カープな毎日

カープファンのひとりごと。

後半戦快勝スタート

2008年06月27日 23時27分40秒 | 試合結果
巨人 000 000 100 1
広島 013 010 01X 6
勝利:前田健2勝
敗戦:グライシンガー6勝6敗
本塁打:[巨人]阿部7号、[広島]栗原8号

 後半戦の開幕戦に先発したのは、大竹やルイスではなくマエケンでした。この起用にブラウン監督の期待の大きさを感じました。きっと、マエケンも意気に感じたことでしょう。巨人の強力打線を寄せ付けず、打線も序盤でグライシンガーを攻略して、投打ががっちりと噛み合いました。後半戦初戦を快勝でスタートできました。
 借金はようやく1個に減り、明日勝てば5割復帰となります。今のチーム状態で、先発がルイスか大竹であれば、借金返済は間違いないと思います。今は試合をどんどんしたい気分ですが、天気が心配です。最大の敵は天気かもしれないですね。

 マエケンは凄いですね。後半戦の初戦で相手は巨人とくれば、緊張してしまいそうですが、巨人打線を7回3安打1失点に抑える好投を披露しました。ストレートとカーブのキレが抜群だったようで、阿部の本塁打で1点を返すのが精一杯でしたね。2試合続けての好投となれば、ローテとして十分計算できますね。
 それにしても、マエケンには不思議なものを感じます。最初に先発した2試合は点を取られても、味方が追いつき負けていません。今日も打線が序盤で援護するなど、野手が攻撃に入りやすいリズムで投げているのでしょうか。もしそうだとすれば、天性の才能があるのですね。

 マエケンの好投に引っ張られるように、攻撃陣も繋がりました。特に東出、赤松、天谷の上位打線がしっかりと役割を果たしました。東出が4安打、赤松は2安打2犠打1四球でチャンスメイクして栗原が本塁打で返すという最高のパターンでグライシンガーをKOしました。
 栗原の3ランは素晴らしかったですが、その前に天谷の内野安打も良かったと思います。一ゴロで際どいタイミングでしたが、間一髪でセーフになり、グライシンガーから冷静さを失わせたプレーだったと思います。投手にとって、打ち取ったと思った当たりがセーフになるのは、本当に辛いと思います。こんなプレーが生まれるのも、俊足だからこそです。機動力の大きさを実感しました。

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2 コメント

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大竹選手はどう感じたのか? (寅ちゃん)
2008-06-28 14:04:38
昨日の先発は前田選手でしたね。
交流戦後の大切な初戦ということもあり、ブラウン監督の大胆な起用に驚きましたが、その期待に見事に応えた前田選手にもっと驚きました。恐いもの知らずとはこのことなんでしょうかね(笑)
所々テレビで観ましたが、昨日は一方的な試合展開だったせいなのか、とてもテンポ良く投げているように見えました。投手がテンポよく投げると、野手は守備や攻撃にも集中力が発揮出来て、チーム全体の志気が「だれる」ことなく良い方向に向かいますね。
良い投手の条件だと思います。

前田選手の登板で先発を回避された大竹選手はさぞ悔しいはずです。悔しくなかったら嘘だと思うので、大竹選手には
「俺がカープのエースだ!」
というような投球を、ぜひ内外すべてに見せつけてほしいと願うと同時に期待してます。
結局、大竹選手が奮起しないとカープは上位に上がれないと私は思いますから。
大竹とマエケン (尾張きたなごやん)
2008-06-28 15:25:24
マエケンはテンポの良い投球をすることもありますが、何か野手を奮起させる雰囲気を持っていると思います。マエケンが先発した試合が無敗であることは、そのためではないでしょうか。

一方の大竹はマエケンの兄貴分として、黙っている訳にはいかないでしょう。大竹もマエケンのように気持ちを前面に出した投球をしてほしいです。球は良いものを持っているのですから、後は精神的なものだと思っています。今日のマエケンを見た大竹には奮起してくれると信じています。

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