見もの・読みもの日記

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『鉄歯銅牙紀暁嵐』第4部、撮影はじまる

2008-10-29 21:50:09 | 見たもの(Webサイト・TV)
○新浪網2008/10/28ニュース《鉄歯銅牙紀暁嵐》第四部開機袁立回帰(※中国語)

http://ent.sina.com.cn/v/m/2008-10-28/21532225915.shtml

 こんな話題に注目する日本人は少ないと思うが、個人的に、ものすごく嬉しいニュースを、中華芸能サイトで発見したので書き留めておく。私の大好きなドラマ『鉄歯銅牙紀暁嵐』の第4部の撮影が始まったという。

 今日(10月28日)午前、テレビドラマ『鉄歯銅牙紀暁嵐』第4部が、北京懐柔の飛騰ロケ基地でクランクイン・セレモニーを行った。張国立、王剛、張鉄林の”鉄三角”トリオに”杜小月”が帰ってきて、鉄三角は”四人組(四人幇)”となった。

 ――という、ニュースの書き出しを読んでいるだけで、ニヤニヤと口元が綻んでくる。『鉄歯銅牙紀暁嵐』は、清の乾隆帝の時代を舞台とした時代劇。ネットで検索してみたら「張国立(紀暁嵐)、張鉄林(乾隆帝)、王剛(和坤)というゴールデンおやじトリオの掛け合いが人気のドラマ」と書いている日本人視聴者がいて、全くそのとおりである。フィルモグラフィーが定かでないが、たぶん2001年に第1集、2002年に第2集が作られ、大陸のみならず、台湾その他の華人圏でも人気を博した(当時、ネットの掲示板を見ていて知ったこと)。

 けれど、2004年に制作された第3集は、残念ながら期待はずれだった。その一因は、第1、2集で、フリーダムなおじさんトリオをピリッと締めていた、強気の美少女・杜小月ちゃんが欠けてしまったことにある。だから、第4集に”袁立(杜小月)回帰”というニュースは、とびきりの吉報なのだ。第1集から8年経って、美少女と呼ぶには薹(とう)が立ちすぎているかもしれないが、またテンポのいい掛け合いを期待したい。完成は3月だという。それまでに、スカパーを見られるようにしておかなくちゃね。それとも無料動画サイトで探すか?

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2 コメント

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Unknown (zhuangyuan)
2008-10-30 21:09:46
「鉄歯銅牙紀暁嵐」は中国語で見ていらっしゃいますか?私がちょっと北京にいたとき、現地の学生に面白いテレビドラマはないかと聞きましたら、これを紹介されました。最高に面白いと。ただしこのドラマはネイティブにしか理解できないといわれました。実際何度かみましたが彼らの北京語が全然わかりませんでした。字幕見ても意味がわからない。またトライしてみます。
大好きなドラマです (jchz)
2008-10-30 21:31:55
初めて見たときは、字幕なしだったので、半ば諦めてぼんやり見流していましたが、なんとなく面白さが伝わってきました。それで、VCD(字幕つき)を買って、じっくり見てハマりました。学校で習った中国語では、自称の「奴才」とか、お父さんを意味する「die」とか、時代劇言葉が全然分からなかったのですが、だんだん慣れましたね。物語はどうということもないんですが、可愛いオジサンたちが好きなんです。

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