カープな毎日

カープファンのひとりごと。

合同自主トレ始まる

2019年01月15日 22時41分30秒 | 日記
 今日から大野練習場で合同自主トレが始まりました。選手会長の會澤や楽天からトレードで加入した菊池保、小園ら新人8選手など合計37人が参加しました。

 新人選手たちにとっては、初めてプロの選手と練習を行うとあって、これまでの新人合同自主トレとは違った緊張感があったと思いますが、初日から小園には赤松が、島内には大瀬良が声を掛けるなど、新人が早くチームに馴染めるように先輩たちがしっかりとサポートして、練習に集中できる環境を作っています。
 新人選手は、慣れない環境であり、ペース配分も分からないことから、オーバーワークになって故障する可能性もあるだけに、先輩たちの心使いは有り難いことでしょう。
 まずはケガなどなく、万全の状態でプロ初のキャンプインを迎えてほしいですね。
 
 合同自主トレが始まると、いよいよ今シーズンの始まりが近づいてきたことを実感します。今季は新井さんが引退、丸が移籍とチームが大きく変わりましたが、4連覇と日本一という目標に向けて戦うシーズンであり、これまでよりも厳しい戦いが予想されます。
 カープは選手同士が家族のような強い絆で結ばれていることが最大の強みであり、戦力的には大きく変わりましたが、合同自主トレ初日の様子を見る限り、その部分は昨季までと変わっていないと思うので、今季も家族一丸での戦いで悲願の日本一を達成してくれるはずですね。
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恒例の護摩行

2019年01月12日 20時33分31秒 | 日記
 石原、會澤、堂林の3人が、鹿児島市の最福寺で毎年恒例の護摩行を行いました。
 昨年までは新井が参加していましたが、今年は引退したことで3人での参加で、石原が13年目、會澤と堂林が3年目となりました。

 毎年新井さんが行っていたので、新井さんがいないと何だか不思議な感じがするとともに、引退したことを実感して寂しい気がします。しかし、今日、新井さんから池口恵観法主に一番暑い日にやらせてくださいと電話があったとのことで、引退しても護摩行は継続するとは、さすが新井さんですね。

 新井に弟子入りしてから参加している堂林は、今季は丸がFAで移籍したことからポジションが一つ空いたことで、ポジション獲得のチャンスが増えると思われていましたが、人的補償で長野が加入ということで、ポジション争いが一層厳しいものになりました。
 外野のポジション争いでは、松山、バティスタ、メヒア、西川、下水流、更には坂倉の名前が挙がりながら、堂林の名前が出てきません。それでも、秋季キャンプでは首脳陣の評価も良かったようなので、今季の堂林には昨季の野間のように覚醒することを期待しています。
 
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長野の背番号が5に決まる

2019年01月10日 21時19分00秒 | 日記
 球団は、丸の人的補償で加入する長野の背番号が5に決まったと発表しました。
 球団からロサンゼルスで自主トレ中の長野に空き番号となっている5と9を提示したところ、本人が9を選んだとのことでした。
 5は栗原のイメージが強いですが、楽天に移籍後はルナやペーニャの外国人選手が背負っており、昨季は空き番となっていました。長野が背負うことで、新しい5のイメージを作ることができるので、一番良いのかもしれません。

 長野が5を選んだ理由については、野間が将来的につけたほうが良いのではという配慮があったとのことで、長野の人柄の良さと心遣いを感じさせられました。
 今まで長野は巨人入団のため2回もドラフト指名を拒否していたことから、難しい選手なのかと思っていましたが、今回の移籍報道により、長野の人柄や性格などを知りました。更に巨人の選手達が長野を慕っており、チームを去ることに大きなショックを受けていたことからも、長野が如何に巨人の精神的支柱であったかも感じました。
 そして、今回の背番号の選択についても、本当に素晴らしい配慮がなされており、長野の印象が一変して、好きになってしまいました。 

 長野は20日頃までロサンゼルスで自主トレを行ってから帰国する予定のため、入団会見はその後になりますが、どのような会見を行うのか、今からとても楽しみですね。
 
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新人8選手が入寮

2019年01月06日 22時59分25秒 | 日記
 新人8選手が、明日からの新人合同自主トレに備えて大野寮に入寮しました。ドラフト1位の小園は、出世部屋の104号室に入りました。
 毎年ドラフト1位入団の選手は、104号室を割り当てられており、多くの選手が1軍で活躍していますので、小園もカープを背負う選手になってくれることでしょう。

 小園は、空いた時間を見つけて、走り込みやスイングをするなど、年末年始も体を動かしてきたとのことで、いよいよ始まるプロの生活に備えているようです。
 これまでとは、練習内容だけでなく生活環境も大きく変わるので、意気込みすぎてケガなどをしないように、早くプロの環境に慣れて、プロ選手としての体力を付けて、体づくりに励んでほしいです。

 明日から始まる新人合同自主トレでは、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみですね。
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2019年シーズンの楽しみ

2019年01月04日 23時25分16秒 | 日記
 少し遅くなりましたが、皆様、あけまして、おめでとうございます。
 今季もよろしくお願い致します。
 
 今季はリーグ4連覇を目指すことはもちろん、悲願の日本一を勝ち取ることが大目標となりますが、これまでの3連覇を達成したシーズンと比べると、その壁はかなり高く険しいものであります。
 巨人や阪神がFA選手や新外国人選手の獲得など大型補強を進めていることはもちろん、カープもチームの精神的支柱であった新井さんが引退、更にチームの中心選手であった丸がFAで巨人に移籍したことで、戦力的な部分だけでなく、精神的な部分でも大幅なダウンになっています。

 この点に関しては、各評論家の方たちも今季のカープにとって大きな課題であることを指摘しており、如何にこの2人の穴を埋められるかが大きな鍵になることは間違いありません。
 丸の抜けたところでは、守備面では野間が、攻撃面では西川、バティスタらの名前が候補に挙がっていますが、3連覇を成し遂げた過去3シーズンを振り返ると、2016年は鈴木誠、野村、2017年はバティスタ、安部、薮田、2018年はフランスア、アドゥワ、野間とシーズン前には予想していなかった選手たちが、想像をはるかに超える活躍をしてリーグ制覇の原動力となりました。
 毎年のようにヒーローが誕生していることを考えると、今季も誰かが急成長してチームを勝利に導いてくれるはずです。

 緒方監督もインタビューで応えていますが、この苦境は今いる選手たちにとっては大きなチャンスであり、そのチャンスをしっかりと掴み取ることができる力を持った選手がカープには大勢いるはずです。
 誰が出てくるのか、今からシーズが楽しみなってきますね。


 
 
 
 
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2018年の収穫

2018年12月31日 23時21分37秒 | 日記
 2018年も終わろうとしています。
 今年は球団初のリーグ3連覇を達成しましたが、日本シリーズではパ・リーグ2位のソフトバンクに完敗して、またも日本一は成りませんでした。更に丸がFAで巨人へ移籍したこともあり、最後は残念な印象が残りました。

 今季を振り返ると、過去2年に比べて苦しいシーズンだったと思います。
 シーズン序盤には鈴木誠、丸、野村が離脱し、薮田は不調で降格と主力が欠けたものの、野間、西川、大瀬良がその穴をしっかりとカバーしました。更に中盤では今村、ジャクソンが不調でリリーフ陣が崩壊しかけるも、フランスア、アドゥワが台頭して代役以上の働きをしました。
 カープが3連覇を成し遂げられたのは、丸、鈴木誠、大瀬良らの活躍があったことはもちろんですが、誰かが欠けても代わりの選手が活躍して、戦力ダウンを最小限に止めることができたことも大きな要因だったと思われ、その点が過去2年とは違う点であり、選手層の厚さを改めて実感できたシーズンでした。
 この選手層の厚さは、来季の日本一に向けて大きなアドバンテージになるはずでしたが、丸のFA移籍により戦力ダウンは必至であり、今季以上に苦しい戦いになりそうです。
 しかし、今季のように誰かが欠ければ、代わりの選手が台頭してくるところがカープの強みであることを考えれば、外野のポジションが1つ空いたことで競争が起きて、予想外の選手が出てくるかもしれません。
 丸の移籍はマイナス要素ばかりではなく、新たな戦力が出てくるきっかけとなり、それは戦力の世代交代も兼ねていると思えば、プラス要素も十分にあると思います。来年はどれだけの新戦力が台頭するのか楽しみになってきましたね。


 それでは、間もなく2019年がやってきます。皆様、良いおよ年をお迎えください。
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新人選手が施設見学

2018年12月11日 22時20分09秒 | 日記
 昨日、入団会見に臨んだ新入団選手8人が、今日はマツダスタジアムを訪問して、施設見学を行い、グラウンドや屋内練習場、トレーニングルームを見学しました。
 ドラフト1位の小園選手は、実際にショートのポジションに立ち、2位の島内投手はマウンドの感触を確かめるなど、それぞれがマツダスタジアムでのプレーを想像して、改めてプロ入りを実感したのではないでしょうか。


 マツダスタジアムでプレーするためには、チーム内でのポジション争いを勝ち抜かなければいけません。
 即戦力として期待されている島内投手と正随選手は、来春のキャンプで1軍入りを目指て競争を勝ち抜き、小園選手ら高卒選手はプロとしての体力をしっかりと付けてレベルアップして、早くマツダスタジアムで活躍する姿を見せてほしいですね。
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ハワイに優勝旅行

2018年12月03日 21時15分44秒 | 日記
 チームは昨日広島空港からチャーター機でハワイへ5泊7日の優勝旅行先に出発しました。首脳陣、選手、球団職員らにその家族も含めて総勢184人が参加しました。
 また、現地では今季で退団したエルドレッドも合流しました。
 エルドレッドは、9月下旬に首を痛めたことから途中帰国しており、退団のあいさつができなかったことから、ファンに向けて感謝のコメントを送り、到着後に行われたウエルカムパーティーではチームメートと別れを惜しんでいたようです。


 退団した外国人選手が優勝旅行に参加するというのは聞いたことが無く、いかにエルドレッドが日本、そしてカープのことが好きなのか良く分かり、改めてエルドレッドのことが好きになりました。
 一先ずは退団ということになりましたが、再びカープの力になってくれることを願いたいですね。
 

 首脳陣や選手にとって、優勝旅行は短いご褒美かもしれませんが、この旅行で1年間の戦いで疲れた心と体をリフレッシュして、来季に向けての英気を養い、来季の4連覇と日本一を目指してほしいですね。 
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水金地火木ドッテンカープ

2018年11月23日 22時49分18秒 | 日記
 マツダスタジアムでファン感謝デーが開催され、来季のキャッチフレーズを「水金地火木ドッテンカープ」と発表しました。

 子どもから年配の方まで誰もが口ずさんだことがある『水金地火木土天海』をアレンジしており、様々な特徴を持ちながらも同じ方向に公転する太陽系の家族である惑星を選手に見立てて、カープも『家族』のようなチームワークで戦っていくという思いが込められているとのことです。
 デザインには、キャッチフレーズをリズムよくラップで刻むキャラクターとなっており、リズム良くセ・リーグ4連覇、そして日本一を達成できるように突き進み、太陽系で1番輝くチームを目指すイメージを表現しているとのことです。

 今季のキャッチフレーズは「℃℃℃(ドドドォー!!!)」、昨季は「カ舞吼!―Kabuku―」となっており、年々凝ったものになっていますが、来季はついにキャッチフレーズというより、ダジャレのようになってしまいました。
 さすがに最初に見た時には、「?」が浮かびましたが、込められた意味を読んで納得はしたものの、やはり違和感を感じます。とはいえ、今季の「℃℃℃」も最初は慣れませんでしたが、次第に違和感を感じなくなったので、「水金地火木ドッテンカープ」もそのうち馴染んでくるのでしょう。

 来季は、キャッチフレーズに込められて思いをのとおり、家族一丸となって日本一を掴み取ってほしいですね。
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第1戦は大瀬良VS千賀

2018年10月26日 22時53分19秒 | 日記
 明日から始まる日本シリーズの監督会議が、マツダスタジアムで行われ、緒方監督と工藤監督らが出席して、試合実施要項とルールの確認を行いました。また、会議の中では、日本シリーズでの予告先発の実施が決まり、早速、両監督から明日の先発は大瀬良と千賀と発表されました。

 カープは予想通りの大瀬良でした。最大でも7試合の日本シリーズでは、流れを掴んだチームが一気に決めてしまう可能性が高いことから、初戦は重要な試合となります。
 ソフトバンクは12球団最多の202本塁打を放った強力打線であることから、如何に投手陣が抑えるかが勝敗の大きな鍵になると思われるので、初戦で大瀬良が打たれると調子に乗せてしまい、第2戦以降も苦戦することが予想されます。
 大瀬良には、チームに勝利を導くだけでなく、ソフトバンク打線を抑えて第2戦以降に良い流れを作る投球をしてほしいですね。
 
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