カープな毎日

カープファンのひとりごと。

大瀬良は守備に足を引っ張られ7失点

2015年03月31日 22時47分00秒 | 試合結果
広島 011 220 000 6
DeNA 412 000 00X 7
勝利投手:国吉1勝
敗戦投手:大瀬良1敗
セーブ::山崎康1S
本塁打:[DeNA]バルディリス1号

 先発の大瀬良は、直球に威力が無かった上に、味方の守備にも足を引っ張られました。初回に1死1塁で併殺コースのニゴロを遊撃木村省が落球してしまうと、1死満塁とピンチが拡大し、2死後にバルディリスに満塁本塁打を浴びてしまうと、更に2回には2死2塁で三塁梵が後逸して1点を失ってしまいました。
 これでリズムに乗り切れず、3回には四球から連打と犠飛で2点を失い、この回限りでマウンドを降り、今季初登板は3回6安打7失点(自責点2)と散々な結果となりました。

 開幕3連戦は沈黙していた打線は、必死の追い上げを見せました。初回は盗塁死もあり、3安打を放ちながら無得点でしたが、2回に無死2,3塁から木村省の犠飛で1点を返すと、3回には松山の適時2塁打で1点、4回は2死1,3塁で菊池と丸の連続適時打で2点、更に5回には、2死2,3塁で代打新井の2点適時打で1点差まで追い上げました。

 4回は2番手九里が1安打無失点に抑えると、5回からは今井が3イニングを無安打無失点に抑える好リリーフを見せて、流れをカープに呼び戻したかと思いましたが、打線は、肝心なところであと1本が出ませんでした。
 6回の2死1,3塁では梵が三振、7回1死1,2塁では野間と菊池が凡退、8回2死2塁は梵が三振に倒れ、結局17安打も放ちながら6点止まりで、あと1点が届かず連勝が止まりました。


 今日は、序盤の2失策がそのまま失点に直結してしまいました。2失策とも痛すぎる場面で出てしまいましたが、2回の梵の後逸が大きく響きました。初回に満塁本塁打を浴びて気落ちしている大瀬良が、無失点で終わったと思ったところでの、適時失策はかなり堪えたと思います。これが大瀬良のリズムを狂わせて、3回の2失点にも繋がったと思います。
 もちろん大瀬良も粘り切れなかったところはありますが、大瀬良にそこまで求めるのは厳しいと思うので、今日は大瀬良を責めることはできません。
 次回は、大瀬良を好守と大量援護して、今日の借りを返さないといけませんね。


 打線は毎回の17安打を放ちながら、あとひと押しができませんでした。活発だった打線の中で野間と梵がブレーキになりました。特に野間は4度の得点機で全て凡退又は三振に倒れるなど、6打数無安打3三振でした。ルーキーに期待し過ぎてはいけませんが、1番でスタメン出場している以上は、出塁することが仕事ですから、打てなかったことは次戦への糧にしてもらいたいですね。


コメント (2)

黒田7回無失点で復帰後初白星

2015年03月29日 22時19分08秒 | 試合結果
ヤクルト 000 000 010 1
広島 000 010 10X 2
勝利投手:黒田1勝
敗戦投手:杉浦1敗
セーブ:ヒース1S


 黒田が復帰後初の公式戦登板となり、スタンドからは「おかえり」の合唱が繰り返され、「15」の人文字も作られるなど、異様な盛り上がりを見せる中で試合が始まりました。

 黒田は本調子では無く、毎回のように安打を浴びる苦しい投球でしたが、ツーシームで凡打の山を築かせて得点を与えませんでした。
 2回には先頭の畠山に2塁打を浴びて、無死2塁のピンチを迎えるも、ユウイチ、大引き、中村を狙い通りの内野ゴロに打ち取り無失点で凌ぐと、5回1死1塁では杉浦の投前犠打を好フィールディングで併殺にするなど、守備でも魅せました。
 6回にはミレッジに初の四球を与えるも、雄平を中飛に打ち取って、難なく後続を抑え、7回を96球で5安打5奪三振無失点に抑えて、マウンドを一岡に譲りました。

 打線は、1番に野間を起用してテコ入れを図りましたが、今日も拙攻の繰り返しで、なかなか黒田を援護できませんでした。
 初回に野間がプロ初安打となる2塁打で出塁し、1死3塁の先制機を作りながら、丸とグスマンが凡退して無得点に終わると、2回1死1,2塁では黒田が三振、3回1死2塁は丸が三振、グスマンの四球を挟んで松山が一ゴロに倒れ、4回2死2,3塁では野間がニゴロに倒れ、イライラが募る展開となりました。
 しかし、ようやく5回に連続四球で1,2塁のチャンスを貰うと、梵が適時2塁打を放って、ようやく1点を先制しました。
 7回には1死1塁からグスマンが適時2塁打を放ち、待望の追加点を挙げました。

 8回からは一岡が登板するも、2塁打などで1死3塁とされ、内野ゴロの間に1点を失ってしまい、9回はヒースが2安打などで1死1,3塁のピンチを招いてしまいましたが、スクイズ失敗に助けられて無失点で凌いで、辛くも逃げ切りに成功しました。


 今日は、分かってはいましたがマツダスタジアムは異様な雰囲気に包まれ、さすがの黒田も雰囲気に飲まれて、力が入り過ぎたようでフォームのバランスが悪くなり、本来の投球ができなかったようです。
 それでも、持ち球をフル活用して、強力ヤクルト打線に内野ゴロの山を築かせて、連打を許しませんでした。ピンチの時に、しっかりと狙い通りの球を投げられるところは、黒田だから成せる技ですね。
 最後はヒースがヒヤヒヤでしたが、黒田に白星が付いて本当に良かったです。この1勝でチームに勢いが生まれると思うので、このまま開幕ダッシュといきたいですね。


 黒田の影に隠れてしまいましたが、野間が初スタメンで2安打を放ち、潜在能力の高さを示しました。初回と3回は共に先頭打者として出塁して、チャンスメイクして1番打者としての役割を果たしました。しかし、4回に先制機で凡退したのは、これからの課題ですね。
 野間の能力を見抜いた緒方監督の眼力の凄さには驚きましたね。

コメント (2)

ジョンソン来日初登板で1安打完封勝利

2015年03月28日 22時50分49秒 | 試合結果
ヤクルト 000 000 000 0
広 島 001 000 00X 1
勝利投手:ジョンソン1勝
敗戦投手:石川1敗
本塁打:[広島]菊池1号


 昨日は前田健、明日は黒田が先発ということで、今日は注目度が少し低い感じがしましたが、新外国人のジョンソンがほぼ完璧な投球で、世間の注目が一気に高まりました。
 ジョンソンは、ストライク先行のテンポの良い投球で、キレの良い直球とチェンジアップで緩急を付けて、ヤクルト打線を翻弄しました。
 本来は打たせて取る投球スタイルですが、4回まで毎回の5奪三振を奪うなど、6回まで一人の走者も出さない完全投球でした。

 打線は遊撃に梵、三塁に美間を起用して、早速テコ入れを図りましたが、今日も繋がりを欠きました。
 初回に2死から連打で1,3塁としましたが、期待の松山が右飛に倒れるて得点を挙げられませんでした。
 3回に2死から菊池が本塁打を放ち先制点を挙げましたが、4回に1安打と2四球で2死満塁としながら、鈴木誠が一ゴロに倒れて追加点を奪えず、更に7回も2安打で2死1,2塁とするも、丸がニゴロに打ち取られて、今日もあと1本が出ませんでした。

 快投を続けたジョンソンは、7回に先頭の山田に右前安打を打たれて初めて走者を背負うも、川端、ミレッジ、雄平の主軸をしっかりと抑えて後続を断つと、そのまま続投して、8回と9回も三者凡退に打ち取り、9回を105球で1安打無四球に抑えて、来日初登板を初完封勝利で飾りました。


 ジョンソンが想像以上の快投でした。強力ヤクルト打線を相手に、準完全試合という素晴らしい投球でした。黒田同様にストライク先行のテンポが良い投球をすることで、自分のペースに持ち込み、ヤクルトに流れを渡しませんでした。
 更に直球、チェンジアップ、カーブのキレ、制球とも素晴らしく、ローテの柱として十分に期待できる内容でした。
 黒田と前田健に注目が集まっていましたが、これからはジョンソンにも注目が集まりそうですね。


 打線は相変わらず繋がらず、7安打を放ちながらも、得点は菊池の本塁打による1得点のみに終わりました。ジョンソンの快投により初勝利を挙げましたが、まだ貧打という不安は解消される気配が無いのは残念ですね。
 美間を7番3塁でスタメン起用しましたが、3打数無安打1三振と結果を残すことができず、1番鈴木誠も4打数無安打とまだ初安打で出ません。
 やはり1番が出塁しないと、打線に勢いが付かず活性化しませんね。鈴木誠は、1本安打が出れば、気分的にも楽になると思うので、状態も上向くはずです。
 どんな形でも良いので、早く今季初安打が出てほしいですね。
 


コメント (1)

延長戦で力尽き、開幕戦黒星スタート

2015年03月27日 23時23分57秒 | 試合結果
ヤクルト 100 000 100 02 4
広 島 000 000 020 00 2
勝利投手:バーネット1勝
敗戦投手:中崎1敗


 ついに迎えた開幕戦の先発マウンドにはエース前田健が上がりました。前田健は、気合が入り過ぎたのか、制球に苦しみ、毎回のように走者を背負う苦しい投球となりました。
 初回に2死2塁から雄平に適時打を浴びて先制点を許しましたが、3回1死1,2塁は畠山とユウイチを、5回2死2塁では雄平を抑えるなど、2回以降は粘り強い投球で得点を与えませんでした。
 しかし、7回に2死から四球を与えると、盗塁後に川端に適時打を浴びて追加点を与えてしまいました。

 打線は苦手の小川に対して3回まで1安打に抑えられました。ようやく4回に1死2塁の得点機を作りながら、期待の丸とグスマンが倒れて、6回の2死1,3塁でもグスマンが遊ゴロに倒れてしまいました。更に7回の1死1,2塁も田中と代打新井が凡退して、小川から得点を奪えませんでした。

 8回からはザガースキーが登板して1回を1安打無失点に抑えると、その裏に2番手秋吉により、2死から連続四球で1,2塁のチャンスを貰うと、松山が2点2塁打を放って同点に追い付きましたが、その後は代わったオンドルセクに抑えられて勝ち越せませんでした。
 9回には1死1,2塁から菊池が左前打を放つも、代走木村昇が本塁で憤死してサヨナラ勝ちを逃し、延長戦に突入しました。

 10回から中崎が登板すると、11回に2死1,2塁からミレッジに2点適時打3塁打を浴びて勝ち越されてしまい、その裏をバーネットに三者凡退に抑えられて、開幕戦を白星で飾ることはできませんでした。


 小川は苦手にしていましたが、1回と3回以外は毎回安打を放ってチャンスが無かった訳ではありませんでした。しかし、決定打が出ず、11安打を放ちながらも2得点の拙攻でした。
 やはり、開幕前に心配していた得点力不足が的中してしまいましたね。だからといって、今日のスタメンを見る限り、これが現状のベストメンバーだと思うので、調子が上向くまで我慢するしかなさそうですね。

 また投手陣については、前田健、ザガースキー、ヒース、中崎と全員が結果を残してくれたので、前評判どおりの強力投手陣であることは間違いないと感じました。
 唯一気になったのは、中崎がイニングを跨いで11回まで登板したことでしょうか。中崎は貴重な中継ぎ投手なので1イニングにして、11回は一岡や永川にした方が良かったと思います。
 イニングを跨ぐのであれば、九里や今井の方が適任だったと思います。シーズンは長いので、信頼できる投手の起用法には気を使ってほしいですね。 
コメント (1)

野間が開幕1軍入り

2015年03月25日 20時45分16秒 | 日記
 開幕戦の出場選手登録名簿が公示され、野間が開幕1軍入りを果たしました。その他には美間、鈴木誠、そして以外にも今井が初の開幕1軍入りしました。
 
 1軍メンバーのうち、投手陣は2カード目に先発予定の大瀬良、野村、福井が外れていますが、バランスの良いメンバーが揃っています。
 先発は言うまでもなく、中継ぎもロングリリーフが可能な九里と今井、更に左腕のザガースキーが加わり、万全のメンバーとなっています。投手陣については、死角は見当たらないと言ったところでしょうか。

 野手では倉と岩本の1軍スタートは少し意外な感じがしますが、倉は投手陣が若いだけに捕手にベテランが必要になるということで、岩本は、エルドレッドの離脱による長打力不足を補うためかもしれません。
 また野間と美間については、実力的には1軍に疑問を感じました。野間は守備と走力が1軍レベルですが、打撃はまだ力不足感があり、美間は攻守ともまだ厳しいように思われ、2軍でもっと実戦経験を積ませることも考えられたと思いますが、緒方監督が期待を込めて1軍で起用して経験をさせるのでしょう。
 若手はきっかけを掴むと、急激に変わる可能性もあるだけに、2人の爆発に期待したいですね。


 1軍入りを逃したメンバーでは、今村、戸田、上本、堂林、中東、廣瀬、赤松らがいます。廣瀬や赤松など実力者が外れたのは以外ですね。緒方監督としては、1軍で結果の出ない選手がいれば、いつでも入れ替えられるように温存しているということでしょうか。
 開幕1軍は外れましたが、長いシーズンでは絶対に必要な戦力だと思うので、その時に備えてしっかりと準備をしておいてほしいですね。

投手:九里、黒田、前田健、永川、一岡、ジョンソン、中崎、ザガースキー、今井、
   ヒース

捕手:會澤、石原、倉

内野:小窪、梵、グスマン、新井、菊池、美間、田中、木村

外野:丸、岩本、野間、松山、天谷、鈴木誠
コメント (2)

ファンミーティング開催

2015年03月23日 22時43分25秒 | 日記
 緒方監督と野間が、都内で行われたファンミーティングに参加しました。
 
 その中で意気込みを語った緒方監督は、オープン戦で最下位であったことは全く気にしておらず、先発陣がしっかりと調整できたことに手ごたえを得ているようでした。また、4番として期待していたエルドレッドの離脱が少し不安材料とのことでした。

 確かに先発陣は12球団屈指の陣容で、リリーフ陣も十分に層が厚くなり、全く不安要素がありません。しかし、打線はエルドレッドの離脱だけでなく、全体的に低調なままオープン戦を終えたことは少しではなく、大きな不安要素となっています。

 開幕の4番にはグスマンを起用することを明らかにしており、一発長打の狙える選手が少ないことは否めません。後は長打が期待できない中で緒方監督の考えるベストメンバーにより、機動力と小技を駆使して得点を上げられるかがポイントになります。
 いきなり緒方采配の腕の見せ所といったところですが、今日の自信を見ると何か秘策があるのかもしれないですね。
コメント

オープン戦最下位で終了

2015年03月22日 22時44分37秒 | 日記
SB 000 000 000 0
広島 000 000 001 1
勝利投手:ヒース1勝1敗
敗戦投手:バリオス1勝1敗1S

 黒田が実戦前最終登板し、7回まで投げて6安打無失点と安定感抜群でした。今日も調子はあまり良くなかったようで、失策を含めて5度も先頭打者を出塁させましたが、ツーシームで凡打の山を築かせて、後続をしっかりと打ち取りました。
 特に7回は3安打で1死満塁のピンチを招きながら、松田を注文通りの三ゴロ併殺に打ち取ったところは凄いの一言ですね。
 悪くてもしっかりとゲームメークする投球術は黒田ならではです。他の投手も黒田を手本にしてほしいですね。

 打線は、開幕を意識したオーダーでしたが、散発4安打に封じられ、9回に安打と2四球で1死満塁として、2死後にバリオスの暴投で決勝点を挙げるという寂しい結果でした。
 2回には無死1,2塁と絶好の先制機を作りながら、梵が併殺に倒れて無得点と繋がりを欠いたままです。
 繋がらないだけならまだ対処法もあるかもしれませんが、打てないではどうすることもできないですね。
 大きな不安を抱えたままシーズンに突入することになりそうですね。



 今日でオープン戦の全日程を終え、カープは3勝7敗3分の最下位に終わりました。投手陣は先発の前田健、黒田、ジョンソン、大瀬良らが順調に仕上がり、中継ぎは一岡、中崎、永川らに加えて開幕前にザガースキー、今村も結果を残して厚みが増しました。守護神のヒースは、昨日乱れたものの今日は三者凡退に抑えたので大丈夫でしょう。

 一方で心配なのは打線は、エルドレッドとロサリオの実績組助っ人が相次いで離脱し、更に期待された堂林、鈴木誠、野間、美間の若手が伸び悩むと、それにつられるように中堅やベテランも調子が上がらず、チーム打率.200、得点28は共に12球団最低と低迷しました。
 打線は水ものなので、突然調子が上がることもありますが、今のところその気配は全く感じられず、開幕後も得点力不足に悩まされそうです。
 緒方監督は、守備と走塁を重視する方針であることから、鈴木誠と野間を高評価しており1番候補として考えていましたが、方向転換することも必要かもしれません特に野間は、ここで無理に1軍で起用するよりも2軍で実戦経験を積ませた方が良いと思います。
 当面は相手投手との相性と調子でスタメンを決める日替わりオーダーになりそうですね。

 
コメント (2)

ジョンソン開幕へ準備OK

2015年03月21日 22時40分59秒 | 日記
広島 000 100 010 2
S B 000 000 003 3
勝利投手:サファテ1勝1S
敗戦投手:ヒース1敗


 開幕2戦目の先発が濃厚なジョンソンが先発して、7回を投げて4安打無失点で3塁を踏ませない好投で開幕前最終登板を締めました。
 得意の手元で動くボールが冴えて、バットの芯を外させて、前日に前田健から7点を奪ったソフトバンク打線に、内野ゴロの山を築かせました。
 先週の登板では、走者を背負いセットポジションになると制球を乱していましたが、1週間でしっかりと修正しており、3回以降は毎回走者を背負いながら、2個の併殺を奪うなど今日は全く問題ありませんでした。
 最終登板で手ごたえを掴んだことで、開幕に向けて不安が無くなり、気持ち良く臨めますね。


 一方で打線は相変わらず湿っています。今日は1番に野間を、5番に岩本を起用しており、開幕スタメンオーダーとは異なると思いますが、それでも2人以外はほぼ開幕戦でスタメン起用されると思われるメンバーが並びながら散発4安打でした。しかもそのうち2安打は、好調の菊池ということを考えると寂しすぎます。
 昨日はグスマンと會澤が本塁打を放つなど10安打を放ち、打線の状態が上向いたかと思いましたが、それが続きませんね。
 明日は開幕オーダーになると思いますので、打線が繋がって気持ち良く開幕を迎えたいですね。

 

コメント (2)

エルドレッドが手術

2015年03月19日 17時35分45秒 | 日記
 球団は、エルドレッドが米国で右膝半月板部分切除の手術を受けたと発表しました。復帰時期など、今後の予定は未定とのことですが、実戦復帰までは時間がかかると思われるので、長期離脱は必至でしょう。

 検査のため一時帰国した時から、こうなることは覚悟していましたが、それでも現実になるとショックが大きいですね。

 エルドレッドには、少しでも早く復帰してほしいですが、焦ってもいけないので、しっかり直して復帰してほしいですね。


 エルドレッドの穴を埋めるはずの新井も右肘を痛めて病院で検査を受けて、結果は明らかにされませんでしたた。本人によると、軽傷とのことですが、明かされないことが、かえって不安になります。
 復帰の目処たけでも知りたいですね。
コメント

新井が右肘痛で離脱

2015年03月18日 22時56分23秒 | 日記
広  島 000 000 000 0
日本ハム 000 000 000 0

 先発の野村は、5回を投げて3安打1四球無失点に抑えて、ようやく調子が上がってきました。
 初回にいきなり先頭の西川に2塁打を浴びてピンチを迎えましたが、田中、陽、中田を抑えて無失点で切り抜けると、2回と4回も得点圏に走者を背負いながらも無失点に抑えました。
 前回登板時に右手甲に打球を受けて降板していたので、投球への影響が心配されましたが、今日の投球を見る限り問題もなく、開幕への影響も無さそうで安心しました。
 昨日の大瀬良に続き、野村もしっかりと開幕に向けて状態を上げてきました。先発陣は前評判どおりの働きが期待できそうですね。

 一方で心配なのは打線です。新井が、右肘痛のため今日の日本ハム戦の出場を回避しました。昨日の試合後に右肘の痛みを訴えて広島に戻りました。腫れがあり、明日に病院で検査を受けるとのことで、今後については病院で確認しないと分からないとのことでした。
 最悪の場合は、長期離脱の可能性があります。エルドレッド、ロサリオに続いての長期離脱なると、長距離砲がいなくなり得点力に影響が出るのは必至です。
 大事に至らないことを願うだけですね。

 新井を欠いた打線は、日本ハム投手陣の前に僅か1安打に抑えられて零封されてしまいました。
 スタメンは1番遊撃に田中、4番一塁にグスマン、5番左翼に松山、6番DHに梵、7番右翼に鈴木誠とシーズンを見据えたメンバー中心でしたが、それでこの惨状はきついですね。やはり新井の穴は大きいのでしょうか。
 
コメント (2)