長年履き続けているLeeのジーンズ。
表面がかなりこすれてるね。膝を触ると薄くなっているのがわかる。
裾はよく擦れるのでかなり傷んでいることは前から分かっていたが、先日、お尻に小さく穴が開いていることに気づいた。

シャツもジーンズも、着ている間にも擦れて痛むんだけど、洗濯でも痛むよね。
徹底的な環境保護論者でパタゴニア創業者のシュイナードさん。

ひとつの服を長年にわたって着ることも大事だが、その服の(メーカーによる)生産工程、(顧客による)選択や洗濯にあたっても環境汚染問題に敏感であることが大事だと彼は訴える。
衣料が洗濯機の中で揉まれて、その繊維が衣料から分離すると、その繊維は排水に混じる。純粋なコットンやウール等以外の繊維はマイクロプラスチックのゴミにもなる。細かい網で洗濯機からすくいあげると、毎回の洗濯でもそれはかなりの量になるはずだ。
不潔に聞こえるかもしれないが、汗をかいてもいないのに洗濯をあまり頻繁にしないことだね。そしてシャツでもジーンズでも、買う段階で素材を選ぶことが重要だ。

矛盾するようだが、私は洗濯へ行く(笑)。
原村の林の中から、隣の富士見町の中心部へ。

またいつものコインランドリーへ。
3日分の洗濯物を大きなバッグに詰めた。

まだ朝の5:45頃だ。

夏至を過ぎて少しだからすでに明るいね。
これが真冬だったら、寒いし暗いしで涙がちょちょぎれるところだ。

三井の森すずらん平のメイン・ストリートを下る。

八ヶ岳美術館(「ヤツビ」とも言う)前を通過する。

前方に鹿二頭を発見したので、かなり手前で停車した。

ズームを使ってみてみましょう。
二頭とも、こちらを見ているね。

左の小さい方の鹿が後ろを何度も振り返っている。

こういう時は左手の林の中に、まだ仲間の鹿が何頭か残っているのだとよく言われるが、さてどうなのか。
やがて二頭の鹿は右手に去る。

しかし後続の鹿がいる気配はないね。
ゆっくりとクルマを動かして、現場を通過。
鹿って、横から突然出て来ることがあるからね。
このあたりは最大時速が50kmに規制されているが、その規制を守っていても鹿と衝突するリスクは大きいのだ。

このあたりをめちゃくちゃな速度で走り抜けるクルマが多いのだけれど、それは止めておきましょうよ。あまりに危険だ。
ズームラインを下る。

中新田南交差点を左折。

すぐに現れる三叉路を右折。
すると原村と富士見町の境界が現れる。
手前が原村で、向こうが富士見町だ。

どちらも信州だ。
しかし富士見町の標識の左手向うに見えていて、雲を被っているのは甲斐駒ヶ岳だ。
「文字通り甲州の山だ!」なんて記述もあるがそれは間違いで、甲斐駒の西側は信州である(笑)。東側は甲州だけどね。つまり私は今信州にいて、そこから甲州側の甲斐駒(甲斐駒の東側)を見ているが、その向うには甲斐駒の西麓が広がり、そこはまた信州なのだ。
新・洗濯生活コインランドリーに到着したよ。

私が目指した大きな水槽(左の水槽)はすでに誰かに使用されていた。

そこで右側のを使う。乾燥機能の時間延長を頼む。

洗濯物を洗濯機に頼んで私は西友富士見店へ。

横には諏訪信金富士見東支店。原村にも支店があるね。

地域密着型の金融機関だ。
鎌倉にも湘南信金なんてのがある。
私も湘南信金には口座を持っているよ。

年金相談にも応じてくれるらしい。なんで金曜日だけなんだろ。

「年金給付を10倍にするにはどうしたらいいですか?」なんて相談にものってくれるのだろうか?
諏訪地域のソウルフードの一種とも言えるテンホウ。

ここの駐車場で毎週火曜日と水曜日に荒川じんぺいさんがコーヒーの屋台を出しているらしい。

荒川じんぺいさんと言えばアウトドアの遊びを広く紹介した人。
著書も多数だ。八ヶ岳山麓の住人でもある。

ではそろそろ、西友富士見店へ入りましょう。

ここで食材を購入。
それから再びコインランドリーへ。忙しいのだ。

いつもこのパターンだな。予定時刻どおりに来てもまだ洗濯している。

あと7分だ。

それが終わってからもさらに冷却時間がある。
やがて洗濯が終了。

洗濯ものを詰め込んで出発。
中新田南交差点へ戻る。

ズームラインを上る。

今回は鹿はいないようだね。

快適なドライブが続く。
ここは特に慎重にね。また鹿が飛び出して来るかもしれないから。

はい、山荘に戻りました。

朝早くから行動しているが、まだ朝の7時半だ。
時間を得した気分だね。
【つづく】