気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

今年一年

2008年12月31日 | その他

最近あまりはやらない紅白を見ながら(聞きながら?)、今年を思い返しています。

次男の婚約、昨年末に結婚した三男のお嫁さんの妊娠がいい方の出来事です。出産予定日は来年7月初旬とのことです。

さらに、世間一般からいえばいい方になるのかもしれませんが、まだ結婚式も挙げてもいない次男のマンション購入契約があります。こちらは、親としての私から見ると、しっかりした返済計画ができているとは、とても思えません。売れ残りが報じられている昨今の時期としてのみから考えると、いいことかもしれません。でも、この世界的な不況がどこまで続くかわからないときに、本当に良いことなのか、親としてはかなり心配なところです。

これが悪い出来事というには多少抵抗があるのですが、この年末に7年余飼育していたウサギがなくなりました。家内の落ち込みの方が当然大きいのです。では、私には全く関係のないことかと申しますと、いろんな面倒を見てきていたペットの死だけに、表向きはともかく、丁度10日前の出来事なのですが、今でもかなり影響を受けています。

出かけるとき、あるいは帰宅したときに大きな目で私を見つめ返していたウサギが、今はもういません。頭ではわかっているペットの死が、実感としてはまだそこまで理解できる状態には至っていません。いつになると、落ち着いて考えることができるのでしょう、気になるところです。

後2時間弱になってしまった来年は、もっといい年であってくれるようにと祈るのみです。

コメント

東京伝統工芸品展

2008年12月29日 | その他

新宿小田急百貨店で、12月27日から30日まで「東京伝統工芸品展」が開催されています。江戸川区主催「伝統工芸展」にも出展されたことのある「江戸文様ブックカバー」が、この展示会の栄えあるチャレンジ大賞 都知事賞(共同制作部門)を受賞いたしました。

時間がとれる方は、お出かけになってみてはいかがでしょうか。とはいえ、この展示会は明日までと、時間があまりありませんので、ちょっと難しいかもしれませんが。

コメント

納めの不動

2008年12月28日 | 年中行事

明日からは天気も崩れるとか、今日は風もなく出かけるには絶好の好天気の一日でした。特に予定を立てていたわけではありませんが、久しぶりに目黒の御不動さんへ行ってきました。天台宗 泰叡山 (たいえいざん) 瀧泉寺 (りゅうせんじ)が正式寺名ですが、親しみを込めて目黒不動さんと呼ばれています。

まだ独身時代の昭和40年代に、この目黒不動さんの近くでほぼ10年暮らしたので、大変懐かしい土地です。でも、あれから早30有余年、この辺は全くと言っていいくらいに変わってしまっています。昔のままのところがすべて亡くなってしまっているわけではありませんが。ただ、御不動さんの縁日は、まだ続いているのを見ることができました。なかでも、この12月28日の縁日を「納めの不動」と呼び、特別扱いとなっているようです。

 

コメント

水仙

2008年12月26日 | はな

今日も昨日出かけた新宿御苑で見かけた水仙です。一口に水仙と申しますが、ここでごらんいただく水仙は二種類です。一つは普通に知られている水仙で、こちらは「日本水仙」といい、あと一つは「ペーパーホワイト」という花です。

この「ペーパーホワイト」は、新宿御苑では紅葉の終わり頃に咲き始める花だとか。それに対して「日本水仙」は、「ペーパーホワイト」より少し遅れて開花するそうです。そんなわけで「ペーパーホワイト」はたくさん咲いていました。

コメント

名残の紅葉

2008年12月25日 | はな

クリスマスの今日、朝から予約済の腰痛受診のため、病院へ行ってきました。ある程度予想はできてはいたのですが、先日のMRI写真の脊柱管狭窄箇所を画面で見せられ、今のところ特に対処することはなく、ただただ十分注意するように、と指摘されました。

これではらちがあきませんので、どこかでセカンドオピニオン受診をした方がいいかもしれません。それはともかく、病院での受診と薬の受け取りすべて終えても時間があったので、新宿御苑へ行ってきました。

もう12月もあとわずかというこの時期にも、まだ紅葉した樹を見ることができました。一つはニシキギで、もう一つはいろはモミジです。ここのニシキギの紅葉状態は、どちらかと言えば薄いピンク色に見えました。一方モミジは、真っ赤に色づいています。

明日は今年一番の冷え込みになるとか。ここの木も葉をすべて落としてしまうのも時間の問題なのでしょうか。師走に残っていた紅葉を見ることができ、何かほっとしたところもございました。

コメント