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西村一朗の地域居住談義

住居・住環境の工夫や課題そして興味あることの談義

専門書の書店と書棚つくり

2008-02-24 | 生活描写と読書・観劇等の文化
今朝のNHKTVの「ルソンの壺」でジュンク堂大阪本店をやっていて興味があった。5千㎡の面積、100万冊の本、中ノ島図書館の倍の本というから驚きだ。社長の工藤恭孝さんは「売れない本(専門書)を置く」という方針、座り読み奨励(長く居る人ほど沢山買う)、喫茶店もある。お茶を飲みながら本選びだ。

最も面白かったのは、「書棚つくり」だ。夫婦(別姓)の本をさりげなく隣りに置くとか、その本から関連本を芋づる式に近辺に置くとか、本の後書きや参考文献を読んでいないと分らない置き方までしている。専門書を「学閥」、「学説グループ」別にまとめて置くやり方もあるようだ。そうすると、目的本だけでなく「隣近所」の本まで買ってくれるとのことだ。

関連して、自分の書斎づくりにも参考になる。前から、本や報告書は背表紙が見えるように並べないといけないと思っているが、それらの並べ方を色々工夫する楽しみがあるな、ということだ。時々変えても面白い、と思った。

郷土料理の今ーNHKTV「クローズアップ現代」より

2008-02-18 | 生活描写と読書・観劇等の文化
全国の郷土料理が衰退していると言う。今夕のNHKTV「クローズアップ現代」でやっていた。これは、つまり「地産地消」が衰えているということだ。勿論、郷土料理の中には、塩分が多すぎてまずいとか、問題点があるかもしれない。しかし、それらの課題は解決できる。

石川県の郷土料理は、かぶら寿司が代表の一つ、先日ブログで紹介した「寒天べろべろ」もそうである。http://blog.goo.ne.jp/in0626/e/0c6faebfa91bb1a96ed8f72594ad66df

とにかく、より狭い地域での「地産地消」をすることは、文化であるとともに、フード・マイレージも減らし、地球環境にも優しいのである。

(写真は、石川県の郷土料理・かぶら寿司ーかぶらに鰤が挟まれているー)

朝ドラ「ちりとてちん」

2008-02-09 | 生活描写と読書・観劇等の文化
朝ドラは、「芋たこなんきん」「どんど晴れ」から現在は女性落語家「若狭」(貫地谷しほり演)が主人公の「ちりとてちん」である。今日は、ある意味ではクライマックスかな、と思った。落語師匠の「徒然亭草若」(渡瀬恒彦演)は「癌」で死の直前、大ネタ「地獄八景(じごくばっけい)」に取り組む。「若狭」は師匠から「創作落語をやれ」と言われ悩むが、家族で病院に師匠を見舞って、「家族のどたばた」を師匠に面白おかしく報告するのを聞いて、草若師匠は「お前はおもろい、小さい頃からの家族の色々な出来事が宝(=創作落語のネタ)やないか」と示唆する。考えてみると伝統落語は、男性が主人公で男性が演じてきた。そういうネタを女性が演ずると、いまひとつしっくりとこない。そこで、師匠は、おもろい女性弟子「若狭」の進むべき道は、(女が主人公の)創作落語と考えたのだ。先が楽しみだ。

『チーム・バチスタの栄光』より、(3)描き方の特徴

2008-02-05 | 生活描写と読書・観劇等の文化
『チーム・バチスタの栄光』は極めて読みやすい。何故だろうか。
それは、分節化された分りやすい描き方にある、と言ってよい。

つまり、空間(何処で)、時間(何時)、人物(誰が誰を)、そして事象(何をどのように)について、分節化された中できちんと特定していて、それらを時系列的に描いている。2月4日の立春から始まり、桜の花が咲く頃までに解決した出来事だということである。

こういう描き方は、建築・住居を専門対象とする私には極めて分り易い文章構造、文章展開だった。

だが、一寸、不満を言うと、最後にあぶり出された「犯人」の動機が「今一つ」、でもこういう不特定多数に対する「思い」から「重い」罪を犯すこともある時代なのかもしれない。

『チーム・バチスタの栄光』より、(2)医療用語など

2008-02-05 | 生活描写と読書・観劇等の文化
○リスクマネージメント委員会・・・これは、別に医学用語ではなく、各大学、各学部等で出来ている委員会。危機管理上必要となってきている。
○電子カルテ・・・
○コ・メディカル(co-medical)・・・医師との共同で医療を行うメンバー、看護師や技師。
○オートプシー・イメージング(Autopsy Imaging = AI)・・・「(=『死亡時画像病理診断』は、こうした剖検をめぐる諸問題解決のため提示しうる一つの試案である。それは、死後画像(Postmortem Imaging = PMI)と剖検情報を組み合わせ、死亡時診断のスタンダードを構築し、医学的および社会的な死亡時患者情報の充実を図るための、新しい検査概念である。」(オートプシー・イメージング学会の趣意書より)
 死後、解剖されるのは、現在、全体の5%程度であると言う。全体の本当の死因を明らかにする上で、死んだ状態のリアルな情報が「少ない」と言えよう。それを補うのがAIであり、解剖せずMRIにかけて情報を得るシステムである。
 これが結局、この本での「決め手」となる。 

『チーム・バチスタの栄光』より、(1)病院の様子など

2008-02-05 | 生活描写と読書・観劇等の文化
『チーム・バチスタの栄光(上、下)』を読んで、色々勉強となり、色々と考えさせられもした。

最近、自分のボディ・メンテで時々近くの病院や医院に行くことがあり、医療の問題は素人なりに勉強したいと思っている。又、人間はいずれ死ぬのだから、その「死に方」にも関心があり、それも最終医療と絡んでいて勉強の対象だ。

「チーム・バチスタ」の心臓外科手術(ブログ前報参照)は、当面、私と関係ないと思われるが、最先端医療の一つとして、興味深く読んだ。また、首都圏の国立大学法人・東城大学医学部附属病院(と称す)を舞台にドラマは繰り広げられるが、その病院の様子の一部も分って面白い。昔は、最上階の見晴らしの良い所にあった病院長室は、改築後には4階に下り、替わりに最上階は主に患者や訪問者用のスカイレストラン『満天』となり、20種類ものうどんを提供していること、教授室は、各科で別れていたのが3階に集められたこと、問題の手術室、MRI画像診断室及び外来ホールは2階にあること。バブル期の改築で、きちんと細部まで詰められた設計になっておらず、ためにこの本の主人公の田口公平講師(41)の「不定愁訴外来(神経内科)」は、2階外来ホールを抜けて突き当たりのドアから一旦外に出て外付け非常階段を下りて1階資材倉庫部屋の裏にある。地下には、もう一人の主人公・厚生労働省役人・白鳥圭輔の陣取る視聴覚セクションがある。

田口公平が、2月4日(月)朝一番に病院長の高階権太教授に呼ばれて4階の病院長室に行くところから物語は始まる。この部屋の窓からの下界の様子の描写など
「眼下に広がるのは桜宮市街地だ。低層な建物の中に時折、調子はずれの中高層のビルが混じる。そうした病院長室の窓からの景色には、密かな愛着と憧憬がある。滅多に足を踏み入れることがないため、その風景にはかえって強く惹きつけられる。こういうと、そんなのはスカイ・レストラン『満天』からの景色と同じさ、とちゃちゃを入れるヤツが必ず出てくる。だが、そんなセリフを吐くのは「もののあわれ」を解さない無粋なヤツに決まっている。重厚な調度品に囲まれた静謐な窓からの風景と、白衣をだらしなく着込んだ医師が一杯三百円のうどんをすする猥雑な空間からの景色が同じだと強弁する輩に、俺のささやかなあこがれを理解できるはずもない。額縁が替わると絵の価値が変わってしまうこともある。・・・」
窓からの風景を問題にする時には、窓の内側の状況も考慮に入れねば、ということだ。(続く)

『チーム・バチスタの栄光(上)』を読み出す

2008-02-04 | 生活描写と読書・観劇等の文化
マイミクのFUTANさんや宇宙人Copernicusさんの読書にも刺激されて、『チーム・バチスタの栄光(上)』(宝島社文庫)を読みだした。この作品は2年前に発表され、色々な「賞」も受け、100万部突破のベストセラーの一冊である。

ページを開いて驚いた。初っ端「1章遠景」の日にちと場所は「2月4日月曜日 午前8時30分 4F・病院長室」とあるではないか。それは、正に今日である。2年前に、2年後の今日に読み出す人もいることを予想して著者・海堂 尊さんは書いたのだろうか。

チーム・バチスタとは、「バチスタ手術」(俗称)をするチームのことだが、その手術は学術的には「左心室縮小形成術」と言い、創始者R・バチスタ博士に由来する。そのチーム・バチスタの心臓手術が犯罪と絡んでいるのかどうか、この小説は、医療エンターテイメントだとのことだ。医療小説と言えば山崎豊子さんの『白い巨塔』を思い出す。

明日からゆっくり読んで楽しんでいきたい。


写真は、著者・海堂 尊(かいどう・たける)さん

節分、薬膳巻き寿司 丸かじり

2008-02-03 | 生活描写と読書・観劇等の文化
今日は節分、「鬼は外、福は内!」の豆まきもあるが、最近は「巻き寿司」丸かじりの風習も定着しつつある。2月14日のバレンタインデイの「チョコレート」プレゼントに次ぐ風習になりつつあるのではないか。巻き寿司は「鬼に金棒」の金棒に見立てられる。その丸かじりもご丁寧に「恵方」に向ってすべし、とのことで今年の「恵方」は、南南東とのことだ。

まあ、風習に乗せられるのもどうか、と思ったが、近所の薬膳料理店「あわさい」が薬膳巻き寿司の予約(限定100本)を受け付けていたので、初めて試しに2本注文し、今日取りに行った。1本390円はまずまずの値段だ。

食材をみると、うるち米のほか、鰻、三つ葉、かんぴょう、銀耳、大棗、蓮の実、クコの実、酢、キシリトール、海苔だ。薬膳らしい。

節分の巻き寿司は元々大阪の「海苔屋」が海苔を多く売るために考えたようだ。


関西発ラジオ深夜便を聞く

2008-02-02 | 生活描写と読書・観劇等の文化
今朝の朝早くというか深夜からNHKラジオで「関西発ラジオ深夜便」を聞いた。

1時台後半「人ありて町は生き」コーナーにに知り合いの梶浦恒男さん(大阪市大名誉教授、集合住宅管理機構理事長、[平安女学院大学理事・名誉教授])が登場し「マンション管理」の話をしていた。昨日メイルで梶浦さんから知らされていたので、いつもの梶浦節をしっかり聞いた。過去ブログ:http://blog.goo.ne.jp/in0626/e/3a78bba04c6382c19ada8636a668a80c 他

2時台では、田辺聖子・現代語訳の『源氏物語』の朗読、今年は「千年紀」、秋まで続くようだ。一度、本を読んでみたい気になった。他に与謝野晶子訳、瀬戸内寂聴訳もあるが、余裕が出てきたら読み比べたいと思う。

4時台では、「深夜便・心の時代」で山下静夫さん(90歳位か)が著書『画文集シベリア抑留1450日』の話をされた。戦後、シベリアには日本人64万人が抑留され強制労働に携わり、6万人から9万人が亡くなっているようだ。山下さんは、良くロシア人を観察している様子。日本人にきつくあたったのは戦争で日本軍やドイツ軍に身内が殺されたような人だった、と言う。声だけでは伝わりにくいが「画」もよい様だ。これも一度読んで(見て)みたい気になった。amazonで早速注文した。

お陰で、早く床に入ったのに、眠くて8時頃まで寝ていた。

土鍋を楽しむ

2008-01-17 | 生活描写と読書・観劇等の文化
 今日は大変寒かった。外は5,6℃ではなかったか。それで、夕食は豆腐、豆乳の土鍋になった。
昆布で出汁を取り、人参、大根等を先に入れて柔らかくする。土鍋の燃料はガスボンベのガスである。今まで、食堂・居間に換気扇がないので食堂・居間で土鍋をするのが憚れられた。今日は間接的だが台所の換気扇を回した。

 人参、大根の後、豆腐、ヤーコン、椎茸、シメジ等を入れた。これでも「栄養満点」の部類だ。でも更に豆乳を入れ、最後に春菊を二掴み入れた。仕上げは味噌味だ。

 これらを妻共々楽しんで食べた。残ったものは、明日の朝、出汁を少し加え、春菊を更に加え、味噌も加えると朝食用の特製「味噌汁」となる。今後、これらを追求し楽しんでいきたい。

(写真は、土鍋イメージ)


最近までに覚えた栄養素いくつか

2008-01-15 | 生活描写と読書・観劇等の文化
蛋白質、炭水化物、脂肪、無機質、ビタミンなどは子供時代に覚えた栄養素だ。誰でも知っている。最近、家森幸男先生(京大名誉教授、平安女学院客員教授)の講演等で大豆の「イソフラボン」などを知った。他に何があるかな、と考えてみると・・・。

・ポリフェノール―(フラボノール、イソフラボン、タンニン、カテキン、ケルセチン、アントシアニンなど植物が光合成を行うときにできる物質の総称)赤ワインに含まれる。イソフラボン、カテキン等の「親概念」だな、と理解した。ポリフェノールの効果は、体内に摂取、蓄積された悪玉のLDLコレステロールの酸化を阻害し、高血圧、動脈硬化および動脈硬化を原因とした脳血管障害、心臓病などを予防すること、とのことです。http://kenko.it-lab.com/info.php/22

・ナットウキナーゼ―(納豆由来の酵素)納豆に含まれる。

・タウリン―(肝臓機能を高める)魚、特に貝類(カキなど)やいか、たこ、魚の血合いなどに含まれる。

・カテキン―(効果は、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用などが報告されている)お茶の渋み成分である。 「お茶研究者」の日本家政学会の大森正司先生の顔が浮かんだ。

・カリウム―(血圧を下げる効果)野菜や果物に含まれる。

・ビタミンC―(肌の張りを保ってしみやしわを防ぐ作用や、ウイルスや細菌に対する抵抗力を高め、風邪や感染症を予防する働きの他、ストレスを和らげる、血中コレステロールを下げる、発ガン物質の生成を抑える、コラーゲンを生成する、鉄の吸収を助けるなど、様々な役割) 野菜、果物に含まれる。

最近、私は、子供の頃より良く食べていたほうれん草、ミカンをあまり食べなくなったな、と自覚している。最後にあげたビタミンCは、他の動物は大抵、体内で生成できるが、人間は体内で生成できず外から摂取しないといけない。これから意識的に野菜、果物をも食べよう。

過去の栄養関連ブログより:http://blog.goo.ne.jp/in0626/e/29b5ecaf5262a1a4e7972c34a0d1f9db

1月11日とは?

2008-01-11 | 生活描写と読書・観劇等の文化
今日買った『広辞苑・第六版』の「付録」の一つに『広辞苑一日一語』という小冊子がついている。それで今日の1月11日を見ると、「開く」とあり「鏡開き」が載っている、今日がそうなのだ。「開き」は「割り」の忌詞のようだ。私は、昔は実際に「鏡割り」して、そのゼンザイを食べていたことを思い出す。最近は、そういうことも少なくなった。

で、今日は金曜日、明日は土曜で、13日(日)、14日(月)と連休なので、世の中では「新年会」が多いようだ。実は、私も19時から奈良のさる所で行われた「新年会」に参加した。

こじんまりした集まりで、8人の参加、男性6人、女性2人だ。年齢構成は、80歳代一人、70歳代二人、60歳代三人(以上男性、私はここに含まれる)、50歳代一人、30歳前後一人(以上女性)だった。2時間ほどワイワイ飲み食いで「お開き」、家に直行で21時半過ぎには帰っていた。昔なら二次会、三次会で深夜ごろに「ご帰還」だったが、最近は流石にそれも無理となった。「お休みなさーい」

写真は、場所「雷来(lailai)」の雰囲気

「小さい」孫に「疲れる」理由

2008-01-10 | 生活描写と読書・観劇等の文化
二日ほど前、地域SNSでの知りあい達と歓談したが、その時、私と同じく小さいお孫さんのおられるt.さんが「可愛いけれど、とにかく疲れる」と言っておられた。

私も同感である。で、一寸、孫達がいた数日の記憶の「フイルム」を逆に回して場面を思い起こしてみて、どうして「疲れる」のか、考えてみた。

上の二人、11歳と6歳の子(男と女)は、まあ「口コントロール(言葉で行動を指示する)」が効く面があるが、下の9ヶ月の子(男の子)は、未だ喋れないし、這い這いから「立っち」に移行過程にあり目が離せない。この子に「疲れる」のだ。我々大人、とりわけ「高齢」になると、行動やその転換が比較的緩慢になってくる。ところが、子供は、次々と気が変るし、それに伴い行動も目まぐるしく変るのが「子供」たる特徴であり、所以である。

とりわけ、這い這い状態の赤ん坊は目が離せない。一寸、目を離した隙に「危険なこと」をする可能性・危険性がある。例えば、下の子は「長いもの」を掴むのが好きなようだが、よくスプーンも掴んでいる。それを仮にコンセントに差し込んだら感電してしまう。何でも掴んで口に入れる。大体、事前に口に入れそうなものを妻は拭いていた。でもそれら以外のものでも口に入れる。「汚い」ものは、事前にガードしないといけない。とにかく、這い這いで家中を動き回る、所々で伝って「立っち」する、次々と掴める物を掴んで口にいれようとする。

娘から「お父さん!(時々、「お祖父ちゃん!」になる)、一寸、○君を見ていてね」と言われると、のんびり年賀状や新聞を見ていた行動を「○君モード」に切り替えねばならない。目を絶対離さない、ということを守って「付き合う」。

これで二日も「付き合う」と私は「ぐったり疲れる」のである。
毎日「付き合っている」娘(母親)は、えらいなあ、と思う。

人間ドック結果を踏まえて検査に

2008-01-08 | 生活描写と読書・観劇等の文化
12月18日に人間ドックに行ったことは12月20日のブログに書いてある。で、新年の初っ端に結果が来た。私も妻も精密検査、治療すべき点がいくつか指摘されていた。

で、今日、検査のため「学研都市病院」に再度出かけた。今日は、私は「眼科」の検査だった。前に左目の網膜縁辺部に見にくい領域があり、緑内障に進む恐れありと言われたのだ。今日も、そのことが再確認された。来週に、もう一度、別の検査をして、そこを今後の治療のスタートラインにしよう、となった。今のところ右目は正常の範囲内のようだ。目は、いわば「商売道具」の一つでもあり、大事に使っていきたい。パソコンとの「睨み合い」もほどほどにしていきたい。

帰りに「けいはんなプラザ」で遅い昼食を取った。ワンコイン(500円)ランチで私はミックス・サンドイッチと珈琲、歯も未だ一寸悪いし、これで十分だった。

孫達と近所を散歩

2008-01-05 | 生活描写と読書・観劇等の文化
今日の午後、孫達三人と母親である私達の娘が名古屋に帰るというので暖かい午前、近所を一緒に散歩することにした。公園で6歳の真ん中の女の子(6歳)がブランコに乗ると下の男の子(9ヶ月前)が母親(私の娘)の背中で「きゃっきゃっ」笑っている。上の小五の男の子は勝手に近所を散歩、一寸我々を心配させたが、ぐるりと回って戻ってきた。私は、家の向かいの共同墓地の我々の予定「敷地」(墓は未だだ)に案内した。(将来、来てくれるかな。)
久しぶりにそこの小山を上って回りを展望した。例のK.電気のピラミッドはすっかり壊されてしまった。遠く、旧・木津町・加茂町、奈良市方面も見えている。気持ちの良い土曜日の午前だった。