気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

新宿御苑の「ヒスイカズラ」

2018年02月28日 | はな

友人が最近、「三陽メディア フラワーミュージアム」で「ヒスイカズラ」が咲いているのを見てきた、と仰っていました。

私は今朝、動脈硬化のチェックと言うことで、「血管ドップラー超音波検査」を受けてきました。

これが随分短時間で終わったので、「ヒスイカズラ」が咲いているかも、との思いで新宿御苑に行ってみました。

御苑では例により園内を見て回り、「ヒスイカズラ」が咲いているはずの、何時もは立ち寄らない温室へと向かいます。

今朝は最近の低温に比して多少暖かかったので、温室に入っても、カメラはそれ程結露しませんでした。

温室内では幸い、「ヒスイカズラ」に出会うことが出来ました。

蕾はまだ残っていましたので、しばらくは花を見ることが出来るのではないでしょうか。

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大横川沿いの河津桜(2)

2018年02月24日 | はな

1月20日から速くも一ヶ月余、今日も大横川沿いの「河津桜」を見に行ってきました。

流石に一ヶ月は長い時間のようで、場所にもよりますが、全体で考えると3~4分咲くらいと思われます。

一番近いところに掲示がありましたが、この掲示は初めて見かけました。

このフェンスの向こうにも、河津桜は植えられています。

今までにもあったのか良く分かりませんが、今日より公開とありますが、10時前だったのでまだ閉じられたままです。

開花状態はまばらなので、掲載は近くや先の方と言ったように、適当になっています。

今日も所々に目白が吸蜜に現れていました。

私以外にカメラを持った方も、立ち止まって狙っていました。

彼女たちは、私のカメラより長いレンズを着けたカメラを持っていました。

相も変わらず忙しい目白たちではありますが、なんとか見られる写真を撮れたのではないかと思っています。

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向島百花園の花達 節分草ほか

2018年02月18日 | はな

半月くらい前にも出掛けていますが、今日もまた、向島百花園に行って来ました。

掲示板には「節分草」が開花していますとありましたが、一輪のみとか。

余り意味がありませんので、見かけた順にご覧頂きます。

最初は「イカリソウ」とあります。

でも、良く見る「イカリソウ」とはちょっと違いますが、どこが違うのでしょう。

随分花が小さく、色も違います。

次の花は「節分草」です。

植え込みの場所があるのですが、そこには掲示の通り、たった一輪だけ咲いていました。

次は椿の一種で「侘助(わびすけ)」と言われる品種です。

続いて「木瓜(ぼけ)」の花です。

まだ蕾ばかりで、余り花はつけてはいませんでしたが。

ちょっと変な名をつけれらていますが、「大犬の陰嚢(おおいぬのふぐり)」です。

でも、中々可愛らしい花なのですが。

更に「支那満作」です。

この花は、大体陰になっていることが多く、中々きれいには撮らせて頂けません。

この時期になってくると、余り珍しくはありませんが「蝋梅」です。

最後は花ではありませんが、「蕗の薹」です。

前回はまだ漸く開き始めたばかりの芽しかありませんでしたが、今回はちゃんと開いていて、沢山見ることが出来ました。

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小石川後楽園の「福寿草」

2018年02月13日 | はな

小石川後楽園へは、昨日出掛けました。

昨日アップをサボってしまったので、今日書いています。

この時期では、花は梅くらいしかないと思っていました。

園内では、私は時計回りに回ることが多く、昨日も時計周りで回ってきました。

まず最初は、蓮田の枯れあとです。

何時手入れをされるのか分かりませんが、蓮の花の時期にはきれいになっているので、手入れはされているようです。

手入れ途中と言えば、菖蒲田も水も抜かれて今は何も見当たりません。

この菖蒲田すぐ側にある梅林周辺には、見物の方が沢山いらっしゃいます。

私は、梅の花も余り得意ではありません。

所が、梅の木の根元には「福寿草」が黄色い花を咲かせています。

国設昭和記念公園でも、「福寿草」は梅林周辺で咲いています。

何か意味があるのか、私には分かりませんが、梅との相性と言ったことがあるのでしょうか。

今年は色んなところで「福寿草」を見ることが出来ました。

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新宿御苑の鳥

2018年02月09日 | 動物

先日の新宿御苑の三度目は、そこで出会った鳥達についてです。

先月出掛けた時も、「母と子の森」にある池の側で、長いレンズを付けたカメラを持った、数名の方達に出会っています。

今回も同じ所で、同じようなカメラマンに出会いました。

何を撮っているのかとは思いましたが、思いつけませんでした。

最初に彼らの前の池にいた「白鷺」に気が付きました。

でも、「白鷺」を撮るにしては望遠レンズは相応しくはありません。

それで、今回は彼らの側まで行ってみることにしました。

なんとすぐ側の杭に「翡翠」が止まっているではありませんか。

これくらい側で見るのは、小石川後楽園で一度あるだけです。

近くと言っても、私のカメラでは近いとは言えません。

どうしてもボケてしまいます。

鳥を撮るためには、35mm版換算で1000mm以上のレンズが欲しくなります。

そうなると当然三脚も必需品となります。

私のような腰痛持ちには、とてもかなえられそうにない、装備となります。

そんなこんなで、今の装備で満足するほかないのです。

最後の鳥は、寒桜に吸蜜に訪れていた「目白」です。

これはまた違った意味で私には撮りづらい鳥です。

桜の花の周辺を、ちょこまかと忙しく移動するからです。

これは、オートフォーカスでの焦点合わせは、とても大変なことなのです。

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