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豚骨劇場

東北地方大地震により被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

SAW3

2006年12月07日 23時58分57秒 | シネレポ
「SAW3」見ました。
これは・・・すごかったぁぁぁ
グロさと残酷さは前作よりもはるかにグレードアップ。
一体どんなサディスティックな人間が作ったのか

のっけから、もう目ぇ細めっぱなし。
グロいんだけど、画面から目を離せない。けど決して凝視出来ない。
凄い客を引きつけるパワーを秘めている


今回のジグソウのゲームの被験者となるのは、息子を交通事故で亡くした父親。
息子の死に関わる恨むべき人物(現場を目撃しながら見て見ぬフリをした女、
犯人に軽い刑しか与えなかった検事、そして憎き犯人)に、死を持って償わせるか、
それとも赦して生を与えるか父親に選択させる。
人としての倫理観や道徳観を追求するゲームに、残酷な描写が加わって
見る側は画面に釘付け。
そして色々と考えさせられるところも・・・自分がこの父親だったらって・・・


そしてラストは驚愕の展開。
ラスト10分は凄い情報量の多さ。
しっかり見ないと置いてけぼりくらっちゃうかも。
2重三重に張り巡らされたジグソウのゲームの罠。
またしても想像のつかない結末に愕然とさせられます。
ジグソウは映画史に名を残す狂人と言っても過言じゃないでしょう。

ただ、衝撃の大きさでは「2」の方が上だったかも。

さすがにもう続かないと思うけど・・・
このシリーズまだまだ見たいです。

ヅラ刑事

2006年12月05日 10時16分38秒 | シネレポ

「ヅラ刑事」行ってしまいました。

カツラをブーメランのように投げ飛ばす必殺技“モト・ヅラッガー”を持つ刑事・源田初男は、新たに花曲署に着任した。
“デカチン”“チビ”“デブ”“イケメン”ら個性の強い面々に迎えられた彼は“ヅラ”刑事として活躍、
キャバクラでの拳銃発砲事件も見事に解決してみせ、同僚からも一目置かれる存在となる。
その頃、原子力発電所の核燃料が盗まれる事件が発生。花曲署の面々はこの捜査へと向かうが…。

いや~、もうとにかくくだらない。
よくこんなもの作ったなぁって感じ。
モト冬樹もよく引き受けたもんです。

ただ、くだらないんだけど、悔しいかな笑っちゃうんです。
ホンットにバカみたいなことを、みんなめっちゃ真剣に真顔で演技してるんです。
個人的にツボだったのは冬ソナのパロディのシーン。
あそこはちょっと笑ってしまった。

それと場の雰囲気に飲まれてしまった。
この日は映画の日で1000円で見れる日。
おまけに上映最終日ということもあってか、9割近く席が埋まるほどの混み様。
で、めっちゃ大笑いして喜んでいる人がいるんです。
私の斜め前に座ってる女の子なんか、全身使って喜んでるって感じのオーバーリアクション。
頭振って髪振り乱して、ひざをパンパン叩いたり拍手しながら大笑いしてる。
もうありえないくらいの騒ぎ様。
そんなに周りで笑われると、ついついつられて一緒に笑ってしまってました。

会場はかなり爆笑の嵐でした。
人それぞれ笑いのツボってのはあるでしょうが、こんなに笑って楽しめる人が
羨ましく思えました。

11月総括

2006年12月04日 23時00分36秒 | シネレポ
11月に見た映画です

天使の卵
涙そうそう 
いちばんきれいな水
ブラック・ダリア
デスノート後編the last name(2回目)
カポーティー
ストロベリーショートケイクス
日本以外全部沈没
トンマッコルへようこそ
テキサス・チェーンソー ビギニング 
父親たちの星条旗
サッド・ムービー
エコール
太陽
サンキュー・スモーキング
パビルオン山椒魚
プラダを着た悪魔
トゥモロー・ワールド
ウィンターソング
ナチョ・リブレ 覆面の神様(2回目)
ラブ犬ベンジー 
ウィンターソング(2回目)
カオス
氷の微笑2
麦の穂をゆらす風


以上25本でした。
ショック
なんと試写会1本も当たらなかった
こんなに当たらなかったのは試写会応募を始めて初めてのこと。
来月は頑張ります

11月のNO1は「プラダを着た悪魔」です。
で、2位が「トンマックルにようこそ」かな。


250本一応達成しました(リピート含めて)
12月はリピート抜きで250本を目指します



麦の穂をゆらす風

2006年12月02日 22時00分42秒 | シネレポ
「麦の穂をゆらす風」見てきました。

イギリスの名匠ケン・ローチによる、カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた人間ドラマ。
20世紀初頭のアイルランド独立戦争とその後の内戦で、きずなを引き裂かれる兄弟と周囲の人々の姿を描く。
主演は『プルートで朝食を』のキリアン・マーフィが務め、
戦いの非情さに心を痛めながらも祖国の自由を願う青年を熱演。
アイルランド伝統歌の名曲「麦の穂をゆらす風」にのせてつづられる、
歴史と運命に翻ろうされた人々の悲劇が胸に迫る。



とても重く悲しい映画でした。
アイルランド独立戦争とその後の内紛。
正直アイルランドが1920年代までイギリス領であったということすら知らずにびっくり。
イギリスからの独立を目指して共に闘った仲間達が、両国間の講和条約の内容に
対立して内紛勃発
今度は敵対し殺しあう事に・・・

あまりに残酷な運命に、見終わった後は物凄い脱力感・・・
エンドロール終わるまで立たなかったというより立てなかった。
いまだかつてない、重い気分で映画館をあとにしました。

主演のキリアン・マーフィーと言えば「プルートで朝食を」でおかまちゃんを演じた俳優。
まるで別人のような迫真の演技でした。

見る価値ありですが、心の準備が必要かも。
拷問や銃殺シーンなど目と耳を覆いたくなるシーンもあるので要注意です。











氷の微笑2 /何ゆえR18?

2006年12月01日 00時20分41秒 | シネレポ
シャロン・ストーンを一躍トップスターにした大ヒット作『氷の微笑』の続編。
ロンドンを舞台に、スターの不可解な死に関わる美ぼうの女流作家キャサリン・トラメルと、
彼女の魅力に引き込まれる精神科医の駆け引きが展開する。


なかなかでした。
キャサリンの魔性の女ぶりは14年経っても健在。
彼女に目をつけられた精神科医のマイケル。
彼女の魔性に取りつかれ転落していく様はあまりにも哀れ。
そしてまた謎を残して終わっていくラスト。犯人は一体誰?
だれることなく飽きずに見ることが出来ましたが

ただねぇ・・シャロン・ストーン、もう完全に旬は過ぎたなぁ・・・って感じ。
確かに48歳とは思えない美貌ではあるけど、前作のような魅力は感じられなかった。
もともとあまり好みじゃないだけなんですが


あとR18ってわりには、全く過激なシーンがなかったような
エロさは全く無かったし、殺人シーンもそれほどでもなく
これR18なら「テキサス・チェンソー・ビギニング」の方がよほど過激だったと思います。
R18は客寄せの為の口実に過ぎない??



カオス理論って・・・

2006年11月28日 17時30分05秒 | シネレポ
複雑に見える現象も簡単な方程式で表せるというカオス理論を題材に、
警察内部に精通した銀行強盗と、2人の刑事の攻防を描くクライム・サスペンス


シアトルの銀行を武装強盗団が襲撃し、リーダーのローレンツ(ウェズリー・スナイプス)は、
交渉人にコナーズ刑事(ジェイソン・ステイサム)を指名する。
交渉中、一味は警察の裏をかいて逃走してしまうが、銀行からは何も盗まれていないことが判明。
コナーズは新米刑事デッカー(ライアン・フィリップ)と組み、不可解な事件を追うが……。 (シネマトゥデイ)



大ファンのジェイソン・ステイサムが主演ということで、当然見てきました。
悪役は「ブレード」シリーズのウェズリー・スナイプス。
肉体派、アクション俳優二人による頭脳派犯罪サスペンス。
このキャスティングでアクション控えめなのは勿体無い

その二人の間に入るのが、リース・ウィズスプーンの元旦那のライアン・フィリップ。
ジェイソンの相棒役だが、こいつがなかなか主役級の活躍ぶり。
新米刑事のくせに、なかなか的確な推理をして物語を導くキーパーソン。
後半はほとんど主役でしたね。

ストーリーはスピーディーでテンポ良く、2転3転する予測のつかない展開。
飽きることなく引き付けられるなかなか巧い作り。

だが!終盤で読めてしまった。
はっは~ん、もしや・・・・

やっぱりね

実に惜しかった。
ラストが読めなかったら、かなりの大どんでん返しで
もっと良かったんだけど

でもジェイソンひいきも加わって、十分満足いく作品でした。
また新たなジェイソンの魅力を見つけたって感じでしたね。
もう一回見ときたいところだけど、残念ながら間に合わないみたい。
DVDで見たいと思います。

【カオス理論】
ある行為がほかの行為を引き起こし
遂にはパターンが現れる

見終わってみると、どの辺がカオス理論だったのか?って
気がしないでもない・・・



ラブいぬベンジー はじめての冒険

2006年11月27日 00時13分29秒 | シネレポ
「ラブいぬベンジー はじめての冒険」見てみました。

74年に公開された名作ファミリー映画『ベンジー』から始まり、
『ベンジーの愛』『名探偵ベンジー』などのヒット作を生んだ人気シリーズの最新作。
フワフワした毛並みの愛くるしい犬ベンジーが、小さい体で大冒険を繰り広げる。

14歳の少年コルビー(ニック・ウィテカー)は、悪徳ブリーダーの父親ハチェット(クリス・ケンドリック)が
「純血種の母犬に似ていない」という理由で捨てた子犬の面倒を密かに見ることにした。
1年後、子犬はコルビーに内緒で隠れ家を抜け出すほど元気に成長するが、
ある日、ハチェットに子犬の存在を知られてしまう。 (シネマトゥデイ)

まあ・・・お子ちゃま向けの映画ですね。
こういう犬が好きな人は、ただただ可愛いだけで楽しめると思いますが、
何か感動とか笑いを求めるとちょっと物足りない。
おバカな動物管理局のコンビがいるんだけど、彼らのドタバタコメディぶりも
いまひとつ盛り上がりに欠ける。
CG、ワイヤーなしの犬達の演技はなかなか頑張ってはいるけど
それもいまひとつ。

極悪ブリーダーの父親への仕打ちも、いまひとつ爽快感がない。
もっと懲らしめて欲しかった。

ま、テレビで十分でしょう。



リピート 「ナチョ・リブレ」2回目

2006年11月26日 23時50分04秒 | シネレポ
「ナチョ・リブレ」2回目行ってきました。

1回目見た時はただただおバカで笑ってばかりいたんですが、
2回目はちょっと違って見えました。

ナチョの純粋に強くなりたいという気持と、子供たちの事が大好きで
子供達の為に頑張ってる姿に、何故かウルッと来てしまいました。
まさか泣ける映画だったとは。
特に最後飛んだ瞬間は思わず一緒に体が動きそうになってしまった。

ナチョ最高!ブラボー


ウィンターソング/リピート済み

2006年11月25日 11時01分13秒 | シネレポ
10年ぶりに再会した男女の愛の物語を描く、ミュージカル仕立てのラブストーリー

女優になる夢をかなえるために、自分を捨てた孫納(ジョウ・シュン)を思い続ける林見東(金城武)。
別離から10年後、ミュージカル映画の共演者として再会した林見東と孫納は、
映画で演じる男女に自分たちを重ね合わせ始める。
一方、孫納の恋人である監督の聶文(ジャッキー・チュン)は彼女の気持ちが
自分から離れるのを恐れ……。 (シネマトゥデイ)

寝てないはずなのに、イマイチピンとこない箇所があって、早々リピートしました。

劇中劇によるミュージカル仕立てのラブストーリー。
感情、心情を歌に乗せて表現。こんなにわかり易いのに何故わからなかった??
多分、劇の中の心情と現実の世界の心情がリンクしてるところが
上手く整理出来てなかった?2回目ではっきりわかりました。

目力があります
10年の歳月がもたらしたものは、彼女への憎しみの感情?
二人が再び結ばれた後の、思いもよらない発言と行動に「えっ!?」でした。

ミュージカル部分の完成度は非常に高い。映像は美しくも音楽もイイ
ジャッキー・チュンの歌声は聞きごたえあり。



トゥモローワールド

2006年11月25日 01時30分11秒 | シネレポ
とても近い未来の話。
西暦2027年、子供が生まれなくなって18年経った世界が舞台。
人類滅亡の危機に瀕した世界で一番若い18歳の少年が殺されるところから物語は始まる。
 国家的事業に従事するセオは、人類の未来はおろか、自分の将来すら興味のない絶望を生きる男だった。
そんな中、1人の少女を通じて人類存続に関係する重要な情報を握り始める。

「ハリーポッター アズカバンの囚人」の監督による作品。

少子化問題、不法移民問題、テロの横行などなど、暗い未来の問題ばかりがつまった映画って感じ。
全体的に暗い雰囲気の映画。
しかも女性監督とは思えぬ、リアルで生々しい銃撃シーン。
結構一杯人が死ぬし、たくさん血流します。
まるでドキュメント映画のようなすっごいカメラワークの長回しの銃撃シーンは圧巻。
だけど嫌いだった・・

そんな暗い世界に一筋の光を与えてくれるのが赤ん坊。
戦場で産み落とされた子供の姿を見た兵士達の姿が印象的。
子供って大切なんだなぁとか、未来は子供たちにかかってるんだとか
思わされました。一杯子供作りまショー

全体的に暗いのがちょっとマイナス。
イマイチのめり込めなかった。





プラダを着た悪魔

2006年11月24日 23時57分36秒 | シネレポ
「プラダを着た悪魔」

アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。
オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。
編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、
翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。 (シネマトゥデイ)


これは面白かったぁぁぁ
ベスト10入り決定多分

最初っからウキウキワクワクしながら見てました。
アン・ハサウェイのプリティシリーズに次ぐ、変身モノ?
今回もイモ姉ちゃんから見事な変身っぷりを見せてくれました。
ただ確かに綺麗だけど、ちょっとタイプじゃなくなっちゃってました
それにしても変身の過程が端折り過ぎ?
サイズ6から4にいきなり落ちるなんて??ま、いっかな、それは

それより何より、見どころはメリル・ストリープの悪魔っぷり。
こんなのが自分の上司だったらたまんないけど、傍から見てる分にはおかしくて仕方ない。
うんちく語るところなんかお見事って感じでニンマリ
子供のことになるとさすがに少しは人間味ある一面を見せたかと思いきや、
仕事の面では最後の最後まで強い女を通しきったところは、感服の致すところお見事でした。


とーっても爽やかな気持で見れる映画。
ファッションに興味ある人、詳しい人はさらに楽しめることでしょう。
私は全く疎いんで、その辺はよくわかりませんでしたが
多分、私が車の映画見てときめくのと同じように
洋服とかブランドものが好きな人はその辺をみるだけでも
ウキウキワクワクする映画だと思います。
私も少しはお洒落にも気をつけなきゃと思いました。
人間見た目も重要ですね

これはリピート決定


パビリオン山椒魚~不可解なり・・

2006年11月21日 16時28分56秒 | シネレポ
「パビリオン山椒魚」見てみたのですが・・・

自称・天才レントゲン技師の飛島芳一は、ある日、第二農響会の香川から奇妙な依頼を受ける。
それは、今年150歳を迎える動物国宝のオオサンショウウオ、キンジローのレントゲンを撮ること。
香川は、経済的に逼迫したキンジロー財団の買収を目論んでいた。
妹の結婚資金を調達するため依頼を受けた飛島だが、キンジローは、何者かが先に誘拐してしまう。
レントゲン車へ戻った飛島を待っていたのは、財団の4女、あづきだった。


ん~~~~・・・・これは・・・
び、び、微妙

見る人を選ぶ映画っつうのか・・・
きっとはまるとはまる映画・・・だったんだと思う

けど・・・ぶっちゃけ・・・つまんなかった
はまる要素が感じられず、イマイチ話もついていけず
今回はあえて寝てました

こんなことしかかけなくてごめんなさい

オダギリジョーのファンだったら見てもいいんじゃないでしょうか?
「ゆれる」とはまた違った彼が見れます。 「ゆれる」の方が良かったけどね


また寝た・・・

2006年11月20日 15時05分41秒 | シネレポ
「サンキュースモーキング」を午前中見て
次の映画館に移動の途中、昼食をとって、
午後から「父親たちの星条旗」を見に行きました。

ご存知クリント・イーストウッド監督作。
硫黄島2部作のアメリカ側から見た話。

一応見ておかなくてはと思い行ったのですが・・・


      


始まる前、席に座って待ってる時からやばかったんです。
というか、この時すでに寝ていました。

いや、それは始まったら起きていられるようにと思って、目をつぶってたんです。

しかし、お昼ご飯を食べた直後で満腹だったのに加え、映画館の中が暖房で
ポカポカしてて、眠たくなる環境なんです。
前日の夜更かしに加え、今朝は早起きときたら、この環境だと
眠たくなってもしかたない

一応起きてる努力はしたものの始まった後も何度も意識が飛ぶ始末
必死で見ようと努力したものの、もう話についていけなくなってたので・・・

もういいや


       


最近あまりに酷いので、こういう場合見た本数にカウントしていいのか迷ってます。
感想も書けないくらい熟睡してた場合、どうしたらイイと思います??






サンキュー・スモーキング

2006年11月20日 15時04分54秒 | シネレポ
タバコ業界の宣伝マンの真実に迫る知的エンタテインメント作。
得意の話術を武器に世間と渡り合う男の人生の明暗を軽妙な語り口でつづる。
食えない面々が繰り広げる、喫煙を巡る激しい攻防戦の行方に最後まで目が離せない。


これはなかなか面白かった
軽快なテンポと巧みな話術で、冒頭から引き込まれてしまった。
タバコ業界のPRマンのニック、社会の敵のはずの彼が討論会で巧みな話術で
観客を味方につけてしまうところは見事。
論点のすり替えが巧くて、おかしくてしょうがない。

こんな男に目つけられたら私なんかイチコロでしょう。
悪徳商法のセールスマンだったりした時にゃ、一体どれだけ売りつけられることやら

しかし、そんな喋りのプロの彼も美人にはすきが多く、ベッドでも饒舌で
うっかり喋ったオフレコの内容を暴露されて、ピンチになるところなんか
まさに口は災いの元。笑えます。

でも一番良かったのは、息子とのふれあいと二人のやりとり。
あの息子の存在がラストを引き立ててたし、何よりニックが
魅力的な人間に見えた。

あの子も最近ちょくちょく見かけるけど、初めて普通の可愛らしい役をやったんじゃないでしょうか?

なかなか面白い映画でした。かなり楽しめた

はしごでレイトショーはダメ!

2006年11月18日 01時20分03秒 | シネレポ
ロシアの鬼才アレクサンドル・ソクーロフが、20世紀の権力者を取り上げた『モレク神』『牡牛座』に続き、
昭和天皇を主人公にした問題作。神と崇められ、戦争に翻ろうされた天皇が、
終戦から一転して「人間宣言」へ至る苦悩と孤独を詩的なタッチで描く。

1945年8月、待避壕(敵の砲弾などを避けるために掘った穴)もしくは生物研究所で
暮らしていた昭和天皇ヒロヒト(イッセー尾形)は、自分を神と崇める側近たちに孤独を覚えていた。
唯一の安らぎは生物標本を眺める時だけで、戦争終結に苦悩する天皇は日本が焦土と化す悪夢にうなされる。
そして、連合国占領軍総司令官マッカーサー(ロバート・ドーソン)との会談の日が訪れる。 (シネマトゥデイ)

「太陽」ようやく見ました。
「エコール」の後にはしご見したのです
が!!
半熟スイマーでした・・・
意識が遠のくのを必死に堪えながら見たけど頭にあまり入ってこなかった

「人間宣言」
高校がミッションスクールだったから、キリスト教徒にとって神の存在はキリスト唯1人なので
天皇を神様と崇める思想に対してとても批判的で、
日本史の授業で先生がとても滑稽に話していたのが印象的だったのを記憶してます。

それはさておき
印象的なのはやはり尾形イッセイの演技。
口元の動きは絶妙。
桃井かおりも出番少な目だけど存在感あり。
内容に関して何も書けない・・・面目ないです。

しっかり見直したいけど・・・今週一杯で終了
残念。もっと早く観にいっとけば良かった。
うっかりしてたらレイトショーだけになってて・・・
やっぱりレイトショー見るのはもうやめよう・・・