おはようございます。
生き生き箕面通信158(090428)をお届けします。
・なぜ急にパンデミック騒ぎなのか?
世界保健機構(WHO)が豚インフルエンザへの警戒レベルを「人から人へ感染する恐れ」のフェーズ4に引き上げ、世界中でパンデミック(感染爆発)への警戒が強まっています。本日(4月28日)の日本時間午前6時前、WHOは緊急記者会見で、フェーズ4への引き上げを発表すると同時に、各国の適切な対応を呼びかけました。
それにしても、なぜ急に「豚インフル?」。思い出すのは、同時多発テロ9・11の直後にアメリカで起きた「炭素菌テロ」。このときは米国の議員のもとへ封筒で「白い粉」が送りつけられ、それが炭素菌でした。この炭素菌は、もともと第二次大戦時に軍事機関によって生物兵器として研究されたもので、日本軍の研究の結果は、当時のソ連軍が持ち去ったとされています。炭素菌の騒ぎの時には、メールで「炭素菌の作り方を教えて。ぼくは本気です」などもありました。しかし、急に発生した炭素菌騒ぎは、急に消えてしまいました。
今回の豚インフルでは、生物テロの恐れはなさそうで、現在のところは「起きるとすれば、10年から40年周期で起きるパンデミック」と位置づけられています。
しかし、国際的な「生物兵器禁止」の取り決めのかげで、いくつもの軍事機関が生物兵器の研究をひそかに続けているとされ、なかには「ある人種だけに打撃を与える細菌」を開発しているとの見方も出ています。世界の人口が70億人に迫るにつれ、このままでは地球がもたないとの怖れから、どうすれば人口増を抑えられるか、緊急の課題であるとされているようです。
これからの世界は何が起きるか分からない、本当に不透明な時代に入りました。その意味でも人類は「絶滅危惧種」にランクされます。
生き生き箕面通信158(090428)をお届けします。
・なぜ急にパンデミック騒ぎなのか?
世界保健機構(WHO)が豚インフルエンザへの警戒レベルを「人から人へ感染する恐れ」のフェーズ4に引き上げ、世界中でパンデミック(感染爆発)への警戒が強まっています。本日(4月28日)の日本時間午前6時前、WHOは緊急記者会見で、フェーズ4への引き上げを発表すると同時に、各国の適切な対応を呼びかけました。
それにしても、なぜ急に「豚インフル?」。思い出すのは、同時多発テロ9・11の直後にアメリカで起きた「炭素菌テロ」。このときは米国の議員のもとへ封筒で「白い粉」が送りつけられ、それが炭素菌でした。この炭素菌は、もともと第二次大戦時に軍事機関によって生物兵器として研究されたもので、日本軍の研究の結果は、当時のソ連軍が持ち去ったとされています。炭素菌の騒ぎの時には、メールで「炭素菌の作り方を教えて。ぼくは本気です」などもありました。しかし、急に発生した炭素菌騒ぎは、急に消えてしまいました。
今回の豚インフルでは、生物テロの恐れはなさそうで、現在のところは「起きるとすれば、10年から40年周期で起きるパンデミック」と位置づけられています。
しかし、国際的な「生物兵器禁止」の取り決めのかげで、いくつもの軍事機関が生物兵器の研究をひそかに続けているとされ、なかには「ある人種だけに打撃を与える細菌」を開発しているとの見方も出ています。世界の人口が70億人に迫るにつれ、このままでは地球がもたないとの怖れから、どうすれば人口増を抑えられるか、緊急の課題であるとされているようです。
これからの世界は何が起きるか分からない、本当に不透明な時代に入りました。その意味でも人類は「絶滅危惧種」にランクされます。