ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

一番重いヘルマン

2007年04月29日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマンのアン(♀)です。 
いちぢくの木の根元に発芽したノゲシの新芽を食べていました。

甲長 16.0cm  体重 900g 

我家で一番重いヘルマンリクガメです。

甲長は16cmしかありませんが、かなり甲高、ずっしりと重いです。
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嬉しい顔です!

2007年04月27日 | ヒガシヘルマンリクガメ
ヒガシヘルマンのヨーク(♀)です。

甲長 17.5cm  体重 870g 

よう食う(くう)ので、ヨークと命名しました。 相変わらず、爆食の日々です。

奥目なうえに目が細いので、不機嫌そうに見えますが上機嫌です。 
とても嬉しい顔をしています。 

どう見ても、タンポポの横でブスっとしている顔にしか見えませんね。
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ただいま成長中

2007年04月26日 | ビルマホシガメ
ビルマホシのラピス(♂)です。

発情したオスの成長は遅いと思っていましたが、ラピスはぐんぐん成長中です。

この2ヶ月で、甲長は13cm→16cmに、体重は500g→650gになりました。

急成長をしていますが、甲羅の凹凸は目立ちません。

飼育環境に変化はありませんから、成長スイッチが入ったのでしょう。
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レンゲ~♪

2007年04月25日 | 
ビルマホシのジャッキー(手前♀)とジェイド(奥♂)です。

無口ナカメノナガイヒトリゴトのねーる☆彡さんから新鮮なレンゲ、ががががめっちょのげるさんから、新鮮なレンゲとニホンタンポポを頂戴しました。


お二人からの思わぬプレゼントが本当に嬉しかったです

もちろん新鮮な野草に2匹をはじめ、みんな大喜びでした。 
本当に有難うございました。

昨年の秋にレンゲの苗を買いました。 今年はもっとたくさん買って、広いレンゲ畑を作りたいと思います。
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たけこに会いたい!

2007年04月24日 | ヒガシヘルマンリクガメ
ヒガシヘルマンのウィリアム(♂)です。

故ヘルマン・ブルース亡き後、ヒガシヘルマン軍団のボスに就任する予定でしたが、優しい性格ゆえ、いまだに就任できずにいます。

そのおとなしいウィリアムが珍しく暴れていました。

目線の先には、ウィリアムが大好きなたけこがいました。

たけこは単独飼育をして静養中です。 見るだけで我慢してください。
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エリザベス 2nd クラッチ

2007年04月23日 | 産卵・孵化仔
ヒガシへルマンのエリザベス(♀)です。

数日前から、深夜の徘徊が続いていました。 落ち着きがなく、ケージーから出たがることも産卵の兆候でした。 この日は、午前1時に産卵箱へ移しました。

エリザベスは安産です。 しかし、今回は息んでも、なかなか卵が出て来ませんでした。 この光景は、4月18日のたけこの産卵時とだぶりました。

「やっと卵が出た~♪」と思い、撮ったのがこの画像です。 割れていました。

4月22日 午前2時(短径x長径)
16分  割れました。    
21分  18g  3.5cmx4.0cm 
26分   18g   3.5cmx4.0cm 

規則正しく、5分ごとに産卵しました。
午前3時30分 埋め戻し終了

産卵前の体重 710g
産卵後の体重 650g

3つ目を産卵後、まだ産もうとし、なかなか埋め戻しを開始しませんでした。 もし産み残しがあるなら、数日~1週間後までには産卵すると思います。

小さな体のエリザベスですが、18gの重量の卵は、我家では一番重いです。 産み落とされた時から、乾燥したような卵でした。 

3月23日に産卵した卵のうち2個が有精卵でした。 しかし、白濁が途中で停止してしまいました。 非常に残念な結果となりました。
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龍舌菜(リュウゼツサイ)

2007年04月22日 | 
ヒガシヘルマンの孵化仔1号(♂)です。
日光浴を兼ね、野草を食べさせています。

龍舌菜(リュウゼツサイ)は、亀たちが好む野草のひとつです。

孵化仔1号が乗っているのは、龍舌菜の新芽です。 成長すると、画像右下のようなギザギザの葉になります。 茎は茶色、ノゲシと同じぐらいに成長することもあります。

カラスノエンドウが種をつけ、採集の終わりを迎える頃、龍舌菜が美味しい時期になります。 タンポポやノゲシと同じように、茎から白い液が出る亀たちの大好物の餌です。

このプランターには龍舌菜の他に、セリ、タンポポ、オオバコを植えています。
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寝かせてぇ~

2007年04月21日 | インドホシガメ色変個体
インドホシ色変個体のカニータです。

温浴後 餌を少し食べて寝ます。 

夕方に起き、餌をたくさん食べます。 

これがカニータの生活リズムだということがわかりました。

気ままに生活中です。

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赤色ください。

2007年04月20日 | アルダブラゾウガメ
チビアルダのジョアン(♀)です。

餌を午前9時に置きましたが、6時間経過しても食べようとせず、静止状態でした。

餌は、タンポポ、ノゲシ、カラスノエンドウ、クローバー、ホトケノザ、ウラジロチチコグサ、ヒメオドリコソウでした。 

体調が悪いわけではありません。 餌に赤い色がないからです。
タンポポとノゲシの花は黄色、クローバーの花は白色、ヒメオドリコソウの花は淡紅色です。 

近くのケージからトレビスを盗み、ひとかけらを餌に乗せたら直ぐに食べはじめました。 トレビスは赤っぽいので満足したようです。

6時間のハンガーストライキは、いったい何だったのでしょうか。 

ジョアンは気難しいのか、単純なのか、よくわからない仔です。
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100分間の息み

2007年04月19日 | 産卵・孵化仔
ヒガシヘルマンのたけこ(♀)が産卵をしました。 たけこが卵詰まりで命を落とすかもしれないと覚悟をしました。

4月18日 9時   ケージ内で後ろ足ホリホリ

     12時   産卵箱で穴掘り終了、息み始めました。 

     13時40分 産卵
        45分 産卵
        52分 産卵

    14時30分 穴の埋め戻し終了

産卵前の体重 790g
産卵後の体重 760g 3個併せて、たった30gの重量でした。

9時から徘徊後、12時には産卵箱内に深い穴を掘り、産卵体勢に入りました。 大きく息を吸い込み、首を引っ込め、続けて二度息みます。 尻尾を左右に高速に動かしたら、直ぐに卵が産み落とされます。

しかし、今回は100分間 息んでも、卵は産み落とされませんでした。 たけこは難産です。 総排泄孔から少しでも卵が見えれば、直ぐに割る用意をしていました。 しかし、息んでも、息んでも、卵は見えませんでした。 しきりに尻尾をゆっくりと動かしましたが、総排泄孔は閉じたままでした。  

後ろ足ホリホリをした時に、触診しましたが、卵はありませんでした。 体重も急増していなかったので、たけこが抱卵していることはわかりませんでした。  オスとは同居させていませんので無精卵だと思います。

息むこと1時間、見ていられませんでしたので、休止させようと思いましたが、たけこは息み続けていました。 

13時40分にやっと産卵しました。 総排泄孔は全く開かず、グチャという鈍い音と共に、割れた卵がふっ飛んで来ました。 1つ目の卵が割れても、総排泄孔が開いていれば、2つ目、3つ目の卵は潰れません。 しかし、今回は3つの卵全部が割れ、最悪の事態になりました。 3つ目の割れた卵には、ほとんど黄身がありませんでした。 

3つの割れた卵の殻は硬かったです。

やはり強制的に休憩をさせれば良かった・・・、温浴をさせて総排泄孔を少しでも開かせれば良かった・・・など、今でも悔いばかり残っています。

たけこには卵が割れたことがわからないように、殻を上にして、穴埋め作業を最後までさせてやりました。 几帳面なたけこは全身を使い、産卵箱全体の土を奇麗に固めました。

たけこは本当に素晴らしい母亀です。     
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ヒメオドリコソウ

2007年04月18日 | 
ビルマホシのジャッキー(♀)です。

少し分かり難いですが、ジャッキーが食べているのは、タンポポ、ヒメオドリコソウと他の野草です。大きなクチを開け、一度にたくさん食べていました。  

ヒメオドリコソウ(姫踊子草 シソ科 ヨーロッパ原産の帰化植物)は、淡紅色の小さな花をつけていますから見つけやすいと思います。 シソのような、少し独特な匂いがします。

我家ではヘルマンより、ビルマ・インドホシが好む野草です。 食の細い色変たちも食べます。
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お目覚め~♪

2007年04月17日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマンのマーガレット(♀)が、ちょうど目覚めたところでした。 床材と同化していました。

2nd クラッチをケージ内で産卵するかもしれないと思い、急遽 ケージ内に産卵床を作りましたが、チビアルダのジョアンのケージで産卵しました。

産卵後も食欲旺盛です。 690gだった体重が740gになりました。 
3rd クラッチはないと思いますが、引き続き単独飼育をして休養中です。
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トレビス

2007年04月16日 | 
ニシヘルマンのアン(後♀)がトレビスを食べていました。
ハリー(手前♂)が横取りをしようとしましたが、アンは断固として譲らず、目の前にあったトレビスを全部クチの中へ入れました。

アン(860g)の勝利でした。

トレビス(ラデッキオ)はイタリア原産の野菜です。 私が入手したトレビスはアメリカ産、大人の握りこぶしぐらいの大きさで398円でした。 高価な野菜ですが、みんな大好きです。

トレビスはチコリと同属で、ほろ苦い味がします。


カメ友さんたちのブログでトレビスを知りました。 本当に有難うございます
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マーガレット 2nd クラッチ

2007年04月15日 | 産卵・孵化仔
ニシヘルマンのマーガレット(♀)です。 2nd クラッチが無事終了しました。
要した時間は7時間、マーガレットにしては短時間でした。
産卵箱、単独飼育ケージ内ではなく、今回もチビアルダのケージで産卵しました。

4月14日 15時    産卵体勢 (徘徊、穴掘り開始)

     21時34分  14g  長径3.7cm 短径2.7cm 
     21時36分  15g  長径4.0cm 短径2.6cm  

     22時    穴埋め作業を強制終了

産卵前の体重 750g
産卵後の体重 690g

体重が790gまで増えていましたが、産卵前は750gに戻りました。 卵の重量以上に体重が減っているのは排泄をしたからです。

15時から21時34分の産卵まで、マーガレットは徘徊、穴掘りを繰り返していました。 休憩なしの連続作業でした。 止めることはできませんでした。

画像は2つ目の卵を産卵しているところです。 後肢の汚れは、穴を何個も掘ったからです。 疲労のため、後肢がブルブルと震えていましたので、今回の埋め戻しは、25分ほどで中断させました。 中断させても、まだ後肢を動かし、穴埋め作業をしていました。 

卵=有精卵=孵化仔誕生ではありません。
仕事のない週末に産卵してくれたマーガレットに感謝しています。
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オス同士のひそひそ話

2007年04月14日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマンのハリー(左♂)とジョージ(右♂)です。

2匹とも発情しているオスですが、相変わらず仲良し状態が続いています。

ハリーは腹甲が歪み、体全体がぼこぼこ状態、ジョージは尻尾が奇形です。

努力はしているようですが、2匹ともうまく交尾ができず、繁殖には向きませんが、私の可愛い仔たちです。

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