今日の昼前、団地でめじろを見かけました。めじろが止まっているのは、来週日曜にお餅つきをする予定となっているので、水を張って割れ目を埋めるためにおいてある木の臼に留まっているところです。この臼から、水を飲んでいるようでした。そぐ横には梅の木があり、そこに何羽かのめじろが群れていました。うまくピントを合わせられず、これだけしか撮れませんでした。
昨日は所用に紛れて書きそびれてしまいましたが、今回の京都観光最後は、この紅葉期に大変な観光客の訪れる東福寺です。ガイドさんの話では、一日に6万人くらいの観光客がこの東福寺拝観に訪れるとのことです。ご存じの通り、この東福寺は通天橋が紅葉の時期にはよく取り上げられています。
いろんなお寺さんの拝観スタイルがあるようですが、この東福寺のみは他のお寺さんとは違う入場方式がとられています。それは、一人ずつ拝観券の裏面にスタンプを押していただかなくてはならない、というところです。これが入場に際しての混雑の一因となっているのではないでしょうか。
それはともかく、この11月30日は、警備員の方の話では、信じられないくらい混んでいないと言うことでした。もう今年の紅葉も、ここ東福寺ではおしまい、ということでしょうか。
次の2枚は、東福寺の塔頭の一つ天徳院での写真です。ここは、私は紅葉以外については存じませんでしたが、桔梗の寺として知られている、とのことです。