ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

ビビ様のお通りだ!

2006年05月31日 | ビルマホシガメ
チビビルマのビビ(♀体重100g)が、チビアルダのジョアン(♀体重1.7kg)の頭を踏みながら、通り抜けようとしているところです。

ジョアンは「プシュ~」という音を出して驚きました。

ジョアンはビビに足の爪を噛まれ、ビルマのジェイド(♂)には、初対面で前足を噛まれました。 あの優しいジェイドがジョアンの前ではかなり凶暴でした。

さらにジョアンはビビにも足を噛まれました。 ビルマでジョアンを噛まないのは、ラピス(♂)だけです。 ヘルマンは全頭 ジョアンを噛みません。

ビルマたちに噛まれてもジョアンはみんなのいる所へ行き、一緒に日光浴をしています。

我家ではビルマとアルダは絶対に共存できません。
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険しい顔つきの理由

2006年05月30日 | インドホシガメ色変個体
インドホシガメ色変個体のカニータ(♀)です。

この画像は尿路結石を自力で排泄する直前だということが、後になってわかりました。
掲載する写真は普通1枚しか撮りません。この写真は普段のカニータの優しい顔ではなかったので3枚撮りましたが、全部この険しい顔つきでした。

他のインドホシ3匹は熟睡中でしたので、少し変だなぁ~とは思っていましたが、尿路結石を排泄しようと、息みはじめようとしている顔だと思いました。

毎日観察しているつもりが、何もわかっていなかった飼主でした。
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宙に浮いたカメ!

2006年05月29日 | インドホシガメ色変個体
昨晩 尿路結石を自力で排泄したインドホシガメ色変個体のカニータ(♀)の
容態が心配だったので、早朝 インドホシケージのカバーを取り除いたら、

バンコックが宙に浮いていました。

いったい いつからこの状態?

昨晩は珍しく普通に寝ていたのに・・・。

毎日こんなことやっているから、2ヶ月間も体重が増えないのかなぁ~。

カメラ目線で「マミー た・す・け・て~~」と、訴えていました。
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待ちわびた尿路結石

2006年05月28日 | インドホシガメ色変個体
昨晩 インドホシガメ色変個体のカニータ(♀)が、ケージ内で尿路結石を自力で出しました。 私が見た時は、最後の息みでした。

長さ2cm、幅1.2cm、重量2g でした。  歪な形状ですが、非常に硬いです。

カニータだけ尿酸を出していなかったので、尿路結石を持っていると確信していました。 色変のバンコックとソムチャイは米粒ほどの尿酸をきちんと出します。 ダヴィーナも温浴時に毎日出します。

温浴は毎日、野草中心の粗食なのでタンパク質摂取過多でもなく、カルシウムの過剰投与でもありません。 水分不足を補うために、毎日餌には水分補給のためにサニーレタス、グリーンリーフ、きゅうりを混ぜています。

色変個体は今年の3月2日から飼育中です。
カニータは甲長6.3cm 体重68g でしたが、
現在 甲長8.5cm 体重106g (尿路結石を排泄後)です。

飼育当時一番大きかったソムチャイよりもずいぶん大きくなり、順調すぎるほど成長しています。 しかし、尿酸だけは出ていませんでした。

カニータの尿路結石は、私のインドホシ飼育への警鐘です。
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おかわり ちょうだい!

2006年05月27日 | アルダブラゾウガメ
チビアルダのジョアン(♀)です。

餌が足りないと、餌皿の上から動かず、「マミー おかわり!」という顔をして私を見ています。私が近くにいることを知っている知能犯です。餌がもらえるまで動きません。

餌がもらえないと、寝場所へは移動しないで、餌皿の近くで翌朝までふて寝をします。
食事量はジョアン自身が決めています。食べたくなければ残すこともあります。
満腹になると、さっさと寝場所へ移動します。

太陽光を浴びると、食欲増進になり、必ずおかわりをします。

日光浴時は大量の排泄をします。排尿の量も多く、居眠り中のバンコックが尿浸しになりました。
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立ち寝=熟睡中

2006年05月26日 | インドホシガメ色変個体
インドホシガメのダヴィーナ(♂)に寄りかかって立ち寝をしているのは、
色変個体のバンコック(♀?)です。

2匹とも熟睡していました。

バンコックにとって、立ち寝=熟睡中です。
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ママからパパに

2006年05月25日 | チビケージ
ビルマホシガメのジェイド(♂)とヒガシヘルマンのブルースJr.です。

たけこママをゆっくり静養させるため、孵化仔1号とブルースJr.をチビケージに戻しました。

孵化仔1号はジェイドのお尻フェチ、ブルースJr.はいつもジェイドの顔の下で寝ています。ジェイドの顔はシェルター代わりです。

ジェイドはオス記念日以降、孵化仔たちの代理ママから代理パパに、肝っ玉母さんから肝っ玉父さんになりました。
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合同日光浴

2006年05月24日 | チビケージ
チビケージ+インドホシケージの合同日光浴です。

孵化仔たちは、プラケに入れて日光浴をさせますので、この画像にはいません。

一番おおはしゃぎをするのが、手前のチビビルマの後ろにいるインドホシ色変個体のソムチャイ(♂)です。 ケージ内ではおとなしいのに、日光浴中は餌を食べずに、ダッシュで走り続ける仔です。

居眠りするのはバンコック、インドホシのダヴィーナは屋外でもビビリです。

ひたすら食べ続けるのは、ビルマホシのジェイド、ラピス&ビビ、チビニシヘル三姉妹とインドホシ色変個体のカニータです。 

屋外でも個性的な可愛い仔たちです。
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白アルダ?

2006年05月23日 | アルダブラゾウガメ
チビアルダのジョアン(♀)です。

高湿度(70%+)で飼育中です。 

太陽光を浴び、甲羅全体がカリカリになるほど甲羅干しをしました。日陰には入らず、太陽光を思い切り浴びていましたので、白いアルダになってしまいました。
 
体が熱くなっていても平気な仔です。

真冬に成長した部分は、こげ茶色ですが、太陽光を浴びて、少しずつ黒色になっているのがわかります。
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驚愕のオス記念日!

2006年05月22日 | ビルマホシガメ
ビルマホシガメのジェイドです。
2005年6月8日に我家の家族になりました。

甲長13.0cm 体重236gでした。 現在は甲長15.0cm 体重520gです。
ミャンマー国営ファームのCB個体です。急成長させたため、飼育当初からぼこぼこ甲羅でしたが、現在もかなり甲高です。

メスだと思い育ててきましたが、今朝 温浴中に生殖器を初めて出しました。

オスでした。

尻尾の写真を何枚か撮り、その中で一番長く見える画像を掲載します。生殖器を出す直前の画像ですから、実際の尻尾はもっと短いです。

オスであっても、可愛い仔には変わりありませんが、大変ショックでした。
おっさん顔の優しいジェイドは、本物のおっさんでした。
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ジョアン&バンコック

2006年05月21日 | アルダブラゾウガメ
チビアルダのジョアン(♀)の上に乗っているのは、インドホシガメ色変個体の
バンコック(♀?)です。

撮影のために、バンコックをジョアンの上に乗せました。

ジョアンとバンコックは初対面でした。ジョアンはマイペースに日光浴を楽しみ、バンコックは居眠りをしていました。

リクガメには太陽光が必要不可欠なので、暖ければ、たとえ10分間でも屋外に出します。
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カニータの寝相

2006年05月20日 | インドホシガメ色変個体
深夜 こっそりインドホシケージのカバーを取り、ケージ内を激写しました。

驚きました!

色変個体のカニータ(♀)が、ダヴィーナ(手前♂)とバンコック(♀?)の甲羅の上で熟睡中でした。

この体勢で熟睡できるカニータに
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マミーを見守る

2006年05月19日 | ヒガシヘルマンリクガメ
ヒガシヘルマンのブルースJr.(左)と母がめのたけこ(右)です。

父がめのブルースはいません。

たけこを見守るのはブルースJr.しかいません。

休養中のたけこには、孵化仔のお見舞いが一番の薬です。
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相思相愛の仲

2006年05月18日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマンのマーガレット(左♀)とチャールズ(右♂)です。

2匹とも起きています。

顔をくっつけています。

毎日、毎日、こんな調子です。
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納骨堂の異色カップル

2006年05月17日 | ポーリッシュ・ミニうさぎ
本日はポーリッシュうさぎ・ケイティの命日です。

ケイティのお骨はニシヘルマンのリチャード・グリーンと一緒の骨壷に入れて、納骨堂に安置し、慰霊祭には毎月参加しています。

画像はケイティの異父姉妹で、我家のアイドル・スージー(♀)とロングコートチワワのふうちゃん(♂)です。

ふうちゃんはスージーが大好きです。「僕のスージー!」というように抱き抱きしています。ふうちゃんには同種のりんちゃん(♀)がいるのに、スージーの傍から片ときも離れません。

スージーも嫌がる様子はなく、リラックスしています。
納骨堂での異色カップルに大爆笑です。
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