見えました。
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購入2週間後の感染症

2006年02月25日 | ビルマホシガメ
ビルマホシガメのラピス(♂)です。甲羅が輝くように美しいです。顔と手足が濃いオレンジ色です。

購入して、2週間後に感染症にかかりました。涙をボロボロ流し、寄生虫を大量に排出しました。通院し、自宅で肩から注射を何本も打ち、やっと完治しました。

幸い治ったから良かったのですが、本当に大変な思いをしましたので、輸入直後の個体は、買わないことに決めました。

フィギュアに見えますが、ちゃんと生きている健康な個体です。

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降りられないよ~。(チビアルダ)

2006年02月24日 | アルダブラゾウガメ
チビアルダのジョアンは他のリクガメと同様に野草中心の餌で飼育中です。餌の色は緑ですが、ノゲシやタンポポの花などの黄色が入ります。ハイビスカスの花(赤、黄、ピンク)と葉も好きです。

公園などで野草採集もしますが、野草のプランター栽培もたくさんしています。

日光浴も兼ねてオオバコ栽培のプランターで食事中のジョアンです。

食後、このプランターから出たいのに、降りられないので、ず~とこの姿勢で下を向いていました。
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ひょっとこ顔

2006年02月23日 | ニシヘルマンリクガメ
温浴中の3匹の様子をカメラで撮ろうとしたら、ニシヘルマンのクリスティラ(♀)が「なに? なに?」という感じで近寄って来て、あっという間にサンドラ(左 ♀)とジュリア(右 ♀)の上に登ってしまいました。

好奇心旺盛のクリスティラの前足は怪力です。

ニシヘルマンのハリー(♂)も幼体の時によくこんな行動をしましたが、クリスティラはメスなのに・・・。

歯(嘴)をくいしばって瞬時に登ったので、顔が「ひょっとこ」のお面みたいです。本当は可愛い顔なんですよ。

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チャールズ(黄ヘルマン)の尻尾

2006年02月22日 | ニシヘルマンリクガメ
巨大な尻尾を持つチャールズ(黄ヘルマン ♂)です。

歩行困難ではありませんが、尻尾の先端の爪が左足に閊えてしまい、少し歩きにくいようです。温浴時は尻尾を立ててバランスをとり、気持ちよさそうにゆら~ゆら~と揺れています。

ヒガシヘルマンのオスたちは年中発情していますが、チャールズはほとんど発情しません。他のニシヘルマンのオスもおとなしいです。

尻尾だけでなく、美しい甲羅もどうぞご覧ください。
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ハコベ大好き

2006年02月21日 | 産卵・孵化仔
孵化仔2号(体重17g)のクチには、ハコベの茎が・・・。

ハコベの茎は細くても、なかなか切れません。
まだ孵化後2ヶ月なので、無理だったのでしょうね。

茎をつけたまま、お散歩中です。

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猫のような目のインドホシガメ

2006年02月20日 | インドホシガメ色変個体
インドホシガメのダヴィーナ(猫目 ♂)の目のアップです。

瞳孔は黒ですが、虹彩はゴールドです。

まん丸な目です。

なかなか画像ではわかりにくいと思いますが、チビアルダのジョアンの真っ黒な瞳とはかなり異なります。

顔と手足もかなり濃いオレンジ色です。
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孵化仔 温浴中(ヒガシへルマン)

2006年02月19日 | 産卵・孵化仔
孵化仔1号(左 後姿)&2号(右 横顔)が温浴中です。窓越しの日光浴も兼ねています。1号の首根元と左後ろ足は脱皮中です。まるでこげ茶色の靴下を履いているようです。2号の目の周りも脱皮しています。自然にこげ茶色の皮膚が剥けています。

温浴中に排尿・排便ができるようになりました。尿酸も確認でき、一安心です。

1号 8g→21g  2号 10g→17g

2匹とも食欲旺盛で、チビケージ内を元気に動き回っています。最近特に2号の食欲が増しています。小さいので餌を別に置くのですが、2号は他の仔たちと一緒に食べています。押されても、踏まれても、平気な顔をして、餌を食べ続けます。

顔は似ていますが、性格はかなり違います。1号はおとなしく、2号はとても活動的です。
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顎がはずれますよ!

2006年02月18日 | ニシヘルマンリクガメ
チビニシヘルマンのクリスティラ(♀)は、カトルボーンが大好きです。

いつもこんな調子で齧っています。

でも、なぜ真ん中から齧るのでしょうね。

顎の骨がはずれそうなぐらい、大きなクチ開けて、必死で齧っています。

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水泳は得意(チビアルダ)

2006年02月17日 | アルダブラゾウガメ
チビアルダのジョアンは水遊びが大好きです。

特に水泳は大好きです。虐待しているわけではありません。
スイスイと気持ちよく泳ぎ続けます。太陽光を浴びながら、泳ぐのが大好きです。

「海を渡る(泳ぐ)アルダ」がテレビで紹介されましたが、チビアルダのジョアンが上手に泳ぐ姿を見ると、アルダは海を渡れると確信できます。

冬は部屋の中で、温浴させながら日光浴をさせています。とても長湯で、他の仔たちの2倍以上の時間がかかります。温浴時に排泄をしますので、ケージの中は汚れず、清潔を保つことができます。
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45度の斜め寝 

2006年02月16日 | チビケージ
奥から孵化仔2号、ニシヘルマンのクリスティラ、45度の斜め寝をしているのが孵化仔1号です。

2号はクリスティラの上で熟睡中。両足が浮いているのに平気です。

1号は体が45度になりながらも熟睡中。目はしっかり閉じています。

なぜかクリスティラだけが起きていますが、かなり迷惑そうな表情しています。広いケージなので、もっと分散して寝ればいいと思うのですが、いつもみんなで一緒に寝ます。

「かめは1匹でいるのが好き」というのは、チビケージではありえません。

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私はエリザベス(♀)よ。

2006年02月15日 | ヒガシヘルマンリクガメ
ラブラブではありません。

ヒガシヘルマンのエリザベス(左 ♀)とヒガシヘルマンのウィリアム(右 ♂)です。メスが発情して、オス化してしまいました。

エリザベスは2005年9月7日に3個産卵しました(そのうち1個は放置 画像掲載済)。産卵後のケアは非常に大切なので、他のメスと同居させていました。

写真は同年11月16日 8時57分に撮影しました。

エリザベスが同居中のメスに襲いかかり、キュー、キューという大きな声をあげていました。 びっくりしました! 一瞬、エリザベスはオス? だと錯覚してしまうほどの迫力でした。

大変興奮状態でしたので、どうしていいのかわからず、ペアであるウィリアムのケージに入れたら、この写真のような状態になりました。

私も驚きましたが、一番驚いたのは、オスのウィリアムでしょう! 少しの間この「逆交尾」は続きましたが、その後、エリザベスはウィリアムとの同居を拒絶しました。

一時的な不可解な出来事でした。その後、エリザベスは何事もなかったかのようにもとに戻りました。しばらく単独飼育後、他のメスと同居させました。

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ラブラブ カップル

2006年02月14日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマンもどきのマーガレット(左♀)と黄ヘルマンのチャールズ(右♂)です。

2匹が首を長くし、絡めて、私を見ていましたが、カメラを取りに行っている間に離れてしまいました。チャールズは自分の顎をマーガレットの頭の上に置いています。

チャールズはマーガレットの正面から覆いかぶさり、「僕のマーガレット!」と、いうような姿をよく見かけます。

オスは独房(単独飼育)生活なのですが、チャールズは巨大な尻尾を持ちながら、めったに発情しないので、メスのマーガレットと同居させています。交尾を見たことはありませんが、仲がとても良く、いつも顔をくっつけて、何かお話をしているように見えます。

発情を見せないチャールズなのですが、なぜか穴掘りができないマーガレットは二度目の抱卵中・・・。
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