『長安・夜の宴~唐王朝の衣食住展~』を見に行ったので、1階の『中国茶芸苑 馥(ふく)』でランチをいただいた。6~7種類あるランチメニューの中から「本場シェフ店内手作り!ビャンビャン麺」を注文。
辛さが選べないので大丈夫かな?と心配したが、日本人の口に合う優しい辛さだった。麺はあつつのモチモチ。ただし、のんびり食べていると冷めてしまうので、急ぎめに食べたほうが美味い。スープ、サラダ、ミニデザート(杏仁豆腐)つきで1400円。
ここは、本当はお茶とお茶菓子のお店らしいので、次はティータイムに来てみたい。
先週末、ご近所・門前仲町の深川伊勢屋でおやつタイム。東京の気温は30度を超えていたけれど、さすがにメニューにかき氷がなくなっていたので、久しぶりのチョコパフェにした。またお値段が上がって、800円を超える価格になってしまったけれどやむなし。
それから、木場公園で行われている「江東区民まつり中央まつり」を覗きに行った。私は、この手の地域イベントは初めての経験だったが、ものすごく賑わっていてびっくりした。まあ江東区民、地域特性として、お祭り慣れしているのかもしれない。
イベント広場では「木場の木遣」を聴くことができた。客席の後方から、歌いながら壇上に向かう集団。
いろいろなサビを聴かせてもらったが、国歌「君が代」を木遣ふうに歌うというのが面白かった。なるほど、日本の伝統音楽って、五七五の詞章であれば、たいていのものは置換可能なのだ。
それから「労働歌」というものがあった時代と、今の時代との差異についても、いろいろいろ考えさせられた。現代の労働環境に労働歌が生まれるとしたら、どんなものになるのか、など。
三連休を使って、友人と二人で、三重県に住んでいる元の同僚に会いに行った。初日は夕方、久居駅で落ち合って、藤ヶ丘食堂へ。とり焼・とり鍋・から揚げのお店。地元の家族連れが次々にやってきて、焼き網のセットされたテーブルで、さっと食べて帰っていく。家庭料理の延長みたいな素朴な美味しさで大満足。
2日目は3人でお伊勢参り。外宮、内宮を参拝した。お昼は伊勢市駅近くのまめやさんで、伊勢めひびうどんをいただいた。伊勢地方では、刻みめかぶをめひびというのだな。伊勢うどんは、さすが本格派。私は東京人だが、たまに食べたくなるのである。
内宮参道の赤福本店でひとやすみして赤福をいただく。赤福氷も期待していたのだが、大混雑・大行列を見てあきらめた。
今回は、久居グリーンホテルに2泊。「お茶漬け朝食」が売りで、初日は松阪牛入りしぐれ茶漬け、2日目は真鯛のごまだれ茶漬けを楽しむことができた。
「呑み」は、おはらい町通りの森下酒店へ。三重の日本酒・地酒専門店「酒乃店もりした」の直営店とのこと。3種吞み比べセットが3種類あったので、3人でそれぞれ違うものを頼んで、9種類を呑み比べる。而今や作は言うまでもないが、私はスッキリした味わいの裏寒紅梅が気に入った。
呑み比べの而今は「特別純米 火入」だったが、カウンター奥の冷蔵ケースには「純米大吟醸 名張」があって、「これを置いているお店はそうないですよ」と笑顔で語るマスター。これも出会いなので、少々奮発していただく。極上の美味。升はお土産にもらって帰ることができた。
このあと伊勢市駅前に戻って、一月家という居酒屋で呑み続ける。地元民に愛される呑み屋・食べもの屋をめぐることができて、幸せなお伊勢観光だった。
今日から私はお盆休み。その直前、昨日は職場の暑気払いで、一昨日は友人と会食した。中東好きの友人が見つけてきた「アロヒディン」というお店。トルコ料理、ロシア料理、そしてウスベク料理のコースがあるというので、どれも魅力で迷ったが、オーナーの出身国であるウズベキスタンの料理のコースにした。
野菜多め、塩味のナンが美味しかった。
プロフというウズベキスタンの炊き込みご飯。柔らかく煮込んだ(?)ニンニクを添える。
トルキスタン系の国で食されている串焼きのシャシリク。手前のつくね状の串焼きは羊肉。スパイシーで美味。
暑い日で、飲み放題コースだったので、冷たいお酒(カクテル)をがぶがぶ飲んでしまったが、最後は暖かいお茶にライスプリン。シナモンというか、ニッキの粉がかかっていて、八ッ橋を思い出した。
気に入ったのは、マリブミルクと言って、マリブ(ココナツリキュール)と牛乳でつくるロングカクテル。冷たい牛乳が大好きな私にはうってつけ。今度、どこかでマリブリキュールを買ってきて、家で作ろう。
内装は異国風で、目も楽しかった。ご馳走さまでした。
リーズナブルなランチもやっているみたいなので、また今度行ってみよう!
日曜日、あまりの暑さに耐えかねて、買いもの帰りに深川伊勢屋で今年初のかき氷をいただいた。氷いちご(練乳添え)にソフトクリームをトッピングした私の定番。
いちごシロップと練乳とソフトクリームをごちゃまぜにして食べると、ジャンクな駄菓子屋の氷菓子っぽくて美味しい。幸せ。
ブログを遡ったら、昨年の初かき氷は7月下旬、一昨年は7月初めだった。今年の夏が涼しくて、氷を食べたくならなかったわけでは全くなくて、お店の営業時間が短くなったのと、私の出勤日が増えて、なかなか立ち寄る暇がなかったのだ。
氷と糖分を補給すると、炎天下に出ても、しばらくは耐えられる。夏の憩いのひととき。
今年の連休は遠出の予定が入っていないかわり、近場で友人と旧交を温めている。昨日はむかしの職場仲間と水道橋駅前の「ワイン処Oasi(オアジ)」へ。これまで和食ディナーを2回体験しているが、今回はイタリアンで3時間飲み放題つきのコースだった。
自家製サングリア2種(赤と白)、ワイン、ワインカクテルなどをたっぷり楽しんだ。
話題は「膝が痛い」「耳が遠くなった」「老後の生活資金をどうするか」など、完全に高齢者のお悩み談義。それでも趣味や推し活に励む余裕があるのは幸いである。5年後や10年後も、こうやって元気な仲間と楽しい時間を過ごせるといいなあ。
めずらしく友人との会食が続いた。半年ぶりに水道橋駅前の「ワイン処Oasi(オアジ)」で和食ディナー。旬の食材を使った上品なお料理を少しずつ。
この日は赤出汁に筍の炊き込みご飯。前回はとうもろこしご飯だったことを思い出した。
日本酒と自家製サングリアも美味で大満足~。
中華料理好きの友人と会食することになって、雲南伝統料理の「過橋米線 秋葉原店」に出かけた。私も友人も、一度だけ雲南省に旅行したことはあるのだが、東京で雲南料理を食べるのは初めてである。9品の「元気促進コース」に飲み放題をつけてもらった。
三七入り気鍋鶏。三七は三七人参かな? 気鍋というのは、たっぷり時間をかけて水蒸気で作るらしい。アツアツでなかなか冷めないので、寒い日にはありがたかった。一気に身体が暖まった。
スズキ魚の雲南風付け。実は中国ツアーの食事では、コースの終わり頃にこういう淡泊な魚料理がよく出た記憶がある。いつもお腹がいっぱいで食べ切れなかったのだが、この日は裏表とも、しっかりいただく。美味。
千張肉。豚肉スライスの下には、角切りの豚肉と高菜みたいな漬物が詰まっている。これも蒸し料理。
薬膳健美菜。このほかの料理も、全体に野菜が多くて油分が少なく、お腹にやさしいコースだった。
伝統雲南風過橋米線。わりと太めの米線(ライスヌードル)だった。雲南省ツアーでは、1回だけ昼食に米線が出たのだが、ツアーのスケジュールが押していて、ものすごく急いで食べたので、味わう余裕がなかった記憶がある。やっとリベンジできた。
この日は紹興酒だけでなく、白酒にも手を出してみた。ミニボトルを二人で。ラベルの「老龍口」を調べたら、瀋陽の銘酒らしい。
店内は中国語が飛び交っていたけど、落ち着いた雰囲気だった。また食べに来たい!