コロンビアのジャーナリスト、Mario Lamo-Jimenezさんからの報告
2013年にコロンビア政府がHPVワクチンガーダシルを、無料で義務接種とし、
カルメン・デ・ボリビア村で接種直後から失神、不随意運動発作などの副反応が発生した。
政府はヒステリーとして、治療を提供していない。
マリオさんは、学校で発作が起き、病院に運ばれた少女のビデオを見せながら、何が起きているのかを説明した。
病院では、点滴をするだけで他に何も処置をせずに、帰宅させられる。
少女は母親に「これ以上耐えられない」と訴えている。
コロンビアでは2000年に200人以上が犠牲になる虐殺が起こっている
この村は、カルメン・デ・ボリビアから10キロほど南にあるエル・サラドという村である
この辺りは、内戦が続き、やっと平和が戻ったところに、ガーダシルがやってきて村の人たちの安寧を破壊した

※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます