気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

上尾市原市沼の「古代蓮」

2016年06月30日 | はな

7月7日(木)に、江戸川区シニアパソコン・ネットワーククラブの皆さんと例年出かけている原市沼へ「古代蓮」を撮りに行く予定です。

その事前下見、と言うことで、今日出かけてきました。

雨が降るような予報となっていたので、気にはなったのですが、雨には合わず、「古代蓮」を撮る事が出来ました。

友人の話では、今年は「古代蓮」の開花は遅めだとか。

昨日現在の開花数は68輪だったとか。

今日はどれだけ開花したのでしょう、不明ですが。

雨上がりだったので、蕾には水滴が付いていましたが、開花した花には水滴は付いていません。

朝方の開花後には、雨がやんでいた所為なのでしょう。

原市沼で写真を撮っていた方と、少しお話しする機会がありました。

蓮の葉に蜘蛛がいるというので、私も撮らせて頂きました。

何という種類の蜘蛛なのでしょう、1cmくらいの、かなり小さな蜘蛛でした。

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皇居東御苑の花(3)

2016年06月28日 | はな

今日で皇居東御苑の花を3度掲載させていただいています。

今回は、色んな花をご覧いただきます。

まだ夏にもなっていませんが、早くも色んな秋の花を見かけることができます。

最初の花は「萩」です。

次の花は「半夏生」です。

次は「女郎花(をみなえし)」です。

この花も、秋の花です。

更に「木欒子(もくげんじ)」です。

この花も、本来は9月頃に咲く花だそうです。

ついで「花園衝羽根空木(はなぞのつくばねうつぎ)」です。

最後の花は「令法(りょうぶ)」です。

まだ花はついていませんが、何時も7月下旬頃に咲いているのを見ることが出来る花の、苗です。

これは「はるかの向日葵(ひまわり)」の、最近芽を出したであろう苗木です。

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皇居東御苑の「捩花」

2016年06月27日 | はな

昨日の続きです。

昨日も書いたとおり、今回皇居東御苑に行ったのは「摩耶蘭」を見たかったからです。

所が、この皇居東御苑で思っても見なかった花に逢うことが出来、びっくりしました。

6月11日に、この皇居東御苑の「捩花」をご覧いただきました。

あれから2週間、今回は「捩花」の林を見ることになり、びっくりしてしまいました。

皇居東御苑平川門口より入苑してすぐの所に、「諏訪の茶屋」という建造物があります。

この「諏訪の茶屋」庭にも、かなり沢山の「捩花」は咲いていました。

でも、この「諏訪の茶屋」前の芝生には、林と言っても良いくらい素晴らしく沢山の「捩花」の花が咲いていました。

言葉にもならないくらいびっくりした、その「捩花」達です。

整理する気にもなりません、沢山の「捩花」をご覧下さい。

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皇居東御苑の「摩耶蘭(まやらん)」

2016年06月26日 | はな

例年この頃になると、気になる花があります。

それは「摩耶蘭」です。

自分のブログを検索すると、ありました、昨年6月の下旬に、アップしていました。

それで宮内庁のHPをチェックして見ると、「摩耶蘭」が咲き始めている、との記述がありました。

いつもの通り、竹橋で地下鉄を降り、平川門から入苑します。

この前にきた時には見かけなかった掲示がありました。

昨日から皇居の見学が許可され、7割くらいが外国人だったと言われています。

入苑料が要らなくて、きれいに整備されているので、外国に方にも受け入れられているのでしょう。

何故か中国語の表示はありませんが。

さて、皇居東御苑での行くところは決まっているので、真っ直ぐ雑木林へ向かいます。

宮内庁のHPには、数株と書かれていますが、見かけただけでも、数十株はあったような気がします。

適当に、見かけた順で掲載します。

うまくピントが合わない、露出も合わない、と、中々難しいものです。

ご容赦のほどを。

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向島百花園の花達

2016年06月25日 | はな

梅雨の晴れ間の今日午後、しばらくぶりで向島百花園に行って来ました。

今月初旬に、病院の帰路に出かけて以来となります。

もう少し日が射してくれる、と思ったのですが、それ程晴れ間は広がってくれませんでした。

最初は、直径2~3mmくらいの小さな花、「姫弟切草(ひめおとぎりそう)」です。

次の花は、「大葉擬宝珠(おおばぎぼうし)」です。

ついで「九蓋草(くがいそう)」です。

前回にも、この花をアップしていますが、もう枯れ始めていましたので、すぐ見られなくなるでしょう。

さらに「鋸草(のこぎりそう)」です。

最後は「半夏生(はんげしょう)」です。

今シーズンは、先日足立区生物園で初めて見かけました。

と言うことは、2度続けてのアップとなります。

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