ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

ニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔が産卵

2017年07月31日 | 産卵・孵化仔


本日 二度目の産卵です。


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔が産卵しました。

ハリコ五姉妹に産卵サイクルが出来上がりつつあるようです。


オスが発情していないと思ったのですが、

7月19日の卵、4個のうち3個が有精卵、

あとは全部無精卵でした。


ハリコっ仔たちのいる屋外飼育場は、

オス1に対し、メス6です(汗)。


種オス候補が順調に育っていますので、

秋以降に考えたいと思います。

今は繁殖よりも、完全屋外飼育を満喫させてやりたいです。


産卵の詳細は、次のとおりです。

卵の重量15g 長径3.1㎝ × 短径2.5cm
 
重量15g     同 上

  重量17g 長径3.3cm × 短径2.5㎝

産卵前の重量 710g

産卵後の重量 640g


ゆっくりと休養させてやります。

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ニシヘルマンリクガメのルナが産卵

2017年07月31日 | 産卵・孵化仔


今朝 午前1時頃、

ニシヘルマンリクガメのルナが無事に産卵しました。


数日前に抱卵がわかり、屋外飼育場から産卵ケージへと移動させていました。


ルナは産卵するのですが、婿殿・チェリオが発情していませんので、

残念ながら無精卵が続いています。 今回はどうかわかりませんが。


産卵した卵の順番は、卵の表面付着した土量、汚れ具合、産み落とした場所により、

実際に産卵に立ち会わなくてもわかります。


卵は、手袋を付けて、カチカチに固められた産卵土から、慎重に掘り出します。

毎回の事ですが、卵が気になるのか、ルナもこの時 卵から一番遠い場所にいたのですが、

ダッシュ(かなりの俊足)で駆け寄って来ました。

卵は私が責任をもって管理をしますから、安心してくださいね。


卵の詳細は次のとおりです。

重量16g 長径3.5㎝ × 短径2.5㎝

重量18g 長径3.8㎝ × 短径2.5㎝

重量18g 長径3.5㎝ × 短径2.9㎝(丸い形状)

産卵前の体重 1,040g

産卵後の体重  980g


ルナは温浴後、水分補給用のレタスをたくさん食べました。

しばらく屋内飼育をして休養をさせ、屋外飼育場へ戻します。


ルナ お疲れさまでした!

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植木鉢倒し食いは美味しい

2017年07月30日 | ビルマホシガメ


ビルマホシガメのジェイド(♂)が、

植木鉢倒し食いをしていました。


早朝からお腹が空いたようです。


高温・多湿を好むリクガメたちは絶好調です。

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ねぇ マルギお姉ちゃん

2017年07月29日 | 産卵・孵化仔


ブラックベリー(自家栽培)が、

どれほど美味しいのかということを

ニシヘルマンリクガメの孫亀に、

学習をしてもらおうと試みました。


『ねぇ マルギお姉ちゃん そんなに美味しいの?』


この2匹の表情に爆笑してしまいました。

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こんなに美味しい黒いもんはない!

2017年07月28日 | その他


マルギナータリクガメ(ご予約個体)です。


自家栽培のブラックベリーのにおいを、

クンクンと二度嗅ぎ、

このとおり、

こんなに美味しい黒いもんはない!

という顔をして、

食べていました。


とても嬉しかったです。


毎朝 朝摘みのブラックベリーを、他の亀たちにも与えています♪

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この黒いもんは何?

2017年07月27日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・17アンコ1号(左)と2号(右)です。


孫亀にとって、初めてのブラックベリー(自家栽培)です。

とても甘いです(私が試食済み)。


全く興味を示さず、

私が撃沈しました。

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なんでオス同士が一緒なん

2017年07月26日 | ビルマホシガメ


ビルマホシガメのジェイド(♂ 奥)と

ラピス(♂ 手前)です。


我が家には立派な体格のメスたちがいるのに(苦笑)、

なんでいつもオス同士 一緒なん。

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キュウリボート

2017年07月25日 | ビルマホシガメ


ビルマホシガメ流 キュウリの食べ方、

バナナボートではなく、キュウリボートです(笑)。


ビルマホシガメのラピス(♂ 左)とビビ(♀ 右)は、

顔にキュウリの欠片を付け、

なぜかカメラ目線でした♪

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チビアルダゾウガメの剪定作業 その4

2017年07月24日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメの剪定作業 その4 は、

ないと思っていましたが、

昨日 帰宅すると、


きゃぁ~~、


別の桑の木(画像真ん中の白い植木鉢)がこの状態でした。


餌は十分するぎるほど与えているのですが、

ジョアンの別腹は巨大すぎるのでしょうか(滝汗)。


桑の木は剪定というのでしょうか(汗)。


ジョアンが元気であればよしとしましょう♪

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チビアルダゾウガメの剪定作業 その3

2017年07月23日 | アルダブラゾウガメ


バケツを壊したチビアルダゾウガメのジョアン(♀)、

狙った餌は最後まで食べ尽くす仔、

今まで諦めたことは一度もありません(苦笑)。


最新画像の桑の木です。

哀れですが、根は生きていますので、

復活してくれるでしょう♪


桑の木の根元にいるのは、

ニシヘルマンリクガメの17アンコ1号(左)と2号(右)です。

我が家は庭がないので、こうして植木鉢やプランターの土の上を歩かせています。

生後4ヵ月近くになり、ニシヘルマンリクガメらしく、

黄色と黒色の甲羅模様が鮮明になっています。

2号はもうすぐ60gになります。

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チビアルダゾウガメの剪定作業 その2

2017年07月22日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。


美味しそうに桑を食べていたジョアンの

写真を撮っていたら、

慌てたジョアンが、

この画像のようになりました(爆)。


そうなんです。

バケツ崩壊(爆)。


桑の小枝を咥えたジョアン、

アルダブラゾウガメのいる暮らしとは、

想像もできないことが起こり、

笑いが絶えません。


ジョアンが怪我をしなくて、

よかった、よかった。

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チビアルダゾウガメの剪定作業 その1

2017年07月21日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。


左前肢をバケツの淵に引っ掛けて、

美味しそうに桑の新芽を食べています。


この桑の木、

1.5mぐらいあったのですが、

ジョアンが植木鉢倒し食いをして、

剪定作業をしたため、

今ではこんなに小さくなってしまいました。


太い幹から出る新芽を、

つまみ食いしています。


他にも何鉢かありますが、

ジョアンの届かない場所に置いてあります(今のところ安全 苦笑)。


明日の記事は、その2です・・・。

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ニシヘルマンリクガメの孫亀 50g台

2017年07月20日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの17アンコ1号(左)と2号(右)です。

2017年3月28日生まれの孫亀です。


2匹とも体重が50g台になりました♪


1号が2号に登るのは、

相変わらずですが(笑)。


順調に成長を続けています。

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別のニシヘルマンリクガメの孵化仔が産卵

2017年07月19日 | 産卵・孵化仔


今朝は別のニシヘルマンリクガメの孵化仔が産卵しました。


昨日 屋外飼育中のハリコっ仔たちの抱卵が心配で、抱卵チェックをしたところ、

抱卵が確定し、すぐに産卵ケージへ移動させました。


早朝 産んでいました。

わかりやすい仔でした。


すぐにどのハリコっ仔かわからず(滝汗)、取り急ぎ ご報告いたします。


詳細は次のとおりです。


卵の重量 17g  長径3.5㎝×短径2.5㎝ が 4個 です。

産卵前の体重 809g

産卵後の体重 720g


オスが発情していませんので、今回も無精卵の確率が高いですが、

卵の管理はしっかりします。


年中発情する 発情しなくてもよい若いオスもいますが(汗)、

我が家の父亀の発情は 気温が急に下がった秋になります。

酷暑が続く真夏は、オスは発情しません。


一方、産卵サイクルの出来上がったメスは、抱卵してしまいます。

メスのお世話はかなり慎重になります。

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ニシヘルマンリクガメの孵化仔が産卵

2017年07月18日 | 産卵・孵化仔


今年3月2日に産卵をしたニシヘルマンリクガメの孵化仔・ハリコっ仔(13ハリコ2号)が、

今朝 無事に産卵しました。


7月12日に抱卵が確定し、産卵ケージ生活を送り、

食っちゃ寝の典型的なメス生活を送っていましたが、

昨日から後肢立ちをして大暴れをするようになっていました。


早朝 産卵ケージを覗くと、産卵土が均一に押し固められ、

産卵したことがわかりました。


詳細はつぎのとおりです。

卵の重量18g 長径3.7㎝×短径2.5㎝

  重量16g 長径3.5㎝×短径2.5㎝

産卵前の体重 780g

産卵後の体重 710g

どちらが先に産んだ卵かということは、卵に付着した土や場所により判断できます。

他のハリコっ仔も抱卵の可能性があり要注意です。

オスが発情していませんので、無精卵だと思いますが、しっかり管理をしています。




同腹の3号ちゃん(オスとして販売した仔 滝汗)も今月 初産をしたとの

ご報告が入っていました。 温浴時にポロリと産み落としましたが、

その後 産卵土を深く掘り、ちゃんと産卵作業ができたとのことでした(感激)。


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