ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

ニシヘルマンリクガメの孵化仔産卵 セカンドクラッチ

2018年06月22日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔

(5月28日に3個の卵を産卵)が、

今朝 無事に産卵しました。 セカンドクラッチです。


6月18日 大阪地震の日に抱卵が確定し、

その後 揺れにも負けず、毎日爆食をしていました。

昨日 産卵ケージ内で大暴れをしていましたので、

産卵が近いと確信していました。


詳細は、次のとおりです。

卵の重量 14g  長径3.0㎝ × 短径2.5㎝

  重量 16g  長径3.0㎝ × 短径2.6㎝

  重量 12g  長径3.0㎝ × 短径2.3㎝(小さい~~)

産卵前の体重 750g

産卵後の体重 660g


水分補給のレタス類をたくさん食べました(安堵)。


抱卵疑惑の仔たちもいますので、しばらく落ち着かない日々です。


大阪地震のお見舞いを、

本当にたくさんの方々から、メールやお電話をいただき、

心から御礼を申し上げます!

阪神淡路大地震で生かされた私、大丈夫ですから、

どうぞご放念くださいませ。

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大阪地震の日 ニシヘルマンリクガメの孵化仔が産卵

2018年06月19日 | 産卵・孵化仔


拙記事より前に、Twitterでつぶやきました。

たくさんの方々から、ご心配のメールが入り、

心から御礼を申し上げます!


私は出先から、本当に奇跡的にタクシーに乗ることができ、帰宅できました。 

多大な物的被害はありますが、人間も亀たち(動物たち)も無事です。


阪神淡路大地震の時は、天井から空が見えました。

高価な食器ほど割れるもの、経験済みだったのに・・・。

23年以上前の阪神淡路大地震のことが、昨日のように思い出されます。


以前 知り合いのチチュウカイ属のブリーダーさんが、

大地震の危険を感じ、母亀たちが一斉に産卵したという事実が、

我が家にも起こっています。


昨日ミシシッピアカミミガメのゾーイ(♀)から始まり(twitter画像)、

ニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔も産卵しました。

屋外飼育場の母亀たちが、ソワソワしていましたので、触診をしたら、

抱卵でした。 この仔は、今年初めての産卵です。


子孫を残すという母亀たちの本能に敬服し、

私ができることは、産卵しやすい環境を整えなければと思い、

産卵土を交換し、湿度管理などにさらに注意しています。


卵の重量16g  長径3.5㎝ × 短径2.5㎝

  重量15g  長径3.4㎝ × 短径2.5㎝

産卵前の体重 760g

産卵後の体重 720g


産卵直後、爆食したので、安堵しました。


今朝も早朝から地震が続いています。

熊本地震のこともあり、今後余震なのか、本震が起こるかわかりませんが、

亀たちを守れるのは、私だけ、頑張ります!

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本日二度目 ヒガシヘルマンリクガメの海外CBが初産

2018年06月15日 | 産卵・孵化仔


本日 ニシヘルマンリクガメの産卵に続き、

ヒガシヘルマンリクガメの海外CBが、無事に初産をしました。

やはり 大潮は要注意です。


九州レプタイルフェスタへ出品予定でしたが、

5月30日に抱卵が確定し、産卵ケージ生活をしていました。


触診の結果、驚きの抱卵がわかり、

毎日 ごくふつうに食欲旺盛、

暴れることもなく、産卵ケージ生活を満喫していました。


卵は体内で動き、触診をしても、『あれ? 卵が消えた?』ことが何度かあり、

当カメにとっても初産、どうなるのか、見守る私も心配していました。


仕事から帰宅後、

体を持ち上げると、尻尾が大きく膨れ、

卵が少し見えました。


そして、画像のように、ポロっ と、

産卵土の上に産み落としてくれました。


卵の重量17g  長径4.0cm × 短径2.8cm (細長い形状)

産卵前の体重 630g

産卵後の体重 583g

抱卵することが、想定外だったのでだったので、繁殖可能なオスとは同居させたことはなく、

輝くようなオレンジ色の卵だから、無精卵だと思います。


体重が減っていますので、このまま屋内飼育を続けます。


我が家だけでなく、大潮期間中は、産卵や誕生があると思います。

みんな元気で~~♪

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ニシヘルマンリクガメの孵化仔が産卵

2018年06月15日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔が、

早朝 産卵しました。


5月28日に3個産卵した孵化仔・ハリコっ仔とは、

別個体です。 卵はすべて有精卵、

白濁の進行が確認できます。


九州レプタイルフェスタ後に産卵が確定し、

産卵ケージ生活を送っていましたが、

暴れることもなく、毎日 マイペースに爆食の日々でした。


卵は両後肢の付け根に確認していましたので、

今日 産卵しなければ、明日 産卵床の入れ替えをしようと考えていました。

無事に産卵してくれて、安堵しました。


卵の詳細は、次のとおりです。

卵の重量 23g  長径5.0㎝ × 短径3.0㎝

     23g      同  上

     21g  長径3.5㎝ × 短径3.0㎝

産卵前の体重  1,060g

産卵後の体重   990g


産卵後もいつもどおり爆食をし、

私の気分もスッキリしました。

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九州レプタイルフェスタ2018年 出展御礼

2018年06月04日 | その他


昨日6月3日 九州レプタイルフェスタ2018から帰阪し、

本日 仕事を終え、会議までの短い間ですが、

やっと時間ができ、拙ブログを更新することができました。


ご来場者数は、なんと 3,252名、過去最高でした。

とにかく 大盛況!


我が家のヒガシヘルマンリクガメのメスが、

お知り合いにお迎えされました♪


拙ブースへは、毎回 お目にかかる方々、

はじめまして♪ の方々、

出展を重ねる度に、亀の輪が広がり、お知り合いが増えています。



結婚のご報告、

ヒガシヘルマンリクガメの繁殖計画・孵化仔の誕生、

子供たち(人間の 苦笑)の成長など、私はすっかりお婆気分です。


イベントの運営側ではなく、

お気楽な気分での出展、人間も会場も熱い博多での開催、

本当に楽しい時間を過ごすことができました。


イベントに関わったすべての方々に、

心から感謝申し上げます!!


画像は、ミシシッピアカミミガメのゾーイ(♀ 23歳)です。

ヒガシヘルマンのメスはまだ卵を産んでいませんが、

今朝 ゾーイが後ろ脚ホリホリ、触診をしたら、左後肢の付け根に卵あり、

早く産んですっきりしてもらいたいです。

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