Jリーグ・ディビジョン1 第2節
2011年7月2日(土)18:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(TVS)
浦和レッズ 1 - 1 ガンバ大阪
江戸川から帰宅してTV観戦。試合前から原口と宇佐見の2人が注目されていた。U-22日本代表、プラチナ世代と呼ばれる彼らの活躍はいかに?
試合全体を通して、久しぶりに満足できる面白い内容であった。見ていてハラハラドキドキというのも、最近ではほとんどなかったので、こういう試合ならスタジアムへ行く価値もあるのになあと思った。エジも抜けてスタメンがかなり変わった浦和だけど、まあ悪くないような気がする。ボランチは暢久と啓太なのか?ツートップは達也と原なのか?部分的にはまだ検討の余地がありそうだけど、サブのメンバーと組み合わせていけば、最良の答えは見つかりそうだ。
後半、山田直輝が入って明らかに攻撃のリズムが良くなったように思う。ボールの納まりどころ、攻撃が始まる基点、そういう意識がはっきりした。実は、マルシオ・リシャルデスではなく、直輝にこそ託されるべきポジションではないか。やはりこの人には、そういう他の選手とは違うセンスを感じてしまう。柏木、梅崎というオプションと組み合わせれば、今までの浦和とは違った攻撃の形が見えてきそうだ。
宇佐見が先制ゴールを決めて、原口が同点ゴールを決めるという、何とも前評判通りの試合結果となった。ウ~ム、輝いている人はやっぱり違うね。