気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

納(おさめ)不動

2007年12月28日 | 年中行事

先日の亀戸天神納め天神に続き、今日は成田山 東京別院 深川不動堂、通称深川不動尊納不動を拝見させていただきに行ってきました。亀戸天神とは違い、深川不動尊では、お札納めは都合三度も実施されているようです。そのうちの午前中最初のお納め行事を拝観してきました。

法螺貝の音とともに始まり、和尚様の読経で、一年間加護していただいた護摩札を奉納し、お不動様への感謝の気持ちを捧げると言うのがこの納不動の行事とか。納められたお札は、この後どのように処理されるのでしょう。あまり考えすぎない方がいいことかもしれませんが。

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納め天神祭

2007年12月25日 | 年中行事

今日12月25日に、亀戸天神社にて納め天神祭が執り行われるとのことで行ってきました。でも、ついたのが10時半過ぎだったのですが、もう何も残っていないといってもいい状態でした。よく見れば、10時から執り行われていたようです。もう、後始末といってもいい処理が行われているだけでした。昨日、亀戸天神のHPを見たのですが、予定を見つけられなかったのが原因と思います。次は来月の鷽(うそ)替えは見逃さないようにしたいのですが、これもどうなることか。

今日はこれ以上ここにいても何もなさそうなので、とりあえず亀戸神社を後に帰りかけたとき、お昼時というにはちょっと早かったのですが、その値段の安さに惹かれて、ふらふらとお店に入っていきました。レシートにはジュースが含まれていませんが、この価格にはびっくりさせられました。火曜と木曜のお昼時はこの価格だそうです。一度賞味されてみてください。私にはちょっと量が多すぎましたが。

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どら焼き

2007年12月22日 | 食べ物

12月20日(木)の「読売新聞 夕刊」WOMENのページに記載がありましたので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。作っているのは、東京は日本橋にあります「清寿軒」という、1861年創業の和菓子屋さんです。

正面2間幅そこそこのこぢんまりしたお店です。この大判どら焼きは、ふっくらした衣に、小豆の粒がそのまま残っているという、粒あんはこうあってほしいと思うそのままの、さっぱりした口当たりのあんこがたっぶりつつみこまれています。渋茶を飲みながらいただくこのどら焼きの味は、格別のものです。皆様も一度ご賞味ください。

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羽子板市 2

2007年12月18日 | 年中行事

こりもせず、今日も浅草寺へ行ってきました。羽子板遊びそのものがもてはやされるという状態でなくなってどれくらいになるのでしょうか。おそらくそのせいもあると思いますが、昨今は郷愁を感じる世代が関心を持っているくらいではないのでしょうか。

昨日も書いたとおり、日本人以外の方がたくさん見受けられます。浅草寺は、おみやげを買い求めるスポットではなく、日本の伝統行事を見るツアーとして訪れてきているのではないでしょうか。日本語ではない、漢字記入の旗を持ったツアーガイドとおぼしき人がいました。よく見る略字ではなかったのですが、おそらく中国からのツアーと思われます。

ちょっと今年の羽子板としておもしろいと思ったのは、「おしりかじり虫」です。後何年持つのでしょう。今年一年で終わってしまうのでしょうか。この歌は紅白歌合戦にも歌手としてではないようですが、参加はするようです。

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羽子板市

2007年12月17日 | 年中行事

今日12月17日から19日までの3日にわたり、金竜山浅草寺境内では、恒例の羽子板市が立ちます。初日早朝から出かけてきました。でも、さすが9時過ぎでは早すぎたようで、表通りに面したお店では、ほぼ準備は終わっていたようですが、大半のお店はまだ設営中のようでした。

その表通りのお店の前には、TVレポーターとおぼしき女性が、和服姿でスタンバイされていました。そばのディレクターか誰かが、制止していましたが、ちょっと一枚、というわけで、カメラを向けてシャッターを切ってきました。もう一枚は例年、浅草寺内に展示されています奉納された「連獅子」羽子板とともに、ご覧ください。

関係ないことかもしれませんが、境内では、日本語以外の会話がずいぶん聞かれました。これは浅草寺だけの特異な現象ではないようで、京都でも同じような状況を見聞きすることが多いようです。

明日か明後日にもう一度、人出の多い頃に行ってみようと思っていますが、どうなりますことやら、あまり保証の限りではございません。

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