比留川の右岸側の斜面緑地、20~30年放置されていたので,雑木や雑草が生い茂り、作業を行っている業者は悪戦苦闘しています。斜面の上には市道が有りますが、雑草や枝葉は
比留川右岸側の斜面緑地の雑木や雑草が長年放置され、地域住民の皆さんから昨年秋に要望が有り、市と交渉して工事が今年行われいます。河川の護岸の上の斜面で危険な状態での伐採作業では、安全対策として腰から伸ばした安全帯を近くの樹木に固定しながら、土手の上に2人、伐採して川に落ちた樹木を集めるのに2名、 重機の運転者、誘導員など、6~7人で作業を行っています。伐採前と伐採後ではきっきりとした違いが見えます。
落合南3丁目の斜面緑地の樹木等の伐採が長年行われていないので、上の市道の上に覆いかぶさり、下の比留川の上に枝や雑草が伸び、緑地に面した住宅に枝が伸びています。昨年秋に、地域住民の皆さんと一緒に斜面を管理している下水道課と交渉しました。先日、伐採を担当する市内の造園業者が近隣住宅に、10月初めに作業を行うとの説明に訪問したそうです。待ちに待った伐採でホットした所ですが、作業時期が気になります。写真のように、川の右岸側は斜面緑地ですが、伐採した樹木や雑草は比留川を越えて農道側から搬出作業と思われますが、川の左岸は農道と水田です。稲穂が黄色く色づき、稲刈り・脱穀時期を迎えています。昨日、休憩時間に担当者から説明を受けました。今回の伐採は比留川に面した下側と南北の人家に近い区域の伐採で斜面上部の電線等に接した箇所は、次の作業になる。作業予定は1週間程度で農道の反対側の水田対応は検討していなかったとの説明でした。稲刈り・脱穀時期なので、農家に対応している農業振興課と連携して、今回の伐採に影響する数件の水田耕作者に連絡して、稲刈り・脱穀時期と伐採作業時期の調整は、請負業者でなく発注者の綾瀬市が行って欲しいとお願いしました。先に、ちょっとした気配りを行うと、作業が始まり農家と造園業者がトラブルを起こす事がなくなります。気配りの必要性を職員に知って貰うのも議員の仕事です。
駐車場にに停車しているナンバープレートを見ると、相模ナンバーは半分程度です。
相模ナンバーも、市外の大和市。海老名市。座間市。相模原市などからの来訪者も有るので、綾瀬市民は少ないと思われます。
水溜りに入る時には、危険ですので靴を履いて遊ぶ用にしてください。
ガラス瓶等が投入されていると、光の屈折で見えなくて、けがをする危険性が有ります。
昨年、浄化設備が古くなって、濁った水が溜まっていましたが、昨年の夏に浄化設備の清掃と粒子の入れ替えを行ったので、今年はきれいな水が溜まっています。



(ブログを以下のように訂正します)
塩素消毒、以前は機械の故障で1日1~2回業者の方が注入していましたが、昨年塩素を自動的に注入する機械の修理も終わって、現在は自動的に塩素が注入されて、大腸菌の検査を実施したら検出されなかったそうです。
水の出る、止まるの関係は、阪神大震災の関連や、外国に合わせたなどの意見が有りました。
公園内の男子トイレの水洗レバーの、操作がおかしいとのご意見が有り一緒に現場確認をしました。
洗面台に、2つの水洗レバーが設置されていますが、取っ手の形状が違っています。
右側のレバーは、下に向けると水が出て,上にあげると水が停まります。
左側のレバーは、上にあげると水が出て、下に下げると水が停まります。
並んで水洗レバーが、設置されているのに,操作方法が逆になっています。
高齢者の方も沢山利用されていますので、水洗レバーは同じ方向で操作出来るように取り替えた方が良いと思います。
水が出る方向の統一規格が有るのか、月曜日以降に確認します。



男性のお話しでは、下半身に負担をかけないで、上半身を使った運動を毎日行っているそうです。


春から秋は、月2回、冬場は月1回の活動スタイルが多い状況です。
今日(5月21日)日曜日の午前中、綾南公園愛護会の皆さん、12名が参加して、清掃と草取りを行われていました。
写真は、ゴミひろいと汗を流して一服の状況です。


落合キツツキの森管理委員会は会員39名で、キツツキの森(落合南)と取内の森(落合基地)を担当して、野あざみの森(上土棚南)を維持されています。
事業報告。決算、事業計画、予算、役員改選が承認されました。
来賓は、古塩市長、金子部長、白石課長、綱島県会議員、松本、落合と上土棚自治会役員、森の地権者代表が参加しました。
写真は、真ん中が福島会長、両脇が古塩市長と松本です。


家庭の住宅の木の枝が伸びて、地域から苦情もあります。
市の公園樹木も、ある程度伸びたら選定が必要です。
写真の枝も伸びているので、伐採が必要ではと思いました。





深谷南地域の「鶴島公園」と隣の「鶴島の森」はフェンスを挟んで一帯の緑地として利用されています。
公園内に設置されているスチールロッカーが、フェンスに針金でつながれていますが、ロッカーがある場所のフェンスだけ、隣の鶴島の森側に傾いています。
フェンスが直ぐに倒れる事は無いと思いますが、長い期間でみると将来的にはフェンスが倒れる危険性も有ります。
傾いている原因は、ロッカーでなく、フェンスの可能性も有ります。
公園利用者が傾いているフェンスは嫌がると思います。
最低でも、フェンスとロッカーを固定している針金は取り外す方が良いと思います。
国の「生態系被害防止外来種リスト」に掲載されている。
環境省は、各都道府県を通じ、全国の自治体に、注意喚起と被害状況の報告、防除対策の整備などを通知している。
全国各地の桜の木に、被害が拡散しています。
ヤマザクラなどは、100年~200年自然のままで成長しますが、江戸時代に人口的に品種改良されたソメイヨシノは50年から60年しか持たないと言われています。
桜の木に、小さな穴が空いていたり、クビアカツヤカミキリムシを見たら、市役所環境保全課やみどり公園課まで連絡をお願いします。
調べてみて、在来種のカミキリムシならほっとできます。
関東地域で、桜の木に生息が発見され、切り倒して確認したら大きな幼虫が、木の中心部にいました。
駆除方法は研究中ですが、他の桜を守るため、発見したら直ぐに伐採が必要です。
外来種の環境破壊が進んでいます。カミツキガメ、セアカゴケグモ。ブラックバスなどが広がって、在来種が淘汰されています。
桜の木を守る事は出来ます。急いで外来種のカミキリムシを駆除しましょう。