Toreさんがドミニオンを名誉毀損で訴えました。
Toreさんは、契約社員としてCIAなどの米国などの政府機関で働いていました。
ニューヨーク出身のギリシャ系米国人で、幼稚園児だったときパターンを見つける才能が並外れて高かったため(IQ160程度)、ジョン・ホプキンスの特別学級に通い始めました。フェイスブックのザッカーバーグも同級生だったということです。
飛び級して高校を卒業、海軍でのトレーニングを終えて16歳の頃、CIAにリクルートされました。
Toreは、ギリシャ語だけでなく中東の数カ国語の方言までわかる語学のスペシャリストで、エネルギーとファイナンス分野が専門でした。
1999年ごろ、ブレナン元CIA長官、ジョージ・ソロス、マーク・マロック・ブラウンによるベネズエラの選挙を操作するための投票マシーンを作る計画にToreが参加しています。
Toreはスマートマティック、ドミニオンなどの選挙投票集計マシーンの開発に初期から参加していました。
2015年ごろ、Toreはこの不正選挙が米国で行われていることに気が付き、内部告発を開始しました。同時に、契約社員としての仕事も行っており、諜報機関の情報にもアクセスできる状況でした。
2019年の選挙で、投票マシーンに不正があったことを証明したToreのブログ記事
2020年の選挙の後、シドニー・パウエル弁護士らがニュースで「ドミニオンが不正に関わっている」と述べたあと、ドミニオンがパウエル弁護士、ジュリアーニ弁護士、リンデル社長を損害賠償で訴えています。
その裁判に、Toreは宣誓供述書を提出しましたが、ドミニオンの弁護士はこの宣誓供述書の内容が嘘であると公言し、証拠として使用できないと主張しました。
このドミニオン弁護士の発言を、Toreは名誉毀損で訴えています。
Toreのポッドキャスト(無料)
ビデオ(生放送以外は有料)
Toreはあらゆるメディアで発信しています。
視聴者数は世界で100万人を超えています。
多数の中国人も聞いています。
私が彼女を知ったのは、中国人の分子生物学者がツイッターで、Toreを扱ったドキュメンタリーを作ったジャーナリストが2020年8月逮捕されたことをつぶやいたのがきっかけでした。
そのドキュメンタリー『シャドー・ゲート』
米軍の退役軍人が、税金を使って開発された情報収集兵器を使って、米国人の情報を集め、他国に売りさばいていることを2人の内部告発者が摘発したドキュメンタリー。