気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

こびとカバの赤ちゃん小梅

2006年03月28日 | 動物
昨日、TVでこびとカバの赤ちゃんの散歩の様子が放送されていましたので、今日は上野動物園へ出かけてきました。天気予報では、あまり天気がよくないとのことでしたが、昼過ぎには、青空がかなり広がってきていました。

お目当てのこびとカバの赤ちゃんなのですが、しばらく待っていたのですが、表には出てきてくれません。どうすれば見ることが出来るのかがわかりません。黄色い服を着たボランティアのガイドさんがいましたので、尋ねてみました。飼育舎の裏にも部屋があり、そこに母親と一緒にいるということがわかりました。

その場所へ行ってみたのですが、水の中にいて、頭の上のあたりがかろうじて見えるくらいです。待つことしばし、ようやく少し顔を出してくれました。かなり暗い部屋だったため、あまりうまく撮ることが出来ませんでした。この赤ちゃんの名前が小梅なのです。今日でちょうど2ヶ月目の1月28日生まれでした。


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千鳥ヶ淵のかも

2006年03月27日 | 動物
今日お花見に千鳥ヶ淵へ行ってきました。

まだあまり報道されていなかったせいか、例年になく人出は少なかったです。そのため、ゆっくり眺めることが出来ました。その上、例年ですと順番待ちの行列が大変で、はじめからあきらめてしまうボートに乗ることも出来ました。水面から見上げるさくらは、またひと味違ったものでした。

でも、物怖じしないかも達がボートに近寄ってきたのには、驚かされました。本当に手が届くくらいのところにやってきたのです。もうすぐ北の国への長い旅を控えている彼らを、尊敬の念を持って眺めていました。




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六義園枝垂れ桜

2006年03月24日 | はな
明日は所用があり、天候にかかわらず出かけることが出来ません。そんなわけで、今朝六義園へ行ってきました。

本日朝時点の開花率は、七部咲とのことでした。雲もとぎれ、白雲の浮かぶ天候、さくらの花が白雲とともに一段ときれいです。

風が吹けば散りますし、雨が降っても見には出かけられません。自然はそんな人間の都合など全く意にも介せずに、季節は過ぎてゆきます。人間は、そんな自然の移り変わりに合わせ、楽しむほかありません。




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ソメイヨシノ

2006年03月21日 | はな
三月に入ってからも、三寒四温の言葉通り、暖かい日があるかと思うと、一転真冬のように寒い日もあったりしました。

桜便りが、南の方からぼちぼち聞こえてくるようにもなりました。私の住んでいる東京の江戸川区でも、この穏やかな休日に、団地のさくらがほころび始めていました。

一年で一番すばらしいといってもいい季節が、今年もやってきました。私もまたこの春を今年も迎えることが出来ました。来年も見ることが出来ればいいな、と思います。

    
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かんひさくら

2006年03月14日 | はな
昨日のことですが、墨田区の七福神巡りに行ってきました。

表向きの目的は七福神巡りですが、もう一つの目的は、長命寺の桜餅を頂くことでした。ところがなんと、今月は月曜日はお休み。残念ながらこちらはあきらめざるを得ませんでした。

5番目の福禄寿は、向島百花園にあります。スタンプを頂きましたが、時間は十分ありましたので、園内の花を観賞させていただきました。1月にご覧頂いた、京都哲学の道で見た三椏も、ちゃんと色をつけて咲いていました。かたくりの花が咲いている、とのことで、こちらも拝見することが出来ました。

ここまでは予想していました。でも、桜が咲いていました。これは想定外です。かんひさくらが、満開です。まだ梅の花が・・・と思っているうちにも、花たちは着々と季節をこなしているのですね。

    
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