ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

ジョアン(アルダブラゾウガメ)

2006年01月31日 | アルダブラゾウガメ
アルダブラゾウガメのジョアンを飼育して今日でまる1年です。ジョアンはセイシェル産のワイルド個体です。日本へ到着した時は、甲長7.5cm 体重69gでした。

甲長8cm 体重83gで我家へ来ました。手のひらに乗るサイズからアルダを飼育できることが大変嬉しかったです。直ぐに自分の名前を覚え、名前を呼ぶと振り返り、あるいは食事をするのを止めて私の顔を見ました。大型種は知能指数が高いと痛感しました。

写真は50日目のジョアンです。名前を呼び、撮影しました。当時はうさぎ用の乾燥牧草も与えていました。ワイルド個体らしく、漆黒の甲羅です。黒い大きなうるうるの瞳をしています。

現在 甲長19cm 体重900gです。餌は野草、高温・高湿度で飼育していますので、甲羅はつるつるを維持しています。大きくなっても当時の愛らしさはそのままです。

試行錯誤中のアルダ飼育ですが、ネットでお知り合いになったアルダ飼育者の方々にいろいろと教えていただき、何とかこの1年を乗り切ることができ、本当に感謝しております。

「ジョアンママ」というハンドルネイムは、アルダ関連のサイトで使用しています。
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スージー(ポーリッシュうさぎ)

2006年01月30日 | ポーリッシュ・ミニうさぎ
ケイティの異父姉妹のスージー♀です。ケイティと同じ母親の血を継ぐ最後のうさぎです。リチャードに足を踏まれて、ちょっと嫌な顔をしている写真です。

「泥棒の口髭」はバタフライ(蝶)といいます。だからこのブログの壁紙も蝶にしました。

初めてのお出かけは、リチャードと一緒にケイティのいる納骨堂でした。慰霊祭へは毎月行きます。先日スージーと一緒にブログ開設の報告に行きました。


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チビニシヘル三姉妹

2006年01月29日 | ニシヘルマンリクガメ
左から、ジュリア♀、サンドラ♀&クリスティラ♀です。

サンドラ&クリスティラは実の姉妹です。別名はカトルボーン・シスターズです。2匹ともカトルボーンが大好きで、いつもバリバリと齧っています。嘴は伸びるどころか少々削れ過ぎのようです。成体のメスが普段見向きもしないカトルボーンや塩土を齧ったら、抱卵の合図なのですが、昨年3月生まれの2匹は、食後のデザート気分のように齧っています。美味しいのかなぁ~。

3匹とも大食いなので、爆食チビ三姉妹です。

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黄ヘルマンの寝顔

2006年01月28日 | ニシヘルマンリクガメ
「行き倒れ」ではありません。今や幻になりつつあるロバートメルテンシィ(黄ヘルマン)の寝顔です。日光浴と温浴が大好きなチャールズ♂です。今の時期でも短時間の窓越しの日光浴はさせています。

このつるつるの甲羅、黄色の美しさは、黄ヘルマンです。現在はロバートメルテンシィや黄ヘルマンの名称はあまり使用されず、ニシヘルマンと呼ばれるようになりました。しかし、長期飼育者には懐かしいヘルマンです。

食後、メタハラ浴中ですが、なんと無防備な寝姿・・・。
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ケイティ&リチャード

2006年01月27日 | ポーリッシュ・ミニうさぎ
ケイティ♀はポーリッシュうさぎという種類のうさぎです。
5月17日 うちへ来てまだ2ヶ月半、生後5ヶ月で突然お月様へ帰りました。

ニシヘルマンのリチャードとは大変仲良しでした。ケイティのお墓に飾る写真は、仲良しのリチャードと一緒の写真と思い選んだのがこの写真でした。その直後、リチャードが突然死するとは思ってもいませんでした。ケイティは非常に寂しがりやなので、きっとリチャードをお迎えに来たのかもしれません。

ケイティとリチャードに関係する数字でロト6とミニロトを買ったら、30,000円になり、それがお葬式代になりました。

現在、ケイティとリチャードは同じ骨壷に入っています。毎月必ず慰霊祭に行きお参りをしています。私はいつまでも「ケイティのママ」です。「ケイティママ」、これが私のハンドルネイムになりました。
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リチャード・グリーン

2006年01月26日 | ニシヘルマンリクガメ
この画像は、携帯公式サイト「ペットモデル」2004年のカレンダー11月に採用されたものです。ニシヘルマンリクガメのリチャード・グリーン♂は、チワワのくぅ~ちゃんと同じ日本ペットモデル協会の専属モデルでした。

でも、2004年8月6日 リチャード・グリーンは突然死し、彼の上にちょこんと乗っているミドリガメの阪大ボーイ♂もこの世を去りました。

もう一度こんな可愛いニシヘルマンに会いたいと思います。

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