団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★衝撃受けたNHKの空襲番組…

2017年09月26日 | NHK

  日本の敵・中国の僕のNHKが、8月22日、第1160回の「NHKも発狂」でも取り上げたように終戦の日の前後に、日本人を洗脳するような放送をやっていました。

  ここでは、ほんの一部しか取り上げませんでしたが、どうやら、想像異常に多くの日本洗脳番組を放送したようです。
  その一つとして、空襲番組でもとんでもない仕掛けをしていたようです。

  産経新聞に酒井信彦さん詳しく書いてくれています。 

  産経ニュースより    2017.9.17

 【新聞に喝!】衝撃受けたNHKの空襲番組…米国による被害を軽視するな 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦

  毎年終戦の日の前後にマスコミは戦争関係の報道を行うのが通例だが、私が今年注目したのは、NHKによる2つの空襲に関する番組であった。それは8月12日に地デジで放送された「本土空襲 全記録」と、13日にBS1で放送された「なぜ日本は焼き尽くされたのか」である。両方とも米国に存在する資料を発掘して、今回制作されたものである。

 前者では、米国側が空襲の実態をガンカメラによって克明に撮影したカラーフィルムが使われていた。特に戦闘機から地上の人間を機銃掃射する模様は極めて衝撃的であった。

 男女、子供を問わず、民間人を狙って銃撃するのだから、この機銃掃射は明らかに虐殺行為である。この番組によると、日本への空襲は、66都市へ2千回に達し、その犠牲者の数は45万9564人と極めて詳しい数字が示されていた。

 後者は、当時の空襲を展開した軍幹部の証言テープによるもので、無差別爆撃を行った米国側の背景を明らかにしたものである。

 B29による日本への空襲は1944年秋から開始されたが、なかなか効果が上がらず、指揮官は解任された。代わった指揮官がかのカーチス・ルメイ(06~90年)であり、夜間低空での焼夷(しょうい)弾による無差別爆撃に切り替えた。その最初が45年3月10日の東京大空襲であった。

 ルメイが無差別爆撃をやってまでも空襲の飛躍的効果を求めたのは、当時は陸軍に属していた航空部隊を独立した空軍にしたい-という悲願が存在したからだという。現に戦後の47年には米空軍が創立されている。

 また、無差別爆撃の思想そのものは、さらにそれ以前から存在していたことが説明される。その意味で疑問となるのは、「本土空襲 全記録」の中で米国が無差別爆撃を行った理由は、日中戦争で日本軍が重慶爆撃を行ったからだ-との説明である。これは「なぜ日本は焼き尽くされたのか」との説明とは完全に矛盾している。重慶爆撃を取り上げるのは以前からよくある日本の空襲を相対化して、米国がその悲惨さをごまかす手法に倣ったものである。

 ところで広辞苑では、ホロコーストを「ユダヤ教の、焼き尽くした献(ささ)げ物が元の意味」と説明している。だとすれば、ガス室を使ったユダヤ人虐殺より、日本の空襲の方がはるかにホロコーストと表現するのにふさわしい。

 新聞は、日本の戦争被害において、沖縄戦や2つの原爆投下と比較して、日本全土で広く展開された空襲の問題を、あまりにも軽視していないだろうか。その意味で、空襲被害者救済の法案ができなかった原因として、新聞の責任が大きいだろう。

【プロフィル】酒井信彦

 さかい・のぶひこ 昭和18年、川崎市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学史料編纂(へんさん)所で、『大日本史料』の編纂に従事。

  日本人って、単にお人好しなのか寛容なのか。それとも、単なる平和ボケのバカなのか。流石、日本を攻撃する特亜3国に金をばら撒いて攻撃を手助けする国だけのことはあります。

  過去の罪を許すことは、日本人にしか出来ない素晴らしいことかも知れませんが、信実を知らずに許すのじゃなく、本当の事を知って、その上で許す包容力であるべきでしょう。
  騙されて、許すのは、単なるバカとしか言いようがないでしょう。やはり、目を覚ます必要があります。

  それにしても、NHKは完全に狂っていますね。もう解体しかないでしょう。

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時間給労働と職人技

2017年09月26日 | 日本再生

  一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだったシャープや東芝の体たらくを見る度、日本の企業経営は落ちるところまで落ちてしまったのかと悲しくなります。
  やはり、80年代に一線を退いた戦前の教育を受けた経営者の後を受けた戦後育ちの平和ボケ経営者の劣化がその原因のように思えます。

  何時ものねずさんが、そんな先人が築き上げて来た日本の労働感を見事に書いてくれています。早く、こうした経営を取り戻さないと、日本の企業の劣化は進むばかりでしょう。

  何時もは長いので、リンク元で読んでもらっていましたが、今回はねずさんにしては短かったので、全文を取り上げさせてもらいます。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り   2017年09月15日

  時間給労働と職人技

  ごくあたりまえな常識として、片方に職人技に支えられた旧くからの日本があります。
反対側に、精巧さとは程遠い製品しか作れずに、日本との製品競争に破れていく国があります。
その破れた国のノウハウをいたずらに採り入れれば、日本製品の品質が落ちる。
これは当然の帰結です。
そして日本製品の品質の良さが失われれば、日本製品は競争力を失います。
では質問です。
外国の制度をいたずらに取り入れることは、未来の日本にとって、良いこととといえるのでしょうか。

 大正14年(1925年)にアメリカで出版された杉本鉞子(えつこ)の『武士の娘』(英題:『A Daughter of the Samurai』)は、またたく間にドイツ語、フランス語など7か国語に翻訳され、世界的ベストセラーになって、いまなお、西欧では日本研究の最重要図書 として読み継がれている本です。

 ちなみにいまから100年近く前の大正時代に出版された本が、いまなおベストセラーとして読み継がれているのは、西欧社会が言 語の連続性を保持していることによります。
わかりやすいのがKoreaで、もともとは漢字文化だったものが、いまではハングルしか教育されません。
 このため、学生や現職世代の人たちにとって、読める(学べる)書は、戦後になってから書かれた本だけで、それ以前に書かれた本 は、同じ国の同じ人たちの言語でありながら、彼らにはまったく読めなくなってしまっています。

 このことはChinaも同様で、文字が簡体字になってしまった結果、現代Chinaの人たちは、戦前戦中以前に自分の国の言語 で書かれた本をまったく読めない。
読める書は、KoreaもChinaも、ひたすら反日をあおる本だけになっているわけです。
これは、施政者が文化や伝統を隠して、自分たちにとって都合のよい捏造した歴史だけしか国民に教えないという、たいへん厚かまし く、また不埒なことです。

 けれど、そうしたKoreaやChinaを、私たち日本人は笑えません。

 戦後の国語教育で、口語体と称する現代文だけしか教育されなくなった日本人もまた、戦前戦中に書かれた文語調の文章を読めない し、意味もわからなくなっています。
さらにいうと、江戸から明治初期に書かれた膨大な筆字の書籍や記録も、いまでは読めるのは、ごく限られたわずかな人だけです。
その数はといえば、おそらくエチオピア語を読み書きできる人の数と大差ないのではないか。
要するに日本人も文化の断絶を謀(はか)られているのです。

さて、冒頭の杉本鉞子の『武士の娘』ですが、その中で今日お話しようと思うのは、時給のことです。

  杉本鉞子は、長岡藩の家老であった稲垣平助の娘で、米国で商いをしていた杉本松雄と結婚して米国に住むようになる のですが、その 米国で実の姉のように親しくしていたフローレンスという女性がいました。
あるとき、杉本鉞子は、そのフローレンス嬢とともに長岡に帰省し、フローレンス嬢は、そのまままる2年、長岡に住んでいます。

 そのフローレンス嬢が、あるとき田舎道を歩いていると、崖の上に二人の職人さんがいて、厳しい眼をして景色を見ている。
何をしているのかと問うと、その景色の美しさを庭つくりにいかに活かそうかと考えて景色を見ているというのです。

 そうした日本のいわゆる職人気質について、杉本鉞子は米国の庭職人との比較を本の中で述べています。

 長くなるので要約を申し上げると、米国の庭職人は可哀想だというのです。
なぜかといえば、彼らは時給で仕事をしている。
彼らは時間に縛られ、給料も時給でもらうから、時間から時間に縛れるばかりで、自分で納得の行く仕事ができない。

 そこへいくと日本の職人には、時給という概念はない。
庭つくりや手入れそのものについて給金が払われるから、彼らは庭石をほんの2〜3尺(50cm〜1メートル)程度動かすだけで も、その向きや、庭全体とのバランスを考えて、何時間でも何日でも、納得できるまで、その仕事に打ち込むことができる。

 人間にとって、納得のいく仕事、満足の行く仕事を成し遂げたときの喜びほど、素晴らしいものはない。
にも関わらず、残念なことに米国の職人は、そのような満足を得る仕事をさせてもらえないし、することができないでいる、と述べて いるわけです。

 何年も前から、我が国では、マクドナルドのマニュアル商法がもてはやされ、仕事も住み込みから、通勤スタイルに変わり、給料も 月給制から、多くの社員がパート・アルバイトの時間給労働者へと変化しました。
近年の典型はコンビニのアルバイトで、高校生のアルバイトから、50代60代の中高年アルバイトまで、同じ時給で同じ制服を着 て、同じマニュアルに沿って同じ時間給で働いています。

 そのことの良し悪しを言うつもりはありません。
ただ、同じ時間給なら、暇でお客さんの来ないコンビニの方が、働くのは楽です。
お客さんが来ないコンビニは、短期間で潰れてしまいますが、アルバイトの店員は、別なコンビニに転職するだけのことです。

 そこに、店主と一体化して店を盛り立てていこうとか、店の集客を高めるために独自に工夫をしようとかいう姿勢は、一切要求され ま せん。
ただ、時間内に決められた用事を済ませるだけです。
仕事の達成感とか、何かを成し遂げたときの仕事の喜びというものは、そこにはあまりないように見受けられます。

 このことは、とりわけハード、ソフトを問わず、モノ作り世界においては、きわめて重要な意味を持つと思われます。
より精度の高い、より良いものをつくる職人技は、単に時間給で図れるものではないからです。
しっかりした制度の高いものをつくる。
それこそが日本の工業の強みであるのだろうと思います。

 もちろんロボット管理など、製造業でも、その一部には時間単位の方が都合がよい職種があるかもしれません。
しかし、社会の隅々にまで、より良いもの、より精度の高いもの、芸術性のあるもの、満足できる仕事、納得できる仕事ができる社会 環境や、そうしたものを大事にする教育、企業側の給与制度、ひいては我が国の社会の構造そのものは、大切な要素であると思いま す。

 ところが残念なことに、性能の低い製品しか、現実につくれない、そのために日本製品よりも品質が劣るものしか作れない、そうい う 国の社会制度の在り方を日本の国として、あるいは企業として学び、模倣し、日本の社会構造を変えてしまう。
その結果何が起こるのかといえば、日本製品の品質の低下です。
そして日本製品の競争力の低下です。

 そのことは、我が国の将来に、果たして良い影響をもたらすのでしょうか。

 どこかの議員が不倫したとか、離党するとか、はっきりいって、どうでも良いことなのです。
日本の政治が、真に日本の未来を担い、より良い豊かな日本を築きたいのなら、そのようなどうでも良いことに関わっている暇などな いのではないかと、私は思います。

 そもそも、日本の政治が日本の産業を保護しないで、いったいどこの国の政治でしょうか。
また、日本の企業が、日本人とともになくて、いったいどこの国の企業なのでしょうか。

 私たちは、私たちの国柄を、最早根幹から見直すか、さもなくば、民度をどこかの国なみに劣化させ、日本製品の競争力さえも失っ て、貧国に堕ちて、子や孫たちに哀れな未来を遺すのでしょうか。

  私も今更ながら、何の役にも立たなかった大学なんて行かずに職人になっていたら、結構良い仕事をしていたのじゃないかと思ったりします。
  結局は、西洋かぶれの経営に踊らされた一人のようです。

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★杉田水脈氏ら国連で日本の名誉回復へ

2017年09月26日 | 強制徴用

  日本の心強い味方であるテキサス親父が、杉田水脈さん達の国連での名誉回復の為の活躍を詳しく産経に書いてくれています。

  これ程までに、民間の有志が自腹で頑張ってくれているのに、政府・外務省はどうしているのでしょうか。せめて、資金提供くらいやって欲しいものです。
  そのくせ、翁長が公金で国連に行ったことには、何の抗議もしない。何ともおかしな国です。

  ZAKZAKより    2017.9.15

  徴 用工問題を吹聴する韓国 国連で日本の名誉回復へ、杉田水脈氏ら「慰安婦の真実国民運動」   トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父

 ハ~イ! みなさん。

 先月末から今月にかけて、米国南部に史上最大級のハリケーンが直撃し、多数の死者・行方不明者が出ているんだ。ハリケーン 「ハービー」はテキサス州南東部、「イルマ」はフロリダ州を襲った。被災地域は「復興に10年かかる」という話まである。

    慰安婦問題

 幸いなことに、俺はダラス近郊に住んでいるので、難を逃れることができたが、被災地は今も緊迫した状況だ。

 そこで、俺の親友であり、ケンタッキー・カーネル(ケンタッキー州の名誉称号)でもあるシュン(テキサス親父日本事務局、藤木 俊一事務局長)は、被災地の支援のために義援金を呼びかけてくれている。本当にありがとう。詳しくは、事務局の HP(http://staff.texas-daddy.com/)を見てくれ。

 さて、そのシュンをはじめ、俺の友人である杉田水脈前衆院議員、論破プロジェクトの藤井実彦代表、元銚子市長の岡野俊昭氏、エ ドワーズ・ヒロミ氏らが、「慰安婦の真実国民運動」の国連派遣団として、現在、スイス・ジュネーブに滞在している。

 彼らは、アジアの反日活動家や国家から貶められてきた「日本の名誉」を回復するために滞在しているんだ。彼らの目的は3つあ る。

 (1)最近、韓国や日本の活動家らが史実をねじ曲げて、「第二次世界大戦中、日本政府や企業が、朝鮮半島から多くの人々を強制 的に連れてきて、炭鉱や工場で奴隷のように働かせた」という徴用工問題を吹聴している。実は、高い給料や安定した生活を求めて、 密航してきた人々らしいが、「第2の慰安婦問題」にならないよう行動している。

 (2)慰安婦問題で日本が批判されている原因でもある「クマラスワミ報告書」を撤回し、再調査をするように申し入れる。

 (3)国連特別報告者のデビット・ケイ氏が出した「日本政府がマスコミを弾圧している」とする報告書について、俺の友人である ケント・ギルバート氏の協力を得て、「デッチ上げだ」と訴えに行っているんだ。

 彼らは、今までのように一部の活動家によって歴史が改竄(かいざん)され、国際社会で日本を貶められないように、愛国者として さまざまなチャンネルを使って活動しているわけだ。

 日本には「謝罪」の文化がある。その場を丸く収めて、将来の良い関係のために頭を下げるものだが、これは日本人同士だけで通用 するものだ。国際社会では謝罪すれば、「悪いことをした」と認めたことになり、さらにさまざまな方面からたたかれ続けるぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 今後も俺は、米国の「愛国者」として、日本の「愛国者」である彼らの活動を応援し、日本の名誉回復のために手助けできることが あればやっていくつもりだ。

 では、また会おう!

  その徴用工の像を来年に建てるそうです。それまで、韓国があるのでしょうか。

  産経ニュースより    2017.9.17

 【歴史戦】来年5月に徴用工像設置へ 釜山の日本総領事館前

 韓国の労組の全国組織、民主労働組合総連盟(民主労総)の釜山地域本部が、日本の植民地支配下で徴用された朝鮮人労働者を象徴する像を、釜山の日本総領事館前に来年5月1日に設置しようと計画していることが分かった。聯合ニュースが17日報じた。

 総領事館前では昨年末、市民団体が慰安婦被害を象徴する少女像を設置。日本政府が反発し、駐韓大使を一時帰国させるなどした経緯があり、設置が強行されれば再び日韓の摩擦が強まる恐れがある。

 民主労総は今年3月、総領事館前への設置計画を公表。今後募金活動などを行い、来年5月の設置を目指すという。民主労総などは今年8月、ソウル市中心部に近い竜山駅前などに徴用工の像を設置。また、別の団体もソウルの日本大使館前や釜山の総領事館前への設置を計画中としている。(共同)

  それにしても面白い国ですね。今自分の国がどんな状況に置かれているかなんて、全く興味ないのでしょうか。それとも、これも北の工作なのでしょうか。
  本当に、救い様のない国です。それを未だに助けようとする日本人も救い様がないですね。似たもの同士で仲良く消滅して欲しいものです。

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ベネズエラがなぜ命脈を保持できているのか

2017年09月26日 | 中国

  中国が何故崩壊しないのかどうしても理解出来ませんが、そんな甘優しいものじゃなさそうです。あの何時崩壊するかと言われているベネズエラに未だに支援しているのだそうです。
  やはり、共産党独裁というのは想像を絶するものがありそうです。

 何時もの、宮崎さんが、詳しく書いてくれています。  

   宮崎正弘の 国際ニュー ス・早読 みより   平成29年(2017)9月16日(土曜日) 通巻第5435号   

 あのベネ ズエラがなぜデフォルトに到らず命脈を保持できているのか
  中国の支援にくわえてロシアの狡猾な支援がなされていた

 チャベス大統領亡き後のベネズエラは622億ドルの対外負債を抱え、デフォルトは時間の問題と言われて二年あまりが経過し た。
ところが、まだベネズエラ経済は1600%という超猛烈インフレに襲われながらも、命脈を保っている。

 食料、医薬品が欠乏しても、物資はカラカスに陸揚げされ、国外亡命の波もしばし小康状態、原油はいつもの通り生産されてい る。このため最近、ブルームバーグはベネズエラの倒産可能性を65%から61%に下げた。僅か4%とはいえ、危機がちょっと 遠のいたのだ。

 中国が支援していることは明確である。
 直近でも中国はインフラ整備のために27億ドルをベネズエラに交付した。中国主導の石油精製設備建設も含まれる。

 また中国がもつ債権は400−450億ドルあるが、利払いができないため、石油で中国に金利を支払っていることがわかった。 つまりベネズエラは石油を中国に輸出し、その代金を中国へ支払う金利に廻しているわけだ。

 ロシアはベネズエラ最大の武器供与国であり、すでに110億ドルの武器を売却しているが、なかには小型核が搭載可能な爆撃 機=Tu160が含まれている。またロシア国営ロフネフツは15億ドルの貸し付けをベネズエラ国有石油企業に行い、これを含 めて合計170億ドルを投じている。いつでも株式と交換できるのが条件である。

 米国がベネズエラ制裁を実行しても、一向に効き目がないのも、こうした中国、露西亜の巧妙な支援があるからで、両国はなん としても、ベネズエラの破産を避けたいのだ。

 とはいうものの中国もロシアもマドロゥ大統領の独裁体制を守ろうという政治的意思は稀薄であり、次の政権が産まれても、それ が反米であれば、支持続行という考え方に基づいている。

  中・露は、やはり、世界の敵ですね。こんな国が国連の常任理事国なんですから国連がまともに機能するはずないですね。

  河添・渡邊コンビも、中国について詳しく語ってくれています。


  明日取り上げる【徹底 討論!】は、この宮崎・河添・渡邊の三方も参加されていて、如何に中国が世界の敵であるかを改めて思い知らさせてくれます。
  世界は何時まで、中国を延命させるつもりでしょうか。それが、自分の首を締めることがわからないのでしょうか。

金に目が眩むと何も見えなくなるのか!
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