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#photobybozzo

沖縄→東京→竹野と流転する、bozzoの日々。

【OKINAWA】BeachParty

2008-07-15 | works
7月6日。日曜日。
快晴。

読谷の渡具知ビーチ
泡盛メーカーの店頭PV撮影。

実際に肉と野菜を買って
ビーチパーティを演出した。

朝からエキストラに集まってもらい、
ビーチパーティの準備。

泡盛も夏カップ仕様だから、
クーラーボックスに氷と一緒に冷やしておけば、
簡単・手軽に楽しめる。

撮影そっちのけで
場も盛り上がり、イイ感じ。

仕事じゃなければ、
酔いも廻って絶好調…だったはず!


沖縄の週末は
どこのビーチでも
繰り広げられる光景。

青空と青い海が開放的で
ホント気持ちいい。





【ESPOO】ヌークシオ自然公園 その3

2008-07-13 | HELSINKI
3月20日。
とびっきりの天気。
白と青のコントラストが美しい。

国旗の色は
この白い雪と空の青、湖の青を
表しているに違いない。

歩けども歩けども
目的地のヌークシオ自然公園の入り口には
辿り着かない。

世界には
ボクたちしか
いないんじゃないか…

そんな感慨も湧いてくる。

白と青しか
存在しない世界。

ここは北緯60度の
異国の地。





【ESPOO】ヌークシオ自然公園 その2

2008-07-13 | HELSINKI
3月20日。
雲ひとつない空。
人っ子ひとりいない。

針葉樹の雪道を
ひたすら道なりに歩く。

山のためか
一際、寒さを感じる。

ジーパンをすり抜ける冷気が痛い。

それでも
快晴のおかげで
気分は晴れやかだ。

圧倒的な自然を前にして、
不安と期待が入り交じり、
ドキドキしていた。

これこそ海外の醍醐味だ。

予想もつかないスケール。
予想もつかない恐怖。
そのスリルに興奮していた。

果たして
ヘルシンキに戻れるのだろうか。





【ESPOO】ヌークシオ自然公園 その1

2008-07-13 | HELSINKI
3月20日。
フィンランドで
初の快晴。

しかし…。

今日の夕方には
ヘルシンキを発って
関空経由で沖縄へ。

この事実を
常に意識していないと、
乗り遅れてしまいそうな
そんな気分。

なぜって、
ボクたちは今、
フィンランドの山奥。

街頭すらない、
行き先を示すサインすらない、
バス停の停留所もないような
そんな山の中。

言われた通りに
約2キロ北上すれば
ヌークシオ自然公園の
入り口に着くらしい。

バスも行き着かない、
そんなところへ
今日出発のボクたちが
足を運んで大丈夫なのだろうか?

雪深い湿地帯のヌークシオへ
この季節に行くツーリストもめずらしいのだろう。

平日の朝ということもあって、
誰も、いない。
Nobody knows。
誰も、しらない。






【CAROL】やりきれない気持ち

2008-07-10 | MUSIC
★思い出す彼女の姿
 いつまでも 愛して アイヤイヤイ
 心配だけど I Love Ypu
 いますぐに 抱きしめてキスしたい

 Oh 彼女に会ったら涙
 ボクの目に こぼれて アイヤイヤイ
 甘くやさしい I'll Kiss You
 いますぐに 手をとって踊りたい

 いくら愛する心でいても
 Baby I'm so Blue
 何もできない I'm so Crazy
 だからDarling Come Back to Me

★Repeat

 いくら愛する心でいても
 Baby I'm so Blue
 何もできない I'm so Crazy
 だからDarling Come Back to Me

★Repeat

   ●

はじめてYahoo!オークションというものに参加して
はじめて落札してしまった。

「CAROLポスター」

1972年8月に結成され、
10月にミッキーカーティスに見いだされデビュー。

その後は昇り龍のごとく活動の場を広げ、
1974年には山本寛斎のショーでパリコレにも出演。
そのドキュメンタリーを「ガイヤシンフォニー」の
龍村仁がNHKを休職してまで撮影している。

1975年5月15日にわずか3年という長さで解散した
矢沢永吉の所属した伝説的ロックンロールバンド。

「成り上がり」が書かれたのが1979年。
構成をしたのが、あの糸井重里。
このポスターは篠山紀信の撮影だ。

錚々たるバリューのクリエイターたちの名前が並んでいるが、
彼らも1975年あたりは30代だったはず。

矢沢永吉26歳。

この激しくも一途なロックンローラーを
気鋭のクリエイターたちが取り囲み、
あれよあれよと一流の世界へのし上げた。

CAROL全国ツアーにタイバンで出たのが
加藤和彦率いるサディスティック・ミカ・バンド。
彼らも1972年のデビュー。

このポスターに一目惚れしたのだけど、
そんな70年代の尖った感性が
しのぎを削っている感じがにじみ出ていて
矢沢永吉の眼差しとともに、
「これはスゲエ」と感嘆せずにはいられなかった。

あれから33年。
矢沢の永ちゃんは
いまだに第一線で
活躍している。

ものすごいパワーだ。

そして、今振り返って
このポスターで気取る永ちゃんを
じっと眺めていると、

その持続するパワーみたいなものが
しっかり潜んでいる…と感じてしまう。

世の中すべてを斜に構え、
「オレはビックになってやる!」
そんな気概が、溢れている。

ただただ、スゴイ人だと、ひれ伏すしかない。

 ★ ★ ★

それにしても、このロゴは秀逸。

 


【ESPOO】まずはESPOOへ

2008-07-09 | HELSINKI
3月20日。
晴天。

郊外へ向かう列車で
ヌークシオ自然公園の入り口となる
エスポーまで。

朝7時の列車は
フィンランド人の
通勤通学時間。

自分たち以外は
日常生活のまっただ中。

こちらは
物珍しそうに
カメラを向けている。

フィンランド人にしてみれば
東洋のツーリストが
朝から何を浮かれている…と見えただろう。

「明日には居なくなる。」

なんの巡り合わせか、
あなたたちとは一緒の列車に乗りましたが、
わたしたち、明日には彼の地沖縄に戻る身。

この一期一会を
いっしょに楽しみませんか?

当然だけど、あの時以来、
フィンランドの列車には乗っていない。

でも、振り返ってみると
とても不思議なこと。

一瞬でも
時間を共有できた…と
頭でなく身体で体感できたのは
ボクには、貴重なこと。

60億以上の人間が
同じ地球上で
さまざまな生活を抱えて生きている。

そのひとりひとりが交わることって
ものすごく稀な話だし、
確率の数値で言ったって、
相当な率になるはず。

そう考えて
後ろの席にいた
この男の子を見ていたら、
なんだか切なくなって、
シャッターを押した。









【HELSINKI】奇遇な出会い その2

2008-07-08 | HELSINKI
3月19日。
シバレル夜。
体感マイナス3度。

Jani Rosvall
フィンランドの広告代理店
Mainostoimisto PHSのコピーライター。

Petra Rosvall
フィンランドのリクルート会社で
斡旋を担当。

どちらもバリバリのイケテルカップル。

広告マン同士、一気に場は和んで
ビールまでごちそうになり、
NOKIA finlandの話や
インターネットのことなど、つたない会話で刺激しあった。

フィンランドでは
学費や医療費がすべてTAXで賄われてることや

収入における税金の割合に不満はないか?
TRAM路線内に浮浪者が多いがあれはなにか?
ヌークシオに明日行くつもりだが、あそこはどんな感じか?

…などなど、質問攻めで
場は大いに盛り上がった。

フィンランドでの再会を約束し、
別れたのだが、

未だにあの出会いは
どんなきっかけだったのだろう…と
不思議に思う。

2人が話題に窮して
観光客に質問してみたくなったのか、

何かのアンケートを採っていて
日本人観光客がターゲットだったのか。

…とか。

偶然にしちゃ、出来すぎてないか?
とにかくハッピーな最後の夜を
フィンランドで過ごすことが出来、
ますますフィンランドを愛してしまった。







【HELSINKI】奇遇な出会い その1

2008-07-08 | HELSINKI
7月7日。
七夕。

この湿度じゃ、
年に一度のデートも
キャンセルしかねない。

おまけに人間ドック。

食を一食抜くことで
こんなにもごはんが
美味しくいただけるなんて。

   ●

3月19日。
フィンランド最後の夜。

20日のヌークシオの前に
大事な出会いがあった。

フィンランドへの憧憬を深めた
奇遇の出会い。

   ●

最後の夜…ということで
フィンランドジャズを見に行こう…と
凍てつく夜をトラムで移動。

フィンランド観光局の地図を頼りに
ジャズ屋を見つけた…はいい。

しかしライブが22時からとなっていた。

明日は朝6時起床の「最後のチャレンジ」の日。
寝坊は決してゆるされない。

現在20時。
ボクは諦めモードになって
ホステルへ戻ろうと提案した。

しかし、妻は譲らない。

「せっかくの最後の夜でしょ。
 ビールの1杯ぐらい、飲んでいこうよ」

ビール1杯、6euro。
おおお、1000円!(>_<)

プライスレスな時間。
ボクは納得して、ジャズ屋に入った。

ライブは地下で行われるらしく、
1階はウェイティングバーになっていた。

ドイツのヴァイツェンを2杯注文。
味わって飲む。
MUNICHの倍の値段で、この味か…。
すでにガッカリモード。

そんなローテンションな時に、
となりのテーブルから声がかかる。

「よかったら、いっしょに飲みませんか?」
「あなた方は日本からいらしたんですか?」

きれいな英語。
そして、きれいな金髪のカップル。
どちらもフィンランド人。

ボクらはとまどいながらも、
旅の出会いを楽しむべく、
丸テーブルに同席する。

「いつからこちらに?」
「フィンランドは初めて?」
「どんな印象を持った?」

まあ、観光客に対しての
通り一遍な質問に答える。



【HELSINKI】最後のチャレンジ

2008-07-05 | HELSINKI
3月20日。
朝6時起床。

MUNICH⇒HELSINKI
最後の一日だ。

今日夕方5時には
FIN-AIRで関西へ。
わずか9時間ほどで
日本に戻ってしまう。

朝からSAUNAを堪能し、
ホカホカした身体で
寒々としたHELSINKI中央駅へ。

最後の日にふさわしく
とびっきりの晴天。

今日は妻の念願で
Nuuksio National Parkへ。

「かもめ食堂」のポスターにもなった
フィンランドの自然を体感できる公園だ。

夕方5時のフライト。
逆算すると3時には空港に。

空港までは中央駅から30分。

ヌークシオ国立公園までは
中央駅から列車+バスで片道1時間。

…とすると、
朝7時の列車で公園に入ったとして、
滞在時間はたった2時間程度。

果たして間に合うのか!

かなり強行なチャレンジだった。


【OKINAWA】立ち直れない

2008-07-04 | works
07月01日。
哀しいぐらい、晴れ。

6月に精力を傾けていた
施設設計のプレゼンテーション。
最終審査で、次点…との連絡が入る。

ショックで立ち直れなかった。

沖縄こどもの国ワンダーミュージアム
を設計したデザインチーム
TeamWorksLLPとのコラボで

3週間のタイトなスケジュールで
みっちりプランニングした企画は
誰もが納得する充実した出来。

スケールも把握できるようにと、
模型まで製作し、プレゼンに臨む。

プレゼン自体も周りを引きこむ
完成度の高いパフォーマンスで

もう誰もが、うちの獲得…だと思っていたのに。

それだけに落胆の色も濃く、
関わったメンバー、誰も顔を上げられない状況。

さっそく、その日は焼き鳥屋へ。

愚痴しか出てこない。


ふうう。

2008年は
何かと滞ってばかり。
大祓が効いてくれればいいのだが…。

ため息ばかりがついて出る。



【南国ドロップス】2ndAlbum発売記念ライヴ!

2008-07-04 | MUSIC
南国ドロップス2ndAlbum発売記念ライヴ

コロニア物語でも出てきた
「デンキウナギ」がリアルに描かれている
沖縄リージョンクラブの巨大看板。

横6.5m×縦1.8m。
すべて手書きだ。

当日は祝歌と称して
「ダン」「ナンシー」「首里フジコ」も
ゲスト出演してくれる。

詳しくは南国ドロップスHPで。
見逃せないぞ。


 ★★★FESTIVAL DA COLONIA★★★
南国ドロップス2ndアルバム発売記念ライブ!

8月9日(土)
会場:沖縄リージョンクラブ

開場:18:30 開演:19:30

前売:2,000円 当日:2,500円
(別途ドリンクオーダーお願いします)

★出演★
南国ドロップス

★祝歌ゲスト★
首里フジコ
ダン
ナンシー

★DJ★
KENG-SHING
U-CHANG-3

ご予約・お問い合わせ
オフィスユニゾン
TEL:098-896-1090
Mail:info@office-unizon.jp





【南国ドロップス】Colonia、7月12日発売!

2008-07-04 | MUSIC
ポルトガル語で「居住地」を意味する「Colonia」。

南国の村で、音楽を楽しむ「南国ドロップス」…
そんなイメージのセカンドアルバムが来週末、
いよいよ店頭に!

南国ドロップス「Colonia」

今回はアルバム制作にあたり、
背景を綿密に描いた。

ジャケットのジオラマも
その物語をベースに1ヵ月かけて制作(>_<)。
どれもこれも、力が入っている。

以下はそのくだり。

■Colonia物語■

第一話

森にデブは、一人暮らしている。
森の側には川が流れ、板状の根を大きく張ったパンヤの木と
巨大な岩がデブの住む小屋を守るようにそびえている。パンヤ
の木と岩の間はちょっとした広場になっていて、いつも心地よい
風が流れていた。デブは森の果物を採り、川ではウナギを捕って
気儘に暮らしている。
ウナギは食べれば脂がのっていて美味しく、その脂は料理や明り
にも使えた。皮はなめして靴や革袋などいろいろな物に加工できた。
結構な大きさがあるので、一度捕ればしばらく食料には困らなかったが、
なぜかビリビリして痛いので、捕まえるのには一苦労だった。
体に絡みつかれるとビリビリで気絶してしまうこともあった。

ある日デブは森で芯が腐って無くなっている木を拾ったので、
ウナギの皮を張ってコンガを作ってみた。叩いてみるとポコポコと
心躍る音がした。新しい遊びを発見したデブは上機嫌だった。

三日に一度、川に仕掛けたウナギの罠を確認しに行くのがデブの仕事だ。
葦を編んだカゴにエサを入れて川に沈めておくだけの簡単な罠だ。
この日は一匹もかかっていなかった。
空の罠をまた川に沈め直して、特にすることもないので川辺に座って
コンガを叩きながらボンヤリしていたところ、漁師が舟で釣りをしていた。
漁師は釣り針と糸だけを使って巧みに大物を釣り上げている。
どうやら魚が針にかかった瞬間に糸をはじいて振動させ、魚を気絶させているようだ。
釣り上げられた魚は一様にグッタリしている。
次から次に魚を釣り上げる様子は実に見事だった。
デブは感嘆の呻きを漏らしながらつぶやいた。
「うぅー、すごいー。俺もあんなに上手に取れるんだったらこんな苦労してないのになぁ」
しかしウナギを釣り上げた漁師は不機嫌そうにウナギを針から外し川に逃がしそうとした。
「ああっ、もったいない!何してんの!リョウシさーん!ウナギー!」
「ああーん?」
「ウーナーギー、逃がさないでー!」
「何?」
「ウナギーくーだーさーい!」
「はあ?」怪訝そうに漁師は岸に舟を寄せ、デブにウナギを差し出した。
「アリガトゴザイマース!」
「スポーン!」とデブは嬉しさのあまりコンガを鳴らした。
「あのさ、こんなウナギもらってどうするの?」
「え?どうするのって、食べるよ」
「お前これ食うの?脂が多すぎて食えたもんじゃないでしょ」
「え?ペロリだよ。俺毎日食べるよ」
「うぇー、主食かよ。だからお前デブなんだよ」
「子供の頃はあんまりウナギ食わなかったけど、その頃から太ってたよ!」
「ふーん。最近メタボリックとかが流行ってるらしいから気を付けたほうがいいよ。じゃあな。」
漁師が去っていくのをデブはしばらく見送っていた。
「リョウシさん、メタル何とかでウナギ食べれないんだな。
病気かな?かわいそうに………まあ運良くウナギも手に入ったし、
今日もパーっとやるか!よいしょっ!」と担いだ瞬間気絶していたウナギ
が目を覚まし首に絡みついた。

第二話以降は、南国ドロップスHPで。


【HELSINKI】I LOVE YOU,OK

2008-07-02 | HELSINKI
I LOVE YOU,OK この世界に
たったひとりのおまえに
オレの愛のすべてをささげる
抱きしめれば せつなくなる
オレのこの腕で いつまでも幸せにしたい

I LOVE YOU,OK ふりかえれば
長くつらい道も
おまえだけを支えに歩いた
窓辺にともる 灯りのように
オレのこの胸に
いつもおまえが 燃えてる

求めあって 生きていたい
この世界のすべてが
闇に消えても

I LOVE YOU,OK 見つめあえば
ただそれだけでわかる
誓い合った言葉は
I LOVE YOU

   ●

友人の旦那が
大の矢沢永吉ファンで
単純なボクは
すぐに感化されているんだけど

借りたDVD「TONIGHT THE NIGHT
タイトルコピーに「ありがとうが爆発する夜」
ってあるくらいの感動的な内容で。

矢沢永吉の50歳の誕生日に行われたライブなの。

アンコールでこの「I LOVE YOU,OK」を熱唱するんだけど、
この曲、矢沢のソロデビュー曲なんだね。

50歳という節目で
いろんなことが頭を巡ったんだろう。
「長くつらい道も おまえ…」
…のところでジーンとしたらしい。

永ちゃん、歌えなくなっちゃった。


泣いちゃ行けない…と天を見上げる矢沢。
人間として、感動しちゃった。

生き様だ。

50歳を感じさせない
アグレッシブなステージと
スタジアムを埋め尽くす大観衆。
ひとりで走り続けてきた男。

「長くつらい道も おまえ…」

熱い男だね。
だから、みんなついて行くんだね。
矢沢節…いいと思った。



【HELSINKI】夏の日の恋

2008-07-01 | HELSINKI
7月1日。
黒いクルマの中は
灼熱地獄。

汗が噴き出して
Tシャツもすぐにズブ濡れ。

こんな暑い沖縄の夏に、
熱い男、矢沢永吉。

来年還暦を迎える…と聞いて
俄然興味が湧いてきた。

知れば知るほど、熱い。

そして、生き様がカッコイイ。
これほど人生が絵になる人も珍しい。

34億円もの借金を
自身の音楽活動で全額返済した…といった
ドラマもものすごいが、

「年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。」

「ロックにゴールはない。声が出なくなるまでやり続ける。だって、ストーンズが前走ってるもん。」

「オレはいいけど、YAZAWAは許さないと思う。」

これらの語録が、彼の真摯な姿勢を物語っていて
もしかして、同時代で一番カッコイイかも?…と

もっか「成り上がり」を読んで、矢沢を勉強中。



【HELSINKI】時間よ止まれ

2008-07-01 | HELSINKI
「時間よ止まれ」(1978年)

罪なやつさ ア- パシフィック
碧く燃える海
どうやら俺の負けだぜ
まぶた閉じよう
夏の日の恋なんて
幻と笑いながら
このひとに賭ける

汗をかいたグラスの
冷えたジンより
光る肌の香りが
俺を酔わせる
幻でかまわない
時間よ 止まれ
生命のめまいの中で

幻でかまわない
時間よ 止まれ
生命のめまいの中で

罪なやつさ ア- パシフィック
都会の匂いを
忘れかけたこの俺
ただの男さ
思い出になる恋と
西風が笑うけれど
このひとに賭ける
Mm Stop the world
Mm Stop the world

   ●

「Yes My love」(1982年)

いいさ ほんの 思い違い
それでgo away,girl

24時間 もたない恋の
熱をさらって southern breeze…

顔見知りの苦っぽさに
WinkしてYes My love
Yes My love

かぞえ 飽きた こんなdrama
そうさ“Good-bye dream…”

かすり傷しか置いてゆけない
めぐり逢いでも I can't stop…

誰かにある 静かな朝
また探して 歩く
Yes My love Yes My love
Yes My love

   ●

矢沢永吉。
実は夏の歌が多かったのね。
勝手に7月のテーマソングにしてみた。

広島生まれの59歳。
父親は被爆で亡くなったと言うから、驚き。

いきなり近しい気持ちになった。

矢沢永吉公式サイト