ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

インドホシガメの完全屋外飼育終了

2017年09月23日 | インドホシガメ


本日 インドホシガメの完全屋外飼育を終了しました。


泥亀を洗ったら、みんな美しいインドホシガメになりました♪

体重測定、爪切り、健康チェックをしましたが、

鼻水を出している仔はいませんでした。


繁殖可能なペアもいますが、

私にとってインドホシガメの飼育は非常に難しく、

殺さずに(滝汗)、飼育することが精いっぱい、

常に必死のパッチで飼育中です。


画像は、初公開のインドホシガメです(こっそり飼育中のため、ボケ画像)。

名前はノンスター(♂)、見た目はエロンガータなのですが(滝汗)。

絶賛発情中なのですが、ノンスターは小さい仔にしか発情せず(爆)。


単独飼育をすると、食欲が少し落ち(焦)、

繁殖可能なメスと一緒にするとビビり、

小さな個体と同居させると絶好調です。


現在 ノンスターは、

お嫁さん候補のハイポインドホシガメ(ノンスターのお気に入り)と一緒に

同居させていますが、お相手はまだちっこすぎます。

ノンスターがご機嫌さんで、生きていてくれることだけでも

嬉しく思います。


なにしろ 上級の飼育技術がいるインドホシガメ飼育ですから。

私 インドホシガメの飼育に関しては、かなり神経質で弱気、

繁殖よりも、『お願いだから 死なんといて!』なんです。

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ニシヘルマンリクガメのハリコが産卵

2017年09月13日 | 産卵・孵化仔


本日 早朝 ニシヘルマンリクガメのハリコ(♀)が無事に産卵しました。

昨日 大暴れをしていましたので、産卵が近いことはわかっていました。


詳細は次のとおりです。

卵の重量 18g  長径3.8㎝ × 短径3.0㎝

     18g      同 上

     16g  長径3.5㎝ × 短径2.5㎝

産卵前の体重 840g

産卵後の体重 760g


ハリコは産卵後、グリーンレタスをたくさん食べました♪


オスが発情していませんので、無精卵の可能性が高いです。

ハリコもオスも食欲旺盛だから、それで良しとします。

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私はやればできるニシヘルマンリクガメのジョナサンコよ。

2017年09月10日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメのジョナサンコ(♀)です。


産卵ケージから産卵箱へと移動させました。


今朝 やっと産卵しました。

産卵土の上へポロリではなく、深い産卵穴を掘り、

きちんと産卵作業をしました。


やればできる母亀・ジョナサンコです。


詳細は次のとおりです。

画像左の卵は割れ、

右の卵(重量17g  長径5.0㎝ × 短径3.0㎝)も

ヒビが入っていました。 表面の殻だけなら大丈夫だと思い、

孵化器の中へ入れましたが、ヒビの箇所から泡が出ていましたので、

取り除きました(悲)。


産卵前の体重 1,280g(最高体重は1,300g)

産卵後の体重 1,170g


オスが発情していませんので、孵化器の中は無精卵ばかり、

ちょっと切ないですが、

完全屋外飼育中にしっかり太陽光を浴びさせることを最優先にしています。


頑張ってくれたジョナサンコに大変感謝しています!

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ニシヘルマンリクガメのジョナサンコがポロリ

2017年09月08日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメのジョナサンコ(♀)です。


今朝 産卵床の上にポロリと卵を産み落としていました。

卵の重量18g  長径3.5㎝ × 短径2.8㎝

産卵前の体重 1,300g

産卵後の体重 1,280g

ジョナサンコは産卵ケージ生活を満喫し、

爆食を続けているため、体重が増加中です。


ジョナサンコは、8月17日に深い産卵穴を掘り、1個産卵、

9月3日に産卵床の上に1個 ポロリ、

そして 今朝 9月8日に 産卵床の上に1個 ポロリ・・・。


過去にポロリを目撃したことがありますが、

排便中かと思ったら、白い大きな塊・・・卵でした。

安産な仔なのですが・・・。


オスが発情していないため、ジョナサンコの卵も含め、

無精卵ばかりですが、人工飼育下で産卵してくれた母亀たち、

卵の管理はしっかりしています。


ジョナサンコ まだ卵があるからね(滝汗)!

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我が家では 美しい月 → 産卵

2017年09月04日 | 産卵・孵化仔


9月6日は満月、昨晩も美しい月でした。

抱卵中の亀がいると、我が家では、美しい月 → 産卵になります。


昨晩 ニシヘルマンリクガメのジョナサンコがポロリ産卵しました

(私が使用する単語に非常に拘る方々いらっしゃいますが、

私はこの場合、ポロリ産卵という表現をしています)。


ジョナサンコは8月17日、深い産卵穴を掘り、卵を1個産み落とし、

その後も産み残しの卵を抱えていました。


卵の重量は20g 長径4.0㎝ × 短径3.5㎝ (丸い形状)

産卵前の体重は1,200g

産卵後の体重は1,160g

ジョナサンコの両後肢の付け根には、

それぞれそれほど大きくはありませんが、卵がまだあります。 


一方、8月31日に、ニシヘルマンリクガメのルナが3個産卵しました。

詳細は次のとおりです。

卵の重量17g  長径3.6㎝ × 短径2.5㎝

    19g  長径4.0㎝ × 短径3.5㎝ (丸い形状)

    17g  長径3.6㎝ × 短径2.5㎝

産卵前の体重 980g

産卵後の体重 920g

ルナは8月15日に4個の卵を産みました。

多産なルナが戻ってきましたので、今まで以上にお世話をしっかりしています。


今まで産卵した卵は、数少ない有精卵もありましたが、残念ながら、白濁が途中停止しました。

自由・気ままな完全屋外飼育ですが、給餌内容を見直しています。

猛暑が続き、オスが発情していませんので、卵はほとんどが無精卵でした。


そして、昨晩 ミシシッピーアカミミガメのゾーイ(22歳)が、

バルコニーの溝に2個 卵を産んでいました。 


抱卵確定はジョナサンコだけですが、他にもいるかもしれないので、

満月に向けて、要注意で見守ります。

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