気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

皇居東御苑にて(2)

2010年09月30日 | はな

今日の東京は、ご存じの通り雨天です。雨天でも写真が撮れない訳ではありませんが、昨日の続きで皇居東御苑で見たものです。

実りの秋という訳で、木の実がなっていましたので、撮ってみました。はじめの木の実は「花水木(ハナミズキ)」です。春先に咲くきれいな花が、このような実をつけます。

次は「山法師(やまぼうし)」です。この木の実も、今まで気がつきませんでした。ちょっと見上げたところにかなり沢山成っていました。

コメント

皇居東御苑にて

2010年09月29日 | はな

ブログの書き込みの前にちょっと言い訳です。ここ数ヶ月、腰痛に悩まされています、と何度か書いています。特に今月上旬からはかなりひどくなってしまっています。それにもかかわらず、何故出かけるのか、と言うことについてです。

このまま出かけないというのも確かに選択肢の一つには違いありません。でも、そうなると、本当に二度と出かけられなくなってしまいかねません。そんな訳で、鎮痛剤を飲んで、痛みを我慢しながらでも、出かけたくなるのです。これからも、何とか我慢できるうちは、なるたけ出かけたいと思っています。

今日の行き先は、今月17日休園に気がつきあきらめた、皇居東御苑です。その時「ある花を見たい」と書きました。もう10日以上前になりますので、とても見られるとは思っていませんでしたが、枯れる寸前とは言え、見ることができました。それが「摩耶蘭(まやらん)」です。とっても地味な花で、今日も危うく見落とすところでした。

これ以外は余り珍しい花ではありません。とりあえずご覧下さい。掲示順に「彼岸花 (ひがんばな)」、「金水引 (きんみずひき)」、「女郎花 (をみなえし)」と「葛 (くず)」です。なお、「をみなえし」は間違いではありません。かつてはこのように記されていました。東御苑の名札も、この表記になっています。もしご不満でしたら東御苑へお出かけのうえ、ご確認下さい。

コメント

E.T.

2010年09月27日 | その他

今年これが「E.T.」についてこのブログに書かせてもらうのは、二度目になります。この前はいつだったかをお知りになりたい方は、検索してみて下さい。

いつも最後の場面では涙ぐんでしまいます。まだまだ感受性がなくなってしまった訳ではなさそうです。

今日は前回と違うところが一つあります。前回は字幕スーパーだったのですが、今回は吹き替えです。最後のお別れの画面で、E.T.がエリオットに伝える「I'll be right here!」は、「戸田奈津子」さんは、「ずっとここにいるよ!」と訳されています。ここは、原文をストレートに訳されています。

映画の字幕・吹替翻訳は、、「戸田奈津子」さんがかつて「英語でしゃべらナイト」に出演されていたときに、文字数その他制約が色々ありかなり吹き替え翻訳は難しい、と仰っていました。色んな制約のせいで、意訳が多いのだそうです。でも、この場合のようなストレートな直訳の例もあるのですね。

コメント

秋の足音(百花園にて)

2010年09月26日 | はな

今年はここ数ヶ月あまり体調が良くありません。それでも先月頃までは痛みがそれほどひどくはなかったのでしょうか、3日とおかずにどこかへ出かけていました。それが今月は18日に臨海公園へ出かけたあとは、足腰の痛みのせいもあり、花の写真を撮りに出かけていません。

フラストレーションが溜まってきていますので、鎮痛薬を飲んでから向島百花園へ出かけました。当然それでも押さえきれず、痛みが出てきました。困ったことです。

それはともかく、今年の東京は、最高気温30度以上の真夏日が71日、同じく最高気温35度以上の猛暑日は14日と、いずれも過去最高の日数を記録した、暑かった今年の夏のせいでしょうが、色んな秋の花が中々見られませんでした。ようやく9月下旬も半ばを過ぎた今日、向島百花園で見かけた秋の花です。

百花園名物の萩のトンネルは、まだ2分咲と記されています。ススキはかろうじて穂を出し始めています。彼岸花も、ようやくほんの少しですが咲いていました。数少ない秋の花をご覧下さい。

花ではありませんが、百花園もスカイツリーのすぐそばにあります。400mを超えたスカイツリーをご覧下さい。

コメント

十八夜(居待月)

2010年09月25日 | インポート

先日十四夜と、十五夜のお月様の写真をご覧いただきました。満月の夜と昨日はお月様を見ることができませんでしたが、今夜は午前中の雨も上がり、煌々と照る十八夜(居待月)の月を見ることができます。

今夜は十八夜、満月、十六夜、立待月に続く居待月です。明日十九夜は寝待月と呼ばれます。昔の人は風流ですね、お月様を見るための月の出を、このように呼んでいるのです。皆様はご存じでしたでしょうか。私もかつて聞いたことがあると言うくらいの記憶しかありませんが。ここに添付するサイズでは、ちょっと見づらいかも知れませんが、お月様の右端に、大きなクレーターが三つ写っています。きっと有名なクレーターなのでしょうが、私は浅学にして、存じません。

コメント