さいばい日誌

放流用のマダイやアワビなどを育てる種苗生産の現場をご紹介します。

ヒラメの放流 <川崎・東扇島>

2024-04-09 09:54:35 | 放流、イベント
4月7日(日)、川崎市の東扇島でヒラメの稚魚放流がありました。


放流する稚魚たち


開会式のあと、当協会専務理事によるヒラメの種苗生産のおはなし


小さなバケツに稚魚を入れていきます。


放流!

全部で5,000尾の稚魚を放流しました。

心配していた天候も回復し、
春休みの週末ということで子供を含めて多くの参加者がいました。


関係者の皆様、ありがとうございました。


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新年度がはじまりました

2024-04-02 09:29:30 | スタッフ

2024年度・令和6年度がはじまりました。

当協会では前事務局長が3月末をもって退職し、
4月1日より、新事務局長が就任しました。
また、業務課長も新たに就任し、新たな体制で
新年度をスタートしています。

今年度も、よろしくお願い申し上げます。
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サザエの剥離

2024-03-26 14:02:22 | 貝類生産
夏に採卵したサザエですが、順調に成長し、
先日、剥離作業を行いました。

剥離とは、珪藻を食べさせるために波板飼育をしていた
稚貝を板から剥がし、屋内の水槽で配合飼料を用いた
中間育成へと移行することです。

まずは屋外水槽からサザエの付着した波板を運び、


移動用の長い棒から、剥離用の短い棒へ差しかえます。
この時、板に付いていた稚貝がポロポロ落ちるため、
下にはシートを敷いておきます。


付着した貝を回収するため、網を張ったパンライト水槽へ。


薄い麻酔液に浸して、貝を剥がします。


剥がれて回収された稚貝たち。


測定も行います。
サザエの場合は、殻の先端から下までの「殻高」を測ります。


サイズ別に水槽へ収容するため、ふるいにかけて選別します。


分けられた稚貝たち。
このあと、重さを量って個体数を算出し、各水槽へと収容されました。


放流サイズは殻高15mm以上。
大きく育つのが楽しみです。
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東京湾遊漁船業協同組合 設立50周年記念式典

2024-03-07 10:42:58 | その他
3月5日(火)、パレスホテル東京で
東京湾遊漁船業協同組合 設立50周年の
記念式典と祝賀会が開催されました。


記念式典では、理事長あいさつに始まり、
50年のあゆみや来賓祝辞などがあり、

ひきつづき祝賀会が開かれました。


こちらでは来賓祝辞にはじまり、
鏡開き、乾杯の後、木遣りや相撲甚句・御座敷芸などのあ
アトラクションも催されました。

50年間、景気に左右されがちな遊漁船業を続けてこられた
船宿さんや組合等、関係者の皆様には心より敬意を表します。

当協会も毎年、種苗放流でお世話になっています。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
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青森県三沢市より来訪

2024-03-05 13:19:26 | その他
 今日は施設研修のため青森県三沢市の漁協ほか関係者が
当協会に来訪されました。



 当協会専務理事より、神奈川県の漁業や当協会の事業についての
説明を受けられました。

 短い時間でしたが、お役に立てたのなら幸いです。
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