カープな毎日

カープファンのひとりごと。

野村投打で活躍

2012年05月31日 22時08分26秒 | 試合結果
西武 000 000 120 3
広島 102 001 10X 5
勝利投手:野村4勝3敗
セーブ投手:ミコライオ1勝3敗2S
敗戦投手:石井4勝2敗


 野村は序盤から制球が良く、西武打線を寄せ付けませんでした。初回に先頭の片岡に安打を打たれるも後続を断つと、2回から6回まで内野安打の1安打に抑え、ピンチらしいピンチは全くありませんでした。

 2番に赤松、3番に小窪を起用した打線は、初回から繋がりました。梵と小窪の安打で1死1,3塁とすると、ニックが適時打を放って先制点を挙げました。
 更に3回には赤松の2塁打と犠打で1死3塁として、ニックが2打席連続適時打を放ち、2死後に死球で1,2塁となり、堂林の適時内野安打が出て、この回2点を追加しました。
 6回には倉と野村の連続2塁打で1点を追加し、7回には小窪の安打と四球などで1死2,3塁として、廣瀬の犠飛で1点を加え、着実に加点してきました。

 6回まで好投していた野村でしたが、7回に中村甘く入った球を左翼席に運ばれて1点を失うと、8回には2死から安打と暴投で2死2塁としてしまうと栗山に適時打を打たれてしまいました。更に、中島にも安打で続かれ、暴投で進塁と許すと、中村に左前適時を打たれてしまいました。ここは中東が好返球で2塁走者を本塁で刺したので、この回2失点で済みました。
 9回からはミコライオが登板し、先頭秋山に四球を与えるも、最後は阿部をニゴロ併殺に打ち取り三人で片づけました。

 チームは西武に連勝して、13カードぶりにカードの勝ち越しを決めました。昨日、今日と2試合続けて良い戦いができています。悪夢から抜け出して、チームの状態も上向き始めたので、この勢いを持続するためには、次戦のエース前田健で勝つことが大事になってきます。エースで3連勝して勢いを付けて、交流戦前半の借りを後半で返したいですね。

 西武の先発が左の石井ということで、右の赤松と小窪を起用しましたが、これが大当たりでした。3番に入った小窪は初回に安打で繋ぎ、好機を拡大させてニックの先制打に繋げました。3回にも赤松の2塁打と小窪の犠打により追加点のきっかけを作りました。
 2人ともスタメン出場する機会が少ないですが、今日のようなチャンスを活かして活躍したことは、他の選手にも好影響を与えると思います。
 今のカープには不動のスタメンはほとんどいない状態ですから、首脳陣は競争意識を煽るような起用をして、チームを活性化させてほしいですね。

 野村は6回まで素晴らしい投球でしたが、7回に失投を中村に本塁打され、8回は2死から2個の暴投が絡んで2点を失ってしまい、最後は好守に助けられました。交流戦に入り、中5日での登板となっていることもあり、100球が近づいた終盤は疲れが出たのかもしれないですね。
 投球内容や落ち着きぶりはルーキーとは思えませんが、体力的にはまだプロの選手とは違うと思います。これから夏本番を迎えることから、そろそろ登板間隔を考慮するなど、大切に起用しないとバテてしまうのではと思ってしまいます。野村なら大丈夫だと思いますが、ファンとしては心配になりますね。
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新継投決まり連敗止まる

2012年05月30日 21時24分56秒 | 試合結果
西武 010 000 000 1
広島 000 200 20X 4
勝利投手:齊藤2勝2敗
セーブ投手:ミコライオ1勝3敗1S
敗戦投手:岸4勝5敗


 齊藤は立ち上がり制球に苦しみ、初回、2回と先頭打者に四球を与えてしまいました。初回は後続を打ち取り無失点で凌ぎましたが、2回は自らの失策と犠打で1死2,3塁としてしまい、炭谷に適時打を打たれて先制点を奪われしまいました。
 しかし、これで吹っ切れたのか3回以降は制球も安定して、5回まで三者凡退に抑えました。6回に2四球で1死1,2塁のピンチを作るも、ヘルマンと秋山を打ち取り無失点で切り抜けると、7回まで投げて2安打1失点に抑えました。

 打線は2回に2安打で1死1,2塁とするも石原と齊藤が凡退して同点機を逸するも、4回に1死1塁から廣瀬が適時2塁打を放って同点に追いつくと、2死後に石原が適時打を放って勝ち越しに成功しました。
 更に7回には2死から代打天谷の本塁打を放って、待望の追加点を挙げると、更に梵の安打と盗塁で2塁に進むと、代打小窪の適時打も出て、この回2点を挙げて西武を突き放しました。

 8回からは今村がマウンドに上がり、三者連続三振を奪う完璧な投球をすれば、9回は新守護神ミコライオが三者凡退に抑えて、チームの連敗を6で止めました。


 ようやく勝ちました。これほど1勝することが大変だとは思いませんでした。昨年交流戦で10連敗しましたが、その時以上に辛い6連敗でした。
 先制されながらも、中盤で勝ち越し、終盤に追加点を挙げる理想的な得点で、先発齊藤が7回を1失点に抑え、8回今村、9回ミコライオの継投もズバリと決まりました。
 
 今村は今季、不安定な投球が続いていましたが、今日は三者連続三振を奪う完璧な投球でした。日曜日の試合でサファテの後に登板し、自らの悪送球などもありリードを守れずベンチで悔し涙を流したことで、一回り成長できたのではないでしょうか。これからの今村は期待できる予感がしますね。

 ミコライオも体調不安説が流れるなど、離脱の噂がありましたが、今日の投球を見る限りでは心配無さそうです。サファテが復帰するまでは新守護神としての役割を任せられそうですね。

 新勝利の方程式が決まったことで、チームとしても落ち着きを取り戻せたと思います。この6連敗中に失った白星を、これから取り返さなくてはいけません。良い勝ち方でチームの雰囲気も良くなったと思うので、ここから巻き返してほしいですね。
 
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バリントン突如の乱調

2012年05月28日 22時04分46秒 | 試合結果
ロッテ 000 070 000 7
広 島 000 000 300 3
勝利投手:香月1勝
敗戦投手:バリントン2勝5敗


 昨日の悪い流れを引きずるかのように、打線が拙攻を繰り返しました。初回は無死1塁で東出が犠打失敗し、更に盗塁死と自らチャンスを潰すと、2回には連打で1死1,3塁としながら、石原が見逃し三振、バリントンは右飛に倒れてしまいました。更に3回には1死2塁で丸の二直で東出が飛び出して併殺と、目を覆いたくなるような攻撃でした。

 悪い雰囲気の中、バリントンはロッテ打線に凡打の山を築かせました。4回まで1安打無失点に抑えていましたが、5回に突如乱れました。1死から角中に3塁打を打たれると、今江に適時2塁打を打たれて先制点を奪われました。2死後に田中を敬遠して投手の香月と勝負しましたが、まさかの適時打を浴びて追加点を奪われると、更に連続適時打を打たれ、最後は井口に3点本塁打を浴びて、この回一気に7点を失って試合が壊れてしまいました。

 香月を攻めきれなかった打線は、7回に敵失と安打で2死1,2塁として、代打木村が2点適時2塁打を放つと、梵も適時打で続いて3点を返しましたが、その後はロッテの継投にかわされました。

 6回からはサファテと入れ替わりで昇格した菊地原が登板し、1回を三者凡退に抑えました。その後も、河内、中田、今井と繋いで、ロッテ打線を無安打無失点に抑えましたが、前半の拙攻と5回の失点が重く、1分を挟んで6連敗となりました。
 DeNAが勝ったため、ゲーム差はいよいよ1となってしまい、最下位転落が現実味を帯びてきました。早くこの悪夢から抜け出したいですね。


 バリントンの突如の乱調が直接の敗因ですが、その伏線となったのは、序盤の拙攻があったことは間違いありません。昨日の嫌な引き分けで雰囲気が悪いところに、自ら主導権を手放すような攻撃をしていては、パ・リーグ首位のロッテに勝てるはずがありません。
 初回と3回はともに先制点がほしいあまりに焦っているように感じました。焦りがミスを呼び、ミスをするから余計に焦るという悪循環ですね。

 バリントンも4回までは良かったのですが、5回に香月に適時打を打たれたところで、おかしくなってしまいました。2死で田中を敬遠したのは間違いではないと思いますが、普段打席に立たない投手に対して、3-0にしたのはいけないですね。これでは、絶対にストライクを取りにいかなければいけないので、バットを振れば安打になる可能性が高まります。
 今季は安定感を欠いた投球が気になりますので、何とか修正して安定感を取り戻してほしいですね。

 一つ勝てば、雰囲気も変わると思うのですが、その1勝がとてつもなく遠く感じます。明日は試合が無いので、一度気持ちをリセットして、明後日の試合に臨んでほしいですね。
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またもサファテ背信投球

2012年05月27日 22時00分09秒 | 試合結果
ロッテ 000 001 003 4
広 島 030 000 100 4



 久々の登板となった大竹は、緩急をつけた投球が冴えました。2回に安打と失策で1死1,2塁のピンチを迎えるも、後続を抑えて無失点で切り抜けました。

 打線は初回の1死1,2塁はニックが併殺でチャンスを潰しましたが、2回には2安打と四球で1死満塁とすると、大竹がスクイズを決めて先制点を挙げると、続く梵が2点適時打を放って3点を先制しました。

 先制したことで大竹の調子は更に上がり、4回無死2塁もサブロー、角中、今江を凡打に打ち取りロッテに得点を与えませんでした。
 6回に井口に本塁打を打たれて1点を失いましたが、7回の2死1,2塁では代打福浦を渾身のストレートで三振に仕留めました。

 3回以降は唐川に抑えられていましたが、7回に四球をきっかけに2死2塁の得点機を作り、東出が適時打を放って貴重な追加点を挙げました。

 8回はミコライオが三者凡退に抑え、ようやく連敗ストップが見えてきたかと思いましたが、9回から登板のサファテが今日も乱調でした。四球、安打、四球で1死満塁とすると、里崎に適時打を打たれて1点を失ってしまいました。
 ここでベンチは今村を送るも、牽制悪送球で1点を失い、2死後岡田に適時打内野安打を打たれて同点に追いつかれてしまいました。更に1,3塁のピンチでしたが、根元を二直に打ち取り同点で止めました。
 9回裏は梵からの攻撃でしたが、あっさりと三者凡退に終わり、特別ルールで引き分けとなりました。

 ルールに助けられ、負けはしませんでしたが、勝ち試合を引き分けたということで、負けに等しい引き分けですね。
 大竹はスクイズを決めて自ら先制点を挙げて、マウンドでも連敗を止めるという気迫を感じました。100球を超えた7回には、福浦から150㎞の直球で三振を奪った場面は、凄かったと思いました。それなのに、継投失敗で大竹の投球に応えて挙げられませんでした。
 前田健、野村、大竹とチームを勝たせたいという気持ちを感じる投球をしながら、それが報われないのは、見ている方も本当に辛いです。これ以上、先発投手の頑張りを無駄にする試合をしてはいけないと思います。


 先週の日曜日と全く同じような光景がまたしても繰り返されました。しかもサファテはこの6試合で3回目の救援失敗です。今日は制球が定まらず、四球を出してピンチを広げると、甘い球を安打にされる最悪の状態でした。
 これだけ調子が悪いと、ブルペンでも悪かったと思いますが、首脳陣はそれを知ってサファテを送ったのであれば、勝つ気がないと取られても仕方ないと思いますし、チームの士気が下がってしまいます。
 今の状態では、サファテをリードしている場面では使えません。これ以上、守護神として起用するのは無理です。一度、2軍に落として再調整させるか、敗戦処理として起用するかどちらかでしょう。打線が貧打で苦しんでいる状況を考えれば、サファテを落とし、バーデンを昇格させて、DHで起用する方が良いと思います。
 サファテの代わりはミコライオか今村で凌ぐしかないでしょう。これ以上、傷口が広がる前に、野村監督に早く決断してほしいですね。
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前田健意地の完投も無援

2012年05月26日 22時24分29秒 | 試合結果
広 島 000 000 000 0
オリックス 000 110 00X 2
勝利投手:寺原1勝3敗
セーブ投手:岸田2勝10S
敗戦投手:前田健4勝3敗


 オリックスの先発寺原は、横浜時代に苦手としていたので苦戦すると思われましたが、初回に四球と犠打で1死2塁の先制機を作り、丸が中前安打で続きました。ところが、梵が本塁憤死で得点できませんでした。
 2回も岩本の2塁打で無死2塁の先制機を作りましたが、廣瀬、堂林、倉が凡退して走者を3塁に進めることさえできず、寺原攻略のチャンスを逃してしまい、3回から7回までは2安打に抑えられて、2塁さえ踏めませんでした。

 カープは前田健が連敗ストップの期待を背負って登板しましたが、立ち上がりから制球に苦しみ、毎回のように走者を背負う苦しい投球でした。それでも3回までは無失点に抑えていましたが、4回に2死1,2塁から川端に適時2塁打を打たれて1点を失うと、5回には死球での出塁をきっかけに2死2塁とされて、バルディリスに適時打を打たれて追加点を奪われてしまいました。
 8回には2安打で1死1,2塁のピンチを迎えるも、牽制で走者を刺すなど自らピンチを脱して、味方の反撃を待ちました。
 
 寺原に7回まで抑えられていた打線は、8回に2番手平野に対して、天谷の2塁打で1死2塁と反撃機を作り、上位に回しましたが、梵と東出が抑えられて得点に結びつかず、9回はあっさりと三者凡退に抑えられてしまい、今季9回目の零封負けとなりました。
 ついに借金も10となり、最下位DeNAとのゲーム差が1.5となり、最下位転落も見えてきました。

 
 初回の走塁が全てを物語っていると思いました。1死2塁で丸が中前安打を放ち、走者の梵が本塁の突入するも憤死して先制機の逃しました。この場面は、中堅の野中が本職が中堅ではないということから、突入させたのかもしれませんが次が好調のニックなので無理に突入させる必要は無かったと思います。連敗が続き、昨日も勝ち試合が悪夢のサヨナラ負けとなり、早く先制点を挙げて流れを掴みたいという思いがあったのだと思いますが、それが焦りに繋がってしまったのでしょう。
 初回と2回の得点機を逃したことで、自ら試合の主導権を手放してしまい、今のカープ打線には、主導権を引き戻す力はないので、そのまま押し切られたということでしょうね。


 前田健が8回まで投げて、7安打を打たれながらも2失点に抑え、115球の粘投でしたが、打線が応えることができませんでした。前回登板でリリーフの乱調で白星が消えており、昨日も野村が同様に白星を消されていたので、前田健は初めから完投するつもりでマウンドに上がったと思います。
 不甲斐ないリリーフ陣、攻撃陣に渇を入れるためだったと思いますが、その思いは届きませんでした。
 前田健は2試合続けて好投しながらも報われず、野村もここまで援護に恵まれていません。今のところはまだ先発投手が踏ん張っていますが、いつまでもこの状態が続くと、野手との信頼関係が崩れてしまわないかと心配になります。
 投手陣が踏ん張っているうちに、早く攻撃陣が奮起してほしいですね。 
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サファテまたも救援失敗

2012年05月25日 22時51分13秒 | 試合結果
広  島 000 021 000 0 3
オリックス 100 100 001 1 4
勝利投手:岸田2勝9S
敗戦投手:岸本1敗

 昨日の緊急ミーティングでチームが変わったのか気になる試合でしたが、またも救援失敗で勝ち試合を落としてしまう最悪の試合を繰り返してしまいました。
 先発野村は初回に1死から安打と2連続四球で満塁にしてしまうと、内野ゴロの間に1点を失ってしまいました。
 2回以降も毎回のように走者を出す苦しい投球が続き、4回には2連打で無死1,3塁とされて、ニゴロ併殺の間に奪われしまいました。
 しかし、5回に3短長打を浴びながらも、相手の拙攻に助けられ無失点で切り抜けると、6回と7回は三者凡退に抑えました。

 打線は木佐貫に対して4回まで岩本の内野安打1本に抑えられていましたが、5回に2安打1四球で1死満塁とすると、天谷の一ゴロの間に1点を返し、更に梵の適時内野安打で同点に追い付きました。
 続く6回にはニックがソロ本塁打を放って勝ち越しに成功しました。

 8回は今村が無失点に抑え、9回はサファテをマウンドに送るも、1死から代打日高に同点本塁打を打たれてしまい、またしもて救援に失敗しました。

 しかし、打線が10回に安打と四球で無死1,2塁の勝ち越し機を作るも、代打木村の時にエンドランを仕掛けて、これが最悪の併殺打となり、2死2塁とチャンスが萎んでしまい、ニックは敬遠の後、代打前田智を送るも中飛に倒れて勝ち越すことができませんでした。

 その裏から岸本がマウンドに上がるも、四球、盗塁、敬遠で無死1,2塁としてしまい、代打李に適時打を浴びてサヨナラ負けとなってしまい、悪いながらも7回を2失点に抑えた野村の好投に報いることができませんでした。

 これで、悪夢の試合から4連敗で借金は今季最多を更新する9となりました。いよいよ上位を狙うには崖っぷちのところまで来てしまいました。ここで踏ん張らないと、本当にシーズンが終わってしまいます。

 昨日緊急ミーティングを行って雰囲気を入れ替えたはずでしたが、その翌日にまたしても同じような試合をしてしまいました。
 先ずは9回のサファテですね。前回はイニングの途中からで、ピンチからの登板でしたが、今日は回の頭からと条件は問題無かったはずです。打たれた球はど真ん中だったので、失投だと思いますが日高に打たれるということは、昨季のような球威が無いと思われます。
 これで2試合続けて救援失敗となり、完全に信頼を失ってしまいました。これでは配置転換も考えないといけませんね。さすがにこの結果では本人も納得するでしょう。これ以上、白星を落とす訳にはいかないので、早めの決断をしてほしいですね。

 もうひとつは10回の攻撃です。無死1,2塁で丸に代えて木村を送ったということは、間違いなく犠打のはずです。実際にバントの構えもしていましたが、サインはエンドランでした。好守に阻まれたとはいえ、結果は最悪の併殺でした。しかも、2塁走者が狭殺で3塁に進めず、2死2塁となってしまう一番悪い結果でした。
 1塁が空いたため、好調ニックは敬遠され、切り札前田智を送るも悪い流れを断ち切ることはできませんでした。この拙攻がその裏のサヨナラ負けに繋がったことは間違いありません。
 延長なのですから、先ずは1点を勝ち越すことを考えなくていけない場面で、なぜエンドランだったのか疑問が残ります。エンドランなら丸をそのまま打たせても良かったと思います。これは明らかに作戦ミスです。
 こんな攻撃をしていては上位浮上は見えてきませんね。
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緊急ミーティング

2012年05月24日 22時34分30秒 | 日記
 チームは、神戸市内の宿舎で異例の緊急全体ミーティングを行いました。オリックス戦で先発予定の野村と前田健を除く選手と首脳陣が参加して、約1時間半の話し合いが行われました。

 互いに競争意識を持って戦うことなどを確認したとのことですが、これはキャンプからずっと続けていることだと思っていたので、今頃確認することでもないように感じました。
 競争意識を煽るためには、積極的に1軍と2軍を入れ替えることが効果的だと思います。期待の選手を育てるために、1軍で我慢して起用するもの分かりますが、今のチーム状態ではそれだけの余裕が無りません。堂林のように結果を出していれば、多少のミスは目を潰れるのですが…。
 また、2軍で好調でありながら昇格できなくては、気持ちを維持することができなくて腐ってしまいます。
 今後は積極的な入れ替えで、2軍で好調な選手をどんどん起用してチームを活性化してほしいですね。
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齊藤 悪い流れを止められず

2012年05月23日 22時07分13秒 | 試合結果
広島 000 001 200 3
S B 101 400 00X 6
勝利投手:新垣4勝1敗
セーブ投手:森福1敗3S
敗戦投手:齊藤1勝2敗

 先発齊藤は制球に苦しみ失点を重ねてしまいました。初回に四球と犠打で1死2塁とされると、内川に適時打を打たれてあっさりと先制点を奪われ、3回にも1死3塁から本多に適時打を浴びて追加点を与えてしまいました。
 4回には2塁打と2四球で無死満塁としてしまい、2本の適時打と押し出し四球、更に内野ゴロの間にも失点して、この回4点を失って試合が壊れてしまいました。
 
 6回からは2番手として、今日1軍登録された河内が登板し、四球と安打で1死1,2塁のピンチを迎えるも、後続を断って無失点に抑えました。

 打線は新垣に対して全く合わず、6回2死まで一人の走者も出すことができず、完全に抑えられていましたが、6回2死から天谷が右翼席に本塁打を放って、完全試合と零封負けを阻止しました。
 7回は安打と四球で無死1,2塁としてニックに回しながら、最悪の併殺打に倒れて無得点に終わるかと思われましたが、廣瀬と岩本の適時打で2点を返しました。更に石原が四球を選んで満塁と攻めたてましたが、天谷が三振に倒れてしまいました。

 7回を岸本、8回を今村が三者凡退に抑えるも、味方も三者凡退に抑えられてしまい、このまま試合終了となりました。
 チームの借金は今季最多の8となりました。これ以上の借金は致命傷になりますので、何とか連敗を止めてほしいですね。


 齊藤は制球難が戻ってしまいました。4四球が全て失点に結びつく最悪の展開でした。悪い流れで連敗しており、初回はしっかりと抑えてほしいところでしたが、いきなり先頭の明石に四球を与えてしまい、内川に適時打を打たれて、たった1安打で先制点を奪われてしまいました。
 無駄な四球をきっかけに先制点を与えてしまい、ソフトバンクのペースに持ち込まれると、今のカープには流れを引き戻す力はありませんね。その後も失点を重ね、打線は新垣に完璧に抑えられてしまいました。
 6回に天谷の本塁打で何とか完全試合を阻止しましたが、流れを変えることができず、7回は4安打2四球ながらも、併殺打があったことで2点止まりの拙攻でした。
 最後まで悪い流れを断ち切ることができませんでした。早く日本ハム戦のショックを払しょくして立ち直ってほしいですね。

 河内が07年以来5年ぶりに1軍のマウンドに戻ってきました。18日に支配下登録され、早速江草と入れ替わりで昇格しました。
 1死から四球と右前打で得点圏に走者を背負いましたが、本多を左飛、内川を補邪飛に打ち取り無失点で切り抜け、敗戦の中で唯一の明るい話題となりました。
 昇格して即結果を出すことができて、河内も気持ちが楽になったことでしょう。これからは手薄な中継ぎ左腕として頑張ってほしいですね。
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石原復帰も2失策

2012年05月22日 22時12分05秒 | 試合結果
広島 000 000 100 1
S B 500 130 00X 9
勝利投手:山田5勝3敗
敗戦投手:バリントン2勝4敗


 正捕手石原が復帰し、即スタメン出場しましたが、いきなり初回にミスが出てしまい、バリントンのリズムを崩してしまいました。
 1死2塁から捕逸で3塁に進塁を許すと、三ゴロで狭殺プレーになるも送球ミスで先制点を奪われてしまうと、盗塁に悪送球も加わり再び3塁まで進めてしまいました。四球を挟んだ後に4連打を浴びて4点を失い、この回計5点を奪われてしまい、バリントンは降板となってしまいました。
 2回からは今井が登板し、2回と3回は走者を出しながらも無失点に抑えましたが、4回に四球に盗塁などで2死3塁とされて、松田に適時打を浴びて追加点を奪われました。
 3番手江草も悪い流れを止められず、5回に4安打に盗塁を絡められて3失点で試合が決まってしまいました。

 打線は安打や四球などで毎回走者を出すも、2死からばかりで山田に対してチャンスを作ることができませんでしたが、6回に安打と四球で無死1,2塁と初めてチャンスを作りましたが、會澤、堂林、代打天谷が凡退して無得点に抑えられてしまいました。 
 7回に3番手金澤から2安打で2死2,3塁として、廣瀬の適時内野安打で1点を返しましたが、これが精いっぱいでした。
 これで借金は7となり上位チームとの差が徐々に広がってしまいました。 


 終わってみれば14安打9失点の大敗で、一昨日の悪い雰囲気を一掃するどころか、同じようにミスがきっかけで失点して、更に許した5盗塁が全て失点に繋がってしまい、悪い流れを引きずってしまいました。
 石原を起用することで、悪い流れを断ちたかったのでしょうが、結果的には失敗となりました。石原は復帰直後ということで、試合勘が鈍っていたのでしょう。2軍で実戦出場していても、やはり1軍の試合とは違うということでしょうか。石原もこれで終わるような選手ではないので、明日は取り返してくれるでしょう。

 一昨日は9回2死から5失点で逆転負けして、今日は初回の1死から5失点では、気持ちも重くなりますね。このまま引きずって大型連敗となることが一番怖いですから、何とか早く吹っ切ってほしいです。そのためには白星が一番良いと思うので、明日の先発齊藤には粘り強い投球でソフトバンク打線を封じて連敗を止めてほしいですね。そして、守備も齊藤の足を引っ張らずに、好守で齊藤を盛りたててほしいですね。
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石原1軍復帰

2012年05月21日 22時54分50秒 | 日記
 左手首を痛めていた石原が、今日の練習から1軍に合流しました。明日出場選手登録される見込みです。
 これで石原と倉の捕手2枚看板が揃いました。捕手という扇の要の主力を2人も欠いて、どうなることかと思いましたが、白濱がよくカバーしてくれました。
 残念ながら、白濱は石原と入れ替えで2軍降格となりましたが、主力2人との距離は明らかに縮まったこと実感できたと思います。
 後は打撃力向上が1軍昇格のポイントになると思うので、2軍で頑張ってほしいですね。

 昨日は悪夢の逆転負けで今後に引きずりそうな感じがしますが、正捕手の石原が復帰することで、チームに漂う暗いムードを吹き飛ばして、早く悪夢を忘れさせてほしいですね。そのためには、石原の活躍が必要ですね。
 
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