そうなんだ。

外国語で知ったこと。

ソバージュ   フランス語

2012-01-31 13:00:00 | 語学
生まれつきの髪質は直毛です。
ここ何年かは、 ストレートヘアのままで、 たまにカットに行くのみ。 
美容院代と時間があまり掛かりません。

聖子ちゃんカットが流行っていた若い頃は、 大変でした。
パーマをかけた髪をドライヤーでをひっくり返すのが、
毎朝の決まりごと。
とにかく、 ボリュームを出すために、 頻繁にパーマをかけに
美容院に行きました。 
時間はともかく、 代金は親に貰っていたのかなぁ?

「permanent」(パーマネント)・・・永久的な ・ いつまでも続く

もともとの英語の意味は、 そうなんですね。
参考までに、 入国許可証の永久ビザは、 (パーマネントビザ) と言います。

その後、 流行った髪形はソバージュ。 やはりパーマをかけることになりますが、
洗いっ放しなので楽でした。 そして、 取れかかってもそれなりに趣(おもむき)
があります。
音の響きが、 いかにもフランス語です。

「sauvage」(ソバージュ)・・・野生の

言われてみれば、 見ようによってボサボサ感が野生的かも・・・。

ここ数年、 ストレートヘアーが主流なので、 「直毛髪質時代がやって来た。」
と喜んでいます。
天然ウェーブをストレートパーマで伸ばしている方には、 
お気の毒です。



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舌   英語

2012-01-30 13:00:00 | クリーニング店
先週、 職場で大変お世話になった10歳年上のお姉様が辞めました。
週2日は、 一緒の受付で、 入りたてだった頃の指導役の先輩です。
手が空いている時など、
かつて美大生だった彼女は、 絵画や版画について話をしてくれました。
またベテラン主婦として、 料理のこともアドバイスしてもらいました。

恥ずかしながら、 ゴボウはあらかじめ千切りされたものを購入・使用していた
私に教えてくれたのです。、 
ゴシゴシ流水で洗った後、 包丁の背で薄く皮をコソゲて切った後、 
酢水に漬け置く。
という、 たいていの人にとっては、 常識であろう下処理。
「ピューラは使っちゃだめよ。 美味しいところを捨てることになるからね。」
私にとって、 的確なアドバイスです。
ここ何年かで、 ゴボウを使った料理のレパートリーが格段に増えました。

最終日に感謝の気持ちも兼ねて、 ランチにお誘いしました。
以前から気になっていた、 数軒隣の小さな洋食屋さん。

中は、 6つのカウンター席とテーブル席が3つ。 メニューはポップ調の手書きです。
タン使いのメニューに目が留ります。
やわらかタンシチュー ・ 牛タンカレー ・ 牛タングラタン

タンは英語です。

「tongue」(タング)・・・舌 ・ ことば

舌だとわざわざ訳さないようにして食べた “牛タングラタン”は、 
柔らかくて美味しかったです。

「mother tongue」(マザータング) は “母さんの舌” ではなく、
《母国語》 ですね。
 
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ブック   英語

2012-01-27 13:00:00 | 旅行
英語の 「book」。 名詞だと “本” という意味。
動詞だと、 “予約する” という意味になります。

「over book」・・・定員以上の予約を受け付ける。

航空便の予約過剰をやられた事があります。
「ファースト 英語」(1/6) で書いた初めてのカナダ添乗から
2ヶ月後の8月、 混雑時期に再びカナダ添乗業務。 トロントから
カルガリーへ空路移動の旅程。 トロント空港チェックインカウンターにて、 
英語で告げられました。
「21名中、 20名の座席のみ確保出来ていますので、 1名別便で
お願いします。」

あちらにとっては、 よくある事でも、 私にとっては想定外。
ツアーである事を強調し、 断固抗議するも、
「キャンセル待ちも受けるが、 30分後の便で一名手続きした方が確実。」
と気の毒そうに伝えるばかり。 勿論、 全員での予約変更は無理。
だめもとで、 スチュワーデス席でも構わない旨も伝えました。
この間にも、 オーバーブックの憂き目にあった人達が手続きを初めています。

どうする私・・・?

グループに事情を説明し、 カルガリーで待っていてもらう事にしました。

ツアーを離れ、 単独でカルガリー空港に到着。
なんで、 待っているはずのお客さんがいないの!?

我社のツアー客20名が搭乗した便は、 なんとエンジントラブルで
別の空港に途中降機しているというでは、 ありませんか!

気を揉みながら待つ事1時間強。 ひどく懐かしく感じられる面々に無事再会。
不手際を詫びる私に、 皆は
「添乗員さんが悪いんじゃないし、 めずらしい体験が出来た。」
トラブルも “旅のだいご味” とばかりに、 むしろ楽しんだ様子。

機内放送は乗り合わせた日本人ビジネスマンが通訳してくれたそうです。
聞き取りにくい英語のアナウンスを、 私だったら正確に説明できたかどうか?
人間塞翁が馬。
考えようによっては、 オーバーブックされてラッキーだったかも・・・。
わー、 ゴメンナサーイ。 ラッキーなんてウソでーす。

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ドレミファソラシド  イタリア語

2012-01-26 13:00:00 | 語学
音楽の勉強を難しくしているのは、 言葉だと思います。
日本では、 日本語、 イタリア語、 英語とドイツ語を
使うので、 難しくなるのです。

ドレミファソラシドはイタリア語です。
日本語ではこれを、 ハニホヘトイロと言います。

英語では、 CDEFGAB。

ドイツ語では、 CDEFGAH(ツエーデーエーエフゲーアーハー)。

例えば、 “ソ” の音を示す音部記号 《ト音記号》。 イタリア語では

「chiave di sol」(キャーヴェ ディ ソル)・・・ト音記号

「chiave」(キャーヴェ)・・・音楽記号
「di」(ディ)・・・~の
「sol」(ソル)・・・ソ

直訳すると 《ソの音楽記号》。
《ト音記号》の「ト」 は、「ソ」 の日本語読みなのですね。
《ヘ音記号》は、 「chiave di fa」(キャーヴェ ディ ファ)。

因みに、英語でト音記号は、 「G clef」(ジークレフ)
「clef」(クレフ)・・・音楽記号

音大生は 「ソ」の音を、 ドイツ語を使って 「ゲー」 の音と言います。

音階だけでもイタリア語に統一して、 ハ長調は 「ド長調」、 ヘ長調は 
「ファ長調」 と言ってくれれば、 もう少し取っ付きやすくなったと、
思いませんか?´
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雪   フランス語

2012-01-25 13:00:00 | クリーニング店
23日の夜、 東京近郊に今年2回目の雪が降りました。
あれよあれよと言う間に積り始めて、 翌朝は路面凍結。
私は午前中の勤務だったので、 店舗前の舗道の “雪かき” 
と言うより、 “氷かき” を自発的に始めました。
こんな日は、 店内にいてもほとんどお客さんも来ないでしょうし・・・。
また、 御足元悪い中、 来店された方が、 店先で転んで怪我でもしたら
お気の毒です。
向いの 「ポーラ」 さんも、 美容スタッフ数人が揃いの黒パンツスーツ
のまま雪かきをしています。

道行く人が、 「ありがとうございます。」 と声を掛けて
くれるので、 張り切ってしまいました。
大きいスコップに足を掛けて、 ガンガン蹴って氷状態の雪を割っては
隅に寄せます。
長靴ではなく、 ファッションブーツを履いていたので、 靴底がパックリ裂けは
しないかと、 度々足裏を確認しました。
ウールのチュニック ・ 黒パンツ ・ ボア付きブーツでスコップを蹴っては
足裏を覗く仕草。
加えて、 初めての雪かきだった為、 かなり下手くそだったと思います。

雪は英語で 「snow」です。 これは、 皆さんご存じです。
フランス語では、

「neige」(ネージュ)・・・雪

スキー場のペンション等のネーミングで、 この(ネージュ)が使われています。
(サントネージュ)ワインも聞いたことがあります。
《聖なる雪》 とは、 オシャレですね。

もう何年も冬の雪国を訪れていません。
サラサラな雪のゲレンデを、 頬に冷たい風を受けながら
いっきに滑り降りたーい。
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