気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

コスモス

2006年10月26日 | はな

この前の週末から、久しぶりの荒れた天候もようやく回復。来週末の日本スリーデーマーチに参加予定なので足慣らしもかねて、今日は葛西臨海公園まで散歩に出かけてきました。

自宅から葛西臨海公園の海辺までは、50分弱の行程です。かつてはよく出かけてはいたのですが、9月はじめに痛めた腰痛の影響もあり、しばらくぶりでした。

漢字では秋桜と書きますコスモスの花です。いま少し時期が遅かったようですが、まだまだきれいに咲いていました。

  

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朝焼け

2006年10月20日 | 風景

今朝TVを見ていると、朝焼けの空を報じていました。

そんなわけで、私もカメラを取り出して写してみました。太陽の位置は、この画面のさらに左側になります。でも、そこは私のベランダからは自分の住宅が邪魔をしてみることが出来ません。

写っているのが太陽の位置から少しずれているのが良いのか、悪いのか、私には分かりません。でも、明るすぎるところがない方が良いような気がします。

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アゲハチョウ-2

2006年10月16日 | 動物

先日もアゲハチョウの写真をご覧いただきましたが、本日もまたご覧いただきたいと思います。

秋の蝶は、産卵してそのまま寿命が尽きます。産み付けられた卵は、しばらくすると孵化します。親の蝶は、アゲハチョウの場合は、子供の好物である柑橘類に産卵するはずです。孵化したいわゆる芋虫は、この好物である柑橘類の葉を精一杯食べて成長します。

最終的には、周りの鳥などに見つからないような場所を探して、さなぎとなります。そしてそのまま冬の寒さをひっそりと過ごします。そして春の暖かい日差しの射す早朝に羽化して、ひっそりと飛び立ってゆくのです。

前にアップしたときにも記載しましたが、そのようなアゲハチョウを早春のあるいは盛夏の早朝に何度か見守ることが出来ました。羽化したばかりの柔らかい羽を乾かし、飛び立って行きました。また私のベランダに産卵にきてもらいたいものですが、中々かないそうにもありません。

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飛行機雲

2006年10月13日 | 風景

私にとってちょっと変わった飛行機雲です。普通、飛行機雲は白い線状のもの、と思っていました。でも、この雲は違っていました。

もともと雲のあったところは雲がなくなり、反対に雲がないところではよく見慣れている白い線状の雲となったのでしょうか。

ということは、雲が斜面のように傾いているというのは考えにくいので、この雲のあったところでは飛行機は上昇中だったのでしょう。

またまた理屈っぽいといわれてしまいそうですが、こんなことを考えてみるのも面白いと思いませんか。

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十六夜の月

2006年10月08日 | その他

昨夜の月です。しばらく天候不順が続き中秋の名月の日は、激しい雨が降っていました。当然お月様を見ることは出来ませんでした。

でも、昨夜は数日来の天気とは打って変わって全く雲さえ見つけられないくらいの好天でした。午後9時頃帰宅するとき、見上げた秋の空に月が煌々と照っていました。目には満月かと思うくらいに見えていました。新聞で見てみると、昨夜の月齢は15.6だったようです。

中秋の名月の翌日を、十六夜の月と言います。昨夜は、その十六夜の月が煌々と照っていました。あなた任せの自動露出では、真っ黒な空の中のお月様なので、かなりオーバー気味となっていたようです。多少手を加えてあります。それでも、餅をついているはずのウサギさんを見ることは出来ません。

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