気まぐれ日記


カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

手術 前

2011年02月28日 | 病気

いよいよ今日は手術の日です。昨日の穏やかな晴天とは打って変わり、今朝はしとしとと小雨が降っています。主治医を信じて、気を落ち着かせ、手術を受けてきます。しばらくはPCには手を触れることは出来ないと思います。何時になれば、PCに手が出る元気と意欲が出てくるかは不明です。でも、極力早く元気が出るようになることを、心から望んでいます。

今日でこのほぼ三十年に亘り悩まされてきた腰痛から、解放させていただければ申し分ないのです。が、全く解放と行かなくとも、立っているだけで襲ってくる現在の脚の痛みが、幾分なりと軽減できれば良しとせざるを得ないことも考えられます。最悪の場合として、それでも良いと思っています。

昨日は、夕食までは普通通り食べさせてくれます。でも、しばらくすると浣腸をかけられ、食べたものは基本的に流されてしまいます。この次に何か口に出来るのは、手術が終わり、おなかが順調に動き始めた印のガスが出て以後となります。と言うわけで、何時までかは分かりませんが、それまでは飲まず食わずの絶食が続きます。かなり厳しそうです。

と言うことだったのですが、昨年の12月以後は、「アルジネードウオーター」というスポーツドリンク風味の飲料2パック、あわせて250mlを、手術前の朝飲ませてくれます。これは、手術後の吐き気、嘔吐、めまいの減少に効果があると言うことです。

また、手術前と言うことで、不安とか緊張感とかで睡眠不足になることを避けるため、希望すれば、手術前夜には睡眠薬をいただけます。一応いただいてはいたのですが、鈍いのかどうか分かりませんが、使用しなくとも熟睡とは言えませんが、眠ることは出来ました。

手術前の書き込みは、これでおしまいにします。有り難うございます。

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自己血の貯血 六回目

2011年02月25日 | その他

2月28日(月)が手術予定日となっています。そのため、普通なら昨2月24日が入院日になるようですが、無理を言って21日に入院させていただきました。手術予定日が一週間延期になったため、自己血の採血も、当初五回でおしまいになるはずが、一度余計に採血することが必要となり、最後となる六回目の採血が昨日行われました。

私は今回も400mlの採血、と勝手に思っていたのですが、担当医からは今回は600mlを採血します、と言われ、びっくりしてしまいました。朝からは関連の検査とかで、量は多くはありませんが、既に二度の採血が行われていました。

三度目となる自己血の採血は、やはり採血量が多いせいか、片方の腕から採血しつつ、もう一方の腕にも点滴用の針が差され、何かの液体が300ml点滴されました。今回は担当医が採血用の針の差し方をいつもとは逆にしますとの説明がありました。そのせいかどうか、採血は順調に終わり、何も問題なく600mlが採血されました。

採血が終わったあとには、輸血が行われましたが、こちらは採血ほどには短時間では終わらず、1時間30分くらいかかります。300mlの輸血が行われたので、形の上では差し引き300mlが採血されたことになります。この点滴用の針は、手術日が近いと言うこともあり、腕に残されています。入浴などにはちょっと邪魔になりますが、仕方ありません。手術日までこのままになります。

標準男性の血色素値は13.1~17.9gr/dlなのだそうです。当初13.7と特に問題は無かったのですが、時々13未満となり、今回は12.0と低下の状態となっています。 これはいくらか問題があるようで、対処療法としての注射が、今回も実施されました。

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足立区生物園の蝶

2011年02月20日 | 動物

昨年初めてこの足立区生物園へ出かけたのは、新聞に「オオゴマダラ蝶」の写真が掲載されたので、見に行ったからです。今年も「クリオネ」が展示されているのを知りました。そのため、昨日は「クリオネ」の写真をご覧頂きました。

今日はあまり天気も良くなかったので、どこへも出かける気にはなりませんでした。そんなわけで、昨日の足立区生物園での蝶をご覧ください。昨日は、気温は10度未満と、あまり暖かくはありませんでした。でも、さすが蝶のための温室なので、室温は、23度ありました。

また、蝶も30種くらいいたようですが、どう考えても、10種類くらいしか数えることが出来ませんでした。その上、写真が撮れたのは、さらに半分くらいです。

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足立区生物園のクリオネ

2011年02月19日 | 動物

予定通りだと、手術入院中のはずだったのですが、ちょっとした手違いで手術が一週間延期となってしまいました。そんなわけで、今日も暇なので、ちょっと気になっていた足立区生物園で、今年も開催されている「流氷の妖精 クリオネ」展を見に行ってきました。

ところが、毎月第三土曜日は「あだち家族ふれあいの日」とかで、区民は入園料が只だとか。と言う訳なのか、単に土曜日だったからなのか、よく分かりませんが、子供ずれの親子が結構いました。

私は「クリオネ」が目当てなので、入園してすぐに見に行きました。展示されているのは、昨年と同じところでした。暗いところで、結構動きが速く、どうもうまくピントが合わせづらく、ピンぼけばかり撮ってしまったようです。ピンぼけで申し訳ありませんが、ご勘弁ください。

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自己血の貯血 五回目

2011年02月17日 | インポート

先週木曜日に、「今日は、来週入院するので最後の自己血貯血です。」と書いています。でも、昨日主治医の先生から電話連絡があり、「急で申し訳ないのですが・・・」と言われれば仕方ありません。手術は一週間延期となりました。とはいえ、今日が入院と信じて進めてきたので、いろんなものが今日でなくなってしまっています。一番困ったのが、薬のたぐいです。と言うわけで、薬をもらうだけのつもりで病院へ行ってきました。ところが、受付で「今日も自己血の貯血をすることになりました。」と言われました。

でも、新鮮血には、五週間と言う賞味期限というか有効期限があるのだそうです。そんなわけで、手術が一週間延期になったので、貯血も当初は今日が最終回のはずだったのですが、来週もう一度貯血をしなければいけなくなったのだそうです。と言うことは、1月20日の一度目の貯血分は、無駄になります。それで今日は始めに400mlの採血を行い、その後300mlの戻し輸血が行われました。そのため今日の採血量は差し引き100mlと言うことになりました。

採血は、400mlでも15分くらいしかかかりません。一方300mlの輸血には、1時間30分くらいかかりました。輸血のはじめの段階で、体内への血液の点滴が全く進まず、注射針を刺したところがふくれあがってしまいました。そのため、輸血用の注射針はまた別のところへ移しました。こちらも最初のうちこそ順調に点滴が進んでいたのですが、そのうち点滴が進まなくなってしまいました。どうも点滴用チューブ内で血液が凝固してしまったようです。急遽点滴用チューブの取り替えが行われました。どうも今日はさんざんな目に遭ってしまいました。

先週の採血あとは内出血を起こし、未だに黒っぽくなってしまっています。私の血管には、いろいろ問題があるようです。手術中の輸血の時にも、同じような問題が発生するのでしょうか。もちろん麻酔がかかっていますので、当人の全く関知しない事態ではありますが。

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