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団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★自民党がまだ懲りない

2014年03月31日 | 政治の崩壊

  第 319の「いったいどういう了簡か」で何で政権与党に復帰できたか 解っていない自民党が破滅の道を邁進していることを怒りを込めてかきました。
  それだけでなく
第 5280回の「移民で一億人維持っ て」や第 310回の「毎年20万人移民受け入れ」で書いた移民受け入れが抵抗が多そうと思ったのか、又、姑息な手段 を言い出したようです。
  どうせ財界から圧力がかかっているのじゃないでしょうか。よくも、ここまで日本の国の足を引っ張ることばかりに力を 入れることができるものです。やはり、彼らの頭には日本の将来を良くしたいなんて思いはこれっぽっちもないんでしょう ね。
     
   NHKニュースよ り  3月25日

  自 民 外国人労働者増へ提言案
 
  自民党は、人口減少が進むなかで、持続可能な経済成長を実現するためには外国人労働者の積極的な受け入れが必要だと して、外国人の技能実習の期間を5年程度に延長するほか、企業の実習生の受け入れ枠を倍増するなどとした提言案をまとめ ました。

  自民党の日本経済再生本部の作業グループは、人口減少や少子高齢化が進むなかで、持続可能な経済成長を実現するため には、外国人労働者の積極的な受け入れが必要だとして提言案をまとめました。
それによりますと、発展途上国の人材育成を主な目的とした「外国人技能実習制度」について、最大で3年となっている実習 期間を5年程度に延長したり、帰国後、一定の期間が経過した人の再入国を認めたりするとしています。
  また、従業員の5%となっている企業の実習生の受け入れ枠について、優良な中小企業では10%程度にすべきだとして います。
  一方、提言案では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催などに伴う建設業の人手不足を補うため、技 能実習を修了した外国人に法務大臣が特別に在留資格を与えることなどを検討すべきだとしています。
  自民党の作業グループは、近く政府に提言することにしています。

  日本の若者が安定した職業を持つことも出来ずに苦しんでいるというのに、目先の安い賃金に目が眩んだ産業界の要求ば かりを通そうとするのですから日本がどうなっても良いんでしょうね。
   どう考えても、次の選挙では自分たちがどれ程バカだったかを噛みしめる筈です。とは言いながら、国民もそれ程期待できないのかも。やっぱり、未来は暗いの かも。

  経営者も政治家も第 5302回の「海賊と よばれた男」を読んで日本の経営はどうあるべきかを考えてもらいたいものです。自分たちのやっていることがどれほど恥ずべきことかが分かるはずです。

  尤も、反省するような奴は いないかも!


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