http://www.dailymail.co.uk/news/article-4277866/Teenage-dancer-paralysed-getting-HPV-cancer-jab.html
サーバリックス接種の6年後に、主治医がワクチンが原因だったと認めたケース
クロエは、グロスターシャのチェルトナムにあるピットビレ校の8年生であった2010年11月から2011年6月の間に、サーバリクスを3回接種した。
2回目と3回目の接種の間に、様々なウイルスの感染があり、衰弱性の筋肉痛を経験するようになり、線維筋通症と診断された。
食事のたびに、胃腸障害で激痛となり、排尿の制御機能を失い、後に(心拍数が異常となる)ポッツと診断された。
ワクチン接種の1年後、麻痺を経験するようになり、学校で脱力し、下肢の制御を失った。
クロエは説明します。「私の免疫系は最低値を示しました。学校生活や日常生活にひどく影響を与え始めました。一生懸命集中しようとしても、授業中眠ってしまいました。
「家に帰ると、制服のままベッドへ直行し、一日15時間眠っても、いつも疲労感がありました。
「衰弱性の筋肉痛、胸痛、めまい、体温の制御不良、重度の頭痛が徐々に出てきました。
「毎日が、決して終わることのない症状との闘いです。信じたくない人たちが言っているような「偶然」ではありません。
「このワクチンを娘に受けさせようか考えているお母さんたち、お父さんたちへ、同意書に署名する前に、よく調べてください。安全だろうなどと推定しないでください。
「私はデマを広めようとしているのではなりません。他の人のことを思っているのです。これは本当に起こっていることです。これは、全くの醜い真実です。私は、他の人が自分たちで決めることができるように、知らせたいのです。
クロエの(匿名であることを希望している)主治医はクロエの症状の原因がワクチンであると報告したとクロエは言っている。
サーバリックスは、6百万人の少女に接種され、現在は、新しいHPVワクチンのガーダシルがNHSにより学校で提供されている。
欧州医療機構(EMA)の統計によれば、2017年1月までにサーバリックスの副反応が3683件、ガーダシルの副反応が11802件報告されている。
英国のワクチン被害者団体に所属する380家族は、学校により多くの情報を与えるよう、また副反応についての研究をするよう訴えている。
医師らは彼らの懸念を取り合わず、イギリスのNHSは、ワクチンが危険ではないと主張し、ウェッブサイトには「安全なワクチン」であると書いている。
英国ワクチン被害者団体のフリーダ・ビレルは、「多くの医療専門家は、ワクチンと少女たちの健康問題を関連付けようとしない」と言っている。
「けれども、彼女たちの健康状態がワクチンの前に完璧であり、ワクチンの後に健康が劇的に変化したのなら、常識的に考えれば明らかである」
イギリスの保健機関および医薬品管理機関は、クレームに対して声明を発表している・
「すべてのワクチンと同様に、HPVワクチンの安全性は、絶えず調査されている。疑わしい副反応の報告はすべて、重大な事項として考慮されている。
「HPVワクチンと一連の慢性疾患との関連の信頼できる証拠が得られていない」と結論している。
「欧州医療品庁も、ポッツとの関連を否定している」
被害者立証制度なので。
日本では主治医が副作用を認めるケースはあるらしいですけどね。
日本の主治医は、専門医の方が多いでしょうか?
この子の場合、6年前から同じ医師に診てもらっていて、6年してやっと認めともらったのではないかと思います。
イギリスの医師もこのワクチンが安全だと吹き込まれているので、なかなか気が付いてもらえないようです。イギリスの場合、ミノサイクリンの危険は、一般にも知られていると思います。
フィジーの死亡例は、警察のコメントが出る前に、地方政府がワクチンと関係ないと発表したようです。こういった拙速な対応をすると、普通の人は疑い始めると思うのですが。
イギリスの死亡例の検死の結果の発表でも病院側の不手際で2月の予定が延期になっています。こちらも、不誠実な対応で不審を募らせています。