i氏の海外生活体験記

<part1>ジャカルタ滞在記 <part2>ベトナム滞在記 <part3>ネパール滞在記
<part4>しもきた

女子目線と外国人目線

2013-10-26 23:12:12 | あおもり
10/26朝日新聞青森版で伝えておりました。

-「女子目線」で青森・弘前ご案内 ガイドブック発行へ-

 弘前市内の五つのホテルの女性フロントスタッフが、街をPRする「さくらレディー」を結成し、「女子目線」を生かしたガイドブック作りに取り組んでいる。17日にメンバーが内容を発表した。

 「お客様に『桜とリンゴ以外に何がある?』と聞かれる」のが、制作のきっかけ。タイトルは「ひろさき女子旅 おなごぶり(女子力)をあげる弘前巡り」。弘前在住のメンバーの行きつけの店やスポットを中心に紹介している。

 「感性をみがく」の章では、弘前市出身のアーティスト奈良美智氏の立体作品が無料で鑑賞できる公園や、地元工芸品の制作体験が出来るスポットなどを紹介している。「パワースポット」の章では、「岩木神社は女の神様といわれ、カップルで訪れるとやきもちを焼かれる」とのアドバイスも。リーダーで弘前パークホテル勤務の斎藤梢さん(28)は「まだまだ知らない弘前を感じ取ってもらい、2回、3回と訪れて欲しい」と話す。

 ガイドブックはカラーのA4判44ページ。11月中旬に発行予定で、弘前市旅館ホテル組合加盟店のフロントや、県内外の旅行会社を通じて無料配布する。

-引用終わり-

いつぞや中国美女「モンちゃん」の大成功のお話をしました。もし外国人観光客にPRするには外国人目線でしょう。外国人留学生や私のベトナム嫁なんかも活躍できるかも知れません。彼らは「日本で体験した事」「母国に無い物」「日本で感動した事」「日本の美味しい物、マズイ物」などを間違いなくフェースブックで母国の友人たちに教えているはずだからです。きっとそれらの写真とコメントを整理するだけで外国人向けのガイドブックが出来上がることでしょう。


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自治体の海外共同事務所

2013-10-26 09:15:29 | 一般
10/26日経新聞WEBが伝えておりました。

-佐賀県武雄市など、シンガポールに事務所 共同で特産品販促-

 佐賀県武雄市など7自治体・関連団体は25日、共同でシンガポール事務所を開設した。同国を中心とした東南アジア諸国連合(ASEAN)への特産品の売り込みや、観光客の誘致が狙い。費用は折半するなど、小規模自治体が連携した。

 「日本自治体等連合シンガポール事務所」は延べ床面積約8平方メートル。金融街「ロビンソンロード」にあるレンタルオフィスを利用しており、運営費を年間約1千万円に抑制した。武雄市の職員1人が常駐する。各自治体・団体の負担額は初期費用20万円と月額12万円。

 同日開催した商談会には食品や雑貨など約70種類を展示。約30社の現地商社が参加した。武雄市の樋渡啓祐市長は「やる気のある自治体が組んで、スピード感をもって打って出たい」と話した。

 参加したのは武雄市のほか鹿児島県薩摩川内市、福岡県大刀洗町、同県鞍手町、香川県宇多津町、富山県南砺市と、新潟県三条市と同県燕市が出資する第三セクターの燕三条地場産業振興センター。各市町は人口1万5千~10万人の規模。

-引用終わり-

この記事で考えて見ました。やはりレンタルオフィスのコストがネックですね。例えば民間企業を対象に月額1万円程度ならどうでしょうか。100社くらい直ぐに集まる気がします。もちろんベトナム・ダナンを想定してです。


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