goo blog サービス終了のお知らせ 

水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

「迷想中・迷走中・890」

2023-06-10 20:59:05 | Weblog


ある気功師・495

嘘のような変化が起こった。
絶望的な数値がどんどん下がった。
奇跡が起こった、と言われた。
いいえ、多くの人が協力してくれたからです。
本当にそうなのだ。

正直、どうなるか判らなかった。
だが奇跡といわれても特に何とも思わなかった。
よかった、とは思う。
同時に、この先、とても難しいとも思った。

何度かICUに通った。
ナースたちに話しかけられるようになった。
ドクターは相変わらず何も言わなかった。
やがて自宅での看病となった。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・889」

2023-06-09 20:47:26 | Weblog


ある気功師・494

患者をAさんとする。
およそ400人の生徒に祈ってもらった。
その時のイメージを伝えた。
治れ、ではなく、Aさんを温かい光で包み込む。

その祈りの氣を本人に届ける。
もちろん、そんな方法はやった事が無い。
無いが、閃いたのだ。
そして、きっと出来る、と思っていた。

時々、そういう確証がない方法が浮かぶ。
その時には不安とか疑問とか起こらない。
出来る、と強く思うわけではない。
肩の力が抜け、自然と出来ると思っている。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・888」

2023-06-08 20:50:42 | Weblog


ある気功師・493

主治医が患者の親に言った。
「したい事があれば何でもして下さい」
匙を投げたのだ。
そこで身内でもないアヤシイ私をICUに入いれる許可をとった。
私はどうしたらいいか夢中だったが、ものすごいプレッシャーでもあった。

消毒し、消毒した白衣とキャップをかぶり、始めてICUに入る。
一時間以内との事なので、とにかく集中していた。
ナースさん達は興味深そうに私をみている。
ドクターは無視するように目を合わせなかった。

私だけでは無理だ。
そう感じた。
そこで患者の学校に協力を求めた。
氣を集め、それを私が患者に届ける。
言葉にすれば、そんな感じの方法をとった。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・887」

2023-06-07 20:59:06 | Weblog


ある気功師・492

自然にしていれば私の役目は上手くいく。
そう思っていた、勘違いしていた。
自然な行いは、とても凄い境地の人しか出来ない。
そんな事もわからなかった。
私ごときでは、自然体の行いは無理だったのに。

それでも難病の人が来る。
ある時、私のところに来た人からの紹介と依頼があった。
状態はすでに厳しい段階で、ICUに入っている。
身内でもない、医師でもない私は入れない。

意識もなく、CRPの数値はとても高かった。
その頃はCRPの数値がどういうものかも知らなかった。
だが知っている医療関係者にとっては絶望的な数値だった。
何もかも知らない事ばかりで気功治療が始まった。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・886」

2023-06-06 20:53:32 | Weblog


ある気功師・491

後にメディカル学校に入学し、三年間勉強した。
解剖学、生理学、病理学、その他だ。
もちろん学校で学べるのは基礎部分だけだ。
それでも学校で学ぶ事は大きい。

それ以前は一つ一つ調べたり、話を聞いたりしていた。
基礎知識は無い状態だった。
この気功は解剖学や生理学や病理学の知識が無くても対応できる。
極端な言い方をすれば、心臓がどこにあるか知らなくてもいいのだ。
それでも心臓病のクライアントに治療できる。

私の知識、私の技、私の力量、私の人格ではないのだ。
どこからか生命を応援する氣が地球を取り巻いている。
それを個々の相手に届ける中継部が必要となる。
その中継部品(トランスの役目も)として私の身体がある。
そして対象(クライアント)を選ぶのも私だ。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・885」

2023-06-05 20:37:42 | Weblog


ある気功師・490

気功師の身体に変化して6年。
それでも経験は少ない。
依頼はほとんど難しいものばかりだ。
病院や他の治療では治らない人ばかりだ。

通常の治療で治るなら私のところに来ない。
私の治療で必ず治る、必ず改善するわけでもない。
それでも、こんな不便な山の中に来るには理由がある。
それだけ必死だからこそ、変化は出やすいともいえる。

その中で特に憶えている事例が幾つかある。
そもそもどこにも宣伝していないのだ。
今はホームページを自作しているが、当時は何もない。
人づての噂だけでやっていた。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・884」

2023-06-04 20:26:26 | Weblog


ある気功師・489

一年一年、それぞれ何かがあった。
私も何かを感じ、相手も何かを感じた。
何らかの変化があり、何らかの結果があった。
だが、具体的に憶えていない。

それだけ夢中だった・・・
なのかは疑問だ。
何しろ最近は忘れが酷い。
ほとんどボケ状態・・・

この頃は謙虚だった。
名前が売れる事に遠慮していた時期だ。
あまり宣伝しないでくれ、と言っていた。
まだまだ修行中なので。
私は、せっかくの機会を無駄にしていたのだ。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・883」

2023-06-03 20:28:15 | Weblog


ある気功師・488

後悔は先に立たず。
〇〇〇も最近は立たず・・・
時の矢は一方通行なのだ。
こればかりは万物に平等に降りかかる。

私が扱う氣は一流だと思う。
だが私は三流だ。
社会的にも経営的にもお粗末だ。
謙遜ではなく、自慢でもない。

そんな、なんだかなぁ・・・みたいな日々が過ぎて行った。
そのうち、ひょっとしたら大異変が、といわれた2000年。
コンピューターが狂って世界中が大混乱。
に、ならなくて、淡々と世界と我が家は続いた。
い、いや、青色吐息という感じか。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・882」

2023-06-02 19:34:47 | Weblog


ある気功師・487

思っていた。
将来の暮らしに何の準備もしていない。
それでもきっと大丈夫だ。
何の保証も無いけれど。

この氣は自分の氣ではない。
もっとマトモな何かから借りている。
故師匠も言っていた。
何も心配しなくても自然にすればいい。
下手に我を出さなければ上手くいく。

それを信じていた。
いつか勝手に借金も無くなる・・・
適度に忙しく、適度に余裕も・・・
本妻や子達も贅沢ではなくても困らない。
きっと、きっと、上手くいく・・・
・・・やはり、私は、アホだ・・・


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「迷想中・迷走中・881」

2023-06-01 21:12:00 | Weblog


ある気功師・486

金の為に仕事をするのは当たり前。
仕事をしたい為に仕事をするのも当たり前。
人それぞれだ。
だが貧乏のくせに金をとらない仕事をするのはアホだ。
私は、やっぱりアホだった。

綺麗事を言うつもりはない。
今は後悔している。
もっとキチンと儲ければよかった・・・
金持ちにもっとふっかければよかった・・・

だが時は戻らない。
その頃はそう思っていなかったのだ。
きっと神様みたいのが見ている。
そして、いずれ、ご褒美をくれる、かも・・・
とか思っていたような・・・


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする