気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

銚子電気鉄道

2018年05月27日 | その他

昨日の銚子周辺へのバス旅行、私にとっての一番関心が深かったのが、銚子電鉄の乗車でした。

銚子近くへ出掛けたことはありましたが、銚子電鉄に乗車したことはありませんでした。

この銚子電鉄は、開業以来何度も倒産の危機に見舞われましたが、その都度見事に危機を回避し、今に至っています。

銚子電鉄は銚子駅より外川駅までの6.4kmと、国内では二番目に短い営業路線だそうです。

この銚子電鉄に乗車と言うことで到着したのが、なんとJR銚子駅でした。

何故JR銚子駅なのか理解出来ませんでしたが、JR銚子駅2・3番ホーム先端部が、銚子電鉄銚子駅ホームなのだそうです。

私たちが乗車した14時発外川行きの電車は、50%位の乗車率だったようです。

車内では、車掌により乗車券販売が行われていました。

「銚子電気鉄道」と記載のあるバッグが面白かったので、とらせて頂きました。

私たちが乗車した車輛は二両編成でしたが、二両とも昭和37年製の車輛でした。

経営危機回避のために色んな施策が講じられていて、駅名も命名権で販売しているようです。

ユニークな駅名があり、面白いです。

行き違いで途中しばらく停車したのがこの、「髪毛黒生(かさがみくろはえ)」駅です。

私たちが下車したのが、終着駅外川駅一つ手前のこの犬吠駅です。

この駅は有人駅で、駅舎内には売店も設けられていました。

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犬吠埼灯台

2018年05月26日 | 建造物

今日は大学同窓会行事で、銚子方面へのバス旅行に参加してきました。

50名くらいは乗れる大型バスに、総勢23名で出発です。

と言うことで、バスはかなりゆったりしています。

大体はご夫婦での参加で、私のような一人での参加は、少数派となっていました。

東京を発つ頃は余り良い天気ではなかったのですが、犬吠埼灯台へ着いた頃は、一面の青空になっていました。

でも、天候の所為かそれとも灯台の設置場所のせいか、かなり強い風が吹いていました。

この犬吠埼灯台は、灯台頂部までは地上31.3m、また水面から灯火までは約52.3mあるそうです。

また、この灯台を昇には、99段のらせん階段を上るほかはありません。

灯台内部階段部は狭く、上り下りの方がすれ違うのも、お互いに譲り合わないとすれ違うのもままならないくらいです。

次のプレートは、灯台入り口のすぐ上に掲示されている物で、「明治七年甲戌十一月十五日初點」と記されています。

次の写真は、この犬吠埼灯台に収用されている一等レンズと同等の一等レンズです。

国産第一号の一等レンズで、福岡県宗像市沖ノ島において、大正11年より平成19年までの約100年間使用されていた物だとか。

レンズ本体の高さ2.53m、直径3.03m、レンズ重量2.65トン、装置全高5.15m、総重量は13トンあるそうです。

次のギアは、この一等レンズの駆動装置です。

このレンズは、犬吠埼灯台が完成した明治7年から昭和26年まで使用された、フランス製初代一等レンズです。

第二次世界大戦で破損したため、撤去された物です。

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小石川後楽園の菖蒲

2018年05月25日 | はな

先日より元の勤務先の友人二人とどこかへ行こうという事で、小石川後楽園に行って来ました。

花の時期からは、ちょっと中途半端のような気はしましたが、余り気にはしないことにしました。

でも、菖蒲園には菖蒲の花が咲き始めていました。

ショウブ祭りにはまだ少し早いようですが、もうそろそろという状態のように思われます。

その、菖蒲たちです。

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六義園の紫陽花

2018年05月24日 | はな

六義園には、枝垂れ桜の時期から出掛けていません。

そう言うことで、六義園には「紫陽花」も結構あるので、見に行ってきました。

ボランティアの方が説明してくれる時間帯だったのです。

でも雲行きがなんか怪しげだったので、自分で見ることにし、お断りさせて頂きました。

いつもは時計回りに一巡りするのですが、今日は反時計回りで、その上いつもは回らない外周沿いに一巡りと致しました。

見た順で、勝手に選択した「紫陽花」をご覧頂きます。

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向島百花園の紫陽花

2018年05月22日 | はな

向島百花園は、紫陽花で知られた公園ではありません。

でも、紫陽花まつりがあり、色んな種類の紫陽花も植えられています。

一番気に入っている紫陽花は、「墨田の花火」と言われている紫陽花です。

もっとも、この紫陽花はまだまだ花は見ることが出来ませんが。

名前などどうでも良い、とにかく現在向島百花園で咲いていた「紫陽花」をご覧下さい。

順不同、名前未詳です、ご容赦のほど・・・

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