ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

ニシヘルマンリクガメの孵化仔・アンコが産卵

2017年01月30日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・アンコ(♀)が産卵しました。


今朝 温浴時に抱卵が確定し、急いで産卵ケージへ移動させ、

今晩 2個の卵を無事に産み落としました。


産卵床の底まで届きそうなほど深い穴を掘っていました。

画像は、自分の卵を覗き込むアンコです。


詳細は次のとおりです。

卵の重量 17g 短径2.8㎝×長径3.8㎝

     15g 短径2.5㎝×長径3.5㎝

産卵前の体重 720g

産卵後の体重 680g

アンコは水分補給のサニーレタスをたくさん食べました。


アンコ お疲れさまでした!

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まだ冬眠明けせんといてやぁ(汗)

2017年01月29日 | アカミミ


ミシシッピアカミミガメのゾーイ(♀ 21歳)です。


ゾーイは、チビアルダのジョアン(♀)が屋外飼育中は、

毎晩 一緒に寝ていましたが、

12月7日にジョアンを屋内飼育へ切り替えた後、

ジョアンの毛布に包まって冬眠に入りました。


毎年 ゾーイは住まいのひょうたん池で自然冬眠する仔ですが、

昨年はひょうたん池へ戻しても、すぐにジョアンの毛布まで

歩いて来て、毛布の中(ゾーイ用に適度な湿度あり)へ潜り込んでいました。


昨日 気温はそれほど高くはありませんでしたが、

日差しは、春 を感じさせるお天気でした。


ふと バルコニーを見ると、ゾーイが歩いていました(驚愕)。


驚いたと同時に、すぐに目ぢからや脱水症状などの健康チェックをしましたが、

異常はなく、画像でもわかりますが、ぼ~~~ とした表情でした。

完全に冬眠明けをすると、私に 大きな口を開けて威嚇をするのですが

(飼い主の私の記憶が喪失)、

昨日はそれもなしでした(苦笑)。


まだ冬眠明けには早すぎるので、毛布へ戻すか、住まいのひょうたん池へ戻すか

迷いましたが、脱水が心配だったので、例年の冬眠場所であるひょうたん池へ戻しました。

今朝 様子を確認すると、水中で眠り続けていました(安堵)。


ゾーイ 次回は、ほんまの春にお会いしましょうね。

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ヒガシヘルマンのコボはハイイエロー甲羅?

2017年01月25日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのコボ(♂)、

ブリーダーのたなけんさん(ブログ名: ブラウンと一緒)の孵化仔です。

母亀のボコちゃん似の甲羅です。


太陽光をたくさん浴びて過ごした完全屋外飼育でしたが、

甲羅全体の色は白ビカリ、薄茶色の部分も黒くはならず、

成長線も白色です。


父亀似の気性が非常に荒い仔ですが、

美しいオスとして成長中です。

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1月20日は大寒 チビアルダの季節感は?

2017年01月19日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダのジョアン(♀)です。


明日 1月20日は大寒、

チビアルダの様子を観ていると、

季節は南国、

たくさん餌を食べて、

ゴクゴクお水を飲んで、

熟睡しています。


これが我が家のジョアン流の過ごし方です。

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1.17 生かされた者として

2017年01月17日 | ヒガシヘルマンリクガメ


1月17日 今年も午前5時46分に合掌をいたしました。

阪神淡路大地震から、22年経過しました。


いろいろありすぎて、いまだに多くを語ることができません。


そして、1月16日はタイ王国に在住していた親友のお誕生日、

自分のお誕生日に手術を受けましたが、余命3ヵ月でした。

昨日はお誕生日祝いに、親友を偲び、蘭の花を買い、

今日は 1.17 のために、お花を買います。


過去の自分も含めて、今の私なんです。


画像は、ヒガシヘルマンの爆食メスたち、

私が餌を与えなければ、生きていけない仔たちです。

誰かに(動物を含めて)必要とされているから、

生きていけます。

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ニシヘルマンリクガメの初産完了

2017年01月13日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・12ハリコ4号です。


明日から開催されるJRS冬レプへ連れて行く予定でしたが、

抱卵が確定しました。 昨晩は満月、産卵ケージで大暴れをしていました。


今朝 仕事へ行く直前 深い産卵穴を掘り続ていました。

帰宅後、すぐにハリコ4号の様子を確認したら、

深く掘られた産卵穴には、4個の卵があり、

初産なのに、完璧に産卵業務ができていました。


詳細は次のとおりです。

重量13g 短径2.5㎝ × 長径3.2㎝

重量13g    同 上

重量14g 短径2.5㎝ × 長径3.3㎝

重量14g    同 上


産卵前の体重 610g

産卵後の体重 520g 


母亀・ハリコの初産も600g台、

12ハリコ4号の姉・12ハリコ2号の初産時の体重は620g(2個産卵)でした。

同4号の場合は、4個産卵したため、体重が520gになってしまいましたが、

今も驚くほど食べ続けていますので、体重はすぐに戻ると思います

(この体重の急増は理解できないのですが、どの仔も短期間で戻ります)。


私 ほとんどのイベントへは同4号と一緒だったですが、今回はお留守番です。

明日は午前4時に起床して、静岡へ向かいます。

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サラダ小松菜にダイブするヒガシヘルマンのあなご(穴五)

2017年01月12日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのあなご(穴五)です。


甲羅に開いた五つの穴が、甲羅模様に見えるほど、

深い穴は塞がっていません。

しかし、ほんの少しだけ改善の兆しが見え始めています。


私にできることは、毎日 あなごのために、

いろいろな種類の餌を用意することです。


この日の餌は、サラダ小松菜です。

茎が細く、あなごサイズの仔なら、茎も食べやすいです。


あなごは大喜びしたのか、サラダ小松菜にダイブしながら食べていました(嬉)。


あなごはムチムチの太い後肢になりました。

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チビアルダゾウガメ 寒さにも負けず食欲旺盛

2017年01月11日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。


もう「チビ」ではないのですが、私には、

飼育当時の体重80g台から同じように可愛くて、

チビアルダと記載しています。


外気温は低いのに、毎日 毎日 起きて来て、この食欲です。

窓の外を出て、お散歩したい(^^♪ そぶりも見せるのですが、

全力で止めています(汗)。


こうして毎日 ジョアンに会えるのが嬉しくて仕方がありません。

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今年初の産卵はニシヘルマンリクガメ

2017年01月07日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメのルナが、今朝 無事に産卵しました。


重量18g 短径2.5㎝ × 長径3.5㎝

産卵前の体重 1,050g

産卵後の体重 1,010g


たった1個の産卵ですが、深い産卵穴を掘り、

産卵後の埋め戻しも完璧にしました。


オスが発情していませんので、昨年同様 無精卵の確率が高いのですが、

卵を見守るだけで、ウキウキします♪


有精卵であっても、無精卵であっても、

産卵はメスにとって命がけの作業、

産卵後のルナのお世話をしっかりします!

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チビアルダゾウガメのごんぶと前肢

2017年01月05日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダのジョアン(♀)です。


重い体重を支える四肢は、短足・ごんぶと、

ど迫力の前肢です。


ジョアンは好きだけど、私はごんぶとの二の腕にはなりたくはないから、

スポーツジムでトレーニングに励みます。

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亀年+ミニブタ年からの2017年がスタート

2017年01月01日 | 


みなさま あけましておめでとうございます (^^♪


我が家は毎年 亀年 なのですが(笑)、

昨年末に届いた贈り物をご紹介します。


可愛いミニブタ・凛ちゃんの飼い主のブーリンさん(リクガメ飼育者)が、

ミニブタカレンダー(2種類)と自家製の桑の葉パウダー(画像なし 汗)を送っていただき、

御礼をあれこれと考えていたところ、

年末になんと トレビスが1ダース 届きました。

嬉しいのやら、恐縮するのやら・・・、

という訳で、お正月の亀たちの餌には、高級なトレビスが加わることになりました。



昨年11月からツイッターをはじめまして、

亀だけでなく、たくさんの愛らしい動物たちの画像や動画、

連絡が途絶えていた知り合いたちの近況を知ることができ、

とても嬉しく思います。

ツイッターを通じて、新しい知り合いも増加中、

世界がより広くなっています。


今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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