午後からは雨、との天気予報を聞き、午前中なら良いかもと思い、向島百花園に行って来ました。
前回向島百花園に行ったのは、8月11日だったようで、ほぼ一ヶ月ぶりと言うことになります。
入園してすぐの所には、何時も気をつけてみている鉢植えの花が置いてあります。
そこにいままで見たこともない花が、咲いていました。
花の名前は分かりませんが、恐らく「白花南蛮煙管(しろはななんばんぎせる)」ではないかと思います。
花の先端に紅色があるため、「口紅白花南蛮煙管(クチベニシロバナナンバンギセル)」と言う花があるそうです。
でも、今日見かけた花は、先端部まで白いままです。
と言うことは、やはり「白花南蛮煙管」では無いのでしょうか、良く分かりませんが。
もっとピントに気をつけて、沢山撮ってくれば良かった、といつものように今、悔やんでいます。
通常の「南蛮煙管」も、まだ咲き残っていました。
このほかにも、いくつもの花が咲いていましたが、一番気になったのが「現の証拠」です。
「白花現の証拠」と、「紅花現の証拠」です。
非常に変わった実を付ける花ですが、実がはじけるまで今しばらく掛かりそうです。
天気予報では、午前中は曇ってはいても、雨が降ってくるはずはない、と思っていました。
でも、10時半頃には、しとしとと雨が降り始めてきました。
自宅に戻る頃には、結構な雨降りとなっていました。