英の放電日記

将棋、スポーツ、テレビ等、日々感じること。発信というより放電に近い戯言。

桜インデックス 2018年更新版

2018-04-23 12:07:41 | 歳時
当ブログの桜の記事のインデックス(2018年版)

【2009年】
「一分咲」(日野川堤防・帆山橋~万代橋)
「桜8分咲きと菜の花」(日野川堤防・帆山橋~万代橋)
「春爛漫」(日野川堤防・帆山橋~万代橋、中央公園)
「その後の桜」(日野川堤防基準木のみ)

【2010年】
「例の桜と近辺の桜」(白山地区の冬桜と南公民館)
「桜、さくら、サクラ」(日野川堤防・帆山橋~万代橋と中央公園)
「満開…かな? & 菜の花」(日野川堤防基準木のみ)
「余韻桜」(越前町宮崎地区)
「菜の花・枝垂れ桜など」(日野川堤防基準木、越前陶芸村)

【2011年】
「柳町の桜」(南公民館横)
「味真野のサクラ」(味真野小校庭)
「吉野瀬川の桜」(吉野瀬川太田橋付近)
「日野川堤防の桜」(日野川堤防・帆山橋~万代橋)
「味真野のサクラ その2」(味真野小校庭)
「山桜、枝垂れ桜と椿」(越前陶芸村、宮崎地区)

【2012年】
「三分咲きから五分咲き」(日野川堤防)
「梅、小彼岸桜、ソメイヨシノ」(南公民館横)
「日野川堤防の桜、満開!」(日野川堤防・帆山橋~万代橋)
「吉野瀬川の桜 2012」(吉野瀬川太田橋付近)
「味真野の桜 2012」(味真野小校庭)
「八重桜(4月27日撮影)」(鯖江市舟津町付近)

【2013年】
「小彼岸桜」(南公民館横)
「日野川堤防桜 五分咲き(4月1日撮影)」(日野川堤防)
「味真野の桜 2013 (4月2日撮影)」(味真野小校庭)
「日野川堤防桜 満開一歩手前(4月4日撮影)」(日野川堤防・帆山橋~万代橋)

【2014年】
「小彼岸桜(4月2日撮影)」>(南公民館横)
「小彼岸桜 その2 (4月5日撮影)」>(南公民館横)
「日野川堤防の桜 2014(4月7日撮影)」
「日野川堤防の桜 2014 プラスα (4月7日撮影)」
「吉野瀬川の桜 2014 (4月8日撮影)」
「工業高校の桜(4月9日撮影)」(中学校正門の桜も少しだけ)
「小丸城址の桜(4月10日撮影)」
「日野川堤防の桜 2014 満開ちょっと過ぎ?(4月11日撮影)」
「南越前町の桜たち(4月11日撮影)」
「吉野瀬川の桜 2014 その2 (4月11日撮影)」(やや上流)
「味真野 文室川堤防の桜 (4月15日撮影)」
「日野川堤防の桜 2014 (4月15日撮影) ~散りゆく桜、ほんのりピンクも美しい~」
「越前市白山地区の桜(水仙、蒲公英など) (4月15日撮影)」
「上広瀬の桜 (4月16日撮影)」
「吉野瀬川の桜 太田橋  ~惜桜の季~ (4月17日撮影)

【2015年】
「椿、小彼岸桜、菜の花、そして…いちご (4月2日撮影)」(南公民館横)
「2015 味真野小学校の桜」(味真野小校庭)
「美人桜」(日野川堤防日野大橋付近)
「日野川堤防の桜 2015 (4月9日撮影)」(日野川堤防・帆山橋~万代橋)
「生命力 (4月9日撮影)」(日野川堤防帆山橋近く)
「中学校の桜 (4月9日撮影)」(武生二中正門)
「吉野瀬川の桜 2015 (4月9日撮影)」(吉野瀬川太田橋付近)
「近辺の桜 (4月10日撮影)」(南地区)
「ご近所の枝垂れ桜 (4月11日、12日撮影)」
「上広瀬の桜 2015」(上広瀬町)

【2016年】
「2016 味真野小学校の桜(エドヒガン)」(味真野小校庭)
「2016 味真野・文室川の桜」(味真野・文室川)
「南越前町・上平吹の桜」(南越前町・上平吹地区)
「中学校の桜 2016」(武生二中正門)
「吉野瀬川の桜 2016」(吉野瀬川太田橋付近)
「近所の枝垂れ桜(2016年4月2日撮影)」
「吉野瀬川の桜 2016 その2」(吉野瀬川太田橋付近)
「近所の枝垂れ桜・昼景(2016年4月5日撮影)」
「2016 白山(しらやま)の桜」(白山地区)
「上広瀬の桜 2016」(上広瀬町)
「白山(しらやま)の八重桜」(白山地区)

【2017年】
「2017 日野川堤防の桜」>(日野川堤防・帆山橋~万代橋)
「2017 吉野瀬川の桜 その1」(吉野瀬川太田橋付近)
「2017 吉野瀬川の桜 その2」(吉野瀬川太田橋付近)
「枝垂れ桜 2017」(近所)
「越前陶芸村の桜 2017」
「2017 吉野瀬川の桜 下太田橋付近」太田橋付近)
「2017 中学校の桜」(武生二中正門)
「近辺の桜(2017年4月13日撮影)」(南地区)
「味真野 文室川堤防の桜(2017年4月14日撮影)」
「味真野の名木(2017年4月14日撮影)」(味真野地区)

【2018年】
「猛ダッシュの春(枝垂れ桜・3分咲き) ~4月2日撮影~」(南地区)
「2018 吉野瀬川の桜 その1 ~4月3日撮影~」(吉野瀬川太田橋付近)
「2018 吉野瀬川の桜 その2 ~4月3日撮影~」(吉野瀬川太田橋付近)
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『特捜9』 第2話「花嫁消失」

2018-04-22 10:16:38 | ドラマ・映画
今回の肝は、タイトル通り「花嫁消失」
 花嫁がどうやって防犯カメラを掻い潜り、客室から出たのか?

①録画システムが切り替わる5秒間のタイミングでドアのそばにある非常口に脱出
  新加入の新藤(山田裕貴)が主張したが、非常口のドアノブにはその痕先がなかった
②画像を確認する間は録画されない。それを利用して係に確認の指示を出し、その間を利用して眠らせた花嫁を運び出した
  ①の5秒間のタイムラグに気づいたのなら、この数分の録画画像欠落には、最初のチェックの段階で気づくのではないだろうか?
 しかしながら、2段階のトリック解明は面白かった

 けれども、犯人の心情や事件背景などは理解困難
①犯行動機、犯人の心情
 武村(黄川田将也)は仕方なしに観光文化庁の局長に賄賂を渡す橋渡し役をしていたと主張したが、幼少より連れ添ってきた婚約者の殺害はあまりにも重すぎる。普通は殺害しないだろう。やはり、相当綿密に計画を練っていた事(花嫁消失、花嫁が悩んでいたように見せかける)を考え合わせると、浅輪が糾弾したように、利己的で社長に恩を売り、出世したかったと考える方が妥当か?
 
②ホテルの業績不振の原因
 社長の愛人の歌手を囲うくらいで、ホテルの業績が傾くものだろうか?
 もし、それが事実だとしても、社長の責任問題になるだろう。ホテルを挙げてのバックアップしていたし。

③社長の甚だしく矛盾した言葉
 「私はね、このホテルを守るために、愛する女をほかの男に差し出したんだよ」
 ……そもそも、あんたがあの女に入れ込んだから、経営が傾いたんだろ!

【その他の感想】
・ドラマ冒頭で歌われていた『ホテル 愛人』はなかなか良かった
・新加入の新加入の新藤の先走りはかなりウザかったが、浅輪や他のメンバーの引き立て役として貢献。これからもこういう役回りだとしたら気の毒。
・主任としての責務、後輩の指導、犯人糾弾、班長への疑惑……浅輪が動き過ぎ(まあ、主役だから…)


今回の脚本も深沢正樹氏
前話より、面白かった。

【ストーリー】番組サイトより
 ウェディングドレスを着た女性の遺体が見つかった。直樹(井ノ原快彦)らが臨場すると、新藤(山田裕貴)が現れ、今日から『特捜班』の仲間入りをしたと挨拶。戸惑う直樹らをよそに、新藤は睡眠薬のビンと錠剤が見つかったことから自殺ではないかという推理を披露する。
 行方不明者届が出されていたことから、遺体の身元はホテルのコンシェルジュ・斎藤真希(中島亜梨沙)と判明。真希は遺体発見当日、同じホテルのフロント係・武村茂明(黄川田将也)と結婚式を挙げることになっていた。また、武村によると、式の前日、準備などのため真希はホテルに一人で宿泊していたという。

 直樹らは、防犯カメラの映像を確認するが何も映っていない…。真希はどうやって遺体発見現場まで行ったのか?そんな中、真希が武村と観光文化庁局長の娘との仲を疑っていたという話が浮上する。これは自殺の動機になるのか?
 一方の青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)はホテルで宗方(寺尾聰)とばったり出くわす。宗方は、武村と真希の披露宴の席次表で気になった点があるという。

 その頃、真澄(原沙知絵)の鑑定から、真希は不自然な形で凍死している可能性が高いことがわかった。ということは、他殺なのではないか?志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、島沢観光文化庁局長とホテルの関係に不審を抱き、調べることに。さらに直樹らは、関係者から話を聞くうちに空白の時間がある事に気が付き…?


ゲスト:武村茂明………黄川田将也
    向笠博子………平塚千瑛
    斎藤真希………中島亜梨沙

脚本:深沢正樹
演出:吉田啓一郎
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2018味真野小学校の桜(エドヒガン) 4月5日撮影

2018-04-21 13:49:03 | 歳時

 2年ぶりの登場です。
 今回はライトアップされた夜桜。今まで、ライトアップされた枝垂れ桜の画像はありましたが、味真野小学校の桜では初めてです。
 実は、ちょっとしたこだわりがありまして………桜のライトアップは、人間の我儘で、桜にとっては眩しいだけの迷惑。生活のリズムが狂ってしまうのではないかと……
 もしかしたら、≪スポットライトを当てられ、注目されて嬉しいわ≫なんて思っているのかもしれませんが。





 陽の下での大樹にも圧倒されますが、夜の荘厳さに気圧されてしまいました。

「2016 味真野小学校の桜(エドヒガン)」(2016年4月1日記事)
「2015 味真野小学校の桜」(2015年4月6日記事・6日撮影)
「味真野の桜 2013」(2013年4月4日記事・2日撮影)
「味真野の桜 2012」(2012年4月21日記事・18日撮影)
「味真野のサクラ その2」(2011年4月25日記事・4月17日撮影)
「味真野のサクラ」(2011年4月15日記事・14日撮影)
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警視庁・捜査一課長 season3  第1話、第2話 簡単感想

2018-04-19 22:33:22 | ドラマ・映画
“大福”こと平井真琴(斉藤由貴)と刑部(ぎょうぶ)公平(田中圭)が抜け、
“もなか”こと谷中萌奈佳(安達祐実)と奥野親道(塙宣之・ナイツ)が加入。


 萌奈佳は“年の割には濃密な人生を送ってきた”という理由から、洞察力や推察に優れ、人の心中を見抜くのに長けていて、“大福”の抜けた穴を埋める役割。
 ただ、頭の回転や行動が早く、推論の結論部分をズバッと言ってしまうので、スピーディー過ぎて面白味がない。“大福”は適度に首を捻って不思議がってくれるので、こちらも考える間がある。『大福vs小山田管理官(金田明夫)』のやりとりも楽しめたのだが……
 “ブランク”こと奥野も“運転手兼執事”をソツなくこなすが、迅速過ぎて、やはり“間”がない。
 また、新管理官として第1話に初登場した板木望子(陽月華)も、張り切り過ぎというキャラだが、空回り感があった。

 そんなわけで、個人的だが、戦力ダウンと感じた。

第1話  脚本:安井国穂 監督:濱龍也
 デザイナーを志していた女性2人。片方が行方不明(殺害されていた)になり、もう一人が彼女に成り代わって生きてきた…………ミステリーとしては良くあるパターンだが、それを、もったいぶって2時間スペシャルに引き延ばしたという印象。
 実際問題、風貌も似ていないのに、成り代わるのは困難。成り代わられた女性の縁故者、さらに自分の縁故者に対して、会わないようにするか、うまく成り済ますかしないといけないのである。
 演じたのが高島礼子なので、何となく美談風に仕上げていた。違和感というか、不満というか…

 “2000年頃のファッションで通行人に自由の女神をバックに写真を撮ってもらいまくっていた”という被害者の奇妙な行動で視聴者の興味を惹こうとしたが、その行動自体に無理を感じた。
 事件関係者の行動・心情もご都合的なものが多く、犯行も“行き当たりばったり”感が強かった。


第2話  脚本:金子香緒里 監督:池澤辰也
 被害者がブーケトスのブーケにダイビングしてまで取った理由は何だったのだろうか?やたら、顔が嬉しそうだったが……ブーケについた関係者の指紋が必要だったのだろうか?

 3年前の立花母の殺害時に、被害者のポシェットにべったり付いた指紋は不自然極まりなかった。これをスルーした捜査陣て?!………

 「仕事熱心な方だったんですね」……社員証の写真がやる気に満ち溢れた表情だったから……おいおい、決めつけ過ぎだろ

 “夢見る夢子ちゃん”とか“判官びいきな純愛主義者”とか……理解困難な表現
 2話でも新キャラ登場……丹羽係長。不思議キャラっぽいが、1話の板木管理官同様、空回り。

唯一上手いなあと思ったのは、『未解決の女』の番宣。
 「八代(波留)、そう言えば、その怪我はどうしたんだ?」
 「これまでの経緯は、この後、ご説明に上がります」
 「うむ、今夜9時でいいか?」
 「承知しました。今夜9時、よろしくお願いします」
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『特捜9』 第1話「一万年の殺人」(初回拡大SP)

2018-04-18 17:01:10 | ドラマ・映画
充満するモヤモヤ感
 確か、前シリーズ『警視庁捜査一課9係』では“9係”存続で終わったはずだが、メンバーは散り散りになっており、警視総監(里見浩太朗)が宗方朔太郎(寺尾聰)に特別捜査班の結成を命じ、9係メンバーが再集結するという展開。
 浅輪直樹(井ノ原快彦)に声が掛かったが、浅輪も乗り気ではなさそう。それでも、メンバーに呼びかけるが、皆、冷めた反応………

 1年前、9係が解散に追い込まれ、その件がメンバーに暗い影を落としているらしい。しかし、その事件とはどういうモノだったのかが全く語られないので、メンバーのウジウジ感が際立ってしまった。よほど、痛い思いをしたと想像できるが、他の部署に移ったとしても縦社会の不条理やや諸々のしがらみの影響を受けるのは変わらないはず。
 それなら、しがらみに囚われない捜査を目指す“特別捜査班”でメンバーたちと共に捜査をしたいと思うのではないだろうか?


加納倫太郎(渡瀬恒彦)の抜けた穴
 内閣テロ対策室長の任についているという設定。
 加納倫太郎の扱いが非常に難しかったのは、想像に難くない。殉職、あるいは事故死とするのが無理がないと思うが、どうしても渡瀬さんの死去を連想してしまう。他の俳優さんが演じるのも、長年“加納倫太郎=渡瀬恒彦”が定着しているので難しそう。で、中途半端かもしれないが、テロ対策室に出向という形を継続させたのだろう。渡瀬さんに敬意を表する意味もありそうだ。

 とは言え、1年前の事件で9係が解散に追い込まれた際、加納倫太郎が何も動かなかったのは不自然過ぎる。9係存続を懸けての行動をとったのなら、テロ対策室に留まっているとは考えにくい。
 まあ、その辺りは目を瞑るべきなのだろう。
 しかし、実際問題……ドラマとして加納倫太郎が不在なのは大きい。
 被害者の対人関係や凶器やアリバイなどの捜査は他のメンバーに任せ、さして重要とは思えない遺留品や現場の置物の位置など変わった観点から真相に迫るという刑事ドラマの裏定跡を実践する役割を加納倫太郎が担っていた。
 前シーズンは実質、倫太郎不在なので、その役割を浅輪が務めていた。確かに、浅輪は倫太郎と捜査を共にしていたので不自然ではないが、浅輪の比重が大きくなってバランスが悪くなっていた。今回は主任も任せられたので、その危惧は更に大きい。それで、倫太郎不在の分を宗方にも補わせようとしたのだが、うまくいくか今後を観ないと分からない。風変りという点では倫太郎と共通しているが、倫太郎との違いを出そうという意図を感じるが、あまりそれを意識しすぎると空中分解の怖れもある。

 また、倫子(中越典子)はようやく結婚して、“浅輪”姓になっていた。
 ドラマ初期の頃は、父娘の断絶(一方的に娘が敵視していた)がテーマの一つであったが、シリーズを重ねるにつれ、倫子の倫太郎への理解が深まり有耶無耶になっていった。
 その代わり、各シーズンの特徴を出すために、職場や人生観などの設定に変化を付けた。それに振り回される浅輪君が気の毒だなと思ったが、演じさせられた中越さんも気の毒だった。
 結局、渡瀬さんの死去により、加納父娘の円満収束も観ることはできなかった。


 という訳で、モヤモヤ感が充満する新シリーズ開始だった。
 まあ、それは仕方がないと思うが、
肝心のストーリーが満足には程遠いモノだった。

1.「外傷なし」って?
 監察医・早瀬川(原沙知絵)によると「外傷なし」だが、犯人・井出教授(宮川一朗太)ともみ合い頭部を強打し気を失った。
 しかも、研究助手?のふたりを呼び出し、殺害させるまで長時間気絶していたのだから、何らかの痕跡は残りそうだ。

2.杜撰な現場検証
 被害者の靴を履いて被害者を現場に運んだとは言え、もう一人の足跡、台車か一輪車の跡など、偽装工作の痕跡は残りそう。

3.手下(研究助手)の選択
 過去の犯罪(発掘物の捏造だったかな?)を脅されたとはいえ、死体遺棄ならともかく(“ともかく”という表現も変)、殺害まで引き受けるものだろうか?
 倫理的な罪の重さ、刑法的罪の重さなどを考えて、しかも、共犯立場がもう一人おり、普通は相談して踏みとどまるだろう。

4.間抜けな捜査
 被害者は妊娠していた⇒では、相手は誰?
 青柳(吹越満)に指摘されるまで考えないとは!


 捜査に参加しなかった退職した青柳(実際は退職願は保留になっていた)に、活躍させるための苦肉の策かもしれないが……

脚本は深沢正樹氏
私の中では“要注意脚本家”(警戒脚本家に格上げ間近)。
過去に、以下の記事で酷評している。
………『木を隠すなら森の中』というありふれたトリックを披露したかっただけとしか思えない。 

『再捜査刑事・片岡悠介9』
土曜ワイド劇場「西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官 (16)」 富士河口湖・同窓会ツアー連続殺人!
『警視庁捜査一課9係 season12』シーズンを通じての感想記事だが、2話が酷かった
狩矢警部シリーズ 第13作「京都人形浄瑠璃殺人事件」(2014年作品の再放送・記事は2018年2月)


【ストーリー】番組サイトより
 拳銃を手に宝石店を襲撃、逃走した2人組の強盗犯を追う浅輪直樹(井ノ原快彦)。現在の肩書は渋谷中央警察署刑事課主任だ。走る直樹は目の前に突然現れた若い男と接触し倒れてしまうが、男は直樹を羨望の眼差しで見返すと新宿中央署の新藤亮(山田裕貴)と自己紹介、直樹とともに追跡を開始する。
 とあるショッピングモールに逃げ込んだ犯人を見つけた直樹は、ゆっくりとその距離を狭め…一般客に害が及ばないよう気遣いながら、見事に強盗犯の身柄を確保する。

 翌日、直樹が今では妻となった倫子(中越典子)と話していると人事から呼び出しの電話が入る。警視総監室に向かった直樹は、神田川警視総監(里見浩太朗)から、しがらみに左右されず初動捜査から送検まで一手に行うチームとして「特別捜査班」を立ち上げると聞かされる。そこには、班長に任命された男・宗方朔太郎(寺尾聰)の姿があった。
 さっそく「特捜班」の部屋をあてがわれるが、メンバーは宗方と直樹の2人きり…。宗方から「特捜班」のメンバーを集めるように言われた直樹は、さっそく志保(羽田美智子)に声をかけるが、「うまくいかないんじゃないかな?」と断られてしまう。村瀬(津田寛治)は電話にも出てくれず、話を聞いてくれたのは矢沢(田口浩正)だけ。更に、矢沢によると青柳(吹越満)は警察を辞めてしまったという。そこで、直樹は矢沢とともに青柳に直談判をしに行くが、「戻っても同じ事の繰り返しだろ?」と言われてしまう。

 そんな中、東中野署の村瀬から「特捜班」への“出動要請”が入る。事件は縄文土器の発掘現場で美穂(実咲凜音)という大学講師の遺体が発見された、というもの。そばには青酸性の毒物が入っていたと思われるビンが落ちており、警視庁捜査一課は服毒自殺と判断。後処理を村瀬らに押し付けたというが、村瀬はその判断に納得していないらしい。

ゲスト:井出博光(いで・ひろみつ)………宮川一朗太
    木場伸一(きば・しんいち)………堀池直毅
    野村美穂(のむら・みほ)………実咲凜音

脚本:深沢正樹
演出:杉村六郎
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2018吉野瀬川の桜(太田橋付近) その2 ~4月3日撮影~

2018-04-17 17:18:59 | 歳時
「その1」の続きです(ずいぶん間が空いてしまいました)




 冒頭の大きな画像はオリジナルサイズですが、サムネイル表示(小さい画像)をクリックした方が、なぜか大きく表示されます

 
 この3枚は橋の北側の桜。橋の北側にも歩道があると嬉しいのですが……


 綺麗なので何度も同じアングルで撮ってしまいます。


 水仙も咲いていました。桜に見とれて、気づかずに踏まれないか心配です。




【吉野瀬川の桜インデックス】
2011年 「吉野瀬川の桜」(太田橋付近)
2012年 「吉野瀬川の桜 2012」(太田橋付近)
2014年 「吉野瀬川の桜 2014 (4月8日撮影)」(太田橋付近)
      「吉野瀬川の桜 2014 その2 (4月11日撮影)」(やや上流)
      「吉野瀬川の桜 ~惜桜の季~ (4月17日撮影)」(太田橋付近)
2015年 「吉野瀬川の桜 2015 (4月9日撮影)」(太田橋付近)
2016年 「吉野瀬川の桜 2016」(太田橋付近)
      「吉野瀬川の桜 2016 その2」(太田橋付近)
2017年 「2017吉野瀬川の桜 その1」(太田橋付近)
      「2017吉野瀬川の桜 その2」(太田橋付近)
      「2017吉野瀬川の桜 下太田橋付近」太田橋付近)
2018年 「2018吉野瀬川の桜(太田橋付近) その1」(太田橋付近)
      「2018吉野瀬川の桜(太田橋付近) その2」(太田橋付近)本記事
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ピョンチャン五輪雑感 その8「感動シーン③“ピョンチャン五輪のベストシーン”」

2018-04-16 17:34:01 | スポーツ
感動・感激シーンが多かったピョンチャン五輪でしたが、私が一番感激したシーンを最後に挙げます。
(本当は、旬な時期にもっとたくさんアップするつもりでした。申し訳ありません)

………#※%&$うあぉぉぉおおおおめでと~」
二本目も好ジャンプでまとめ、メダルをほぼ確定させた高梨選手に、小柄な女性が跳びつき抱きついた。
………伊藤有希選手である。


 伊藤選手は、2015年、2017年の世界選手権で個人銀メダル、また昨シーズンのワールドカップでも総合2位の成績を上げ、五輪のメダル候補として今シーズンを迎えた。
 しかし、高梨選手の項でも述べたように、今シーズンはルンビ(ノルウェー)とアルトハウス(ドイツ)が強く、高梨選手は3番手で、表彰台に登っても銅メダルの台にしか登れないことが多かった。伊藤選手にしても、高梨選手を上回れば銅メダルを獲れるという状況だった。
 つまり、伊藤選手がメダルを獲るには高梨選手に勝つのが必要条件と言ってもよかった。

 この五輪では、思い通りのジャンプができず、高梨選手の試技を前にして6位で、伊藤選手のメダル獲得においては、高梨選手のジャンプの可否は無関係になっていた。
 とは言え、自信のジャンプの失敗に悔しさを募らせていたに違いない。(伊藤選手も高梨選手と同様、前回五輪でも悔しさを味わっている)
 しかし、この伊藤選手の抱擁には、そんな負の気持ちは全く感じられなかった。心の底から、高梨選手のメダル獲得を喜んでいるようだった。

 ………………………………素晴らしい!ベストシーンだ!

その1「カーリングに関する疑問」
その2「競技成立への疑問・スピードスケート1000m」
その3「競技成立への疑問・スピードスケート マススタート」
その4「競技成立への疑問・ショートトラック」
その5「感動シーン①“メダル獲れて良かったね”」
その6「感動シーン②“格好良すぎるコメント”」
その7「バレリーナと女優」
その8「最も感激したシーン」
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近況報告 ~本末転倒な日々~

2018-04-15 11:56:47 | 日記
 年度が改まる4月は何かと慌ただしいのですが、大雪で体力を消耗し、ピョンチャン五輪で時間を消耗し、極寒(休眠打破)と3月の高温で桜の開花が早まるなどあった今年。心身とも具体的なダメージは感じていませんが、何となくピッチが上がらない日々です。厳しかった冬を終え、春の桜を観た安堵感が大きいのかもしれません。
 もちろん、私に限らず多くの人は、個人の事情や心情などお構いなしに、日々の繁忙さが押し寄せてきます。

 私の場合は趣味が多いので、何かひとつ、あるいは2つの趣味をあきらめて調節できるはずなのですが、欲張りなので、頑張って?趣味をこなします。さらに、今年に限って、選抜高校野球に嵌まってしまい、早送りなどを駆使して3回戦以降はほぼ全試合を堪能してしまうという暴挙をしてしまいました。
 さらに昨期の将棋のA級順位戦は熾烈で混迷を極め、6棋士が6勝4敗で並び、パラマス方式のプレーオフが行われるという前代未聞の事態。リーグ終盤で連敗を喫し名人挑戦は絶望かと思われた羽生竜王・棋聖がプレーオフを勝ち抜いてしまいました。
 「羽生竜王を激励して来い」という天からの声が聴こえたような気がし、前夜祭(東京文京区・椿山荘)に駆けつけました。
 先着100名で申し込み多数の場合は抽選。抽選結果は4月2日夕方に届きました。その後は、宿の手配、妻の承諾、仕事の調整などなど…。
 慣れぬ自動改札、5年ぶりの東京、夜のお楽しみ、ミニ観光。心はリフレッシュしたものの、消耗し、更に、第1局の激闘をネットで観戦し(現地滞在は前夜祭のみ)、頭脳的にもぐったり。勝てて良かったです。あれを落としていたらと考えると……

 そんなわけで気がつくと、書きたいブログ記事が山積。
 見ていないスポーツ中継やサスペンスや活劇ドラマや映画も山積み。
 何から書いて良いのか分からない状況………


 ブルーレイ録画機のハードディスクの残量も心もとなくなってきており、容量を確保するために観戦・観劇、ブログ記事を書くために観戦・観劇という日々です。(連続ドラマも始まりました)
 まさに本末転倒!


 とりあえず、完全にアップ時期を逃してしまった「ピョンチャン五輪雑感(最終回)」「桜記事」を書き上げて、椿山荘でssayさんに「全然アップされないじゃないか?」と文句を言われた将棋関連、あまりにも出来が悪かった『特捜9』(警視庁捜査一課9係から模様替え)の不平記事を気の向いた順にアップしたいと思っています。
 ないとは思いますが、要望記事があればおっしゃってください。

 
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【歳時メモ】 桜状況など ~今年は咲き急ぎ、散り急いで……~

2018-04-09 19:13:16 | 歳時メモ
「歳時メモ」と勝手に銘打っていますが、このカテゴリーの意味は、植物の様子や気候などをメモして、翌年以降に現記事を振り返ると、季節の進み具合が分かりやすいかなと思い、記事にしています。


【近辺】
 4月3日頃には、あちこちでほぼ満開。
 6日の雨で、落花が一気に進み、荒天(雨と北風)が8日まで続いたので、9日の今日はほぼ葉桜状態

【近隣】
 越前町(宮崎地区、織田地区)は、通常、近辺より3~5日ほど開花の時期が遅く、今年も他地区同様、開花は早かったのですが、近辺より遅い分だけ、今日現在では、若干、葉が伸びて落下も進んだモノもありますが、概ねほぼ満開状態。

【他の植物】
菜の花……桜ほどは早くないようで、5日ごろから黄色く目立ち始めています。
花水木……例年は4月末から5月初旬に咲き揃うところが多いのですが、今年は桜が散るのを待っていたかのように、花弁(実は花弁に見えるのは総苞)を広げつつあります。


 一昨年も、桜や花水木の開花が早かったようです。
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2018吉野瀬川の桜(太田橋付近) その1 ~4月3日撮影~

2018-04-04 17:50:49 | 歳時
今年、桜の写真はサボっています。
でも、≪ここだけは外せない≫と昨日(4月3日)、行ってきました。



 吉野瀬川堤防は長距離にわたって桜が咲き揃っていて、どの地点も素晴らしい景観なのですが、やはり、この太田橋付近が最適スポットのように思います。
 河原に降りることもでき、桜密集具合もよく、駐車場もあります。でも、有名になり過ぎて、見物客が多いのが難点です(私のその一人です)。

 桜が咲き始め、4月2日の日曜日頃には見頃になるだろう。日曜日は混雑するので、行くとしたら月曜(2日)か火曜日(3日)かな。
 でも、暖かいので開花が進み過ぎることも考えられましたが、先週末に一旦寒くなるので、大丈夫だろう。
 天気も週前半はまずまずのはず。本当は30日、31日辺りの鮮やかな青空がベストだけど、贅沢は言えない。

………などと、勝手なことをいろいろ考えていました。

 ほぼ満開でした。青空に鮮やかさは欠けますが、日差しもあって、光(照度)も及第点でした。






【吉野瀬川の桜インデックス】
2011年 「吉野瀬川の桜」(吉野瀬川太田橋付近)
2012年 「吉野瀬川の桜 2012」(吉野瀬川太田橋付近)
2014年 「吉野瀬川の桜 2014 (4月8日撮影)」
      「吉野瀬川の桜 2014 その2 (4月11日撮影)」(やや上流)
      「吉野瀬川の桜 太田橋  ~惜桜の季~ (4月17日撮影)
2015年 「吉野瀬川の桜 2015 (4月9日撮影)」(吉野瀬川太田橋付近)
2016年 「吉野瀬川の桜 2016」(吉野瀬川太田橋付近)
      「吉野瀬川の桜 2016 その2」(吉野瀬川太田橋付近)
2017年 「2017吉野瀬川の桜 その1」(吉野瀬川太田橋付近)
      「2017吉野瀬川の桜 その2」(吉野瀬川太田橋付近)
      「2017吉野瀬川の桜 下太田橋付近」太田橋付近)
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