気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

パンパスグラス

2006年09月29日 | はな

雨上がりの昨日、友人達と調布市にある神代植物園へ行ってきました。前日来の降雨に洗われて、どの植物の葉も、きらきらととてもきれいでした。

ご覧いただきたいのは、パンパスグラスという南米のアルゼンチン・ブラジルなどの原野に自生していると言われているイネ科の植物です。ススキの穂をぐっと豊かにしたような、とお考えいただければご理解いただけるのではないかと思います。ただ、穂のみではなく、その高さも5m以上はありそうな、とても大きなものです。周辺の見物している方と比べていただければ、その大きさがおわかりではないかと思います。

   

 

コメント

昼の時間

2006年09月27日 | その他

今朝はいつもより早く起きてしまいました。午前6時前の天気予報を見ていて、東京では、秋分の日でもない今日の日の出から、日の入りまでの時間がちょうど12時間である、と報じていました。日の出が午前5時32分日の入りは午後5時32分だそうです。

一般的には、春分の日と秋分の日が昼間と夜間の時間が同じ、と教えられていると思います。でも、上記からも分かりますことは、昼間と夜間の時間が同じと言うことと、日の出と日の入りの間が12時間ということとは同じではないのです。

これは、日の出時間とは、太陽が地平線から顔をのぞかせる時間で、日の入り時間は地平線に太陽が完全に沈んでしまう時間だからです。その上地球には、大気があります。大気のため、光は直進できません。日の出・日の入り時には、この大気層を一番長く通過して光が届きます。空気層の屈折によって、太陽の視直径(約30秒)くらい曲げられているのだそうです。

では地球に空気がなければ、春分の日・秋分の日の日の出時間と日の入り時間との差が12時間となるのでしょうか。上に書いた日の出・日の入りの時間の定義に従えば、12時間にはなりません。12時間より今少し多くなります。

大気層がない地球で、太陽が地平線から顔をのぞかせた瞬間を日の出時、太陽が地平線についた瞬間が日の入り時と定義します。このような定義に従えば初めて、昼の時間と夜の時間が12時間になる日が、春分の日と秋分の日と言うことになるはずです。

以上非常に理屈っぽいことを言うとお思いの方が多いと思います。元々理屈で生きている理系人間はこのようなことを考えています、という一端を知っていただきたいと思い、書いてみました。

コメント

彼岸花

2006年09月23日 | はな

今日はお彼岸の中日、勤め人の方には祭日です。でも、私のように毎日が日曜日族にとっては、あまり有り難みもございませんが。それはともかく、本日はお彼岸にちなんで彼岸花をご覧ください。

私の子供の頃には、彼岸花には毒があるから触ってはいけない、といわれていました。でもなぜか、最近はあまり気にされていないようです。彼岸花といえば赤い花、とずっと思っていました。

でも最近になって、白・黄色・赤白まだらなどもあるということをしりました。ただ、黄色の彼岸花はまだ見たことはありません。写真で見たのみです。

コメント

萩のトンネル

2006年09月21日 | はな

実は今月上旬に持病の腰痛となり、それ以来殆ど寝て過ごしていました。最近は2~3年おきくらいに寝込むほどの症状となります。でも、今回は今までとは何となく違います。今までは、3日くらい寝て過ごすと、だいたい症状は軽減していました。今回は、ほぼ回復といえる状態になるまでに10日近くかかっています。昨日から天候が回復してきたのにあわせて、症状も落ち着いてきたようなので、リハビリという名目で久しぶりに今日出かけてきました。

行き先は向島百花園です。ここは、時々訪れている庭園です。今日は、老人週間期間中とかで、私は無料で入場させていただきました。

友人が先日萩のトンネルを見に行ってきたとか言っていましたので、それが目的です。でも、相も変わらずここにはいろんな花が、それこそ百花繚乱といった趣で咲いていました。萩のトンネルは、私にはとても難しい被写体でした。どこをどうとればいいのか、悩まされました。

そんなわけで、とてもつまらないと言われそうを覚悟で、萩のトンネルの写真を掲載させていただきます。かなり沢山の写真を撮ってきましたので、追々ごらんいただきたいと思っています。

コメント

かりん(果物)

2006年09月11日 | はな

今年の4月21日にカリンの花をごらんいただきました。秋になり、見事に実をつけました。でも、今年はこの一つしか見あたりません。花はかなり咲いてはいたのですが、一つしか結実しなかったのでしょうか。

いつだったか、何年か前には、もっと沢山の実がなっているのを見たことがあります。沢山できるときと、あまりできないときがあるのですね。気候だけが要因ではないと思います。

いろんなものが沢山できるときと、できないときがあるようです。昆虫なども同じような話を聞いたことがあります。アフリカでバッタというかイナゴというかが、空一面を覆い尽くすくらいにものすごく大量に発生し、進路上の植物を食い尽くしながら移動していく様を見たことがあります。これはどちらかといえば恐怖すら感じさせられる光景でした。

こういう自然現象は、何が原因で生じるのでしょうか。全く人知を越えたところの話のようです。もうこれは宗教に属する話なのではないでしょうか。

コメント