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豚骨劇場

東北地方大地震により被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

ゴーストライダー2

2013年02月04日 23時38分30秒 | シネレポ2010






解説: 燃え盛る炎に包まれながらバイクで疾走する、髑髏の姿をしたマーベル・コミック発のヒーローを
ニコラス・ケイジが演じるアクション第2弾。悪魔との契約によってゴーストラーダーの呪いに苦しむ主人公が、
悪魔に狙われた少年を救うべく戦いを繰り広げる。
『アドレナリン』シリーズにおける過剰な演出で度肝を抜いたマーク・ネヴェルダインとブライアン・テイラーが
監督を務める。『マイティ・ソー』のイドリス・エルバや『マリア』のキアラン・ハインズが共演する。
過激なアクションとニコラスの熱演に手に汗握る。

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あらすじ: 父の命と引き換えに悪魔と契約を交わし、復讐の精霊、ゴーストライダーとなったジョニー・ブレイズ
(ニコラス・ケイジ)。ある日、ひっそりと暮らしていたジョニーのもとに僧侶のモロー(イドリス・エルバ)が
訪れてきて、悪魔ロアーク(キアラン・ハインズ)が取りつこうと狙う少年をロアークの魔の手から守ってほしいと
頼まれる。少年の体に取りつけば、世界を支配するほどの強大な力となってしまうことを知ったジョニーは……。




久しぶりの試写会行ってきました。
いつぶりでしょうか?
去年は全く当たらなくなって、応募もほとんどしてませんでした。
なんとなくいつも見てる映画とは違う雰囲気に感じられて、楽しかったです。
しかも今回の試写会なんとワンドリンク付。
ビールも可という太っ腹な試写会でした。

で、映画はというと面白かったです。
アメコミオタクのニコラス・ケイジが大奮闘しておりました。
前作ってもう5年も前になるんですねぇ。
もうほとんど内容覚えてませんでしたが、見てなくてもついていける内容です。
アクションはそれなりに激しくて楽しめるんですが
それにしても強い!とにかく強い!!
もしかしたらマーベルコミックのヒーローの中で一番強いんじゃないかと思ってしまいました。
アベンチャーズに入らなかったのはなぜなんでしょう??
個人的には結構好きなキャラです。


まったりDVD鑑賞

2013年02月03日 23時56分29秒 | シネレポ2010


本日は連日の残業の疲れを癒すために、1日家でまったり休養。

今日は「ダークナイト」シリーズを鑑賞しました。

さすがに3本見るのは無理でした。2本鑑賞。

やっぱり2作目の「ダークナイト」はイイですねぇ。面白い!

ヒース・レジャー・・・ホント残念ですね。


今年は「ダークナイト」のスタッフが再び集結して「スーパーマン」の新作が

出来るようです。

予告を見る限り、またかなり暗い雰囲気の作風になってそうな予感。

でも楽しみですね。


さて明日は果たして試写会行けるか!?

こうご期待!

ボス その男シヴァージ

2013年01月29日 23時55分34秒 | シネレポ2010


解説: ラジニカーントを筆頭に、ヒット作『ロボット』のスタッフとキャストが結集したマサラ・アクション。
悪徳企業家のわなにはめられて無実の罪を着せられ、命まで奪われそうになった男が、その復讐を果たしていく姿を活写していく。
主演のラジニカーントが、ツルツル頭をはじめとする七変化やワイヤーワークを駆使した奇想天外なガン・アクションを披露。
監督は、『ロボット』のシャンカール。
ジェットコースターのような展開に加え、数百人もの群衆が一糸乱れずに踊るミュージカル・シーンに引き込まれる。

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あらすじ: アメリカでのビジネスに成功し、インドへと戻ってきた実業家シヴァージ(ラジニカーント)。
親せきのおじさん(ヴィヴェク)と共に、彼はビジネスで得た大金を使い、故郷で貧困にあえぐ人々のための
無料病院や学校を建てようとする。
だが、医療ビジネスを牛耳る悪徳企業家アーディセーシャン(スマン)が、シヴァージに計画をストップするよう迫る。
それを頑として聞き入れないシヴァージにしびれを切らした彼は、病院建設を中止に追い込む裏工作を開始し……。




今はまってるインド映画、ようやく見てきました。

やっぱり面白かった!

このハチャメチャぶりは最高です。

「ロボット」が上映されるまで、この映画がインドNO1ヒット映画だったそうです。

「ロボット」に比べると、やや中だるみ感は

ありましたが、それでも十分楽しめました。

もっとどんどんインド映画日本で上映して欲しいです。

ちなみに主演のラジニカーントですが、先日テレビで見たんですが

在日のインド人タレント曰く、ラジニカーントはいわゆる地方タレント的な存在だとか。

インド全土のスーパースターってわけじゃないと言ってました。

つまり日本で言うと・・・大泉洋みたいな感じ??

それはさておき、インド人女優は美しいです。

96時間リベンジ

2013年01月26日 03時12分53秒 | シネレポ2010



解説: 『シンドラーのリスト』などのリーアム・ニーソンが、すご腕の元CIA工作員ブライアンを快演した
ヒット・アクション『96時間』の続編。前作で壊滅寸前にした犯罪組織にとらわれたブライアンが、
自分と同様に命を狙われる元妻とまな娘を守ろうとする姿を活写していく。
メガホンを取るのは、『トランスポーター3 アンリミテッド』のオリヴィエ・メガトン。
前作に続きマギー・グレイス、ファムケ・ヤンセンが共演。リーアムの無敵オヤジぶりもさることながら、
疾走感あふれる描写やクールなアクションにも期待。
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あらすじ: イスタンブールで就いていた警護の仕事を終え、元妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)と
娘のキム(マギー・グレイス)を同地に呼び寄せた元CIA工作員ブライアン(リーアム・ニーソン)。
バカンスを一緒に過ごし、家族の絆を取り戻そうとするブライアンだったが、かつてキムを誘拐して
彼に息子や部下たちを殺された犯罪組織のボスによる復讐計画が動き出していた。
ブライアンとレノーアは組織にとらわれ、辛くも難を逃れたキムはイスタンブールの街をさまよい続ける。
そしてブライアンは、妻と娘の命を守ろうとするが……。





意外と楽しめました。
最近仕事が忙しくて残業続きで、
今日も仕事帰りのレイトショーだったんですが
イイ感じに疲れてて頭が回ってなかったのか
余計なこと考えずに見れて、程よい緊張感を感じつつ
それなりのアクションを楽しみつつ
面白く見ることが出来ました。
しかし、見終わってよくよく考え直すと
かなり突っ込みどころ満載。
ただの2大親バカ対決!
まともな体調で見てたらこんなに楽しめてなかったかも。
何か得した気分で結果オーライってとこです。


LOOPER/ルーパー

2013年01月23日 23時53分59秒 | シネレポ2010


解説: タイムマシンで送られてきた人物を消すことを生業とするすご腕の殺し屋が、
殺しのターゲットとして転送された未来の自分とのスリリングな追跡劇を繰り広げるSFアクション。
『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィットと『ダイ・ハード』『エクスペンダブルズ』シリーズの
ブルース・ウィリスが、それぞれ主人公の現在と30年後を演じる。
監督は、『BRICK ブリック』でジョセフとタッグを組んだライアン・ジョンソン。
画期的なアイデアと、過去の自分対未来の自分という究極のバトルが興味をそそる。
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あらすじ: 未来からタイムマシンで送られてきた標的を消す、“ルーパー”と呼ばれる殺し屋のジョー
(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。ある日、ジョーのもとへ送られてきたのは、何と30年後の自分
(ブルース・ウィリス)だった。ジョーは、未来の自分の殺害をためらい逃がしてしまうが、
その後未来の自分から、やって来た理由を明かされ……。




とりあえず、もう一回観に行きます。
不覚にもウトウトしてしまい、何か肝心な所を見落としてしまったようで
中盤から話についていけなくなってしまった。
それに加え激しい尿意をもよおし、途中で退出するという大失態。
併せて完全に話を見失って締まった。
結末は知ってしまったけど、もう一度しっかり見直してきたいと思います。


トワイライト・サーガ ブレイキングドーンPart2 

2013年01月22日 23時22分09秒 | シネレポ2010



解説: ステファニー・メイヤー原作の人気小説を映画化し、人間の少女と美形ヴァンパイアの
許されぬ恋を描いたシリーズの完結編。ヴァンパイアになったヒロインの娘をめぐるカレン家と
ヴァンパイアの王族との決死の戦いを臨場感たっぷりに描き出す。
主人公を演じるのは、実生活でも話題を振りまいてきたクリステン・スチュワートとロバート・パティンソン。
ついに最終章を迎える人気作の動向に目がくぎ付け。
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あらすじ: 最愛の人エドワード(ロバート・パティンソン)と結婚したベラ(クリステン・スチュワート)。
その後ベラはレネズミを出産するが、彼女の幼なじみジェイコブ(テイラー・ロートナー)は、二人の娘こそが
オオカミ族に伝わる運命の相手だと知る。一方、ヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが不滅の子という
ヴァンパイア族を滅亡させてしまう存在だと考えていて……。




ようやく見てきました。
全く思い入れのないシリーズなんですが、ずっと観てきたので
最後の結末までしっかり見届けてきました。
いやぁぁ・・・前半は一体どうなることやらと思いました。
なんだか見ててもダルくて、何かムズムズするようなこそばゆい展開で
こりゃダメだと思ってみてました。
後半ようやくヴァンパイア王族が出てきて話が動き出してから
何とか眠らずに見ることが出来ましたが、
でも何かイマイチのれなかったです。
王族との全面対決となり血の惨劇が巻き起こったかと思ったら
意外な展開!
そういうことかぁ・・・ハッピーエンドなんだねぇと
特に驚きも感動もなく観終わったんですが
私の後ろにいた二人組みは見終わった後大興奮の様子。
どうも原作を読んでるファンの方のようで、
ラストの展開は原作と全く違ってたようで
すっごい興奮した様子で喋くりまくってました。
どうも最後の惨劇かと思いきや・・・ってところが
原作とは違ってたような話し振りでした。
凄く満足して帰られてた様子でしたが、わたしはそこまで楽しめませんでした。
一応完結しましたが、続編は作れそうな感じでした。

ホビット 思いがけない冒険

2013年01月19日 23時59分59秒 | シネレポ2010


解説: 『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のピーター・ジャクソン監督が、
同シリーズの60年前を舞台にした小説「ホビットの冒険」の実写化に挑んだアドベンチャー大作。
凶悪なドラゴンに占拠されたドワーフの王国を奪還する旅に出たホビット族の青年ビルボや
魔法使いガンダルフの一行が、さまざまな戦いを経て強大な力を秘めた指輪と対峙する姿を
壮大なスケールで映し出す。ガンダルフにふんするイアン・マッケランやイライジャ・ウッド、
ケイト・ブランシェットら、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のキャストとキャラクターも再登場する。

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あらすじ: ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いのガンダルフ
(イアン・マッケラン)から思わぬ旅の誘いを受ける。それは、ドラゴンに乗っ取られたドワーフの王国を
奪取するというものだった。ドワーフの戦士トーリン(リチャード・アーミティッジ)が率いる13人のドワーフたちと、
最初の目的地“はなれ山”を目指してワーグ、オークといった怪物や魔術師がひしめく荒野を進んでいくビルボ。
そんな中、ゴブリンが巣食うトンネルに入っていった彼は、そこでゴラム(アンディ・サーキス)という
醜悪な化け物と出会う。



久しぶりに映画見てきました。
なんと今年まだ3本目!
ある意味快挙です。
ま、ぼちぼち見ていこうと思います。

で、「ホビット」ですが、「ロード・オブ・ザ・リング」の60年前の話です。
フロドもおまけ程度に登場しています。
まあ、めっっっっちゃくちゃ面白かったです。
ここまで面白いとは思ってませんでした。
正直言って、予告を観たときはキャラクターにあまり魅力が感じられず
しかも今作もまた3部作で、3時間オーバーの映画で3部作はしんどいだろうなぁと
思って、パスしようかと思ったこともあったんですが、見て良かった!
ていうか、観なきゃ損しますよ。
とにかく次から次に色んな事が起こるから、ワクワクがずっと持続されて
楽しくてしょうがない。
2時間50分が全然長く感じませんでした。
魅力がないと感じていたキャラも、見ていくうちにだんだんイイ味だしてきて
すっかり愛着わいてしまいました。
指輪もゴラムも出てきてロード・オブ・ザ・リングへと繋がる伏線部分の話も
非常に興味深い。
これならDVDになったときに3部作一気に観てしまえそうな楽しさでした。
「ロード・オブ・ザ・リング」よりも、コミカルで雰囲気も明るいから
楽しく観れます。
それでいてしっかりと緊迫感もあってウキウキとドキドキが見事に共存しています。
今後の展開も「ロード・オブ・ザ・リング」のように重くならずに
今の感じのまま続いてくれたらイイんですけどね。
続編観る前に「ロード・オブ・ザ・リング」3部作を見直しておきたくなりました。
暇を見つけて観ておこうと思います。
続編も期待したいと思います。

ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット

2013年01月07日 23時55分29秒 | シネレポ2010


解説: 世界中に熱狂的ファンを持つコミック「ワンピース」の劇場版第12作目で、新章「最後の海 新世界編」を基にした冒険アニメ。
ルフィたち麦わらの一味がNEO海軍を自称する元海軍大将のゼットらと、新世界の運命を懸けた壮絶な死闘を繰り広げる。
原作者の尾田栄一郎が前作に続き総合プロデューサーとして名を連ね、脚本に鈴木おさむ、オープニングテーマに
Perfumeのプロデュースを手掛ける中田ヤスタカが参加。
『プリキュア』シリーズに携わってきた長峯達也がメガホンを取る。
また、ゲスト声優として篠原涼子、香川照之、アヴリル・ラヴィーンが主題歌を担当する。

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あらすじ: 偉大なる航路の後半の海、新世界のとある島。NEO海軍を自称する元海軍大将・ゼットらは巨大なエネルギーを持つ鉱物、
ダイナ岩を盗み、その破壊力で全海賊抹殺を企てていた。
一方、新世界を航海中のルフィたち麦わらの一味のもとに、右腕に大型の武器を装着し、けがを負ったゼットが現れ、
ルフィたちは介抱する。しかし目覚めたゼットはルフィたちに襲い掛かり……。




今年2本目、ワンピースを見てきました。
まあまあ面白かったです。
ただ正直期待ほどではなかったかな。
っていうのも、何を期待してたかというと
「エピソード・オブ・チョッパー」の時のような
感動して泣けるようなストーリーを期待してたのですが
今作に関しては泣けるようなエピソードは残念ながらなかったです。
対決シーンとかのアクションシーンはなかなか迫力あって見応えありました。
ワンピースに関しては去年からTVを見るようになった、
まだ日の浅いにわかファンなもので、見所を見落としてるところがあったかも
知れませんが、とりあえず期待してたほどの感動はなかったです。

映画初め~レ・ミゼラブル

2013年01月05日 00時00分03秒 | シネレポ2010


解説: 文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化。
『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督を務め、貧しさからパンを盗み19年も投獄された男
ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。
主演は、『X-MEN』シリーズのヒュー・ジャックマン。彼を追う警官にオスカー俳優のラッセル・クロウがふんするほか、
『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドら豪華キャストが勢ぞろいする。

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あらすじ:格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀のフランス。
ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、パンを盗んだ罪で19年間投獄され、仮釈放されたものの生活に行き詰まり、
再び盗みを働く。しかし、その罪を見逃し赦してくれた司教の慈悲に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意。
マドレーヌと名前を変え、工場主として成功を収め、市長の地位に上り詰めたバルジャンだったが、
警官のジャベール(ラッセル・クロウ)は彼を執拗に追いかけてくるのだった。
そんな中、以前バルジャンの工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、
バルジャンは彼女の幼い娘コゼットの未来を託される。
ところがある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになり、
ジャベールの追跡をかわしてパリへ逃亡。コゼットに限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
だが、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発、バルジャンやコゼットも次第に激動の波に呑まれていく……。





今年の映画初めはこの映画から。
新年1発目に相応しい最高の作品でした。
めちゃくちゃ良かったです。
今年1本目にして今年NO1映画です。
ミュージカル好きとしては、大大大満足でした。
もう冒頭からウルウルしてしまいました。
特にアン・ハサウェイの熱唱にはやられてしまった。
詞がガンガン頭に入ってきて、思わずもらい泣きでした。
それというのも歌はアフレコではなく、現場で生で歌ったと言うことなので
凄く感情がこもってて、見てるこちらもかなり感情移入してしまった感じです。
配役も良かったですね。
ヒューとアマンダは問題ないだろうとは思ってたんですが
問題はラッセル・クロウがどんな歌声なのかが気になってたんですが
特に問題なく違和感なく見ることができました。
ただ全てが良かったとは言い難いところもあって
やや話の展開が早かったり、端折り感が無いことはなかったです。
でも素晴らしい作品でした。
ミュージカル映画好きな人なら絶対お奨めです。
これは絶対もう1回観に行こうと思います。

ミュージカル版も以前から気になってたんですが、博多座は料金が高いので
なかなか観に行く気がしなかったんですが、今年8月にあるそうなので
その時は観に行こうかと思います。
まずはこれをもう一回必ず観に行きます。

引きこもり2日目

2013年01月03日 23時19分33秒 | シネレポ2010
本日も引きこもり。

家でゴロゴロ、ダラダラ。

こういうのも悪くないですなぁ。

不摂生を満喫しております。




今日もDVD三昧。

今日はホークスのDVDを楽しみました。

明日は今年の映画初めに行ってこようと思ってます。

砂漠でサーモンフィッシング

2012年12月29日 21時13分49秒 | シネレポ2010



解説: アラブの大富豪からの「イエメンでサケを釣りたい」という無理難題に応えるために
奔走する人たちをコミカルに描いたドラマ。
主人公の不器用な水産学者を、『スター・ウォーズ』シリーズや『ムーラン・ルージュ』の
ユアン・マクレガーが演じ、『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントと『ずっとあなたを愛してる』の
クリスティン・スコット・トーマスの実力派キャストが脇を固める。
監督には『ギルバート・グレイプ』のラッセ・ハルストレム。
『スラムドッグ$ミリオネア』のサイモン・ボーフォイが脚本を手掛ける。
一見くだらないと思えることに大人が夢中になる姿に感動する。
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あらすじ: 「イエメンでサケ釣りをしたい」という依頼を受けた水産学者のジョーンズ博士(ユアン・マクレガー)。
そんなことは絶対無理だと相手にしなかったものの、何とイギリス外務省後援の国家プロジェクトに発展。
ジョーンズは、イエメンの大富豪の代理人ハリエット(エミリー・ブラント)らと共に無謀な計画に着手する。




まあまあでした。
最初見てて実話に基づく話なのかと思ってしまいましたが
当たり前ですがフィクションです。
やや風刺の効いたコメディって感じです。
でも妙に説得力があるというか、現実味がないことはない話。
もう少しファンタジーな感じにしたらもっと面白かったとおもうんですけどね。
ラストがなんとも言い難い不快感。
なんであんな現実に引き戻すようなことをしてくれたんでしょう。
もうガッカリでした。
しかも最後は中途半端なラブストーリーでハッピーエンドみたいな終わり方でさらに不愉快。
恋愛要素は全く不要だったと思いました。
ま、でもそれなりに面白く観れました。









フランケンウィニー

2012年12月28日 00時00分54秒 | シネレポ2010



解説: 『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートンが1984年に発表した短編を、
ストップモーションアニメーションによる長編へと再生させたファンタジー。
愛犬を亡くした孤独な少年が、その蘇生に挑んだことから巻き起こる騒動と冒険の行方を映し出す。
『シザーハンズ』から約22年ぶりにバートン監督とタッグを組んだ、ウィノナ・ライダーが声の出演を果たしている。
『ティム・バートンのコープス・ブライド』でも披露された、バートン監督ならではのダークで温かな味わいの
ストップ・モーションを駆使したビジュアルに目を見張る。
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あらすじ: 大好きな科学に夢中になるあまり、友達が一人もできない少年ヴィクター。
そんな彼を両親は心配していたが、ヴィクターは愛犬スパーキーを相棒にして楽しい毎日を送っていた。
しかし、思いも寄らぬ事故が起きて、スパーキーは天国へと旅立ってしまう。
深い悲しみに沈んでいたヴィクターだったが、次第にスパーキーをよみがえらせたいという強い気持ちを抱くように。
少しばかり危険な科学な知識を駆使してスパーキー蘇生に成功するが、その姿はつぎはぎだらけで、
まるでフランケンシュタインのようだった……。




久しぶりに熟睡してしまいました。
スパーキーが生き返って、色々とひと悶着あるところまでは見てたんですが
じわじわと睡魔に襲われ、後半はまるっと見逃してしまいました。
ティム・バートンらしいというか、独特の雰囲気と画風は正直あまり好みでは
ないんですが、これは近々リベンジにもう一度見に行こうと思ってます。





カラスの親指

2012年12月25日 23時46分41秒 | シネレポ2010


解説: 「月と蟹」で直木賞に輝いた作家、道尾秀介の小説を実写化。
ワケありの詐欺師コンビが、ひょんなことから共同生活を送ることなった姉妹と青年と共に一世一代の勝負に挑む姿を活写する。
『テルマエ・ロマエ』の阿部寛とベテラン芸人の村上ショージが詐欺師コンビにふんし、絶妙な掛け合いを披露。
共演には『北の零年』の石原さとみ、『グッモーエビアン!』の能年玲奈、『トウキョウソナタ』の小柳友など、
バラエティー豊かな顔ぶれが集結。
全編にちりばめられた伏線が一気に回収される、ラスト20分に圧倒。
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あらすじ: ベテラン詐欺師のタケ(阿部寛)と、どこかマヌケな相棒のテツ(村上ショージ)。
ある日、ひょんなことからまひろ(能年玲奈)という少女と知り合ったのをきっかけに、二人は彼女と姉のやひろ(石原さとみ)、
その恋人の貫太郎(小柳友)と共同生活を送るハメになってしまう。
全員が不幸な生い立ちを背負っていたこともあり、彼らは次第に奇妙な絆を育んでいく。
そんな中、タケが過去に自分が引き起こした事件が深く関わった大勝負に挑むことになる。
テツやまひろたちも一致団結し、一大詐欺作戦が動き出すが……。



まあまあでした。
なかなかよく練られた話で、ラストはすっかり騙されはしたんですが
イマイチ驚きや衝撃度は低かった。
まず、常に何か裏があると思いながら見てしまったのと
構成がよくないというのか、物語のピークの持ってき方が悪かったというのか・・
一番の盛り上がりは闇金から金を奪うアルバトロス作戦のシーンだったと思うんですが
そこにピークを持ってきて一気にたたみ込むようにあらゆるネタばらしが
あったら、おおぉ~とかなるほどぉ~ってニンマリしながら見てたとおもうんですが、
一旦、一件落着した後にエピローグとして全てのネタばらしをしたから
何か気持ちの盛り上がりが無いまま終わってしまった感じ。
とは言え、全てがすっきりする終わり方だったので、見終わっての爽快感は十分ありました。
偶然ですが、前に見た「グッモーエビアン」でトモちゃん役の女の子がまた出てました。
名前は能年玲奈っていうそうですが、名字が読めません。のうねん??
グッモーの時は等身大の彼女って感じでしたが、今回は少し背伸びし過ぎた感じでした。
でもなかなか魅力的な子で今後の活躍が楽しみな子だと思いました。





グッモーエビアン!

2012年12月21日 17時46分44秒 | シネレポ2010



解説: 以前パンクバンドのギタリストだったシングルマザーとしっかり者の娘、
海外の旅から戻ってきたお調子者の男の、ちょっと風変わりな一家を描いた
ハートウオーミングなホームドラマ。
自由気ままな男と寛大な母を受け入れられない思春期の娘を中心に、
さまざまな経験を経て成長していく姿を映し出す。
出演は、『インスタント沼』の麻生久美子と『探偵はBARにいる』の大泉洋、
CMなどで活躍する三吉彩花。
吉川トリコの小説を基に、『キズモモ。』の山本透がメガホンを取る。
等身大の登場人物たちと、それを演じる魅力的なキャストに注目だ。

シネマトゥデイ(外部リンク)




あらすじ: 元パンクバンドのギタリストのアキ(麻生久美子)と、
娘で15歳のハツキ(三吉彩花)は、友達のような関係。
ある日、ヤグ(大泉洋)が海外から2年振りに二人のもとへ帰ってくる。
ハツキは、自由気ままなヤグと、それを笑い飛ばして許すアキに対し、
イライラしてしまう.
そんな中、親友トモがハツキとけんかしたまま転校してしまい、
さらにはアキとヤグの過去を知ることになり……。



なかなか良かったです。
面白かった!
思いもよらない拾い物のハートウォーミングホームドラマでした。
大泉洋も麻生久美子も好きな俳優さんだからってのもあるかも知れないけど
全編全く飽きることなく見れました。
キャラクター付けがイイというか、キャラ全員の個性がしっかり描かれてるから
見てて入り込みやすかった。
笑い満載だし、2度ほどウルッとさせられた。
ラストのライブシーンも大泉洋が意外と様になってたのは驚きでした。
ハツキ役の子は初めて見る顔でしたが、非常に魅力的な子でした。
あと友達のトモちゃん役の子も。
ほっこり系でイイ映画でした。

ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館

2012年12月17日 23時16分24秒 | シネレポ2010



解説: スーザン・ヒルの小説「黒衣の女 ある亡霊の物語」を実写化したホラー。
19世紀末のイギリスを舞台に、亡くなった家主の遺書を探すために不気味な邸宅を訪れた弁護士が、
その家のまがまがしい過去を知ると同時に不可解な現象に襲われる姿を追う。
『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが、妻を亡くした悲しみを抱えながら、
未曾有の恐怖と相対する主人公を熱演。メガホンを取るのは、『バイオレンス・レイク』のジェームズ・ワトキンス。
派手なシーンに頼らないゴシックなムードを全面に押し出した恐怖演出も魅力だ。
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あらすじ:19世紀末のロンドン。
若手弁護士アーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は事務所所長から、田舎町クライシン・ギフォードにある
“イールマーシュの館”で、他界したアリス・ドラブロウ夫人の遺産整理に必要な遺言書の捜索を指示される。
さらに所長は、4年前に最愛の妻を亡くしてから仕事に身が入らないアーサーに、この仕事をやり遂げないと解雇すると通告。
アーサーは火曜日にロンドンを発ち、仕事が終わった週末は息子ジョセフを現地に呼び寄せ、一緒に過ごす計画で旅立つ。
列車内で紳士のサム・デイリー(キアラン・ハインズ)と知り合い、町に到着するが、宿の主人や地元弁護士の態度には
歓迎せざる空気が漂っていた。翌日、人里離れた沼地で陰鬱に佇む館に出向いた彼は、文書整理を進めるうちに
ナサニエルという7歳の少年の死亡証明書を発見。
沼地で溺死したこの少年の遺体は未発見だった。
やがて、森の中に立つ黒衣の女を目撃するアーサー。
その報告に訪れた警察では、真っ青な顔をした少女が現れ、目の前で息絶える。
木曜日。少女が警察で亡くなったのは、館への訪問が原因だと主張する村人たちの制止を振り切って出かけたアーサーは、
再び黒衣の女を目撃。
その部屋で、ナサニエルの死の真相と、その母ジェネットが、息子の命を守れなかった姉のアリス宛てに
呪いの言葉を記した手紙を発見する。
ジェネットが自殺した事実を知ったアーサーは、怪奇現象に遭遇し、一連の事件原因が彼女の呪いだと確信。
町の住人を憎むジェネットが、子どもたちの命を奪い続けていたのだ。
“あの女の姿を見ると、必ずその人の子どもは死ぬ”。
デイリーの妻エリザベス(ジャネット・マクティア)の警告に、アーサーは戦慄する。
今日は金曜日。夜には家政婦とともにジョセフがやってくる。
息子の命を救うには、ナサニエルの遺体をジェネットに返すしかないと考えたアーサーは、
デイリーとともに遺体が眠る沼地へ向かうが……。



ハリポタシリーズのダニエル君がハリポタ卒業しての主演第1作。
あのダニエル君がなんと子持ちのパパの役をやるとはビックリでした。
内容に関しては後からジワジワくる感じというか、
最初は変な期待をしてしまい、ドバーッと血が出たり人が一杯殺されたりするような
アメリカンな(?)グロ系ホラーを期待してしまってたので、そういうノリではない展開に
やや拍子抜け感を感じてしまってたんですが、
イイ言い方をすると古風なというか、日本のホラーのようなというか、日本の怪談のようなノリ。
そう認識してみると見ると結構楽しめると思います。
ただこの映画グロさはないけど、被害者というか、死んでいくのが全員子供なので、
その辺は嫌悪感を感じる人も多いかも。
ハリポタファンがダニエル君が出てるからなんて理由で観に行くと酷い目にあうかもしれませんので
ご注意ください。