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kametaro爺さんのよもやま話(ペイント画を含む)

日常の生活の中で、主に気付いたことやしたことをまとめておきたい。また、ブログにアップしたい

ペイント画作成の基礎基本シリーズ その4

2010-10-12 08:59:19 | ペイント画
色の使い方

1.前景色と背景色を記憶して下さい。
2.前景色は、カラーパレットの色の上で、左クリックすると選べます。
3.背景色は、カラーパレットの色の上で、右クリックすると選べます。

前景色と背景色は、最も大事なところです。これを体で覚えてください。
絵画の色は、この前景色の色が、そのまま使用されます。
何回も、勉強してください。
明日は、それの作り方(色の編集)をアップします


* 前景色を変えながら、ツールボックスの四角。まる、直線、角丸四角形の図形を自由に絵いて下さい。
*ブラシ。エアブラシ、鉛筆等を使って、自由に作図して下さい。
*色が思うようになりましたか。

参考 第1回目 10月6日 第2回目 10月7日 第3回目 10月8日です。


ペイント画作成の基礎基本シリーズ その3

2010-10-08 10:05:53 | ペイント画
「変形(I)」タブをクリックする。下の内容が表示される。

1.反転と回転・・・右図の反転と回転。水平、垂直、角度指定。
2.サイズ変更と傾斜・・・絵画のサイズを%で変更。右図の下のように傾斜と傾むき。 
3.トレミング・・・写真の余計な部分を切り取る
4.色の反転・・・色が反転する。
5.キャンバスの色とサイズ・・・・キャンバスの色(白かカラーか)。キャンバスの大き
さを決める。
6.すべてクリア・・・キャンバスの作図のすべてを消す。
7.背景色を不透明にする・・・「透明にするか不透明にするか」の選択の中で、「不透明にする」を選ぶ。

これらをじっくり遊びながら学習して下さい。

挑戦されている方が、学習の時間をとるため、その4まで、少し間を置きます。遊びながら学習してください。その間、初経験の方に、ワードでの案内状作りをアップします。

尚、このペイントのアップ内容の元になっているテキストは、Mさんの承諾を得て使用しているもので、実にわかりやすく、テキストとして、こんなに良いものは他に見当たりません。

 ペイント画作成の基礎基本シリーズ その2

2010-10-07 09:29:54 | ペイント画
       ペイント絵画のキャンパスと使う道具(ツール)です

上の図のツールボックスの各ツール(道具)の使い方に慣れてほしい。

1.ペイントソフトの立ち上げ
スタート―すべてのプログラム―アクスサリー―ペイントをクリック―上の画面が表示される。

2.機能は、タイトルバー、メニューバー、ツールボックス、選択ボックス、カラーパレットだけてある。ワードやエクセルソフトに比べ大変少なく、ツールの使い方も割に簡単である。

3.選択ツールでは、この中から必要なツールを選ぶ。図の「選択ボックス」は、例えば、「ツールボックス」の中の「ブラシ」ツールをクリックしたときに、使える「各種ツール群(12種類」が表示される。「エアブラシ」も同じ、「文字」も同じ、線も同じ、また消しゴムも・・・。

4.キャンバスは、水彩画の画用紙と同じである。ツールで絵を描いたり、色を塗ったりする。

5.各ツールを自由の絵や図を描いて特徴を知ってください。直線もフリーハンド線も描けます。上術のように、ブラシには12種類のツールがあります。エアブラシには3種類のツールがあります。それらを自由に使って、作図してみて下さい。そして特徴を覚えて下さい。それが大事です。遊びながら作図して体得してください。

6.絵を描いていて、元に戻すには、「編集」メニュー―「元に戻す(U)」をクリックする。

* ブラシやエアブラシ等に使い方については、「その7.その8」でアップします。

ペイント画作成の基礎基本シリーズ その1

2010-10-06 10:15:24 | ペイント画
      
Mさんのペイント画・基礎講座テキストの絵画

パソコンを長年使っていた方でも、ペイントは殆ど使用していないようです。
シニアの方にパソコンを普及するための講師の養成講座を32回程担当している。
受講生は120名余になる。その中で、割に「知らない、経験したことがない」という方が殆どである。

その方々が、パソコンのペイントで、「絵を描き、フリーハンドで絵の名前を書く」学習をする。殆どの方が、ペイントソフトに戸惑っている。

従って、一般にパソコンでペイントを利用されている方は大変少ないと思う。

そこで、経済的で、道具もいらず簡単に絵画出来ることを理解し、利用されることを願って、ペイントの基礎基本シリーズを展開し、アップしていきたいと存じます。

今までこのブログで、多くのペイント絵画をアップしてきたが、すべて、読んで下さる方は、今回のアップ内容は理解しているものと考えてきた。

ペイントに慣れている方は、復習のつもりで読んで頂き、初めての方は、挑戦するとの意気込みで、お読みになられることを期待します。

ペイント画は、PCでのお遊びと考え、気楽に取り組まれることをお勧めします。
前述しましたが、ペイント画は、お金がいらない、道具もいらない、画用紙もいらない、途中でやめても、失敗しても平気である。
次回から、基礎基本内容を具体的にアップします。

極美展の展示した,今後のペイント画法の課題を思う

2010-09-22 05:06:10 | ペイント画
Kametaro 爺のペイント画         Mさんのペイント画

Mさんのペイント画は、水彩画に大変類似している。こんなペイント画を描いてみたい。

1.爺のペイント画は、写生画そのものであり。写実が主で、遠い山々の重なり合いがはっきりしすげて、Mさんの画のように曖昧的表現(適切な表現ではないが)が出来ていない。水彩画的な曖昧法の画法の研究が課題の1つである。

2.爺の手前の家や桜と遠方の3重の山の間に遠近がない。Mさんの2重の山並みの遠近の区別を同系色の薄い色(霧のように)で表現している。Mさんのように、同系色の薄い色を、2つの山間に霧のように彩色する研究が課題の2つ目である。


3.爺のペイント画は、草木や桜等が、細かに写実して自然さに劣るように見える。Mさんのように、エアブラシやブラシの特性を活用して大らかに彩色し、また、別な色を使って影や暗い部分を重ね塗りして立体感や自然環境にするような研究が課題の3つ目である。

4.爺のペイント画の手前の色塗りは、Mさんに比べ大まかなである。直前の画面の絵画であるから、Mさんのように細かな観察で、現実的表現が出来るような研究が、課題の4つ目である。

5.爺の雲の表現は、不自然であり、単なる思い付きで漫画的に描いている感じがする。
Mさんのように、遠い山々、近くの森、空との関係で空を塗っていく感覚や描き方の研究が、課題の5つ目である。

要は、Mさんのペイント画のように、水彩画的画法に近づけたいと思う。しかしペイントの独立の画法がある。その立場を尊重しながら水彩画的画法に少しで小近づけたい。

* 次にペイント画法を自分なりに確立する研究をアップしたい。(793)

こんな絵が描けるの?・・・パソコンで―その2

2010-09-18 08:52:33 | ペイント画
この4点の絵画も、前回の図と同じく、極美展に展示された。

上の2点は、ワードの中の図形を使って作図し、彩色したのもので、オートシェイプという。左図がHさんの「ホタルのお宿」で、右図がMさんの「装い」の作品です。

ペイントと違うところは、画を描くスタートが図形である。三角や月型から描き始めるのもあれば、フリーハンドという道具を使って、自由に図を描き、それの図の形を編集して好きな形にする。
それに彩色して、上のようなオートシェイプ画を作成する。
描き込んで経験を積んでいけば、上の図のような見事の図が描ける。

これも、また、美術の仲間入れと言えるかどうか?。これからの課題であろう。
でも、私たちは、今回展示をもとに、一人よがりであるが、美術の仲間との意識をもって進んでいきたい。

下の2点の図はペイント画で、左図はJさんの「さくら」であり、右図はMさんの「田舎の風情」である。写すだけの写生画から少し抜け出し、水彩画的な画法がみられる。

参観した作品展から刺激を受けたとして、エアブラシで犬を描いてくれた方がいた。
また、遠方の方から、ペイント画・オートシェイプ画に作成したいから、質問と回答の依頼をメールで受けたこと・・・・嬉しいことである(789)

こんな絵が描けるの?・・・パソコンで―その1

2010-09-17 09:17:59 | ペイント画
こんな絵が描けるの?・・・パソコンのペイントで(極美展での展示)

この声が、極美展の参観者(観客2000名弱)の中から多く聞こえた、との評価が理事長さんから連絡があった。
この中の2点は、地域の公民館で、2つの団体(その内の1つはパソコン・ペイント画研究の専門団体)の作品展に展示している。

感想として3つ別会場での作品展で共通しているのは、参観者の声は、「パソコンでこんな絵が描けるの」であった。

また、爺のブログにも、「パソコンでここまで絵画出来るの」のコメントがあった。

これが、一般社会の声のように思える。この声に、展示して頂いた者として満足です。

なぜなら、私たち(Jさん、Hさん、Mさん、kametaro)4人が、極美展に展示させていただいたのは、参観者の皆さんに、パソコンで、大変安易に絵画が出来ることをPRするのが大きなねらいであったから。

ペイント画が美術の仲間と認めるどうか、これからの課題であろう。(788)

PC絵画が極美展(大きい美術協会)の展示さる。その3

2010-09-05 05:23:23 | ペイント画
新極美協会の会報誌を拝読した。
坂元会長の挨拶・・・平成22年、都の美術館の改築により、極美発祥の地、うまれ故郷のつくば美術館に里帰りし開催します。
染谷理事長・・・隠れた作家を探しています。素晴らしい技量を持ちながら発表のチャンスに恵まれなかった作家の世に出る機会のお手伝いをします。新人を募集しています。

素晴らしい機会を頂きました。
爺たち4人も、極美展でパソコン絵画の展示の機会を頂きました。今後のパソコン絵画に夢と希望を頂きました。この栄冠を独り占めすることなく、多くの人に広げていきます。
新極美協会に心より感謝の念を表します。有難うございました。

なお、会報には、多くの受賞者が紹介されていますが、特に頭から離れないのは、手足が自由に使いず、口でパソコンを操作して作成した10数枚のハガキ絵と、乗用車の絵画でした。
彼には、極美審査員特別賞が贈られていました。ホットすると共に惜しみない拍手を送りたい。
新人を発掘して、展示の機会を与え、そして育てていく新極美協会に対し、益々の充実と発展を祈念いたします。(776)
                            10.09.05 kametaro 爺

PC絵画が極美展(大きい美術協会)で展示さる。その2

2010-09-04 04:22:59 | ペイント画
極美展作品は、パソコン絵画とは、全く迫力が違う。70号とか100号の大きさの絵画もある。全身心のすべてをキャンバスにぶっつけての絵画であろう。全くの素人で、批評は何もできませんが、力作ぞろいであることに感動しました。恐らく、絵画に没頭している時は、無我の境地で、あらゆる雑念から解放されるでしょうね。それが素晴らしいのでしょう
その結果が、上の絵画のように、美の表現としての美術絵画になるのだろう。
と勝手で独りよがりの推測です。

素人の考えであるが、美の表現の方法としての道具には、色々とあると思う。作品展を見ても油絵あり、水彩画あり、新しくパソコン画(これを美術表現の道具とみなせるか疑問)あり、その他いろいろとある。

要は、道具をどれを使うかは個人の自由であり、更に画法も個性を駆使する。それの精進の結果の作品が、皆から価値あると高い評価を受けた時、価値の包含された美術作品になり、高い値段に変化するのかな・・・。

今回の展示までの、理事長のご指導と協力で、パソコン絵画の爺の今後の課題は、彩色・構図・絵画で個性的な絵画を作りだすこととを自覚した。

理事長さん・会長を初め理事の皆さん、本当に有難うございました。

仲間と、次年度にむけ頑張りたいと思います。(775)

力作揃いの極美展は、茨城県つくば美術館で、明日5日まで開かれています。

PC絵画が極美展(大きい美術協会)の展示さる。その1

2010-09-03 04:56:35 | ペイント画
極美展は、既にご案内の通り、茨城県つくば美術館で、8月31日から9月5日で行われている。昨日(1日午後)現地にいきpc絵画の展示者4人で参観した。

先ず、こんな大きな展示会に、自分たちのパソコンのペインと画6点、オートシェイブ画2点の作品を見て、心が嬉しさで躍った。見学者がいる中での自粛での喜びだった。
おそらく、美術界で初めての展示であろう。

なお、驚いたのは、上の右下の絵画の作者である。手足の自由がきかず、口でパソコンで描いたものです。極微審査員特別賞を受賞した。絵葉書の世界だった。
大変印象的であった。

理事長さんは、パソコン絵画に人気が集まり、パソコンでの絵画の仕方等の説明書きプリントは60枚程なくなっていたとのこと。

この裏には、理事長さんの並々ならね、お骨よりと努力がありました。
理事会への了解のため、爺のペインと画を4枚程をとりよせ、それをもとに提案文書を作成し、説得に奮闘されたとのこと。
更に、8枚のファイルの展示のため、パネル額を借りたり、リースしたりの工面したとのこと。金額にしても、会に相当の負担をしてまらっていると思う。
理事長と理事長の心からの感謝とお礼を述べさせていただきます。
本当に有難うございました。(774)

極美展は、明後日(9月5日)までです。筑波エクスプレス線のつくば駅から徒歩5分ぐらいの茨城県立「つくば美術館」です。