生き生き箕面通信

大阪の箕面から政治、経済、環境など「慎ましやかな地球の暮らし」をテーマに、なんとかしましょうと、発信しています。

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2496 ・日本は、人口減なのに、安倍政権はまだ「2%」の物価高をいう

2015-10-31 09:15:41 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信2496(151031)をお届けします。

・日本は人口減なのに、安倍政権はまだ「2%」の物価高をいう

 安倍政権は、旧三本の矢で黒田東彦(はるひこ)日銀総裁からじゃぶじゃぶと金をばらまき、「2%」台の物価上昇を望むはずでした。ところが日銀が30日に発表したところによると、さらにさらに2016年後半になるという。すでに先送りは何度目か。

 日銀は「2年で2%」を掲げて13年春にスタート。大規模金融緩和を目指したが、結局それは株投資などに回っただけ。実需の経済緩和には向かなかった。

 黒田総裁は、原油安でエネルギ―が下がったためという。しかし、日本の消費者物価は、やはり日本の物価動向により買えるものが買えないとなると、下がらざるを得ない。

 日本の人口減は、今年1月1日が1億2616万人で前年比27万人減。こうした状態が続き、しかも人口急増だった人間がすでに高齢期に入っている。つまり、生産人口は、予想以上に減ってしまっている。

 安倍政権は、一億人口を守るといっているが、どこにそんな証があるのか。子供の人口は減るしかないのは当たり前。安倍総理のハラ一つでどうにもできるものではない。

 安倍政権は、黒田日銀総裁が緊急で増やした金が途切れる前に次の三の矢を打つべきだった。

 つまり、安倍政権の旧「三本の矢」は、事実上、破たんでした。しかし、誰も責任を取らない。

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2495 ・大田中将は、「後世、特別なご高配を」と頼んだが、結局、この事態に

2015-10-30 09:25:51 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信2495(151030)をお届けします。

・大田中将は、「後世、特別のご高配を」と頼んだが、結局、この事態に

 70年前に沖縄から本土に当てた、海軍の大田実・中将は「一木一草焦土ト化セン 糧食六月一杯ヲ支フルノミトナリト謂フ 沖縄県民カク戦エリ 県民ニ対シ後世特別ノご高配ヲ賜ランコトヲ」と訴えました。

 ところが、いまや安倍政権、そして菅官房長官によって、かくもむざむざと苛まれています。安倍政権は、「辺野古に米軍の基地を作りたい。普天間の世界一危険な病根を一日も早く解消するために」と言っています。しかし、ここでは普天間の世界一危険な場所からの移転が、どうして辺野古なのかが分かっていません。

 分かっているとしたら、それは「辺野古が十分に担保価値がとれるだけ、待ったという意思疎通をつくれるだけ」だからです。つまり、翁長知事は、安倍政権に待てるだけまとう。そうすれば、あとは、工事担当者が着々と作り上げるだけというのです。翁長知事も、昨年知事になるまでに、公約発表から一年以上も何をしていたのですか。

 これからは、辺野古の基地ができるだけまって、それが完工してからもただ待って、結局は「待ちぼうけ」です。政府が、自分の行政訴訟で負けるはずがありません。

 本日は、政府が辺野古の再開を祝って、「乾杯」をする日でしょう。日本の「民主主義」がさらに減る日です。

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2494 ・民主党は、「国民」をおそれ、「国民」に向いていない

2015-10-29 09:44:15 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信2494(151029)をお届けします。

・民主党は、「国民」をおそれ、「国民」に向いていない

 岡田克也・民主党代表は28日、講演で「安倍政権がかなり右により、自民に近かった『ど真ん中』が空いている。そこへの働きかけが重要だ」と強調しました。つまり、共産党からのタイアップははっきり断ったといってもいい状態でしょう。

 国民が何を恐れているのか。それは「戦争法制」です。その戦争法制を、自民党は圧力で通しました。それを、岡田代表は、国民がずれたのだ。だから、そこを埋めさえすれば、いいのだという。

 しかし、国民はそんなごまかしには騙されませんよ。国民は、政府の右寄り路線に愛想を尽かし、懸命に左への路線に向かおうとしています。

 国民が、既成政党の路線を先に行くことで、注意を促しています。それは、共産党もそこに気が付いたからこそ、国民とともに歩もうとしているのです。民主党はここでも、共産党に後れを取っています。

 しかも、参院選では、すでに10か月以内です。民主党がこれ以上、遅れてしまえば、またもや先の選挙戦に負けた形を取らなければなりません。

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2493 ・「オリーブの木」へ少しずつ動く気配がただよう

2015-10-28 09:01:03 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信2493(151028)をお届けします。

・「オリーブの木」へ少しずつ動く気配がただよう

 自民党と公明党がしっかり結びついているからか、野党はてんてこまい。野党は、共産党が「国民連合政府」と打ち出した構想に、民主党が難色を示し、あえなく挫折。

 民主党は、このままの「民主党」ではなく、改めて「一からやり直す」気構えが大切です。解党的な「やり直し」です。そこからしか、展望は生まれない。先の宮城選が、教えてくれたものです。宮城選は、共産党が伸びましたが、民主党は少しも伸びていない。

 この際、第三の党などという話はなしにしましょう。アメリカでも、「第三の党」などというのは少し早い。

 そこで、「オリーブの木」が出番です。「オリーブの木」といえば、小沢一郎氏。イタリアの「オリーブの木」は、小沢氏も十分に感じ取り、日本に移すようになりました。

 問題は、民主党の岡田哲也・代表が、この「オリーブの木」構想に乗れる器かどうか。そして、「安保法制」とともに、反原発、反辺野古などで頑張れるか。

 ともかく、安倍政権の「安保法制」では、一致している。しかし、そのあとがない。しかし、「オリーブの木」なら、少しずつ進む。問題は、「民主党」が、自党の党名にこだわるか、それとももっと大きく、「オリーブの木」になるのか。

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2492 ・安倍政権は、辺野古も、伊方原発も、マイナンバーも、一億総活躍も、みんなウソ

2015-10-27 08:50:32 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信2491(151027)をお届けします。

・安倍政権は、辺野古も、伊方原発も、マイナンバーも、一億総活躍も、みんなウソ

 辺野古は、沖縄の人々が「これ以上、もう基地はいらん」と言って政府に返したものです。国政選挙では、沖縄全権から誰も自民党に当選さえしなかったではないですか。もちろん、沖縄知事選挙も、そして辺野古がある名護市も、すべて首長は沖縄の民意に沿っています。しかし、安倍政権は、辺野古の地元に振興費を直接渡そうと3地区へ頭越しに交渉するやり方です。

 また、伊方原発も、先の川内原発同様、結局は嘘で固められています。原発が崩壊したら、川内であれ、伊方であれ、その地域はまったく人が住めなくなります。もちろん、原発に「トイレがない」のと同様、後処理もありません。

 マイナンバーも、こんな杜撰なやり方で国民におしつけるなんて、許せない。国民をだましてひとからげにするなんて、まず、政府がもう少し上手に騙そうとするべきだ。

 一億総活躍社会なんて、これまた安倍政権の「騙しの手口」。誰がどう、国民を騙そうとするのか、もうみんな分かっています。

 それにしても、安倍政権のこの異常な支持率は、どうしたものでしょう。国民は、ヒトラーに騙された国民みたいに、すっかり騙されたみたい。

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