カープな毎日

カープファンのひとりごと。

梵3番構想

2008年02月29日 22時32分47秒 | 日記
 昨日の練習後、ブラウン監督が梵について、広島市民球場なら30本塁打、30盗塁できるかもしれないので3番を打たせたいという構想を持っていることを公表しました。
 梵の打撃スタイルが1番向きではないことと、赤松が1番候補の最有力であることから、3番梵のプランを考えているのでしょう。確かに梵は俊足なので2番に東出や天谷が入れば、1~3番まで俊足選手が揃うことになり、非常に魅力的な打順になります。また相手にとっても嫌がられる攻撃ができると思います。
 しかし、梵は昨季の打率が.260と3番打者として見るとちょっと寂しい数字です。もちろん本塁打18本の長打力は魅力的ですが。この数字を見ると3番と言うより、6,7番あたりが妥当だと思いますね。また、来年からは新球場になりますので、梵に本塁打を期待することはできなくなると思います。今季限りの3番ならありだと思いますが、長い目で見ると、別の選手を3番として起用していくことも必要ではないかと思います。
 この3番起用構想を成功させるためには、梵が如何に打率を向上させられるかが鍵になりますね。
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復帰

2008年02月28日 22時00分08秒 | 日記
24日の西武との練習試合で左目を負傷した赤松が、今日の全体練習から復帰しました。広島市内で再検査を受けた結果、機能障害などはみられず、早期復帰となったようです。
 また、キャンプ中から右肩に張りを訴えスローイングを自粛してた梵も、今日の全体練習から本格的に守備練習を再開しました。

 赤松が当初の予定よりかなり早く復帰できたことは良かったです。1番候補の本命が復帰したことで、今年の開幕1番は赤松になる可能性がグッと高まりましたね。後は、オープン戦で1番として結果を残せば確定ですね。
 梵は木村や山崎らのライバルたちが実戦で結果を残しているので危機感が強くなったのでしょうね。このまま調整が遅れれば、間違いなくレギュラーは奪われてしまうしょう。この危機感が競争なのですね。今年はブラウン監督が目指すチーム内の競争が上手くいっているように感じます。今年は選手層が厚くなったと思うので、今季は期待が高まりますね。
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外野レギュラー

2008年02月27日 21時58分17秒 | 日記
 ブラウン監督が昨日のキャンプ打ち上げ後の会見で、外野のレギュラーのついて語り、現段階では白紙を強調し、前田についてもレギュラーを確約していないことを明言しました。前田はチームで唯一マイペース調整を認められているチームの顔ですが、今季は機動力野球を推し進めることと、来季からの新球場を見据えて、俊足選手を積極的に起用するとのこと。
 監督の意図も良く分かります。特に外野が広くなる新球場のことを考えれば、今季から徐々に対応していかないといけません。そのためには守備範囲の広い俊足選手を積極的に起用する必要があります。
 今のところ、レギュラーとしては赤松が有力です。後は天谷の評価が高いので、赤松、天谷の1,2番コンビという可能性があり、このコンビは攻撃面ではかなり魅力的です。もし、この2人がレギュラーになれば、残りは1枠になります。その1枠を前田、アレックス、嶋、松山らが争うことになります。打撃面を考えれば、どの選手もベンチに置いておくのはもったいないですね。ただ、赤松はともかく、2番候補には東出もいることから、天谷のレギュラーはまだまだ不確定要素が多いです。そう考えると、レフト前田、ライトアレックスとなる可能性が1番高いような気がします。でも、前田がレギュラーを奪われる日が来るようでないと、カープの外野陣もいけませんね。
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キャンプ打ち上げ

2008年02月26日 22時03分06秒 | 日記
 今日で日南キャンプを打ち上げました。練習は午前中で終了し、選手会長の倉の一本締めで約1ヶ月のキャンプを打ち上げました。
 今年のキャンプは例年以上に新戦力が目立ったように思います。野手では赤松、松山の2人でしょう。赤松は自打球によるケガがありましたが、軽症だったので開幕には問題ないようです。今の勢いだと開幕1番センターでの出場が有力ですね。2番には天谷が入る可能性も考えられるだけに、赤松・天谷の1、2番コンビで機動力野球が復活するかもしれません。
 松山は今のところ結果が出ていますが、これから1戦級の投手との対戦で結果が出せるかが鍵になります。開幕スタメンは難しいかもしれませんが、シーズン後半へ向けての活躍が期待できそうです。
 投手では新外国人のルイスとコズロースキーが良いですね。特にコズロースキーは初め、黒田の穴を埋めると期待が大きいルイスの影に隠れていましたが、徐々に評価を上げてきました。先発、中継ぎ、抑えのどのポジションでもこなせることも嬉しいですね。先発なら2桁勝利、抑えなら30セーブくらいは十分期待できそうです。
 一方、心配の種は永川ですね。フォーム改造が上手くいっていないようで、未だに完成していません。実戦登板を増やして感覚を掴むとのことですが、開幕に間に合うかどうか分かりませんね。
 
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エースVS将来のエース

2008年02月25日 21時57分50秒 | 日記
 日南キャンプ最後の紅白戦が行われました。先発予定だった高橋建が体調不良で練習を回避したため、先発はエース大竹とエース候補の前田健の投げ合いとなりました。
 大竹は2回を投げ、被安打1の無失点に抑えれば、前田健も3回を被安打2で無失点と互角の投球を披露しました。
 大竹は最速144㎞で低めにしっかり制球されており、順調に調整が進んでいるようです。一方、前田健は3回に球が高めに浮いてしまったようですが、本人も反省点に挙げていることから自覚があるので、しっかりと修正してくれるでしょう。
 大竹は今キャンプで投込みを行うなど、自分に合った調整法が出来たことと、黒田が抜け精神的に成長したことが、見事な投球に繋がっているのでしょうね。今季はエースとしての活躍は確実ですね。
 前田健も順調に結果を残しており、先発ローテ入りどころか、3本柱の一人になる可能性を感じます。大竹、ルイス、長谷川とともに先発4本柱になるかもしれないですね。

 昨日の練習試合で自打球を当て、左眼窩底骨折をした赤松が、今日専門医の診察を受けて5日間の安静後、プレー再開が可能と診断されました。今季の1番候補最有力なだけに大事に至らず一安心です。
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守護神コズロースキーの可能性

2008年02月24日 22時41分18秒 | 日記
 西武との練習試合が行われ、10-2で快勝!これで、横浜との練習試合から3連勝です。公式戦ではなくても勝つと嬉しい気分になりますね。
 この試合で光ったのはコズロースキーでした。1回を三者凡退と完璧な投球を披露しました。最速146㎞の角度のある直球と、曲がりの大きなカーブで2三振を奪い、他球団スコアラーも絶賛だったようです。また、試合後のブラウン監督は、抑えとして起用する可能性を示唆しました。
 抑え候補の永川がフォーム改造が暗礁に乗り上げており、開幕までに新フォームが固まるかどうかわかりません。また、もう一人の候補であるシュルツも右肩の故障で開幕2軍が決定的ですから、新たな候補選びをしている可能性は高いと思われます。現時点で先発候補は豊富なので、このままローテが固まれば、コズロースキーを抑えに回すことは十分考えられます。カープにとって終盤の3イニングを如何に抑えるかが上位進出の鍵になってくると思われますので、守護神は信頼の置ける投手を起用する必要がありますね。その点ではコズロースキーの抑え起用は納得できます。

 また、この試合で6回に赤松が自打球を当てて、病院で検査を受けた結果、左眼窩底骨折と診断されました。明日改めて検査を受ける予定となっています。それほど、重大なケガではないようで、早ければ2週間くらいで戦列に戻ってこれるようですが心配ですね。

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オープン戦白星発進

2008年02月23日 22時00分47秒 | 日記
 今日からいよいよオープン戦が始まりました。初戦のソフトバンク戦を4-1と白星で飾りました。オープン戦とはいえ白星発進というのは気持ちが良いですね。
 オープン戦の開幕投手になったのは、2年目の青木高でした。青木高は3回を2安打無失点と安定した投球を披露しました。今年の青木高は苦手の左打者対策としてシュートに取り組んでいるので、実戦で投げられるようになれば、勝敗数は去年と入れ替わるくらいの活躍が期待できそうです。
 攻撃陣では売り出し中の新人松山が2安打1打点といきなり結果が出ました。2回の第1打席で先制打となる右越え2塁打を放ちました。実戦の初打席でタイムリーを放つとは、大器の片りんを見せ付けたというところでしょうか。外野手は赤松、喜田も結果を出して首脳陣にアピールするなど競争が激しいですが、これは開幕スタメンの可能性も十分にあり得るかもしれませんね。あとは、これから変化球で責められることが増えてくると思いますから、上手く対応できるかが鍵になりそうです。
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1軍メンバー入れ替え

2008年02月22日 23時56分53秒 | 日記
 2軍組が今日でキャンプを打ち上げて帰広しました。また、右肩痛で別メニュー調整となっていたシュルツも2軍調整となり帰広しました。
 1軍組に参加していた井生と松本の2人が2軍に降格となりました。ブラウン監督によると二遊間は木村、尾形、山崎を実戦で見てみたかったとのことです。2人には2軍でしっかりと練習をして、また1軍に戻ってきてほしいですね。特に井生は内外野・捕手もこなせるマルチプレーヤーなので、必要になる時が必ずくると思います。その時に備えて準備していてもらいたいですね。
 一方、左ひじを痛め2軍で調整を続けていた嶋が、1軍に合流しました。合流したと言っても調子が上がってきた訳ではなく、広島よりも日南のほうが暖かいので調整しやすいだろうという首脳陣の配慮による昇格です。まだ左ひじは万全ではないため、当面守備練習は回避するようで、打撃練習のみになるようです。そのため、今後の実戦登場も未定とのことです。
 赤松、松山の評価が上がっており外野争いは激しくなっていますが、焦らずに練習してもらいたいですね。また故障してしまっては、シーズンを棒に振ってしまう可能性もありますから。嶋の復活はチームにとって必要です。
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前田初特打

2008年02月21日 21時56分45秒 | 日記
 前田がランチ特打を初めて行いました。約120スイングで安打性の当たりが8割とと順調に調整が進んでいます。今年はまだ実戦に参加せず、打ち込みを続けています。昨年のこの時期には紅白戦に登場していたことを考えると、今年はスローペース調整となっています。しかし、昨年は開幕直前にケガをしてしまい開幕を1軍で迎えられませんでした。この反省から今年はペースを落としていると思われます。
 前田ほどの選手になればオープン戦で必死に結果を出す必要もないので、開幕戦に間に合えば問題ないと思っています。特に前田は足に爆弾を抱えているので、体調管理を万全にしてもいたいですね。体の調子が良ければ技術があるので、本来のバッティングができるはずですから。
 この調整を見ていると、今年の前田は目標の全試合出場に向けて、気合が入っていると思われます。今年も前田は怖い存在になると思いますね。
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1番センター赤松

2008年02月20日 22時12分39秒 | 日記
 赤松の評価がどんどん上がっています。紅白戦に1番で出場し、4回の第3打席に1死2塁の場面で、上野からファウルで6球粘った末、11球目に四球を選び、この後の4得点に繋げました。この打席をブラウン監督がすばらしい打席だったと絶賛しました。
 ファウルで粘りながらも、最後に出塁するということは1番打者として大切なことです。これが実践できる赤松は素晴らしいと思います。獲得時から監督の評価も高く、キャンプインからも評価が上がっていることを考えると、開幕1番センターの可能性も十分考えられます。しぶとい打撃に、俊足とくれば相手チームには嫌がられる1番打者になりますね。あとは、如何に出塁率を上げられるかが課題ですが、非常に楽しみな存在です。
 一方、先発した齊藤は2回を2安打、2失点、2四球と乱れました。試合後には小林コーチから2軍降格を命じられました。前回は無失点だったものの、4四球を出していたことを考えると、まだ1軍では通用しないでしょう。ここは結果を出すことにこだわる1軍よりも、2軍でフォームを固めて、制球力を上げることが必要ですね。早期に再昇格できるようにがんばってもらいたいです。
 
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